2018年05月05日

白馬の春を満喫6 その他の花

白馬ではスミレだけ撮っていたわけではなく、いくつかの花も撮影しました。
ただ、スミレほど気合が入っていません(アカンがな)

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
今年は季節の進みが早いので少し遅いかもと思っていたのですが、まだまだ綺麗なカタクリが残っていました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
青味の濃いキクザキイチゲ。


kikuzakiichige20180428_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
全部の花にピントが来るように深度合成で撮りました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
薄紫のキクザキイチゲは温かい優しさが・・・


kikuzakiichige20180429_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
多かったのは白ですが天気が良すぎて白飛びしてしまいました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ヤマエンゴサク。
赤紫から青への微妙なグラデーションでした。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
岩陰にひっそりと咲くフデリンンドウ。


fuderinso20180429_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
湿原ではミズバショウが満開でした。

今回の遠征に同行下さったvyvさんkadowakiさんお世話になりました。
お陰でとても濃密な時間を過ごすことができました。
また来年も出かけましょう。
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2018年05月04日

白馬の春を満喫5 スミレ2

二日目の朝から入った林道でもたくさんのスミレが咲いていました。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
これはオオバタチツボスミレ。
タチツボと名がついていますがタチツボスミレの仲間ではないそうです。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
アオイスミレ。


aoisumire20180429_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
数は少なかったですがここのは色が濃く美しい。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
アオイスミレの白花もありました。


nagahashisumire20180429_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ほとんど垂直の崖に咲いていたナガハシスミレ。
命がけで撮ったショット。

以上がギフチョウを撮影した林道に咲いていたスミレたち。
ここからは帰り道に立ち寄った湿原のスミレ。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
湿原入り口から少し入ったところで咲いているチシオスミレ。


chisiosumire20180429_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
今年はちょうど開花の最盛期でたくさんのチシオスミレを見ることができました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
マキノスミレ。
神戸にもあるというけれど地元ではまだ見たことがありません。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ヒナスミレは早咲きなので花が終わった株ばかりで状態の良い花が少なかった。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
4年越しでやっと会えたゲンジスミレ。


genjisumire20180429_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
vyvさんが執念で見つけました。



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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ゲンジスミレのすぐ傍に咲いていたアカネスミレ。


ezonotachitsubosumire20180429.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
エゾノタチツボスミレ。
このスミレも初めて会えたスミレです。


marubasumire20180429.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
マルバスミレの白花。


sakurasumire20180429_1.jpgE-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
スミレの女王サクラスミレ。
チシオスミレはサクラスミレの葉に赤い筋が入るもので花色や大きさは同じ。


sakurasumire20180429_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
今が盛りと林の下の陽だまりで大群落を作っていました。

今回の白馬遠征は蝶もさることながらスミレの成果が大きかった。
反省点、ついつい大きな花に目を奪われてミヤマツボスミレとツボスミレを真剣に撮らなかったこと。

さて、来年はどんなスミレに会えるでしょう。
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2018年05月03日

白馬の春を満喫4 スミレ1

白馬に着いたのが早朝6時。蝶が飛ぶまではだいぶ時間があります。
それまで昨年も入った湿原でスミレの観察をすることに。

sumiresaishin20180428_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
湿原入り口の杉の林床ではスミレサイシンが満開でした。


sumiresaishin20180428_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


sumiresaishin20180428_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
大きな花で存在感があります。


marubasumire20180428.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
湿原をめぐる遊歩道脇に咲いていたマルバスミレ。


akanesumire20180428.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ほんのわずかですがアカネスミレも。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
タチツボスミレはいたるところに咲いています。


ootachitsubosumire20180428.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ほとんど同じ花に見えますがこちらはオオタチツボスミレ。


eizansumire20180428_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
遊歩道の斜面、というよりは崖ですがエイザンスミレがたくさん咲いていました。


eizansumire20180428_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
両手両足を使って崖を上りなんとか撮影。


eizansumire20180428_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
撮影を済ませたところで上に目をやるとエイザンスミレが咲いているのでまた上へ登るを繰り返し
相当上まで登りました。


hitotsubaeizansumire20180428.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
これはエイザンスミレの変種で三小葉のエイザンスミレ。
vyvさんからヒトツバではないと訂正のコメントをいただきました。
昨年は葉だけ確認されたそうですが今年は花も見ることができました。
この時点でヒメギフチョウが飛び出す時間が迫りスミレ観察はタイムアップ。


sirobanasumiresaishin20180428_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ヒメギフチョウの舞うところにもスミレサイシンがたくさん咲いています。
そんな中に見つけたシロバナスミレサイシン。


sirobanasumiresaishin20180428_2.jpgE-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
どういうわけかシロバナスミレサイシンが咲いていたのはこの一角だけ。


sirobanaootachitsubosumire20180428_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
宿へ向かう前に寄り道した別荘地で見つけたシロバナオオタチツボスミレ。


sirobanaootachitsubosumire20180428_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
純白の美しい花です。
これもこの一角にだけしか見られませんでした。

次は二日目に出合ったスミレを紹介します。
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2018年05月02日

白馬の春を満喫3 その他の蝶

ギフチョウとヒメギフチョウ以外にもいろんな蝶に出会えました。

himeshiro20180428_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
昼食後に立ち寄ったヒメシロチョウのポイントでは沢山のヒメシロチョウが飛び交っていましたが
気温が高いせいか跳び続けるばかりでとまる気配がありません。
それでも辛抱強く待っているとタンポポで吸蜜を始めました。


himeshiro20180428_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
カキドオシでの吸蜜が一番多かったかな。


sakahachi20180429_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
二日目は朝から林道へ入りました。道中迎えてくれたのはサカハチチョウ。
人の気配に敏感で路上にとまっていると近づけませんが茂みの中の笹の葉上にとまると全開した翅を
じっくり撮らせてくれました。


sakahachi20180429_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅の裏面も撮れました。
V字開翅してくれたらもっと綺麗かったのに。


sugitani20180429.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
林道の湿った地面ではスギタニルリシジミが吸水をしています。
時期が遅かったのか鮮度はイマイチでした。


kotsubame20180429.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
コツバメも盛んにテリ張りをしていました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
スミレの観察へ向かう前に村内を流れる川岸のクロツの発生地を覗いてみました。
産卵のためツメレンゲにとまったクロツバメシジミのメス。


kurotsu20180429_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
クロツには崖とツメレンゲが良く似合う。


kurotsu20180429_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ハコベの一種で吸蜜。
どの個体も新鮮でちょうど良い時期に当たったようです。

さて、クロツを堪能した後はスミレの咲く湿原へ移動です。
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2018年05月01日

白馬の春を満喫2 ギフチョウ

ヒメギフチョウの観察は大満足でしたが、ギフチョウに関しては課題を残しました。

gifucho20180428_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒメギフチョウを撮影したポイントではギフチョウがなかなか吸蜜してくれません。
林の中や周辺を飛び回るのですが陽だまりの地面とまりばかり。
昼食をとって他へまわり再びポイントへ戻りましたが撮れるのはヒメギフばかり。
一日目はこれで終了。

翌日は朝から別のポイントへ入りました。
林道を歩いていると数人の同好者が追い越していきます。
我々はスミレやイチゲを観察しながらなのでなかなか前へ進みません。

gifucho20180429_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
長時間粘りましたがやや諦めモードで山を降りる途中撮ったヒメギフチョウ。
撮影ポジションがここしかなくカタクリの葉で翅が少し隠れてしまいました。
でも狙っているのはギフチョウでヒメギフチョウではありません。
この時点でギフチョウは見られずほとんどの方は諦めて山を降りていかれました。
結果居残ったのは我々3人だけ。


gifucho20180429_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
粘っていると2,30分に一度ギフチョウがやってきます
枝被りですがカタクリでの吸蜜が撮れました。


gifucho20180429_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ギフチョウの飛来を待っていると何回かチャンスがありました。
kadowakiさんがカタクリ周辺の清掃をしていたので今度は枝被りなしです。


gifucho20180429_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
このカタクリでの吸蜜シーンを最後にスミレ観察へ移動することにしました。
残念ながら今回見たギフチョウはノーマルばかり。
バンドミッションはまた来年に持越しになりました。
posted by atomzizi at 19:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

白馬の春を満喫1 ヒメギフチョウ

今年は何処も春の訪れは早いようで白馬村も例年より1週間以上季節が進んでいるようです。
先週白馬に遠征された蝶友さんが「もうヒメギフちょうが出ていますよ」と情報をくれました。
当初連休後半に白馬遠征を計画していたのですが急遽前倒しして白馬へ遠征してきました。

himegifu20180428_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
kadowakiさんによるといつもの場所でヒメギフが現れるのを待っていたら、目の前に杉の木の上から
ヒメギフの交尾個体が落ちてきたそうです。
最初は警戒しているのかメスが翅を広げていました。


himegifu20180428_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
落ち着いたところで横からも。
我々は充分に観察をしたので付近に居合わせた撮影者数人に声を掛け皆で交代に撮影をしました。
朝からいきなり交尾を目撃でき、テンションが上がります。


himegifu20180428_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
交尾が解けた後のオスがカタクリで吸蜜を始めました。
メスはというと杉の上の方へ上がってしまいました。


himegifu20180428_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次に見つかったのが羽化直後と思われるメス。
横からでは良くわかりませんが口吻がまだ2本に分かれたままでした。


himegifu20180428_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
右の翅はまだ伸びきっていないようでフキの葉で羽を広げてじっとしています。
赤上がりの美しいヒメギフでした。


himegifu20180428_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
時間と共に飛び出すヒメギフが増え、カタクリで吸蜜するようになりました。
でも、こちらの都合通り写真映りのよいカタクリにとまるとは限りません。


himegifu20180428_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
上と同じ個体。
早い時間帯は地面とまりが多く、次にスミレで吸蜜をしました。
そんな写真も沢山撮ったのですが背景が煩すぎて写真映えしません。

やがてギフチョウも飛び出しました。続く
posted by atomzizi at 19:19| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

セイヨウミヤコグサを食すシルビアシジミ

18日にシルビアの里へ出掛けたその帰り、セイヨウミヤコグサを食べているポイントへも
寄ってみたけれどこのポイントではまだ発生していないようでした。
昨日の午後、もう発生している頃と思い出掛けてきました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
セイヨウミヤコグサの咲く斜面に踏み込むとオスが飛び出して舗装路にとまりました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
1カット撮ったところで飛び立ち枯れ草の上に。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
何度か飛ばれては、そっと近づいてを繰り返しているとあまり気にしなくなったのか、
アメリカフウロの葉の上でゆっくりと翅を広げはじめました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
風が吹くと羽を閉じようとしますが完全に閉じてしまうことはなく半開翅のまま、大サービスです。


silvia20180426_4.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
残念ながらカメラの影が入ってしまうので真上からは撮れませんでした。
それに動くと飛ばれそうで・・・


silvia20180426_6.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
飛び立ったオスを追いかけて行くと目の前のカラスノエンドウの花にもう1頭シルビアがとまっていました。
最初吸蜜かと思ったのですがただとまっていただけでした。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
飛んでいるときオスにしては青色が弱いと思っていたら、翅に薄っすらと青い鱗粉がのったメスでした。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
別個体のメス。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
やはり薄っすらと青い鱗粉がちりばめられていました。

何故かセイヨウミヤコグサを食すシルビアは二周りほど大きいです。
一時期大量に発生したこともあるのですが近頃は安定して発生してくれません。
でも、なんとか命を繋いでいるようです。
posted by atomzizi at 17:47| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

コミヤマスミレ

例年なら5月にならないと咲かないコミヤマスミレですが4月20日過ぎには満開だという情報が・・・
今年は季節の進みが早くて蝶も花も10日ぐらい早いようです。

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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
コミヤマスミレは杉林の下の薄暗い環境に咲くスミレ。


komiyamasumire20180423_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
横には小さなせせらぎがあり湿度が高く苔に覆われた地面からも花茎を伸ばしていました。


komiyamasumire20180423_7.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
このスミレの特徴はなんといっても斑の入った暗緑色の毛深い葉。


komiyamasumire20180423_5.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
花は小指の先ほどの小さなスミレですが、葉色とあいまって渋いスミレです。
おまけに何処にでもあるわけではなく咲いているところがピンポイントなのも魅力の一つかも。


komiyamasumire20180423_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
まだ蕾みもありましたが時期的に一番良い状態のときに訪れたようです。
コミヤマスミレが咲くと地元関西のスミレはおしまい。
週末は白馬へ遠征する予定なのでまた違ったスミレに会えるかもしれない。
posted by atomzizi at 18:44| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

春のクロツバメシジミ2

この日はちょうどメスの発生期に当ったようで交尾を目撃することができました。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14



kurotsu20180423_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14



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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
とまっているメスの前に止まって気を引いているオス。
メスが逃げてしまい交尾成立せず。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オスを撮影していたら不意に近くにとまった綺麗なメス。


kurotsu20180423_20.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
とまったところが草被りのため立ち位置を変えようとした時オスが絡んできました。
今度もメスは嫌がって飛んでしまい交尾は成立しませんでした。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オオイヌノフグリにとまったメス。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
すぐにオスがやってきました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
交尾しようと尾端を曲げています。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今回は無事に交尾成立。



kurotsu20180423_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この体勢でぶら下がっていると何度か他のオスがやって来て割り込もうとしていました。
交尾が解けたのは1時間半後でした。


kurotsu20180423_17.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
石の上で交尾をしているカップルを見つけたオスが舞い降りてきました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14



kurotsu20180423_19.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスの隣に並んでなんとか割りこもうとしますが、結局諦めて飛んでいってしまいました。

2時間あまりの滞在でしたがオス、メス、交尾と中身の濃い撮影行になりました。
昼食を済ませたら最遅咲きのコミヤマスミレの自生地に向かうことにします。
posted by atomzizi at 19:13| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

春のクロツバメシジミ1

土曜日にクロツの里を訪問されたkadowakiさんから「もうクロツが出ていますよ」と情報をいただいたので
早速出掛けてきました。

kurotsu20180423_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ちょうどメスの羽化期だったようでとても新鮮な個体が目の前にとまりました。
このメス後でオスに猛アッタクをされることに。


kurotsu20180423_13.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
スレから白い縁毛の鮮やかな個体まで10頭ぐらいのオスが飛び交っていました。


kurotsu20180423_14.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
撮影していると強風に煽られ半開の翅が水平に。



kurotsu20180423_16.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14



kurotsu20180423_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
とまって翅を広げたと思ったらすぐ別のオスがやって来て連れて行くのでゆっくり開翅を撮らせてくれません。
贅沢ですが個体数が多いのも考え物です。


kurotsu20180423_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ややスレのオスがカタバミの花で吸蜜。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
トウバナで吸蜜。


kurotsu20180423_11.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
吸蜜しながら開翅も見せてくれました。

2では交尾をアップします。
posted by atomzizi at 18:20| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする