2018年10月18日

クロマダラソテツシジミ継続観察1

S楽園では薬剤を散布したと言っていますが、それなりの数のクマソがいました。
終齢幼虫も何頭か見つかりましたし、駆除は無理だったようです。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ソテツの葉先で日光浴をするメス。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
交尾個体も見つかりました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
交尾が解けた後しばらく触覚を交差させて向き合っていました。
こんな光景は初めて。
いつもはオスがすぐに飛び去ってしまうのですが・・・


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
地面での吸水シーンを見たのは初めてではないかな?


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
別個体。3頭が50cmほどの間隔をとって吸水していました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
菊花展用に置かれた懸崖菊の蕾にとまる。
見晴らしが良いので占有しているようです。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
今日見た個体はいずれも高温期型でした。
低温期型は次回の発生から?


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
菊の蕾の上で全開翅。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
10月末か11月には菊花も咲きそろって吸蜜シーンが見られると思います。
posted by atomzizi at 20:51| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

ヤマトシジミ

S楽園で20日から菊花展が開催されますがその前に蘇鉄園の様子を見てきました。
園内では菊花展の準備が着々と進んでいます。
展示用に置いてある菊鉢にヤマトシジミが吸蜜に来ていました。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
吸蜜しながら全開翅するオス。


yamato20181017_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
メスの近くで翅を震わせながら猛アピールしているオスがいました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
メスの翅表には青い鱗粉が広がっていました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
これからどんどん青くなっていくのでしょう。
posted by atomzizi at 19:09| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

ヤクルリ遠征で。

朝は寒いぐらいに冷えてなかなか蝶が飛ぶ気配がありません。
日差しが濃い影を作るくらいになってやっとモンシロチョウやイチモンジセセリが
飛び出しました。

ichimonji20181013.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
本命のヤクルリが現れるのを待ちながらセンダングサにやって来たイチモンジセセリを
相手にウォーミングアップ。
この後ヤクルリが飛び出したのでヤクルリだけに専念。
他のチョウはすべてスルーです。


akatateha20181013.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
吸蜜にやって来るヤクルリの数が減り中休み状態の時、センダングサにやって来たアカタテハ。
ヒメアカタテハもたくさんいたのですがスレ個体ばかりでスルーしました。


tsumagurokicho20181013_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヤクルリの撮影を堪能したあと、ツマグロキチョウを探して場所を移動。
ほとんどがキチョウでしたが1頭だけツマグロキチョウが見つかりました。


tsumagurokicho20181013_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
キチョウと絡んだ後、地表近くのブッシュに潜り込みキツネノマゴにとまった。
草が被っているわずかな隙間を見つけて何とか撮影。


kuroseseri20181013.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
クロセセリは時期が遅かったようで、vyvさんが生き残りの1頭を見つけただけ。
次はサツマシジミの観察に出かけたいものです。
posted by atomzizi at 20:04| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

ヤクシマルリシジミ2

先週出撃したヤクルリの観察が少々消化不良気味だったので再チャレンジし
てきました。
今回はkadowakiさんに加えvyvさんも参加して万全の体制で臨みました。
贅沢な話ですが前回と同じく天気が良すぎてコントラストが強い写真ばかり
だったのが少し残念なところです。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
タチアワユキセンダングサでV開翅。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
アングルを変えて。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
このオスは発生後それほど経っていないような綺麗な個体でした。



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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
kadowakiさんが見つけた開き癖のある個体。
こちらは羽化直かと思われるような美しい個体です。


yakururi20181013_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
新鮮なのに開翅癖があるというのは珍しい。
大抵 「開くのはスレた個体」 というのが蝶々あるあるなのに。


yakururi20181013_12.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オスの横顔。

以下メス
yakururi20181013_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この日一番の美人でした。
新鮮なメスの翅表はクロツバメシジミと同じように撮る角度によって幻光が見える。


yakururi20181013_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少しスレた個体がセンダングサで吸蜜。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらは比較的新鮮な個体で翅表の青い輝きが強い。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
クズの葉上で翅を広げる。


yakururi20181013_17.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛び立っても遠くへ行かずとまるとすぐに開翅してくれるサービスぶり。


yakururi20181013_18.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
さまざまな角度から撮影させてくれました。


yakururi20181013_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスの横顔。

今回の遠征ではたくさんのヤクルリと遊べました。
同行してくださったkadowakiさんvyvさん両氏に感謝。
次回もよろしくです。
posted by atomzizi at 20:47| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

ヒメアカタテハ2

クロツバメシジミ観察の帰り、先月末にヒメアカタテハの産卵を見た場所へ
寄り道しました。

himeakatateha20181009_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
川沿いの農道ではセンダングサで吸蜜するヒメアカタテハがいました。


himeakatateha20181009_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


himeakatateha20181009_4.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
前に盛んに産卵していた食草には幼虫が葉を二つ折りに綴り合せて
巣を作っていました。


himeakatateha20181009_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
近くにあった別の葉ですが少し開いて幼虫の姿を確認してみました。
気になるこの食草の同定が未だできていません。
早く解決してスッキリしたいものです。
posted by atomzizi at 18:22| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

クロツバメシジミ 吸蜜

クロツバメシジミは季節ごとに吸蜜する花が違うので今回はどんな花での
吸蜜シーンが撮れるか、そういったことも撮影の楽しみの一つですね。

kurotsu20181009_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ムラサキツユクサで吸蜜するクロツ。


kurotsu20181009_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
石垣の下に生えたイヌガラシで吸蜜。
右下にはかなり破損した個体が吸蜜しているのが見える。


kurotsu20181009_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
一株だけ咲いていたツメレンゲ。
この株で産卵行動をとっていたメスが合間に吸蜜していました。


以下 横顔
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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kurotsu20181009_17.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今回は新鮮な個体をたくさん見ることができクロツ三昧の半日でした。
ツメレンゲの花が咲く頃にもう一度訪れてみようと思います。
posted by atomzizi at 19:20| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

クロツバメシジミの求愛行動

ツメレンゲの開花状況の確認に行ってきました。
いつも拙ブログをご覧いただいている諸兄に「ツメレンゲで吸蜜するクロツ」の
撮影適期の判断材料にしていただければと思います。

kurotsu20181009_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花茎は立ち上がって蕾みも膨らみかけていますがまだ花は咲いていません。
花は下から咲き上がっていくので上の方が咲く頃には下の花が汚くなっています。
クロツの鮮度も考える必要もあるので時期をいつにするか悩ましいですね。


以下 求愛行動
kurotsu20181009_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスを撮っていたらオスがアタックを始めました。


kurotsu20181009_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスは嫌がって体を入れ替えますがオスはしきりに尾端を曲げて交尾を迫ります。
相当な時間をかけていましたが結局カップル成立せず。


kurotsu20181009_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
別個体。メスの近くにとまったオスは翅を震わせアピールしていましたがこちらも
交尾にいたりませんでした。


kurotsu20181009_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらも別個体です。
メスは翅を広げて交尾拒否体勢をとりカップルならず。
今日はかなりの数のアタックを目撃しましたがどれも交尾が成立しませんでした。
こんなこともあるんですね。


以下 本日の開翅個体
kurotsu20181009_11.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
後翅の縁毛に欠け。


kurotsu20181009_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
右前翅に擦り傷。


kurotsu20181009_12.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
これは今日一番の新鮮個体。


kurotsu20181009_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
一番上の開翅個体と同じ?


kurotsu20181009_15.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
鮮度は良いが後翅にちょっとした傷アリ。


kurotsu20181009_14.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
羽化後少し経っていると思われる個体。
縁毛が少し抜け、前翅が少しスレている。


kurotsu20181009_13.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
右後翅に傷がありますが縁毛の綺麗な新鮮個体。

今日は数も多く鮮度も良かった。
ツメレンゲの咲く頃にも新成虫が出てくれると良いのですが・・・
明日は吸蜜シーンと横顔をアップします。
posted by atomzizi at 20:56| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

ヤクシマルリシジミ

今日はkadowakiさんを誘ってダメ元覚悟でヤクシマルリシジミの観察に出掛けました。
結果は天気が良すぎて活性が高く、高所で卍をするヤクルリを見上げてため息をつく
ばかり。
それでも中には吸蜜に降りてきたり、葉上で占有行動をとる個体もいて楽しませては
くれました。


yakururi20181008_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
まずは下枝で休憩するメスが出迎えてくれました。


yakururi20181008_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
樹上から下りてコスモスにとまったオス。
吸蜜することなく飛び去ってしまいました。


yakururi20181008_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
センンダングサで吸蜜するオス。


yakururi20181008_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらの希望通りには開翅してくれません。


yakururi20181008_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
天気が良すぎてコントラストがきつい!


yakururi20181008_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスの開翅もここまで。
ボウズは免れましたがヤクルリ本来の輝く翅表が撮れずちょっと消化不良!
今期初チャレンジとしてはこんなものでしょうか。
まだまだチャンスはあると思うので次回に期待です。
posted by atomzizi at 19:09| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

クロマダラソテツシジミ交尾 他

午後、蘇鉄園を覗いてきました。
まず先日幼虫が沢山ついていたソテツを確認しましたが幼虫が見当たりません。
きっと根際か綿毛の中で前蛹か蛹になったのだと思われます。
懸念の薬事散布は天気が悪かったので延期になったそうです。

kumaso20181007_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛び回るクマソが見えないので空振りかと思われたのですが、ソテツの付近を見て
廻るとじっととまっているクマソが見つかりました。
新鮮な個体でまだ飛び回るほどの活性がないようです。


kumaso20181007_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
隣のソテツの葉上ではカップルを見つけました。


kumaso20181007_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスはおそらく羽化直と思われるような綺麗な個体です。
オスが翅を緩めたので翅表の青が見え迷うことなく雌雄が確認できました。


kumaso20181007_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
30分ぐらいで交尾は解けましたが、その間じっとしてくれたのでいろいろな方向
から撮ることができました。
今日一番のお気に入り写真です。


kumaso20181007_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスも数頭確認できましたが、なかなか開翅してくれません。
やっと開翅したメスの翅表は3日前とは違って青が広がっていました。


kumaso20181007_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kumaso20181007_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
撤収間際なんとかオスの開翅も撮れました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅裏の班紋はほとんどが高温期型でしたが、少し低温期型っぽいのが見られました。


kumaso20181007_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
別個体。これから徐々に低温期型が増えてくるでしょう。

しかし今日は暑かった!
蘇鉄園でご一緒したotsukaさん短い時間でしたがありがとうございました。
次回お会いした時もよろしくお願いします。

明日はダメ元でヤクシマルリシジミに会いに行こうと思います。
posted by atomzizi at 19:20| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月04日

クロマダラソテツシジミ(産卵)

一昨日はオスしか見つけられなかったので再度メスの探索に蘇鉄園を訪ねました。
vyvさんと園で合流してオスの撮影をしながらメスを探します。

kumaso20181003_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
なかなかメスが見つからなかったのですが、諦めかけた時ソテツの根際でメスを
発見。


kumaso20181003_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅に青い鱗粉がほとんどないメスでした。
今まで観察したクマソで初めての青なしです。


kumaso20181003_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛び立ったメスがソテツの根際にもぐりこんだまま出てこないので覗いてみると
ソテツの新芽に産卵していました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この新芽に執着して歩き回っては次々と産卵していきます。


kumaso20181003_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
主に巻き込んだ葉の間に産むようですが葉柄でも腹を曲げていました。
尾端の先に産み出された卵がほんのわずか見えます。


kumaso20181003_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスはこの新芽から離れようとしません。
バンバン産んでいきます。
この時期ほかに新芽ないからでしょうが、こんなに産んで全部の幼虫が育つのかと
心配になるぐらい産んでいました。


kumaso20181003_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
数は少ないですが新鮮なオスも飛んでいました。
本日木曜日、薬剤を散布するそうです。
散布されると成虫はどこかへ飛んで行くので逆に拡散の手助けになるのかもしれません。
幼虫は全滅するのか卵や蛹には影響あるのか今後も継続観察を続けたいと
思います。
posted by atomzizi at 19:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする