2017年05月15日

阿蘇〜大観峰 ソロツーリング ギンイチなど

今月初め阿蘇ソロツーリングに出かけましたが再度阿蘇ソロツーリングを敢行してきました。
前回はセローでしたが今回はNC700Sで行ってきました。

nc700s20170513_m1_12_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
前回はゴールデンウィークということもあってフェリー乗り場に何十台ものバイクが並んで
いましたが、今回は往復とも僅か5台でした。


nc700s20170514_m1_12_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
阿蘇から大観峰へ向かう下りのワインディングの途中、根子岳を望む。


daikanpo20170514_m1_12_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
大観峰から見る阿蘇の山並みは少し霞んでいました。
天気は最高だったんですがねぇ!


nc700s20170514_m1_12_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
帰りのフェリーの乗船待ちの間に。

ooitako20170514_m1_12_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
出航前にフェリーのデッキから沈み行く夕陽を。


ginichi2-170514_mk2_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ウマノアシガタで吸蜜するギンイチモンジセセリ。


ginichi2-170514_mk2_150_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
クララの茂みを歩いていたら足元から飛び出したギンイチモンジセセリ。


komisuji20170514_mk2_150_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
テリ張りをするコミスジ。


komisuji20170514_mk2_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今回のツーリングで本命のオオルリ以外の蝶はこの2種とベニシジミぐらいでした。
ちなみに今回の走行距離294km。
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2017年05月13日

長野遠征 スミレ1

長野遠征で一番多く時間をとったのがスミレ類の撮影でした。
関西では終わりかけたスミレも長野ではこれからが本番。

sumiresaishin20170505_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
昨年は花の時期が終わっていて見ることができなかったスミレサイシン。
今年は林内に点々と咲いていました。


eizansumire20170506_40_m1_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
湿原の林道脇に隠れるようにひっそりと咲いていたエイザンスミレ。


eizansumire20170506_60_mk2_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
反対側の斜面の見上げるような場所にエイザンスミレの大群落をvyvさんが見つけました。
はじめて見るエイザンスミレの大株に感動。


hikagesumire20170505_40_m1_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
タカオスミレっぽく葉が黒くなりかけたヒカゲスミレ。


hikagesumire20170505_40_m1_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
ほとんどは普通の緑色の葉でした。


hinasumire20170506_40_mk2_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ヒナスミレを探して雨が降る中、湿原を廻る道を歩く。
半周してようやくヒナスミレが咲くところにたどり着きました。


hinasumire20170506_40_mk2_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
歩き疲れても可愛い花に癒される。
この花をヒナスミレと名づけたのは絶妙のネーミングだと思う。
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2017年05月09日

長野遠征 ダム湖に咲く

トクワカソウを見に訪れたのは昨年に続いて二度目です。
昨年は季節の進みが早くほとんどの花が散っていました。
今回はそのリベンジということで訪れたのですが、またもや花は良い状態ではありませんでした。

tokuwakaso20170506_150_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
綺麗な花を探してダム湖を廻る遊歩道をどんどん奥へ進みます。
奥の方に咲いていた濃い桃色のトクワカソウ。


tokuwakaso20170506_12_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
花の色には幅があるようで白い花も見られました。


tokuwakaso20170506_12_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
一番多かったのはこれぐらいの淡い桃色。


tokuwakaso20170506_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
崖の斜面に咲くトクワカソウの群落。
あちこちにこれぐらいの群落があるのですが、雨に打たれ花が落ちかけたり傷んだりしたものばかり。
綺麗なトクワカソウを見るには少し遅かったようです。
ヒメギフチョウやギフチョウの観察と絡めて出かけるのは無理があるのでしょうか。
いつかは綺麗な花を愛でてみたいものです。
posted by atomzizi at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

長野遠征 湿原にて

遠征二日目は雨が降る中傘を差して湿原を廻りました。

mizubasyo20170506_12_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
湿原の定番ミズバショウ。
開花は終盤で葉が大きく伸びだしていました。
ミズバショウらしい株を探して撮影。


nirinso20170506_12_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
雨のニリンソウ。
雨の日でも天気の良い日でも白飛びする撮影が難しい花です。


nirinso20170506_12_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
顎先をピンクに染めた愛らしいニリンソウの後姿。


kakidoushi20170506_12_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
カキドオシの花の色は薄桃色が多いのですが、ここのは紅花と呼んでもいいぐらい濃色でした。


yamaengosaku20170506_12_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ツクシとスギナの間から顔を出したヤマエンゴサク。


yamaengosaku20170506_12_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
これほど赤味の強いヤマエンゴサクを初めてみました。
カキドオシといいここは花が赤くなる土地柄なんでしょうか。


hitorisizuka20170506_12_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
木の下で寄り添うように咲くヒトリシズカ。
もう少し花の状態のよい時に見たかった。

雨の中、例によって時速10mでスミレを撮りながら湿原を歩きました。
スミレも野草も堪能したので次のターゲットはダム湖に咲くトクワカソウです。
posted by atomzizi at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

長野遠征 クロツバメシジミ

今回の遠征は女神に振られて雨に降られ花撮りも雨の中、傘を差しての撮影行になりました。
そんな遠征の帰り道、ダメもとでクロツのポイントへ寄ってみることにします。
ポイントで最初に見つけたのは後翅が少し破損した個体でした。

kurotsu20170506_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次に見つかったのは羽化間もないような新鮮な個体です。


kurotsu20170506_150_1_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
風があったので飛ばされないようにノイバラの葉にしがみついていました。
こういう時は前翅を後翅の中に入れてしまうのでイマイチのポーズになってしまいますね。
この個体を撮影していると離れたところからvyvさんとkadowakiさんが手を振って呼んでいます。


kurotsu20170506_150_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
駆けつけるとそれは黒紋が少ない異常型でした。


kurotsu20170506_150_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
反対側も基部の黒紋が消失していますが他の黒紋は微妙に違って左右対称ではないようです。


kurotsu20170506_150_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この子は羽化直なのか飛び立っても遠くへ行くことなくふらふらと近くへとまります。


kurotsu20170506_150_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ずっとついて撮影していたら突然翅を拡げてくれました。
後翅外縁にある水色の星がはっきりと見えるようにポーズをとってくれました。


kurotsu20170506_150_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
最後は異常紋の裏、真っ黒な表、後翅の水色紋とすべて見せてくれる大サービスでした。
時刻は16時をだいぶ廻っています。ちょっと寄るつもりが結構な時間を使ってしまいました。
帰り着くのは夜遅くになってしまいますが、こんな個体が撮れたら「そんなの関係ない」です!

この日はずっと雨の中の撮影と移動でしたがこの時だけ雨が止んでいたのは幸運の女神が
微笑んでくれたのでしょう。
posted by atomzizi at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

長野遠征 春の女神と

連休を利用してvyvさんkadowakiさんと春の女神に会いに遠征してきました。
前日の夜出発、良く早朝には現地近くまでやってきました。
十分時間があるのでちょっと中綱湖へ寄り道です。

sakuramizuumi20170505_12_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
中綱湖の撮影ポイントには大勢のカメラマン達が湖の周りでスタンバッていました。
風景写真の撮り方など分からないので適当に撮ってみます。
蝶の撮影と同じ設定だと湖面に映る桜が波立っていました。
で、シャッタースピード優先で限界の1/13までシャッタースピードを落として撮ったのがこれ。


himegifu20170505_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
かなり期待して出かけたのですが、ヒメギフチョウは3時間粘って3頭目撃して撮影できたのは2頭のみ。
カタクリで吸蜜するシーンなど一度もなく地面どまりがやっと。


himegifu20170505_150_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛びたって近くのヤナギの木の上へとまりました。


himegifu20170505_150_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ついには高い木の枝へ、なすすべもなくただ見上げているばかりでした。
そんな状況の時、蝶友のka-koさんと遭遇。
朝カタクリでの吸蜜シーンを撮られたというポイントへ連れて行ってもらいました。


gifu20170505_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そこで粘って一度だけなんとかカタクリで吸蜜するギフチョウの撮影に成功。
長野遠征でこんなに蝶影が少なかったのは初めて。
また来年チャレンジしましょう。

ka-koさんお陰様でなんとか当初の目的、カタクリでの吸蜜写真を達成することが出来ました。
この場を借りてお礼申し上げます。
posted by atomzizi at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

阿蘇〜久住ソロツーリング オオルリシジミ

今回のツーリングの最大の目的はオオルシシジミの観察です。
ただ少し時期的にまだ早いかもという懸念がありましたが、会えればラッキーというぐらいの
気持ちで草原に向かいます。
現地に着いても蝶の姿は見えません、
これはやっぱりフライングか!

ooruri20170502_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
20分ぐらい草原を歩き回るとやっと足元から1頭が飛び出してクララにとまりました。


ooruri20170502_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛んでもあまり遠くへ行かず近くのススキにとまりました。


ooruri20170502_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
羽化直かと思われるような綺麗な個体です。
この後飛ばれ強風に流されて追いつけないほどのスピードではるか彼方へ。
それでも横顔だけでも撮れてよかった。


ooruri20170502_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
草原を横切ってきたオオルリが少し先の地面にとまったので駆けつけるとなんとスミレで
吸蜜していました。
しかも吸蜜しながら半開翅しています。ラッキー!


ooruri20170502_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この子は開き癖があるようで、次にとまったクララでも全開翅をしてくれました。


ooruri20170502_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛び立った後を追いかけていくと地面からやっと顔を出したばかりのクララにとまって開翅。


ooruri20170502_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
最後に極めつけ。
自分の美しさを見てくれとばかりに石の上で全開。
しっかりと眼とカメラに焼き付けておきました。

フライングかと思われたオオルリシジミの観察でしたが、大満足の結果でした。
posted by atomzizi at 19:27| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阿蘇〜久住ソロツーリング ハルリンドウなど

数日前に弾丸フェリーを検索してみるとGW中なのに意外や空席がありました。
これは行くしかないとすぐに予約しました。

serow201705_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
出航1時間前の18時には六甲アイランドのフェリーターミナルへ。
すでに30台ぐらいのバイクが並んでいました。
ハーレーやBMWの大型バイクが並ぶ中でセローの250ccはある意味異彩を放っていました。
高速を使うわけではないので250ccで十分です。

harurindo20170502_40_3.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
久住の高原でいつも会うハルリンドウ。


harurindo20170502_40_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
たいてい2,3輪で咲いていることが多いのですが今回はこんな大株がありました。


harurindo20170502_40_4.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
まだ蕾が上がってきています。


fumotosumire201705_02_40_1.jpg
その横で咲いていたフモトスミレ。
ここで見るのは初めてです。

tsubosumire20170502_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
スミレのアンカー、ニョイスミレ。
フモトスミレもニョイスミレも花は良く似ていますが葉っぱが全然違います。


odorikoso20170502_150_1.jpgE-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
高森の野草園にも寄ってみました。
オドリコソウがそこら中に咲いています。
ここのは色が濃いピンクで華やかです。


murasakikeman20170502_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花の盛りを過ぎかけたムラサキケマン。


kikeman20170502_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
キケマンも見られました。


nirinso20170502_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ニリンソウも僅かですが残っていました。


mamusigusa20170502_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
マムシグサ。
自宅周辺のマムシグサは緑色ですが、阿蘇のマムシグサはエンジ色で渋いです。

寄り道をして蝶や花を愛でながらのツーリング。
走行距離は243kmとさほどの距離ではありませんが、一日たっぷり遊びました。
posted by atomzizi at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

コミヤマスミレ

クロツバメシジミの撮影を独り占めで堪能した後、コミヤマスミレの咲く林道へ向かいます。
スミレの中ではかなりの遅咲きで、kadowakiさんの話では大体ゴールデンウィークの後半から咲き
始めるそうです。
水曜日vyvさんから咲き始めているとの情報をいただいていたのでフライングの心配はありません。

komiyamasumire20170430_5.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
バイクを停め林道に張られた車両通行止めのチェーンを越えて歩き出すと薄暗い渓流沿いのガレ場に
点々とコミヤマスミレが咲いていました。
まだまだ蕾みが上がっていない株も多かったですがそれなりに楽しめました。


komiyamasumire20170430_3.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
薄暗い湿気た場所に咲くスミレで今まで撮ったスミレとはまったく違う環境です。


komiyamasumire20170430_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
渓流に沿った斜面に数輪の花を咲かせた株がありました。


komiyamasumire20170430_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
上の写真の左側から。


komiyamasumire20170430_4.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
葉も暗緑色に斑が入って他のスミレとは一味違います。
スミレ類はこういう石やコンクリートの隙間から生えているのを良く目にします。
蟻が種を運ぶルートになっているのかな?


komiyamasumire20170430_6.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
深山幽谷のスミレのように見えますが里の奥、植林された杉林の下の薄暗い場所に生えています。

近場ではツボスミレも咲き始めスミレの観察もそろそろ終焉間近です。
週末には白馬遠征を予定しているのでそこでまたスミレが見られるでしょう。
posted by atomzizi at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

クロツバメシジミ


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
まずは定番のポーズ。


kurotsu20170430_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒメウズの花にクロツがとまったら茎が細いためたわんでしまいました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
風が吹いたらくるっと半回転。
面白い絵になりました。


kurotsu20170430_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少し離れたポイントへ移動するとタイトゴメにとまるクロツを発見。
これも食草として利用しているのでしょうか?
しばらく粘ってみましたがここはこの1頭だけ、最初のポイントへ戻ることにします。


kurotsu20170430_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅が輝いています。


kurotsu20170430_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
苔むした石垣でも。後翅の影がちょっと残念。


kurotsu20170430_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
吸蜜中の半開翅でも後翅に幻色が。


kurotsu20170430_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
石垣にもたれてこれを撮っていたら地元の女性が声を掛けてきました。
昨年の秋に少しお話をした方でした。
この集落も過疎化が進んでいるらしいですが、都会からの移住者を町が斡旋しているそうです。
話し込んでいるとクロツも石垣の上から降りてこなくなったので次の目的地へ移動することにします。
posted by atomzizi at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする