2017年08月19日

今年のゴマシジミはこれで見納め

今週の初め蝶友さんが西のゴマシジミの青い翅表の素晴らしい写真をアップされていました。
数が少なく苦労されたようですが、5日経てばメスが発生しているだろうと今日バイクで一人
走ってきました。
姿を拝むことができなければただのソロツーリングということになるところですが、読みどおり
メスを見ることができました。

goma20170819_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
本日の第一ゴマ。
とりあえずボーズは避けることができました。


goma20170819_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次にとまった先はワレモコウの花穂。


goma20170819_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
慎重に近づいて。


goma20170819_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ワレモコウからシダの葉上へ。
動く気配がないので、開翅待ちをすることにします。


goma20170819_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
20分待ってやっと翅が緩んで翅表の青がチラリと見えました。
しかしこれ以上は開きません。


goma20170819_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
後方へ廻って後翅の青も。
結局これ以上の開翅は撮れませんでした。


goma20170819_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ワレモコウにとまっているゴマを撮っているともう1頭のゴマが絡んできました。
嫌がって翅を広げたので運よく開翅が撮れました。


goma20170819_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
左手のゴマの青い翅表が写って面白い絵になりました。


goma20170819_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛び立つところを連射しました。


goma20170819_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
足が離れ飛び出しの瞬間。


goma20170819_11.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
水平飛行。


goma20170819_12.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
反転して上昇。
シャッタースピード1/2000の連射での4枚連続写真。


goma20170819_13.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今日のゴマはメスばかりのようでワレモコウで盛んに産卵行動をとっていました。


goma20170819_14.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
後で卵を確認しましたが擬似産卵なのか産みつけられた卵は見つかりませんでした。

本日の走行距離451km。朝5時過ぎに家を出て夕方5時過ぎに帰宅の弾丸ツーリングでした。
途中から春のギフの時お世話になった蝶友さん二人が来られ一緒に撮影を楽しみました。
一人だと見失う場面でも三人だとそういったロスが少ないですね。
また来年のギフの頃にお会いすると思いますがその時はよろしくです。
posted by atomzizi at 21:46| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

身近な蝶たち

シルビアを追いかけてセイヨウミヤコグサの咲く草叢を歩くといろいろな蝶がとびだしました。

tsubame20170814_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花にとまって吸蜜していたメスを目ざとく見つけたオスが求愛していましたが、あえなく撃沈。
心残りなのか花の向こうへ逃げたメスをしばらく見ていました。


tsubame20170814_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そのメスは次にとまったセイヨウミヤコグサで産卵行動をとりました。
すでに交尾済みで嫌われたのも道理です。


tsubame20170814_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
このツバメシジミ、右前翅の色が淡くなっています。
拡大してみても鱗粉はちゃんとあるので剥げ落ちたわけではないようです。
単純に色彩異常なのでしょう。


chabaneseseri20170814_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
凄い速さで目の前を通過しては吸蜜を繰り返すチャバネセセリ。
吸蜜時間が短いので撮り辛かった。


chabaneseseri20170814_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そんなチャバネセセリもススキの葉上でジェット戦闘機のように半開翅している時はゆっくりと
撮らせてくれます。


monkicho20170814.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
黄色い花に黄色いモンキチョウ。
同系色でまとめてみました。なんてね。


uranami20180814.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
スレた個体がほとんどだったウラナミシジミでしたが、1頭だけ綺麗なのがいました。
これらの蝶はシルビアがたくさん居たらきっと撮り損ねていた蝶ばかりかもしれません。
ツバメシジミは今まで出かけた時きっと見かけているのに今回2ヶ月ぶりの撮影になりました。
posted by atomzizi at 20:08| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

真夏のシルビア

夏季休暇の間に遠出をしたかったのですが、所用が立て込んでついに出かけることができません。
ならば近場でもといつものコースを廻ってきました。
待ち合わせたわけではないのですが午後3時前シルビアポイントへvyvさんがやって来ました。

silvia20170814_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
田んぼの畦のクズの葉にとまる新鮮なシルビアを発見。
気温は高いですが曇り空が幸いして開翅してくれました。


silvia20170814_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここではこの1頭だけ。
先週は見かけなかったのでまさに発生初期なのでしょう。
早々にセイヨウミヤコグサ発生ポイントへ移動します。


silvia20170814_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここではツバメシジミが最盛期でした。
例年ツバメシジミが終わる頃交代でシルビアが現れるのが常なので本格的なシルビアの発生は
来週辺りになると思われます。
それでもじっくり探せばシルビアが見つかりました。


silvia20170814_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
上と同じ個体、茶色く熟したセイヨウミヤコグサの莢ににとまる。


silvia20170814_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
セイヨウミヤコグサの花と。


silvia20170814_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
セイヨウミヤコグサとシルビアの定番ショット。


silvia20170814_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
新鮮なのはなかなか開翅してくれませんが、これぐらいスレた個体は結構開いてくれます。


silvia20170814_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
午後4時前撤収間際、最後にV字開翅を見せて見送ってくれました。
posted by atomzizi at 21:17| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

ユウスゲ

午後の遅い時間に少し時間がとれたのでシルビアシジミの里へ行ってみました。
蝶はモンキチョウが居たぐらいで成果はなし。
ちょうどユウスゲが咲くところに出くわしました。

yusuge20170811_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
午後5時20分
閉じている時はそれほど目立たなかったのですが開花が始まると急に存在感が・・・


yusuge20170811_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
午後5時27分の様子
7分でここまで開きました。


yusuge20170811_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
午後5時30分の様子
朝にはしぼんでしまう。
咲いているところが田の畦なので草刈のタイミングもあっていつも見られるわけではないようだ。
posted by atomzizi at 22:24| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

ゴマシジミとその他の蝶

オオゴマシジミの撮影を済ませた後、急遽ゴマシジミのポイントへ移動しました。
ところが数が少ない上に灼熱の陽射しに飛ぶ蝶も少なく、ゴマシジミを見つけても飛び回るばかりで
とまってくれず追いかけるも脱水症状で体力の限界ギリギリでした。

gomasijimi20170805_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
やっととまったゴマシジミ。
腹部を曲げていますがとまっている草はワレモコウではなく、偽産卵行動のようです。


gomasijimi20170805_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
クルマバナで吸蜜するゴマシジミ。
他にもたくさん花が咲いているのになぜかクルマバナに固執していました。
残念ながらこの日撮影できたのはこの2頭だけでした。


akaseseri20170805_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
アカツメクサにやってきたアカセセリ。


akaseseri20170805_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
地元関西ではお目にかかれないのでもう少しじっくり撮りたかったのですが・・・


daimyoseseri20170805.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
やはり関西とは一味違うダイミョウセセリ。
後翅に白帯がないのでちょっと地味な印象を受けました。


kurotsu20170805_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kurotsu20170805_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
帰り道に立ち寄った先で見つけたクロツバメシジミ。
ここには食草のツメレンゲは見当たらずマンネングサの群落がいくつかあったので多分
マンネングサで発生していると思われます。

今回の長野遠征は日帰り強行軍でしたが、それなりに成果があり楽しい撮影行となりました。
vyvさん、kadowakiさん、ma23さんそして現地でご一緒した方にはお世話になりました。
重ねて御礼申し上げます。
posted by atomzizi at 20:35| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

オオゴマシジミU

残ったメスは長時間クガイソウで吸蜜を続け、吸蜜写真ももそれなりにたくさん撮ったので
後は開翅を残すのみとなりました。
オオゴマの新たな個体が谷に居ると言うのでその場を離れて谷を覗き込んでいたら、開翅
待ちでメスの様子をずっと観察していたma23さんの「開いたー!」の声が聞こえました。
慌ててメスの元へ駆け戻ります。
でも、それは一瞬の出来事だったようで戻った時には翅は閉じていました。
残念ですが次の開翅を待つことにします。


oogoma20170805_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少し雲が出て陽射しを遮るとちょっと翅が緩んできます。
翅の隙間から少し青が見えると周囲から「おー!もう少し」と声が上がります。
しかし開翅はここまで。クガイソウから飛び立って谷の下の葉上へとまりました。


oogoma20170805_11.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
全員谷を降りてメスの周りに陣取り驚かさないように静かに開翅を待つことに。


oogoma20170805_12.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
すると願いが通じたのかしばらくしてゆっくりと翅を広げました。


oogoma20170805_13.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここまで開いてくれるとは、大サービスですね。


oogoma20170805_14.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
しかし足場が安定せずこの位置からはこれが限界でした。


oogoma20170805_15.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
斜め前から狙えるように立ち位置を替わってもらってとりあえず横顔をゲット。
次の開翅を待ちます。


oogoma20170805_16.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
雲が動いて柔らかい日差しになると再び翅を広げてくれました。
距離も少し近くなったのでカメラを持ち上げての撮影です。


oogoma20170805_19.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅表と翅裏も写せた最後の写真。これがベストショットになりました。
なんとこの1頭のメスだけで約1時間45分遊びました。
朝、ma23さんと会った時に良い予感がしたのですが見事に予感的中。
やはり持ってる人が居ると違いますねぇ。
それとお名前を聞きそびれてしまいましたがTさんのお知り合いだというカメラマンさん
いろいろとお世話になりました。
お陰で楽しい時間を過ごさせていただきました。
また何処かでお会いした時もよろしくお願いします。
posted by atomzizi at 17:30| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

オオゴマシジミの交尾を目撃激写!

長野遠征の最重要ミッションはオオゴマシジミの撮影でした。
早朝ゴマシジミのポイントで少し無駄な時間を過ごし、すぐにオオゴマのポイントへ向かいます。
ポイントに着くとすでに車が2台一人は顔馴染みのma23さんでした。
「天気が良すぎて今日はダメかも」と呟いておりましたが、30分ほど経った頃kadowakiさんが
谷の下のヒキオコシにとまっているオオゴマを見つけました。
しかし遠い!
とりあえず証拠写真を押さえてから射程距離まで谷を降りることにします。


oogoma20170805_2_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
不安定な足場でしたがなんとか撮影。今回の目標を達成することができました。


oogoma20170805_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こうなると欲深いものでオオゴマのとまった先を確認しては崖を降りました。
家で画像の整理をしていて気がついたのですがこちらはオスで最初の個体はメスのようです。
時間差で1頭づつ目撃していたのと遠いのでまさか別個体とは思いもしませんでした。

少し経って谷の下のほうで1頭が飛び立ち別の1頭に絡んだと思ったらあっけなく交尾が成立。
その場に居合わせた5人が予想外の展開に歓声を上げたのは言うまでもありません。

oogoma20170805_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
やはり下の遠いところでしたが近くまで降りて交尾写真もゲット。


oogoma20170805_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
回りこんで下方から空を入れて。


oogoma20170805_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
入れ代わり立ち代り皆で撮影するのでさすがにひとところにじっとしてくれません。
クロバナヒキオコシの葉上に移動しました。


oogoma20170805_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次はクガイソウの花の上へ。
交尾中でもクガイソウではメス(上)は盛んに吸蜜していました。


oogoma20170805_19.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
メスがしきりに花の上を歩くのでオスは引きずられ迷惑そうでした。


oogoma20170805_18.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
これは下がメス、とにかくぐるぐると花の上を歩き回ります。


oogoma20170805_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この後も長く交尾は続き、約50分ほどで交尾が解けオスはさっさと飛んでいきました。


oogoma20170805_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
残されたメスは何事もなかったように吸蜜しています。
この後もこのメスを取り囲んで撮影を続けました。
続きは明日。
posted by atomzizi at 19:52| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

長野遠征 ムモンアカシジミ

mumonaka20170805_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
お昼前に一回、午後から一回ムモンアカのポイントを覗いてみました。


mumonaka20170805_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
午前中は1頭観察しただけでしたが午後からは数頭の卍を観察しました。


mumonaka20170805_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
1頭のオスがメスを見つけ交尾しようといているところへ別のオスがやって来ました。


mumonaka20170805_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
前へ回り込んで間に割って入ろうとしています。


mumonaka20170805_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
強引に腹部を曲げてアタックしますが最後は諦めて飛んでいきました。


mumonaka20170805_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ムモンアカシジミの交尾を観察したのは始めて。
撤収間際に再度ポイントを覗いて良かった。


mumonaka20170805_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
交尾が撮れたのはラッキーでしたが残念ながら今回は吸蜜写真が撮れませんでした。
ムモンアカもジョウザンミドリと同じように長時間卍をすることを知り、ムモンアカも立派な
ゼフィルスなんだということを再認識しました。
posted by atomzizi at 23:07| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

今朝の取得物

今朝出勤しようと玄関を出たら、ひっくり返って足をバタバタさせているクワガタが落ちていた。
この時期になるとクワガタが落ちていることが多いのですが、それは大概コクワガタかスジクワ
でミヤマクワガタが落ちていたのは初めて。

miyamakuwagata20170731_1.jpg
E-M1MarkU+ED30mmF3.5Macro
コクワガタを拾った場合は前の雑木林に放すのですが、ミヤマとなるとやっぱり取得記念撮影を
しないとね。


miyamakuwagata20170731_2.jpg
E-M1MarkU+ED30mmF3.5Macro
体長は62mmぐらいでそんなに大きくはないけれど、大顎を開いて威嚇する姿はなかなかのモンです。
自身が子供の頃はクワガタ採りに夢中になったし、大人になってもオオクワガタの飼育を楽しんで
いた時もありました。
今の子供はあまり欲しがりませんねぇ。
とりあえず今週末まで飼育して後は放すことにしましょう。
posted by atomzizi at 21:12| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

今年は多い?ウラナミシジミ

買い物があって出かけたショッピングセンター。予定より早く着いてしまい、開店時間までの
時間つぶしに近くの住宅地の公園へ行くと黄色い花がたくさん咲いていた。
確認するとセイヨウミヤコグサとブタナの花でした。
ここは新興住宅地で公園を造った時、緑化のためセイヨウミヤコグサの種を蒔いたのでしょう。
青いシジミチョウが飛び交っているのが見え、一瞬シルビアシジミか?と思ってしまったけど
花にとまったのをよくよく見たらウラナミシジミでした。
とりあえず所用を済ませカメラを取りに帰って再び公園へ出掛けました。

uranamisijimi20170730_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
セイヨウミヤコグサで吸蜜するウラナミシジミ。


uranamisijimi20170730_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
とまっていたオスに別のオスがやってきて誤求愛。腹を曲げて交尾を迫っていました。
当然成立するはずはなく何度かアタックした後諦めて飛んで行きました。


uranamisijimi20170730_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ブタナの花にとまったウラナミシジミ。


uranamisijimi20170730_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
咲き終わったブタナの花でV字開翅。


uranamisijimi20170730_5.jpgE-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
吸蜜後ヒメジョオンの花にとまる。
ブタナでも吸蜜した後すぐに飛び立たずしばらくとまっていることが多かった。

乗鞍でもウラナミシジミを見たし今年は何故か縁があるような、というかそれだけ数が多いという
ことなのかもしれない。
今でこんなだから秋には大発生の予感が・・・
posted by atomzizi at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする