2018年09月20日

クロツの里へソロツーリング(帰りはデュオ)

水曜日は天気も良かったのでクロツバメシジミとヒガンバナのコラボを狙って
ひとりNC700Sを走らせました。
ヒガンバナは良い感じに咲いていたのですが、飛び交うクロツはヒガンバナを
スルーしていきます。
花の構造上小さなクロツでは蜜源に届かないのでしょう。
観察途中、vyvさんから連絡がありこちらへ向かっているとのこと。
無事合流して二人でクロツを堪能した後、vyvさんの提案で帰り道にシロバナヒ
ガンバナやショウキズイセンがたくさん咲くという里へ向かいました。

nc700s20180919_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
シロバナと赤いヒガンバナを前景に記念撮影。


higanbana20180919_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ここではシロバナヒガンバナが主役で赤いヒガンバナは完全に脇役です。


higanbana20180919_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
シロバナヒガンバナはちょうど見頃で赤いヒガンバナはこれからが本番という感じでした。
あまりに白が多くて少し有難味がないような。


higanbana20180919_3.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ショウキズイセンは数も控えめで良いアクセントになっています。


higanbana20180919_4.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
日本の秋はやっぱり赤いヒガンバナが似合うと思う。
傷むのが早い花ですが今年は一番良い時期に写真が撮れました。
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2018年09月18日

近所のアベリアの花にやって来たアゲハたち

ヒガンバナにやって来る黒系アゲハを狙って近くのフィールドへ出かけました。
それらしい環境のところを廻って見ましたが蝶の姿を見ることができませんでした。

serow20180918.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
とりあえずヒガンバナを前景にセローの記念写真だけを撮って帰宅しました。

一休みしてから近所の植栽されたアベリアの花にアゲハが来ていたのを思い出したので、
ダメ元で散歩がてらカメラを持って出たらこれが大正解。

ageha20180918_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
まずはオスのアゲハを発見。


ageha20180918_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
続いてメスもやって来ました。
右後翅が少し破れていたのが残念。


kuroageha20180918_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
前方で黒いアゲハが飛んでいるのが見えたので駆け寄るとクロアゲハでした。


karasuageha20180918_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
その少し先で2頭が絡んでいるのが見え確認するとクロアゲハとカラスアゲハのメスでした。


karasuageha20180918_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
もちろんクロアゲハはほっといてカラスアゲハだけを追いかけました。


miyamakarasuageha20180918.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
すると今度はそのカラスアゲハに黒いアゲハに絡んできました。
最初はカラスアゲハと思ったのですが、前翅と後翅の鮮やかな緑のライン・・・
ミヤマカラスアゲハのオスでした。
やはりカラスアゲハとは輝きが違いますね。
じっくり撮りたかったのですがカラスアゲハと縺れるように飛んでいったきりで
帰ってくることはありませんでした。
うーん残念!


jakoageha20180918_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次に現れたのがジャコウアゲハのメス。


jakoageha20180918_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛び立ちも。
すぐ後にオスも現れたのですが、翅が破損している上に黒いばかりで写真に
なりませんでした。


kiageha20180918_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そしてキアゲハのメスが登場。
右の翅に少し破損があったので左の翅だけが見える角度で。


kiageha20180918_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
最後に綺麗なキアゲハのオスが吸蜜にやって来て長時間遊んでくれました。
アゲハはメスの方が濃色なのにキアゲハはオスの方が濃色でした。
似ているのになぜか雌雄の翅の色が逆なのが面白い。

自宅の目の前の道路脇のイチョウとアベリアが植えられた歩道を500m
歩いただけでこれほどのアゲハに会えるとは予想外でした。
500mの距離を2往復し、時間にして約2時間たっぷり楽しみました。
確実に見られると思ったモンキアゲハには出会えませんでしたが、本来
一番見かける蝶なのでいずれチャンスがあるでしょう。
posted by atomzizi at 21:21| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

ニラの花咲く食堂でツマグロヒョウモン

里山への道をバイクで走っていると道路脇にずらっとニラの花が並んでいました。
少し前までは目に付かなかったのですが今がちょうど開花の盛りのようです。
車が行きかう場所では吸蜜に訪れる蝶は見られませんが、田んぼの横などで咲くニラでは
沢山の蝶が吸蜜に訪れていました。


tsumagurohyoumon20180916_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
一番多かったのがツマグロヒョウモン。
数頭がニラの花のあちこちで吸蜜しています。
メスが近くに居てもオスの求愛行動は見られず吸蜜に余念がありません。


tsumagurohyoumon20180916_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
最初は近づくとすぐに飛び立ちましたが、慣れてくるとそれほど遠くへ行かず付近を
一回りして戻ってきます。


tsumagurohyoumon20180916_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
吸蜜しながら翅を開閉し、めまぐるしく動くのでタイミングを計るのが大変。


tsumagurohyoumon20180916_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ニラの群落の真ん中へ陣取って動かずに待っていると、戻ってきたメスがすぐ足元のニラで
吸蜜を始めました。


tsumagurohyoumon20180916_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスの次はオスもやって来て盛んに吸蜜しています。
警戒することなく夢中で吸蜜するのでほとんど真上から撮ることができました。


oochabaneseseri20180916.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
他にはオオチャバネセセリや。


ichimonjiseseri20180916.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
イチモンジセセリも。


himeuranamijanome20180916.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒメウラナミジャノメも夢中で吸蜜していました。
posted by atomzizi at 19:24| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

秋のシルビア3

シルビアの棲む里山では畔の草刈が始まっていてそろそろ稲の刈り入れが
始まろうとしています。
刈り取られる前に稲穂とシルビアのコラボを撮っておこうと出掛けてきました。

silvia20180916_5.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
数はそこそこ見られたのですが前回訪れた時から5日経つとシルビアの鮮度も
かなり落ちていました。


silvia20180916_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
畔を活発に飛んでいたメスが田んぼへ入って稲の葉にとまりました。
稲穂でないのは残念ですが広角13mmで空も写り込むように撮ってみました。


silvia20180916_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
そのまま40mmにズームして近接最短距離の20cmで撮影。
蝶の大きさはいつも撮っている210mmの最短70cmとほぼ同じです。
モニター撮影でなくファインダーを覗いて撮ったので直後に飛ばれてしまいました。


silvia20180916_3.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
田んぼから離れると思ったのですがとまった所は運よく稲穂の上でした。
21mmで撮影。


silvia20180916_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
帰り道に寄り道したポイントでは広範囲に草刈がされて地面がむき出しでした。
かろうじて残ったセイヨウミヤコグサで吸蜜するシルビアが見られましたが
個体数は激減していました。
来月半ばの復活に期待しましょう。
posted by atomzizi at 20:36| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

ヒガンバナ

秋雨前線の影響でぐずついた日が続いています。
朝8時ごろから1時間ほどバイクを走らせて来ました。
里山では早咲きのヒガンバナが咲きだしていました。


higanbana20180915_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
まだ花茎が上がりだしたばかりで咲いているのはそれほど多くありません。


higanbana20180915_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒガンバナは酷暑でも冷夏のときでも不思議と時期が来れば咲き出します。
お彼岸までには田んぼの土手などずらっと赤い花が並ぶことでしょう。


shirobanahiganbana20180911_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
畑の横に植えられたシロバナヒガンバナ。


shirobanahiganbana20180911_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
これほど白いのは珍しいかも。


shirobanahiganbana20180915_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
これは白花と呼ぶには少し抵抗がありそうなぐらい赤が入っています。
シロバナヒガンバナは黄色のショウキズイセンとヒガンバナのハイブリットといわれて
いるので、多少黄色やピンクがかったりするのが当たり前のようですが・・・


ricolis20180915_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
同じ土手にヒガンバナに混じってリコリスも咲いていました。
農家の方が植えたのでしょうか?
赤いヒガンバナが並んだ中でかなり目立っていました。


ricolis20180915_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花型はヒガンバナよりナツズイセンに近いですね。

庭にリコリスは植えてないのですが、冬に綺麗なピンクのネリネが咲きます。
ネリネのほうが花型はヒガンバナに近いと思います。
クリスマスごろには咲くのでその頃写真をアップしたいと思います。


おまけ
ageha20180915.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
上のリコリスを撮っているとヒガンバナにアゲハがやって来ました。
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2018年09月13日

秋のシルビア2

シルビアシジミの様子を見にいつものポイントへ出掛けてきました。
前日にvyvさんから稲刈りはまだとの情報をいただいていたのでなんとか稲穂と
シルビアのコラボを撮ってやろうという魂胆です。

silvia20180911_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
まず見つけたのがツルマメで吸蜜するオスでした。


silvia20180911_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この個体は吸蜜を終えるとくるっと反転して開翅しました。
いきなりだとちょっと慌てますね。
急いで回り込んで何とか正面からの開翅をゲット。


silvia20180911_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここではツルマメが良い吸蜜源になっているようです。


silvia20180911_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少し離れたところではキツネノマゴで吸蜜するシルビアも。


silvia20180911_6.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
田んぼの畔を歩くと1頭のシルビアが飛び出して稲の葉にとまりました。
稲穂の上でないのは残念ですが広角で背景に稲穂を入れて雰囲気だけでも。


silvia20180911_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらは別個体。
とまった所は田んぼの中3mぐらいのところ、遠すぎてこれが精一杯。
しばらく見ていましたが飛び立つ気配がありません。
撮った写真をモニターで拡大して見ると口吻を伸ばしていました。


silvia20180911_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスも見つかりましたが期待した交尾は見られずでした。
秋が深まると青いメスも見られるようになるでしょう。
posted by atomzizi at 22:22| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月12日

クロツの里では

ツメレンゲの花茎がだいぶ伸びてきていました。
けれども周辺には肝心のクロツの姿が見えません。
飛んでいるのはヤマトシジミばかり。
それでもポイントを回ってみると2ヶ所で数頭観察することができました。

kurotsu20180911_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この日見た唯一のメス。
とても新鮮です。
このメス以外はほとんどがややスレたオスばかりでした。


kurotsu20180911_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
吸蜜の中心はキツネノマゴのようでした。


kurotsu20180911_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
すぐ傍に咲くニラの花にとまることはありませんでした。
そういえば過去にもニラで吸蜜する所を撮ったことがありません。
ただタイミングが悪いだけなのかもしれませんが・・・


kurotsu20180911_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
付近にはゲンノショウコの花が沢山咲いていますが頻繁に吸蜜するわけでは
ないようです。


kurotsu20180911_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
石垣にとまるクロツバメシジミの定番写真。
ワンパターンですが似合うのでつい撮ってしまいます。
posted by atomzizi at 18:54| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

久しぶりにソロツーリング

雨続きで予定していた遠征が2回も中止になりストレスが溜まっていたので天気が
回復した今日、クロツの里へバイクを走らせてきました。

akatateha20180911_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
クロツを探していると近くに咲いていたニラの花にアカタテハがやってきました。


akatateha20180911_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
とても敏感でカメラを構えて近づくとすぐに飛び立ちますが付近を一回りしてニラの
花に戻ってきます。


akatateha20180911_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
最後は石垣にとまってこっちを睨んでいました。
嬉しいことに翅に傷やスレのない超新鮮個体でした。


himekimadaraseseri20180911.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
同じニラの花にはヒメキマダラセセリもやってきました。
こちらはかなりスレているようです。


himekimadaraseseri20180911_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
横顔。


ichimonjiseseri20180911.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
キツネノマゴの葉上にとまるイチモンジセセリ。


kimadaraseseri20180911.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒナタイノコズチの葉上にとまるキマダラセセリ。


benisijimi20180911.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ベニシジミの翅は明るくなり秋型が発生してきたようです。
まだ黒い翅の夏型も見られましたがかなり傷んでいて撮る気になれず。

この後雲行きが怪しくなり山の向こうで雷が鳴っているのが聞こえたので撤収する
ことにしました。
posted by atomzizi at 21:22| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

秋のシルビア1

また台風が近づいているらしい。
天気予報を見ると水曜日は暴風雨となっているし来週末も雨マークになっていました。
これ以降の秋の蝶の観察が不安になってきました。
今日明日を逃してはフィールド遊びが出来ないかもしれないので、いつものシルビアシジミの
ポイントへ出掛けました。


silvia20180902_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
田んぼの畔を歩くとすぐに足元からシルビアが飛び出しました。
とても新鮮な個体です。


silvia20180902_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次の個体は飛び出してすぐ近くの稲穂にとまりました。
バイクに広角を積んでいたのですが取りに戻る間もなく飛び立たれてしまいました。
広角撮影は次回の課題にしておきます。


silvia20180902_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
数頭のシルビアが飛ぶのを眺めていたら、1頭がススキの葉上で開翅しました。


silvia20180902_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この子は開き癖があるようでとまると必ず開翅します。


silvia20180902_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ツルマメの葉上ではかなりの時間開翅してくれました。
開翅も撮れたので次はセイヨウミヤコグサのポイントへ移動です。


silvia20180902_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここでも新鮮な個体が沢山飛んでいました。


silvia20180902_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
V字開翅だけでしたが青い翅表を見ることができました。


silvia20180902_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
定番のシルビア静止画像。


silvia20180902_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
雌雄とも新鮮なカップルも見つかりました。
明日も時間を見つけて出掛けてみようと思います。
posted by atomzizi at 19:07| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月30日

ヤマトシジミ

今日はJR福知山線の廃線を散策してきました。
主たる目的は廃線横の崖に生えるツメレンゲにクロツバメシジミが見られるかどうかの
確認です。
タイトルがヤマトシジミなのでクロツは居なかったのが判ってしまいますね(笑)


tsumerenge20180830.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
崖にはこんなふうにツメレンゲがびっしりと生えています。
時期を間違えなければクロツに会えそうな気がしますが・・・
いずれまたチャレンジしようと思います。


tonneru20180830_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
廃線跡にあるトンネル。
トンネル内から外を撮っているとたまたまトンネル出口に二人の少女が。


tonneru20180830_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
三つ目のトンネルの中から見た前方、ハイキングコースになっているので綺麗に
整備されています。
ツメレンゲがあるのはこのトンネルの手前。
1時間観察していましたがクロツの姿は確認できませんでした。
なので沢山飛んでいたヤマトシジミの中から鮮度の良い個体を狙ってみました。


yamatosijimi20180830_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
イヌトウバナで吸蜜するヤマトシジミ。


yamatosijimi20180830_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
木陰に咲くキツネノマゴで吸蜜する新鮮なオス。


yamatosijimi20180830_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
吸蜜を終え翅を広げるとすぐに飛び去りました。


yamatosijimi20180830_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
日当たりの良いところに咲くキツネノマゴでも盛んに吸蜜を繰り返していました。
日陰とは翅表の色合いが違って見えます。


yamatosijimi20180830_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
超普通種なのであまりカメラを向けることがないのですが秋から冬は青いメスを狙って
みようと思います。
posted by atomzizi at 20:52| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする