2018年05月18日

今日のスモールガーデン

少しずつガーデンも賑やかになってきました。

colleta20180517.jpgE-M1+ED30mmF3.5Macro
アプリコット色のコレッタが咲き出しました。
あまり大きくならないつるバラなので小さなガーデンに向いているかな。


harryediland20180518.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
紫の花色とブルーの香りのハリーエドランドは木立性なので鉢で咲かせています。


wilhelm20180518.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
挿し木2年目のウィルヘルム。
根元から勢いのあるシュートが伸びてきました。


geranyum20180517.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
脇役のゲラニューム。
後ろのブルーの小花はワスレナグサ。


geranyum20180518.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
ワスレナグサを挟んで反対側に淡いピンクのゲラニューム。


kurema20180518_2.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
バラより先に咲いてしまったジャックマニー系クレマチス。
もう少しすると傍のニゲラが咲き始めるでしょう。


kurema20180518_1.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
こちらも自由奔放につるを伸ばしているクレマチス。
庭には白色系のクレマチスがないので冬に導入を考えています。
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2018年05月17日

ウラゴマダラシジミ リベンジ

昨日なんとかV開翅が撮れたものの若干消化不良でした。
そこで開翅のリベンジとばかり再度ウラゴポイントへ出撃してきました。
現地に着くとやはりリベンジで午前中出撃されたvyvさんが帰られるところで、状況を尋ねると
「ウラゴはそこそこ居るけれど翅を広げない」とのこと。
後を引き継いで開翅を狙うことにします。

urago20180517_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


urago20180517_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
イボタの木の周りを探すとウラゴがとまっているのが見つかりますが翅は硬く閉じたままです。
こんな状態で3時間が経過しました。


urago20180517_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
諦めモードになった15時前にやっと翅を広げる個体が現れました。


urago20180517_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
昨日と違って目線より下にとまってくれたので真上に近い角度で撮ることができました。


urago20180517_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
草被りしていますが仕方ありません。
どかそうとするときっと飛ばれてしまうでしょう。


urago20180517_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今度はスッキリした背景のところにとまってくれました。
翅が緩んで翅表が見えてきました。


urago20180517_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ほとんど全開です。


urago20180517_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
最後に現れたのは昨日も見た左翅の異常個体でした。
早くもスレ初めていますね。


urago20180517_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
開き癖のある子でとまってしばらく待つとゆっくり翅を広げてくれました。


urago20180517_11.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
長時間開翅してくれたので身体を前へ倒しながらズーミングします。


urago20180517_12.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここまで寄っても逃げることなく付き合ってくれました。
5時間粘って開翅が撮れたのは最後の1時間でした。
我ながら良く辛抱できたものと思います。
これだけ粘って開翅が撮れなかったら相当凹むでしょうね(笑)
posted by atomzizi at 21:31| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

ゼフィルスの季節がやってきた ウラゴマダラシジミ

今年は全体に蝶の発生が早いので、ウラゴもそろそろ出る頃かと下見がてら発生地を訪ねてきました。
vyvさんと現地で待ち合わせ、イボタの周りを探してみますがウラゴの姿はありません。
これはフライングだったかと、他のポイントの状況や探索をして午前は終了。
昼食を済ませ午後からもう一度覗いてみました。
時刻は14時を回っています。
午前中は全然姿が見えなかったのにイボタの木陰からウラゴが飛び出しました。

urago20180516_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
左の前後翅とも歪な形ですがちゃんと白い縁毛が揃っていて羽化不全というより蛹の時すでにそんな翅が
出来上がっていたのでしょう。


urago20180516_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
まるで今朝羽化したばかりのような傷一つない綺麗な個体。


urago20180516_6.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
イボタの葉にとまったウラゴマダラシジミ。
こちらも新鮮です。


urago20180516_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
数頭のウラゴがメスを探して飛び続けるばかりでなかなかとまってくれません。
そのうちの1頭がやっと少し見上げる位置にとまりました。
休憩ではなく占有っぽいとまり方なので開翅を期待してカメラを構えて待ちます。


urago20180516_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
風が止まるとゆっくり翅を広げてくれました。


urago20180516_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
まさか開翅が撮れるとは思っていなかったので二人とも大興奮です。
もっと大きく翅を広げたのですがこの位置からでは綺麗な発色をしてくれませんでした。

今日は頭上を飛んでいくアカシジミも目撃したのでいよいよゼフィルスの季節の始まりです。
posted by atomzizi at 20:28| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

バラが咲き始めました

バラの季節がやってきました。
世間では沢山咲き始めたようですが、我が家のバラは何故かいまひとつ勢いがないようです。

prosperity20180514.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
そんな中、挿し木をして2年目のプロスペリティは多くの花を咲かせ根元からは勢いのあるシュートを
伸ばしています。


prosperity20180514_2.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
開き始めはほんのりと色がついていますが咲ききると真っ白に。


prosperity20180514_1.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
ケーキの上にでも飾りたい花。
昨日の雨で花びらが傷んでしまった。


prosperity20180514_3.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
弁底が濃い黄色い花も。
プロスペリティは四季咲き性が強く真冬でも花を咲かせていることもあります。
写真も撮ったし株を疲れさせないために早々に花を摘むことにします。


intrigue20180514.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
フロリバンダのイントゥリーグも2輪咲きました。
色も香りも濃厚です。


kuremachisu20180514.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
木立性のインテグリフォ系のクレマチスがバラに先駆けて沢山花をつけています。
切り戻すと秋まで休みなく花を咲かせる優秀な子です。
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2018年05月13日

探索の合間に

クモマツマキチョウが現れるのを待っている間に見たのはモンキチョウや越冬のスジボソヤマキなどが
飛んでいましたが撮る気にもなれずただ見ていただけ。

kotsubame20180512.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
コツバメが現れた時はクモツキ撮影のウォーミングアップにちょうど良いと思い撮影しました。


sujiguro20180512.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オオルリシジミを探していたときもベニシジミやモンキチョウが沢山居たのですが全部スルー。
探索に疲れ木陰で休憩していたときに目の前のハルジオンでスジグロシロチョウが吸蜜を始めました。


kibanetunotonbo20180512.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
池の上やクララの周辺を飛び回っていたキバネツノトンボ。
なかなかとまらなかったのですがちょうど交尾の瞬間を目撃することができました。
posted by atomzizi at 19:54| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安曇野のクモマツマキチョウとオオルリシジミ

今年は蝶の発生が早いということで19日に予定していた安曇野遠征を前倒しして12日に敢行しました。
早朝に現地は天気も良くこれは期待できると思っていたのですが、徐々に曇が広がってきました。
先行の同好の方たちも姿を見ておらずしばらく待ってもそれらしい気配がなくこれまでと少し標高を下げて
待つことにしました。
徐々に気温も上がり晴れ間も見えてくるとやっと女王さまのお出ましです。

kumotsuki20180512.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
長時間粘ってやっと撮れた貴重な一枚。
その後個体数は増えず3頭ほどを見ただけ。
どうやらフライングだったようです。
クモマツマキチョウの観察は早々に見切りをつけ、安曇野のオオルリシジの観察にシフトしました。


ooruri20180512_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここでも長時間粘ってやっと姿を見ることができました。
遠くにとまっているのでなんとか近くに来てもらおうとでその辺に落ちている木切れを投げて飛んでもらいました。


ooruri20180512_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
すると上手くクララにとまってくれオオルリらしい雰囲気に。


ooruri20180512_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
帰る時間も迫っているので再び飛んでもらうと蕾みをつけたアカツメクサの葉上にとまりました。
この時には一緒にオオルリ探索をしていた方々は帰られkadowakiさんと二人だけ。


ooruri20180512_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
横顔や正面など観察しているとやおら翅が緩んでV字に開翅しました。
二人とも大興奮!シャッターを押しまくったのは言うまでもありません。


ooruri20180512_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次第に翅を広げなんと全開に。
傷一つない白い縁毛も美しい出たばかりのような個体でした。


ooruri20180512_7.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
何故か長時間翅を広げたままの大サービスです。
レンズもマクロに交換して近接撮影を楽しみました。


ooruri20180512_8.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
やがてクモマツマキチョウのポイントで一緒だった方々が来られたので、そのままオオルリを委ね
現地を後にしました。
予定よりオオルリシジミの観察に時間をとられましたが、神戸へ向けてひたすら車を走らせます。
帰りの車中ではテンション上がりっぱなしで、思ったより早く帰ることができました。
posted by atomzizi at 00:45| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

ソロツーリングのおまけオオルリシジミ

おまけと書きましたが本命はオオルリシジミの観察でツーリングがおまけです。
別府港から休憩なしでひたすら走って現地に着いたのが10時前。
草原を見渡しても何も飛んでいません。
今年は蝶の発生が早い年なのでこれは遅すぎたか?とちょっと不安に。
それでも草原へ入りクララの穂を見てまわりました。

ooruri2018059.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
しばらく歩き回って最初に見つかったのがクララの葉上に鎮座した交尾個体。


ooruri2018059_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
見ていると少し歩いて位置を変えるけれどすぐに交尾が解ける気配もないので離れた場所に
停めてあるバイクまで広角レンズを取りに戻りました。


ooruri2018059_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この日は風が強い上に気温が15度と低くオオルリの活性も高くありません。
遠くへ飛び去ってしまうこともなくゆっくりと観察ができました。


ooruri2018059_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
クララにとまってしきりに産卵行動をとります。実際に産んでいるのは少ないようですが・・・
その後は必ず翅を広げるので開翅を撮るチャンスです。


ooruri2018059_4.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
広角でも。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
乾燥した牛糞に止まるオオルリ。
この日一番鮮度の良い美型です。


ooruri2018059_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
じっと待っていると翅が緩んでさらに開翅。
後翅に薄っすらとオレンジ色が見えます。
過去にもこれほどはっきりと橙班が見える個体はありません。


ooruri2018059_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そしてクララに飛び移って産卵行動。


ooruri20180509_20.jpgE-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そして開翅。


ooruri2018059_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
なんとウマノアシガタでの吸蜜も見せてくれました。


ooruri2018059_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オスはボロばかりと思っていたのに、阿蘇まで来た褒美にとばかり綺麗なオスが目の前に。
このカットを撮ったらすぐにメスの探索に飛び立ちその後現れることはありませんでした。


ooruri2018059_11.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
鮮度はそれほどではありませんが瑠璃色の発色が綺麗な個体です。


ooruri2018059_13.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
白い縁毛も揃った鮮度の良い別個体。


ooruri2018059_15.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
バイクに戻って撤収準備をしていたらすぐ横のウマノアシガタで吸蜜するオオルリが・・・
一度仕舞ったカメラを取り出して撮影。なかなか帰らせてくれません。


ooruri2018059_16.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花の上をくるくる回りながら開翅も見せてくれました。
約2時間半たっぷりとオオルリシジミと遊びました。
最初は時期が遅くてオオルリに会えないかもと心配していましたが杞憂に終わりました。
posted by atomzizi at 21:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阿蘇までソロツーリング

8日の夜出航の弾丸フェリーで阿蘇へ行ってきました。
いつもは神戸→大分の航路を利用するのですが、今回は日程の都合で大阪→別府の弾丸フェリーです。
神戸から大阪南港まで雨の中合羽を着ての出発は少し気持ちが萎えますが、翌日の晴れを期待して
阪神高速湾岸線をひた走ります。
フェリー乗り場では数台のバイクが待っていただけ。
ツーリスト用客室はガラガラ。ゆったりと船旅を楽しみました。
別府へ着くと雨も上がり晴れていのですが気温12度でムチャ寒い!
それでも瑠璃色の翅を持つ蝶が待っているのを期待して阿蘇まで約2時間走りました。
2時間半オオルリシジミと遊んだあとは九州ツーリングです。

nc700s20180509_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
大観峰へ向かう途中阿蘇五山の根子岳をバックに記念撮影。


nc700s20180509_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
大観峰では平日にもかかわらず10台以上のバイクが来ていました。
日本一週をしている若者の話を聞いたりして30分ほど時間を過ごし、ミルクロードを快走。
久住高原を回るルートで帰りのフェリーが待つ別府港までたっぷりワインディングを楽しんできました。
帰りのフェリーは無料アップグレードサービスでツーリストベッドの部屋です。
往路のツーリストのマット幅は60cm、ツーリストベッドの幅は80cm20cmの差とカーテンで仕切られ
プライベートが確保できる差は大きい。
おまけに12人用を4名で使うという贅沢でした。

posted by atomzizi at 11:05| Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

5月はバラの季節

白馬遠征から帰ってきたら庭ではバラが咲いていました。

rose20180501_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ティーローズのフランシス・デュブリュイ。
早咲きとはいえ早過ぎ!


rose20180501.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
早速切って玄関へ。
濃厚なダマスクの香りが広がります。

これからバラの季節。
スモールガーデンも賑やかになりそうです。


posted by atomzizi at 22:52| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

GWのシルビアシジミとおまけのギンイチ

例年ですとシルビアシジミの最盛期なのですが、今年のゴールデンウィークは発生も終盤となりました。
在来のミヤコグサを食するシルビアは姿を消し、セイヨウミヤコグサを食べるシルビアを観察できただけでした。

silvia201800501_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
5月1日セイヨウミヤコグサにとまるシルビアのメス。


silvia201800501_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
盛んに産卵行動をとりますが、実際に産んだのは数えるほど。


silvia201800501_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
産卵後に翅を広げました。


silvia201800501_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらのシルビアは青の広がりが弱いですが後翅外縁の黒点がはっきりと見える新鮮な個体でした。


silvia201800506_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
連休最後にシルビアの様子を覗いてみるとオスが1頭だけ見つかりました。
強風に煽られてしがみつくようにとまっていました。
もろん開翅を撮るなんて無理な話でした。


おまけ
ginichi20180422_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少し早いかと思ったのですが4月22日にギンイチモンジセセリの発生状況を見に行ってきました。


ginichi20180422_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翌週は白馬遠征だったのでこの一度しか観察に出向くことができませんでした。
posted by atomzizi at 19:45| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする