2018年06月26日

ヒメシジミ

ジョウザンミドリが乱舞する林縁から少し離れた草付きには可愛いヒメシジミが飛んでいました。
発生初期なのか個体数はそれほど多くはなかったですが日陰のない炎天下、ジョウザンミドリの
撮影でヘロヘロになった身体と心を優しく癒やしてくれました。


himesijimi20180625_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
空き地に咲くコウゾリナ?の花で吸蜜するヒメシジミ。


himesijimi20180625_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


himesijimi20180625_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
小さなヒメシジミには大きなアザミの花での吸蜜は少し無理があるようで花の横から口吻を
伸ばしていました。


himesijimi20180625_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスのヒメシジミを見たのはこの1頭だけ。
この日は標高800mの高原でも気温は28度!
最近の遠征は異常に気温の高い日ばかり。
雨が降らないことを喜ばなくてはいけないんですが晴れ時々薄曇みたいな天気が蝶の
撮影には向いているんですけどね。
梅雨真っ盛りのシーズンにそれは贅沢でしょうという意見も!
posted by atomzizi at 08:27| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月25日

ジョウザンミドリシジミ

22日にジョウザンミドリシジミの観察に出かけたのですが、卍は見られるものの葉上での占有行動
写真が撮れなかったので改めてチャレンジしてきました。


lozan20180625_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
朝6時過ぎ太陽が林の上から顔を出すと何処からともなく現れたジョウザンミドリシジミ。


lozan20180625_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
朝日を浴びて翅を広げるのですが全開せずV字開翅どまり。
どうも日差しが強く気温も高すぎるようです。


lozan20180625_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
それに太陽を背にしてとまることが多く翅表が輝きません。
なので下から撮ってみました。


lozan20180625_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
卍が解けた後、常に樹上の定位置をかたくなに守って下方へ降りてくることがない個体も。


lozan20180625_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
卍が解けた後下草にとまるジョウザンミドリシジミ。


lozan20180625_9_60.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
傷一つないぴかぴかの個体。


lozan20180625_7_60.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
快晴で気温も高く開翅条件としては良くないので体で影を作って開翅してもらいました。


lozan20180625_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
テリ張り時間終了後、林道の上で吸水をするジョウザンミドリシジミ。
気温が高すぎるのが主な要因なのかテリ張り終了後の通常の行動なのかわかりませんが
今日は数頭のジョウザンミドリが吸水をしていました。
posted by atomzizi at 23:44| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月23日

最近の出来事を・・・

今週は夏の雑草除去ということでマンションの植え込みの剪定作業があり
現場を通りかかるとちょうどドクダミの群落を刈っているところでした。
刈り取った中から一輪もらって帰り玄関に飾ることにします。
山でドクダミの群落に遭遇すると独特の臭気があって敬遠するのですが
一輪だけだとそれほどの臭いは感じられません。
庭にあるハーブを活けた時の方が臭いは強く、ジャパニーズハーブと思う
ことにして少しの間飾っておくことにしました。

dokudami_3.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro


dokudami_2.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro



木曜日孫から「バイクで事故った、自爆やけど」と携帯に連絡が。
本人に怪我はなかったのですが「バイクが潰れてもた」と言います。
潰れたというバイクを見に行くと大きな損傷はなくハンドルのバーエンドと
チェンジレバーが折れ、ミラーとシフトペダルが曲がっていました。
エンジンをかけてみると何事もないように回るので乗って帰ることにしました。
チェンジはやり難いですが何とか家まで乗って帰り、すぐ交換が必要な部品を
注文して本日届いた部品を組込み無事修理完了しました。
我が一族は男の方が慎重で女の方が豪放大胆という家系。
女の孫が乗るバイクはこれでレバーを3本交換するという快挙?を成し遂げ
ました。

shiftpedal_2.jpgE-M1+ED30mmF3.5Macro
曲がったシフトペダル(上)と新品のシフトペダル(下)


shiftpedal.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
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2018年06月22日

シーズン初のジョウザンミドリシジミ

卍を繰り返すジョウザンミドリシジミとは別に地面で吸水している個体を見つけました。
これまでジョウザンは葉上の占有行動と卍しか見たことがなかったのでじっくり観察させてもらいました。

jozan20180622_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
道路脇に溜まった落ち葉屑に口吻を伸ばすジョウザンミドリシジミ。
口吻を伸ばしたままかなり歩き回ります。


jozan20180622_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ミズナラのどんぐりの殻斗でも吸水。
中に水分が溜まっているのでしょうか長時間吸っていました。
新鮮な個体は翅裏も輝いています。


jozan20180622_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
脚にもふもふの毛が残っているのは羽化後飛び回っていない証拠。


jozan20180622_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
アスファルトの上を歩きながら翅を広げる。
占有行動のときと同じく後からだと後翅は輝きません。


jozan20180622_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
上手く前へ回り込めました。
やはりゼフィルスは正面から撮るべきですね。
今回は低い葉上で占有活動する個体が居なくて地面とまりの開翅しか撮れませんでした。
ジョウザンミドリはこれから数を増やしてくると思うのでまだまだチャンスがあるでしょう。
posted by atomzizi at 20:54| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

梅雨の晴れ間のシルビアシジミ

朝、バイクに乗っているときに携帯の地震アラートを受信。
通勤時間と重なって大変な影響が出たようです。
被災された方々にお見舞い申し上げます。
さて、天気予報が見事にハズレ晴れ間も見える一日になり、午後2時頃から
シルビアシジミの様子を見にフィールドへ出掛けてきました。

silvia20180618_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
M地点では新鮮なメスを見ました。


silvia20180618_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メドハギの葉上で交尾するシルビアシジミ。
メスは新鮮オスは相当なスレでした。


silvia20180618_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
反対側からも。


silvia20180618_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
J地点ではややスレのメスとオスも見ることができました。


silvia20180618_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
セイヨウミヤコグサ食のシルビアシジミのオス。
だいぶスレています。
春の発生は他の地点より遅れるのですが、2化目の発生はほとんど同時のようです。
posted by atomzizi at 20:37| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

今期2頭目の青いキマルリ。

16日の遠征で最後に立ち寄ったキマルリポイント。
1頭だけしか見れませんでしたが、翅表の青が大きい個体でした。

kimaruri20180616_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
尾状突起も揃って先の白い縁毛も欠けていない、いわゆる尾突四白の美しい個体です。


kimaruri20180616_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
左前翅に少し傷があるのがちょっと残念。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
右前翅の後角に小さな欠けがありこれもちょっと残念なところ。


kimaruri20180616_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
それらは後で確認できたことで撮影中は青い班の美しさに圧倒されていました。


kimaruri20180616_5_60.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
キマルリシーズンの初めに美しい個体を2頭も見られたのは運が良いとしか言いようがないですね。
運を使い果たしていないと良いんだけれど・・・
posted by atomzizi at 20:27| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウラジロミドリシジミとヒロオビミドリシジミ

今年はウラジロミドリとヒロオビミミドリをまともに撮っていません。
既存産地でなく新たなポイントを探索していたのが原因ですが、なかなか良いポイントが
見つからず苦労しています。
有名ポイントは足場が良いとか個体数が多いとかやはりそれなりの理由があるわけで、
撮影チャンスに恵まれるのも確か。
探索は引き続き行うとして今回は既存産地のウラジロとヒロオビを観察してきました。


urajiro20180616_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
長竿でナラガシワを叩くと梢上から降りてきたウラジロミドリシジミ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
すぐには開翅せず相当時間待ってやっと開翅。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
次に見つかったウラジロもこの時期にしては割合に新鮮。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
しかし開翅はここまで。
全開してくれませんでした。


urajiro20180616_7.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
三つ目の横顔はそれほど新鮮ではないように思えるウラジロ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
意外や翅を広げると翅表は綺麗。


urajiro20180616_9.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
それに全開翅してくれる大サービスも。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
真上から撮ることも出来ました。


urajiro20180616_5.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
笹の葉上にとまるウラジロミドリシジミのメス。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
翅表も見せてくれました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ヒロオビミドリシジミも降りてきました。
翅の破れもなく尾状突起も揃っていて期待していたのですが・・・


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
開翅すると翅表は擦り傷だらけ。


hiroobi20180616_6.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
かなり鱗粉が落ちているようです。


hiroobi20180616_4.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
全開翅も披露、前後翅ともかなりなスレですがヒロオビらしい輝きでした。
ヒロオビはウラジロに比べ傷むのが早いのは卍などの活動が影響していると思われます。
もう少し早い時期に撮らないといけませんね。
それでも今期は会えないと思っていた二種を撮影できたのは幸運でした。
posted by atomzizi at 09:28| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

キマダラルリツバメ

午前中所用を済ませ午後からキマルリの観察に出かけました。
時間的に余裕はありませんが発生しているのは間違いないのでテリ張り時間に間にあえば
何とかなるとの判断です。
家を出る時は陽射しも強かったのですが現地に近づくにつれ雲が広がってきました。
これはテリ張りの時間が前倒しになるかもと休憩を取らずにバイクを走らせます。
現地に着いたのが15時。
ポイントに入るとすぐに小さな黒い影が卍をしているのが見えました。

kimaruri20180614_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
とまったらすぐに開翅。


kimaruri20180614_8_60.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ファインダーを覗くと高さを稼げないのでマクロで上からモニター撮影です。


kimaruri20180614_12_60.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
前後翅共に青班が広がった美しい個体にため息が出ます。
ネットマンがやって来ましたがご遠慮願ってひとり撮影を楽しみました。
しばらくすると車が停まり顔見知りの蝶友さんが3人やってきました。
ここから4人でキマルリを囲んでの撮影会です。


kimaruri20180614_7_60.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ゼフィルスと違って前からのV開翅は青い輝きが見えません。
キマルリは後ろからの方が美しいというのを再確認しました。


kimaruri20180614_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
尾状突起の先の白もくっきりと美しい横顔の個体でした。


kimaruri20180614_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
反対側から撮ると草被りして顔が半分隠れてしまいました。
この後飛び立って二度と戻ってくることはありませんでした。
もう少し付き合って欲しかった。


kimaruri20180614_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
2頭目はファインダーを覗いた瞬間違和感を覚えた個体。


kimaruri20180614_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
黒い斑紋が縮小して間延びしたように見えます。
軽微の斑紋異常です。


kimaruri20180614_11_60.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
期待した翅表は青班が縮小した残念な個体でした。
この後は飛び立つこともなく葉上で翅を閉じたまま動きません。
曇りで肌寒く感じるほど気温が下がったので活動をやめたようです。
他のキマルリも現れる気配がなく16時過ぎに撤収しました。
撮影時間よりもバイクの移動時間の方がはるかに長い遠征でした。
posted by atomzizi at 21:22| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

初夏のクロツバメシジミ

例年この時期はゼフィルスの撮影に専念するためクロツバメシジミの里を訪れることは
まずありません。
ゼフィルスの新ポイントを探すべくあちこち回った帰り道、クロツの里を訪ねてみました。
発生しているのか不安でしたが車からポイントを見ると小さな蝶が飛んでいるのが見えます。
遠回りして来た甲斐がありました。

kurotsu20180613_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
早速石垣での開翅をゲット。
発生初期でしょうか、新鮮な個体でした。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
横顔も綺麗。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
タンポポの綿毛にとまったクロツ。
この個体は後翅に少し欠けがありましたが良いシーンを見せてくれました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ユキノシタの花で吸蜜するクロツを見るのは初めて。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この時期しか見られない取り合わせに間に合いました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
交尾も観察することができました。


kurotsu20180613_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次の世代はお盆の頃になるのでしょう。
posted by atomzizi at 20:15| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

ベニシジミ・キマダラセセリ

今年はベニシジミを見る機会が多いような気がします。
ゼフの開翅待ちのときなど近くを飛ばれると思わずあっち行ってと思うのは自分だけ?

benisijimi20180610.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
このベニシジミもミドリシジミの開翅待ちをしているときやってきました。
見るととても鮮やかな色で思わずカメラを向けました。


benisijimi20180611_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらはシルビアの里で飛び回っていたベニシジミ。
もちろんスレたのもたくさん居るのですが、これは新鮮で後翅の灰青色の星が綺麗
だったのでシルビアを追うのを中断して撮影しました。


benisijimi20180611_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ベニシジミはとまると普通に開翅するので翅表撮るのに苦労しません。


benisijimi20180611_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
右後翅の一部の褐色が薄くなっていますが先天的なもののようです。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今年初見のキマダラセセリ。


kimadaraseseri20180610_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
キマダラセセリってこんなに小さかった?と思うぐらい小さな個体。
その上飛ぶとすばやいので危うく見失うところでした。


kimadaraseseri20180610_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
お決まりのジェット戦闘機ばりの開翅です。
新鮮なセセリは美しいですね。
posted by atomzizi at 18:54| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする