2017年04月24日

タチツボスミレ系いろいろ


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
林道の谷筋の崖に咲くオオタチツボスミレ。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
タチツボスミレ。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
淡いピンクの優しい色をしたタチツボスミレ。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
付近ではこの色のタチツボスミレが多く見られました。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
このタチツボスミレは花弁のグラデーションが美しかった。
ちょっと光が強くあたり過ぎました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
濃い色の花ですがオオタチツボスミレ?ナガバノタチツボスミレ?分かりません!
タチツボだけでもこんなにバリエーションがあると同定はお手上げです。



下は15日の帝釈峡にて
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E-M1+ED30mmF3.5Macro
アカフタチツボスミレ?


おまけ
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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
林道入り口付近で見られたスミレサイシン。
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2017年04月23日

シルビアシジミ

午前中は地域の連合自治会の総会出席のためつぶれ、午後一番はNC700Sの車検を受けるため
ホンダドリーム店へバイクを預けに行きました。
3時過ぎやっと時間が空いたので気になっていたシルビアシジミの発生状況を見に出掛けてきました。
第1ポイントで見たのはツバメシジミだけ。
ミヤコグサも咲いていません。
続いて第2ポイントへ。
ここでもミヤコグサは咲いていなかったのですが、シルビアらしき蝶が飛んでいました。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
スミレにとまったところを確認すると間違いなくシルビアです。


silvia20170423_150_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛び回るシルビアを土手の上から眺めて、とまったところを確認して撮影しようと土手を
降りるとなんと翅をひろげているではありませんか。
今年初めてのシルビアなのにいきなり開翅が見られるとはなんという幸運。


silvia20170423_150_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
その後も飛びまわっては開翅を繰り返す大サービスをしてくれました。


silvia20170423_150_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
180度回転するおまけも!
少しでも時間がとれれば出掛けてみるものですね。


silvia20170423_150_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここで30分ほどシルビアと遊んで、最後のポイントへ廻ります。
第3ポイントではもう沢山のセイヨウミヤコグサが咲いていました。
花とのコラボを期待したのですが、ここではシルビアはまだ発生していませんでした。
第1、第2ポイントの在来種のミヤコグサの開花はもう少し先になりそうです。
ゴールデンウィークにはミヤコグサの花とのコラボを撮りたいものです。
posted by atomzizi at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

スギタニルリシジミ

kadowakiさんと但馬へスギタニルリシジミの観察に行ってきました。
いつも利用する北近畿自動車道が延伸され但馬へのアクセスが便利になりました。
出発時は曇り空でしたが現地に着くころには晴れ間も見え気持ちも高ぶってきます。
ところがフライングかスギタニルリシジミの姿が見えません。
林道をぶらぶら歩きながら例によってスミレを撮ったりして蝶が現れるのを待ちますが
本命がなかなか現れません。

sugitaniruri20170422_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここは諦めて次のポイントへ移動しようとした時に現れたスギタニルリシジミ。
数カット撮ったら飛び立たれ後を追うも渓谷の奥へ消えていきロスト。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
第2ポイントでも蝶の影がなく、花を撮りながら渓谷を歩いていると1頭のスギタニ
ルリシジミが見つかりました。
コケの上の白いものは鳥の糞でしょうか口吻を伸ばして吸汁しています。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
向きを変えちょっと歩いて夢中で吸汁していました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この日見たのは3頭、撮影できたのは2頭だけという結果でした。
予定ではもっとたくさんの個体と遊ぶはずだったのですが・・・
でも、綺麗な個体が撮れたのでよしとしましょう。
posted by atomzizi at 21:05| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

ヒメスミレ

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
16日ずっとギフチョウの飛び交うのを見ていたので足元にスミレが咲いているのに全然気づ
きませんでした。
最初小さなマンジュリカかと思ったのですが葉を見ると翼がなくヒメスミレと分かりました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
小さくて可愛いスミレです。


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E-M1+ED60mmF2.8Macro
こちらは昨日会社の構内で咲いているのを見つけました。
ノジスミレはたくさんあるのですがヒメスミレが咲いているとは知りませんでした。
今朝カメラ持参で出勤して人目を忍んで撮ってきました。
posted by atomzizi at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

4月15日帝釈峡にて

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E-M1+ED30mmF3.5Macro
渓谷の流れ近く苔むした岩の上に咲いていたハナネコノメ。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
白い花びらと真っ赤な葯の対比が美しい。
残念なことに花の盛りは過ぎたようで葯が黒くなっているものが多かった。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
遊歩道の土手に咲くヒトリシズカ。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
アマナが咲いていたのは一ヶ所だけ。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
アマナの後姿。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
ジュウニヒトエ。
まだまだ蕾みの株が多く見ごろはこれから。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
カタクリは群生していることが多いのですがここではポツポツと見られるぐらい。

他にはチャルメルソウやキバナノアマナなども見られました。
帝釈峡はスミレ以外の花も楽しめます。
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2017年04月17日

春の女神ギフチョウに会いに

今年春の女神に会いに2回出撃しましたがフライングでまったく姿を拝めませんでした。
13日に蝶友さんからギフ発生の情報をいただき、チャンスは16日しかないと出掛けてきました。
夏のような陽気にギフチョウは飛び続けることが多くなかなかシャッターチャンスがありません。
それでも半日粘ってなんとかツツジで吸蜜するギフチョウをゲットすることができました。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
産卵後コバノミツバツツジで吸蜜するメス。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この日は活性が高く、吸蜜時間が極端に短くて苦労しました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メス。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
コバノミツバツツジの葉は伸び始めで花は満開状態。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
残念ながらこの位置からだと空には雲が・・・


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
木の枝で休憩中。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
1頭のギフが花にとまっているのを狙っていて偶然撮れた一枚。
いきなり飛んできて背中に止まりました。
メスと勘違いしたんでしょうか?
見事にシンクロしています。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
地面にとまっていたメス。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この後ゆっくり地面を確かめるように飛ぶのを付いていくと突然茂みに潜り込みました。
茂みに潜ったまま出てこないのでそっと覗き込んでみると産卵をしていました。
一見カンアオイがあるとは分からない草叢の中の小さなカンアオイが蝶には分かるんですね。
posted by atomzizi at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

スミレいろいろ

土曜日はkadowakiさんvyvさんと広島県は帝釈峡へスミレの観察に行ってきました。
道中雨に遭いましたが現地に着くころには晴れ間も見えてきました。
歩き出すとすぐにスミレが目に入ってきます。
とまって写真を撮ってまた歩きを繰り返しながら前へ進みますが、すぐにスミレが見つかり
寄り道、道草をするので歩行スピードは時速10mぐらいでしょうか。
通常なら小一時間ぐらいの距離を6時間かかってしまいました(笑)

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
イブキスミレ


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
イブキスミレ


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
ヒナスミレ
可愛いスミレです。


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葉が黒いヒナスミレの変種、ハグロヒナスミレ。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
ハグロヒナスミレ


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
こちらも葉が黒いタカオスミレ


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
葉に斑が入ったフイリタカオスミレ


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
フイリタカオスミレ


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
河原にはケイリュウタチツボスミレが咲いています。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
雨に濡れたオオタチツボスミレ。

今回のスミレ観察遠征は晴れたり曇ったり最後には雷を伴う雨も降りだしたりでしたが
スミレ三昧の幸せな一日でした。
同行いただいたkadowakiさんvyvさんお世話になりました。
次回もよろしくです。
posted by atomzizi at 22:03| Comment(6) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

近所の桜並木も満開に近い状態です。
でも、見上げても曇り空のためぼんやりして花の美しさが際立ちません。

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E-M1+ED30mmF3.5Macro


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
苔むした古木の幹に咲いた花。
どうも今年はめぐり合わせが悪くて青空をバックに桜を愛でるのは無理っぽいかな。
posted by atomzizi at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

シハイスミレとハグロシハイスミレ

今日も蝶を撮ってやろうと出撃したけれど、1頭も姿を見ることもなく見事撃沈しました。
こういう時は花撮りにシフトです。

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E-M1+ED30mmF3.5Macro
一面に苔が生えた湿地で咲いていたシハイスミレ。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
ため池の土手で咲いていたシハイスミレ。
この土手ではハグロシハイスミレも見られます。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
雑木林の林床で積もる枯葉を押しのけ咲いていたシハイスミレ。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
ため池の土手に咲いたハグロシハイスミレ。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
上と同じ株を右方向から。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
横顔。

春の女神の姿を見たかったのですが来週以降に持ち越しです。
はたしてその日がやって来るのでしょうか?
posted by atomzizi at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

M山スミレ散歩

朝起きると外は一面の霧。
やや霧が晴れてきた9時ごろ合羽を着てヒゴスミレの咲くM山へ出かけました。

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E-M1+ED30mmF3.5Macro



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E-M1+ED30mmF3.5Macro
雑木の芽吹きが始まったばかりの明るい林床に咲くヒゴスミレの大株。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
後ろ姿。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
横顔。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
ちょうど満開を迎えたベストの状態でした。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
山道の脇に咲くヒゴスミレは2,3の花をつけた小さな株がほとんど。
それに盗掘に遭っているのか株自体が少なくなっているのが気がかりです。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
この山のタチツボスミレは山頂より麓の方が色が濃いものが多いようです。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
道沿いにスミレがたくさん咲いていたのでバイクを停めじっくり見るとどうやら1種類ではないようです。
これはタチツボスミレ。


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隣に咲いていたこれはニオイタチツボスミレでしょう。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
距が白いのでオオタチツボスミレっぽく見えますが、ひょっとしてタチツボとニオイタチツボの雑種?
素人にはスミレの同定は難しい!
posted by atomzizi at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする