2017年06月04日

初夏の蝶たち

ウラゴマダラシジミやヒメヒカゲの観察の時撮影した蝶たちです。

aksijimi20170527_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
アカシジミ初見は27日。
朝コナラの木を叩くと数頭が降りてきました。


mizuiroonaga20170603_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ミズイロオナガシジミの初見は3日。
夕方平地性ゼフを探索するも成果なく諦めて帰宅途中、vyvさんからミズイロが居るとの電話を
いただきUターンしてゲット。


mizuiroonaga20170603_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
コナラの樹上から笹の葉上へ降りてきた新鮮個体でした。
反対側を撮りたいと思っていたら願いが通じたのか体勢を入れ替えてくれました。


rurisijimi20170603.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
まるでウラゴのようなルリシジミの♀。ヒメヒカゲの居る草原で・・


tsubamesijimi20170603_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
シルビアシジミの様子を見に行ったら居たのはツバメシジミ♂。


tsubamesijimi20170603_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
セイヨウミヤコグサの花にとまるツバメシジミの♀
ツバメシジミが終わる頃シルビアの登場となるのかな。


asamaichimonji20170603.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ウラゴの里にはスイカズラが繁茂していて多数のアサマイチモンジが舞っていました。


ichimonjicho20170604.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
4日、自宅近くのウツギの花にはイチモンジチョウがやってきました。
そろそろヒオドシチョウが出てくる頃と思い見て廻ったのですがまだのようでした。
例年だとウツギの花が咲くと見られるのですが・・・


ageha20170603.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ウラナミジャノメを探してうろうろしているとアゲハが木陰で翅を全開してとまっていました。。
お昼近くで人間もバテてくる時間、アゲハも休憩中のようでした。
posted by atomzizi at 19:06| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

ヒメヒカゲ

先週二日に亘るウラゴマダラシジミの観察で精魂を使い果たし、今週は休養をと思っていたのですが
習性なのか習慣なのかやはり出掛けてしまいました。
低地性ゼフィルスを探して朝からコナラ林をペシペシ叩いても何も出ないので、ヒメヒカゲの里山へ
お邪魔することにしました。
現地ではそれほど数多くはありませんでしたが、草付き斜面に姿が確認できました。
先客が2名、一人はなんとvyvさんでした。
待ち合わせたわけではないのですが少しの時間差で同じようなコースを廻っていたようです。

himehikage20170603_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
後翅の眼状紋の一番上に小さな紋があり5個の眼状紋を持つ個体。
毎年観察していますがここでは4個が一番多いように思います。


himehikage20170603_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
金色の眼状紋の周りを黒で縁取ったメス。
前翅の紋も大きくてなかなかゴージャスな印象です。


himehikage20170527_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
実は先週もフライング覚悟でちょっと立ち寄りました。
発生初期で数も少なく数頭確認できただけ。
その時見つけた驚愕(大げさ)の個体。
一見して何か違和感がありませんか?
前翅の眼状紋の並びが変です。縦に並ぶべき紋が一つ横に並んでいます。
どうやら同列転換(ホメオシス)のようです。
こんなヒメヒカゲを見たのは初めて。


himehikage20170527_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
反対側はどうなっているかというといたって普通でした。
見つけたのが奇跡というべきでしょう。

今日は今日でいいものを見せていただきました。
この地で保護活動をしているグループのお一人がビデオカメラを回しているところに行き当たり
お声掛けすると蛹から抜けたばかりのヒメヒカゲが目の前にいるというではありませんか。

himehikage20170603_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
厚かましくもお願いして横撮りさせていただきました。
羽化直後で口吻がまだ2本に分かれています。隣には蛹の抜け殻が・・・
翅もまだフニャフニャなのが分かります。


himehikage20170603_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


himehikage20170603_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒメヒカゲの蛹と蛹化場所を観察したのは初めて。
貴重なシーンを快く撮影させてくださったS様ありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。

なおここは保護地ですので採集禁止です!
posted by atomzizi at 20:59| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

庭は花盛りなれど

バラの花咲く季節になりました。

garden20170530_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
今一番元気なのはハイブリットムスクのダンシングフォーメーション。
クレマチスもいい感じで咲いてくれていますが、横に植えてある肝心のグラハム・トーマスの
花つきがもう一つです。


dancing20170528.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
ダンシングフォーメーションは一枝に30輪ほどの花が房咲きするのでとても賑やかです。
濃いピンクの蕾が開くと少しずつ白く退色していきます。


garden20170530_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
こっちのコーナーでもバラ以外の花は満開になりました。
バラは下の方で咲いています。しかも花の重みでうつむいています。


rose20170530_1.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
咲いたバラを切って花瓶に挿してみました。
上から右回りにデスデモーナ、ウォラトン・オールド・ホール、ロイヤル・ジュビリー。


rose20170530_2.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
つぼみの時は上を向いていたんですがねぇ。
見上げるところで咲くように仕立てないとダメですね。
樹を大きく育てることに専念しましょう。
posted by atomzizi at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | バラとガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

ウラゴマダラシジミU

昨日は狙っていたメスの開翅が撮れませんでした。
なので再度ウラゴの里へ出掛けてきました。

urago20170528_4_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
4時間粘ってやっと撮れたメスの半開翅。


urago20170528_3_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この後正面に回り込んで撮ろうとしたら飛ばれてしまった。
メスの全開翅は来年の課題になりました。

現地でご一緒させていただいた蝶友さん、お陰さまでメスの翅表を撮ることが叶いました。
ありがとうございました。
それにしても炎天下の探索と開翅待ちは苦行ですな。
posted by atomzizi at 18:38| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

ウラゴマダラシジミ

21日に蝶友さんがウラゴマダラシジミの羽化直の開翅を撮られていた。
それから6日、多分に出遅れ感がありますがメス狙いで出掛けてきました。

urago20170527_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
イボタの木を叩くと意外や綺麗なオスが飛び出しました。


urago20170527_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
なかなか後が続かなかったのですが次に飛び出したのも傷みの少ないオスでした。


urago20170527_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
開き癖のあるオスが見つかりましたが、V字を写すのが精一杯でした。


urago20170527_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
下に止まった時はV字なのに見上げるようなところでは全開翅をしています。


urago20170527_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
しばらくしてkadowakiさんがやって来ました。
アケビの葉上にとまる綺麗なオスを見つけたので刺激しないように二人で開翅を待つことにします。


urago20170527_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
20分ほど待ったら少し翅が緩んできました。


urago20170527_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少しずつ翅を開いています。


urago20170527_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
まるで6日前蝶友さんが撮られた発生当初のような綺麗な個体でした。


urago20170527_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ファインダーでの撮影は上のカットが限界なのでカメラを頭の上まで持ち上げてモニターで
確認しながらの撮影です。


urago20170527_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスの撮影は叶いませんでしたが思いがけず綺麗なオスの開翅が撮れたので大満足で別の蝶の
観察のため移動することに。

おまけ
urago20170527_11.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
kadowakiさんが見つけた唯一のメスでしたがアオツヅラフジの葉裏に潜り込んでしまいました。
そんな状態でもオスは見つけるようです。
この時は3頭が競うあうように何度もアタックしていました。
posted by atomzizi at 21:00| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

5月22日のバラ

少しずつですがバラが咲き出しました。

intrigue20170522.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
イントゥリーグ。
赤紫の大き目の花が咲きました。
花枝が長いので切花に出来そうです。
ダマスク系の香りです。
思っていたより大きく育ったので花が終わったら一回り大きい鉢に植え替えようと思います。


buffbeauty20170522.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
ハイブリットムスク系のバフビューティも咲き出しました。
気温が高いのでアプリコットの色が淡く咲きました。
香りはムスク系に少しフルーティさが入った感じ。
株元が二の腕ぐらいの太さの木をかなり切り詰めたのでこの春の花数が少なくなってしまった。
posted by atomzizi at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | バラとガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

セローのタイヤ交換しました

前のタイヤにスリップサインが出て交換時期がやってきました。
後ろはもう少し持ちそうでしたがこの際同時に交換することにします。
走行距離が12790kmなのでよく持った方だと思います。
普通は10000km前後で交換する人が多いようです。

serow20170521_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
セローの純正タイヤはブリジストンですが、今回IRCの前輪GP-21・後輪GP-22を選択。


serow20170521_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
さて、乗り心地はどんなんですかねぇ。
純正は結構ロードノイズが大きかったですが・・・


serow20170521_3.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
このタイヤ実はホンダのオフロードバイクCRF250Lの純正装着タイヤなんです。


serow20170521_4.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
前にのっていたディグリーではIRCの別タイヤGP-110を気に入ってずっと履いていたんですが、
そのGP-110では後輪がチューブレスに対応していなくて今回GP-21、22を選択したというわけ。
まあCRF250Lが履いているぐらいなので林道走行は問題ないでしょう。

6月に入ると三川山林道や農道も走るので今交換しておけば山へ行く頃には一皮剥けてちょうど
良い按配になっていると思います。
ついでにリアのブレーキパッドも交換しておきました。
posted by atomzizi at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

ミヤマカラスアゲハの吸水

兵庫県北部のミヤマカラスの有名ポイントへ行ってきました。
そこは少し環境が変わってあまり良い条件ではなくなっていました。
で、林道入り口の河原で吸水にやってくるミヤマカラスを橋の下で眺めていると、橋の上から
声が掛かりました。
春のギフチョウでお目にかかった蝶友親子さんでした。
ここはあまり良くないと話すと、別ポイントへ案内してくれるというので喜んでついていくことに。

miyamakarasuageha20170520_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そのポイントでは川岸近くの小さな流れに7〜8頭の吸水集団がいました。
ミヤマカラス数頭にクロアゲハとオナガアゲハも混じっています。


miyamakarasuageha20170520_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
カメラを構えている間にもフワフワと飛び上がって移動を繰り返しています。
散ってしまわないうちに大声で蝶友に知らせ、素晴らしい吸水集団を3人で堪能しました。


miyamakarasuageha20170520_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
右に映っているミヤマカラスが翅を広げている個体を押し出して自分が場所を占領。


miyamakarasuageha20170520_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
2頭が向き合って吸水しているところへ左上から先ほど押し出された個体が口吻を伸ばしながら
やってきました。


miyamakarasuageha20170520_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
2頭の間へ入ろうとしています。


miyamakarasuageha20170520_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
1頭が前へ動いて邪魔をしたのか、止まることができずそのまま通り過ぎていきました。


miyamakarasuageha20170520_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここまで僅か1秒の出来事でした。
M1だったらきっとこのシーンは撮れなかったと思います。
E-M1MarkUの連射の早さが助けてくれたようです。


miyamakarasuageha20170520_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
1頭になっても最後まで動かずずっと吸水していた個体。

半分諦めていた吸水写真ですが、偶然お会いした蝶友親子さんのお陰でいい時間を過ごせました。
この場を借りてお礼申し上げます。
次にお会いするのはゼフィルスの頃、何処かの山中かな?
posted by atomzizi at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

庭の様子

昨年12月までの大規模修繕工事のため荒れていた庭でしたが、やっと花と緑が回復しました。
ただ新しく植えつけたバラはかなり深く剪定したので周辺の草花より背丈が低く本来の庭の
姿になるのは夏以降になりそうです。

garden20170518_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO


francis20170518_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
他のバラに先駆けて咲き出したフランシス・ドゥブリュウイ。
深紅の花からはダマスクの良い香りが漂っています。


12月に大苗を植え付けるのとは別にお気に入りのバラを挿し木していました。
sasiki20170129_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
挿してからひと月経った1月末。
芽吹いてきましたが挿し木が成功したわけではなく土の中にまだ根は出ていません。
水と枝の力だけで芽を出しただけです。
4月になってやっとポットの底の穴から白い根が出てきました。
根が出たら植え替えOKです。


sasiki20170518_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
5月18日の状態、ここまでくれば一安心。
後は上がってくる蕾みを摘みピンチをして株を大きく育てるだけです。
大好きはハイブリットムスク系のラベンダーラッシー、ウィルヘルム、プロスペリティの
3種を挿しました。
いずれ小さなアーチに誘引して花を楽しめるでしょう。
posted by atomzizi at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | バラとガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

阿蘇〜大観峰 ソロツーリング オオルリシジミ

前回のツーリングではオスしか見られなかったのでなんとかメスを撮りたいと思い出掛けました。
少し日にちが空きすぎたので鮮度に不安がありましたが結果は綺麗な個体ばかりでした。

ooruri20170514_mk2_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
発生地では膝より下だったクララの丈も腰の辺りまで伸び葉を展開させていました。


ooruri20170514_mk2_150_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今回の遠征で開翅が撮れるか不安でしたが杞憂でした。
個体の多くはとまれば必ず開いてくれました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
逆に裏を撮るのが難しいぐらい。


ooruri20170514_mk2_150_11.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛んでいるメスがとまるのはクララの先端、伸びだした穂があると盛んに産卵行動をとります。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花穂に産卵するメス。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
産卵は必ず花穂です。


ooruri20170514_mk2_150_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
産卵後は短い時間ですが翅を少し開いて休憩したら次の産卵へ飛び出していきます。
産卵→休憩→産卵の繰り返しで途中で吸蜜というのはありませんでした。
ギフチョウなどで産卵→休憩→吸蜜→産卵のパターンを見ているので、花での吸蜜を期待していたのですが
今回3時間半観察した間一度も吸蜜に訪れた個体を見ていません。
吸蜜写真は次回の課題になりました。


ooruri20170514_mk2_150_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この日は風が強かったので下草にとまると飛ばされぬようしっかりしがみつき、前翅を後翅の中へ
入れてしまいます。
風が止むと前翅が出てくるのでそれを辛抱強く待った一枚。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
クララの葉先で休憩しているメス。


ooruri20170514_mk2_150_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
突然何処からともなくオスが現れて交尾を迫ります。
もちろんメスは交尾済み。何度アタックしてもカップル成立はありませんでした。
後5日早ければ交尾も撮影できたかもしれません。
posted by atomzizi at 21:39| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする