2018年04月30日

白馬の春を満喫1 ヒメギフチョウ

今年は何処も春の訪れは早いようで白馬村も例年より1週間以上季節が進んでいるようです。
先週白馬に遠征された蝶友さんが「もうヒメギフちょうが出ていますよ」と情報をくれました。
当初連休後半に白馬遠征を計画していたのですが急遽前倒しして白馬へ遠征してきました。

himegifu20180428_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
kadowakiさんによるといつもの場所でヒメギフが現れるのを待っていたら、目の前に杉の木の上から
ヒメギフの交尾個体が落ちてきたそうです。
最初は警戒しているのかメスが翅を広げていました。


himegifu20180428_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
落ち着いたところで横からも。
我々は充分に観察をしたので付近に居合わせた撮影者数人に声を掛け皆で交代に撮影をしました。
朝からいきなり交尾を目撃でき、テンションが上がります。


himegifu20180428_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
交尾が解けた後のオスがカタクリで吸蜜を始めました。
メスはというと杉の上の方へ上がってしまいました。


himegifu20180428_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次に見つかったのが羽化直後と思われるメス。
横からでは良くわかりませんが口吻がまだ2本に分かれたままでした。


himegifu20180428_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
右の翅はまだ伸びきっていないようでフキの葉で羽を広げてじっとしています。
赤上がりの美しいヒメギフでした。


himegifu20180428_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
時間と共に飛び出すヒメギフが増え、カタクリで吸蜜するようになりました。
でも、こちらの都合通り写真映りのよいカタクリにとまるとは限りません。


himegifu20180428_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
上と同じ個体。
早い時間帯は地面とまりが多く、次にスミレで吸蜜をしました。
そんな写真も沢山撮ったのですが背景が煩すぎて写真映えしません。

やがてギフチョウも飛び出しました。続く
posted by atomzizi at 19:19| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

セイヨウミヤコグサを食すシルビアシジミ

18日にシルビアの里へ出掛けたその帰り、セイヨウミヤコグサを食べているポイントへも
寄ってみたけれどこのポイントではまだ発生していないようでした。
昨日の午後、もう発生している頃と思い出掛けてきました。


silvia20180426_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
セイヨウミヤコグサの咲く斜面に踏み込むとオスが飛び出して舗装路にとまりました。


silvia20180426_2.1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
1カット撮ったところで飛び立ち枯れ草の上に。


silvia20180426_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
何度か飛ばれては、そっと近づいてを繰り返しているとあまり気にしなくなったのか、
アメリカフウロの葉の上でゆっくりと翅を広げはじめました。


silvia20180426_5.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
風が吹くと羽を閉じようとしますが完全に閉じてしまうことはなく半開翅のまま、大サービスです。


silvia20180426_4.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
残念ながらカメラの影が入ってしまうので真上からは撮れませんでした。
それに動くと飛ばれそうで・・・


silvia20180426_6.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
飛び立ったオスを追いかけて行くと目の前のカラスノエンドウの花にもう1頭シルビアがとまっていました。
最初吸蜜かと思ったのですがただとまっていただけでした。


silvia20180426_7.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
飛んでいるときオスにしては青色が弱いと思っていたら、翅に薄っすらと青い鱗粉がのったメスでした。


silvia20180427_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
別個体のメス。


silvia20180427_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
やはり薄っすらと青い鱗粉がちりばめられていました。

何故かセイヨウミヤコグサを食すシルビアは二周りほど大きいです。
一時期大量に発生したこともあるのですが近頃は安定して発生してくれません。
でも、なんとか命を繋いでいるようです。
posted by atomzizi at 17:47| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

コミヤマスミレ

例年なら5月にならないと咲かないコミヤマスミレですが4月20日過ぎには満開だという情報が・・・
今年は季節の進みが早くて蝶も花も10日ぐらい早いようです。

komiyamasumire20180423_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
コミヤマスミレは杉林の下の薄暗い環境に咲くスミレ。


komiyamasumire20180423_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
横には小さなせせらぎがあり湿度が高く苔に覆われた地面からも花茎を伸ばしていました。


komiyamasumire20180423_7.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
このスミレの特徴はなんといっても斑の入った暗緑色の毛深い葉。


komiyamasumire20180423_5.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
花は小指の先ほどの小さなスミレですが、葉色とあいまって渋いスミレです。
おまけに何処にでもあるわけではなく咲いているところがピンポイントなのも魅力の一つかも。


komiyamasumire20180423_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
まだ蕾みもありましたが時期的に一番良い状態のときに訪れたようです。
コミヤマスミレが咲くと地元関西のスミレはおしまい。
週末は白馬へ遠征する予定なのでまた違ったスミレに会えるかもしれない。
posted by atomzizi at 18:44| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

春のクロツバメシジミ2

この日はちょうどメスの発生期に当ったようで交尾を目撃することができました。

kurotsu20180423_15.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14



kurotsu20180423_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14



kurotsu20180423_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
とまっているメスの前に止まって気を引いているオス。
メスが逃げてしまい交尾成立せず。


kurotsu20180423_21.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オスを撮影していたら不意に近くにとまった綺麗なメス。


kurotsu20180423_20.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
とまったところが草被りのため立ち位置を変えようとした時オスが絡んできました。
今度もメスは嫌がって飛んでしまい交尾は成立しませんでした。


kurotsu20180423_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オオイヌノフグリにとまったメス。


kurotsu20180423_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
すぐにオスがやってきました。


kurotsu20180423_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
交尾しようと尾端を曲げています。


kurotsu20180423_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今回は無事に交尾成立。



kurotsu20180423_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この体勢でぶら下がっていると何度か他のオスがやって来て割り込もうとしていました。
交尾が解けたのは1時間半後でした。


kurotsu20180423_17.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
石の上で交尾をしているカップルを見つけたオスが舞い降りてきました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14



kurotsu20180423_19.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスの隣に並んでなんとか割りこもうとしますが、結局諦めて飛んでいってしまいました。

2時間あまりの滞在でしたがオス、メス、交尾と中身の濃い撮影行になりました。
昼食を済ませたら最遅咲きのコミヤマスミレの自生地に向かうことにします。
posted by atomzizi at 19:13| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

春のクロツバメシジミ1

土曜日にクロツの里を訪問されたkadowakiさんから「もうクロツが出ていますよ」と情報をいただいたので
早速出掛けてきました。

kurotsu20180423_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ちょうどメスの羽化期だったようでとても新鮮な個体が目の前にとまりました。
このメス後でオスに猛アッタクをされることに。


kurotsu20180423_13.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
スレから白い縁毛の鮮やかな個体まで10頭ぐらいのオスが飛び交っていました。


kurotsu20180423_14.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
撮影していると強風に煽られ半開の翅が水平に。



kurotsu20180423_16.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14



kurotsu20180423_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
とまって翅を広げたと思ったらすぐ別のオスがやって来て連れて行くのでゆっくり開翅を撮らせてくれません。
贅沢ですが個体数が多いのも考え物です。


kurotsu20180423_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ややスレのオスがカタバミの花で吸蜜。


kurotsu20180423_12.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
トウバナで吸蜜。


kurotsu20180423_11.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
吸蜜しながら開翅も見せてくれました。

2では交尾をアップします。
posted by atomzizi at 18:20| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

80000kmでますます快調

月曜日クロツバメシジミとコミヤマスミレの撮影に出かけた帰り、NC700Sのオドメーターが80000kmになりました。


nc700s20180423_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ゴールデンウィークの間に10回目の定期点検に出すつもりです。


nc700s20180423_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ホンダドリームで約48のメンテナンスチェックをしてまた次の節目88888kmまで頑張ってもらう事にします。
posted by atomzizi at 16:52| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四国遠征その他のスミレ

四国で出会ったスミレ、残りの8種一挙公開です。

fuirisihaisumire20180421.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
フイリシハイスミレ。
よく見るシハイスミレはもう少し色が濃いけどこれはかなり花弁が薄い。
左の花にシハイスミレらしい濃い色が見えます。
色が抜けたのかもともとこんな色合いなのか判別できません。


akanesumire20180421_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
アカネスミレ。


akanesumire20180421_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
これから咲こうとするアカネスミレの蕾たち。


nagabanotachitsubosumire20180421.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ナガバノタチツボスミレ。


akfutachitsubasumire20180421.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
アカフタチツボスミレ。


hinasumire20180421_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ヒナスミレ。
信州や広島で見たヒナスミレはもう少し濃いピンク色をしていました。


hinasumire20180421_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ほとんど白に近い淡い色のヒナスミレ。


okasumire20180421_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
オカスミレの群落。


okasumire20180421_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
アカネスミレの毛のない品種なので見たところ花はほとんど変わらない。


tachitsubosumire20180421.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
紫のグラデーションが美しいタチツボスミレ。


tachitsubosumire20180421_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
優しいピンクのタチツボスミレ。


tsubosumire20180421.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ツボスミレの大群落もありました。

今回の四国遠征は本当にスミレ三昧の楽しい一日でした。
ご同行いただいたvyvさんに感謝です。
posted by atomzizi at 16:39| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

四国遠征その他のスミレ

四国で出会ったスミレ、残りの8種一挙公開です。

fuirisihaisumire20180421.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
フイリシハイスミレ。
よく見るシハイスミレはもう少し色が濃いけどこれはかなり花弁が薄い。
左の花にシハイスミレらしい濃い色が見えます。
色が抜けたのかもともとこんな色合いなのか判別できません。


akanesumire20180421_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
アカネスミレ。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
これから咲こうとするアカネスミレの蕾たち。


nagabanotachitsubosumire20180421.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ナガバノタチツボスミレ。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
アカフタチツボスミレ。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ヒナスミレ。
信州や広島で見たヒナスミレはもう少し濃いピンク色をしていました。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ほとんど白に近い淡い色のヒナスミレ。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
オカスミレの群落。


okasumire20180421_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
アカネスミレの毛のない品種なので見たところ花はほとんど変わらない。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
紫のグラデーションが美しいタチツボスミレ。


tachitsubosumire20180421_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
優しいピンクのタチツボスミレ。


tsubosumire20180421.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ツボスミレの大群落もありました。

今回の四国遠征は本当にスミレ三昧の楽しい一日でした。
ご同行いただいたvyvさんに感謝です。
posted by atomzizi at 21:33| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

四国のヒゴスミレ

スミレを探しながら尾根筋の登山道を歩きました。
しばらく歩いてもスミレが見つかりません。
道の両脇にスミレの葉はあるのですが花が見つかりません。
どんどん歩いて急な登りに差し掛かるところでヒゴスミレが見つかりました。


higosumire20180421_1.1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
登山道の脇に咲くヒゴスミレ。


higosumire20180421_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
付近を探すとポツポツと咲いているヒゴスミレが見つかります。


higosumire20180421_3.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
弁底が緑と黄色に彩られた美しいヒゴスミレ。


higosumire20180421_4.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
尾根筋を下って帰路は別の道を歩きました。
いろいろなスミレを観察しながら下って行くと道路脇に淡いピンクのヒゴスミレが咲いているのを見つけました。


higosumire20180421_5.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
淡いピンクのヒゴスミレを見たのは初めて。
ヒゴスミレ=白というイメージを持っていたので意表を衝かれました。


higosumire20180421_6.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
さらに歩を進めるとvyvさんが車道脇の一段高くなった法面にヒゴスミレを見つけました。
1m50cmほどの擁壁を登らなくてはいけませんが二人協力してなんとか登り撮影することができました。


higosumire20180421_7.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
花の状態は傷みもなく完品でした。


higosumire20180421_8.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
花の中心に緑と黄色が広がる美しいヒゴスミレの花。


higosumire20180421_9.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
歩き出しの最初はあまり見られなったヒゴスミレでしたが後半これでもかというぐらい綺麗な花を見せてくれました。
最後はこれ以上付き合っていてはいっこうに前に進まないので花を見つけてもスルーするという贅沢三昧でした。
posted by atomzizi at 19:37| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

スミレの観察に四国まで遠征 アケボノスミレとクロバナアケボノスミレ

vyvさんから「アケボノスミレを見に行きませんか」とお誘いを受け、四国まで遠征してきました。

akebonosumire20180421_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
初めて見るアケボノスミレ。
大きな花はまるでサクラスミレのようです。


akebonosumire20180421_3.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
葉が出る前に花を咲かせるスミレ。
下の方にこれから展開しそうな丸まった葉が見えます。


akebonosumire20180421_4.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
山道の何処にでもあるというわけではなく、限られた場所で見られました。


akebonosumire20180421_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
車道脇の法面に咲くアケボノスミレ。


kurobanaakebonosumire20180421_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
こちらは暗紫紅色のクロバナアケボノスミレ。


kurobanaakebonosumire20180421_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
花茎も赤みを帯びています。

初めて見るアケボノスミレとクロバナアケボノスミレに感激しました。
スミレを見ながら山道を歩くと例によってなかなか前に進みません。
今回は10種ぐらいのスミレを観察することができました。
順次アップしていく予定です。

posted by atomzizi at 21:13| Comment(2) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする