2017年10月01日

いつもの望遠ズームレンズと標準ズームレンズを持ってシルビアの里へ

昨日は30mmマクロを持って午後に出かけましたが今日はいつものレンズを持って
午前中シルビアの観察に行ってきました。

silvia20171001_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


silvia20171001_12_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
個人的には30mmマクロよりこの12-40mmの標準ズームが使いやすいですね。


silvia20171001_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
昨年の春にこのレンズとE-M1の組み合わせで使っていましたが、今年の春からE-M1MarakUとの
組み合わせに替えてから少し歩留まりが良くなったような気がします。


silvia20171001_12_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
いつもE-M1との組み合わせでサブ機の待遇ですが、今度E-M1MarakUと組み合わせて
使って見ることにしましょう。


silvia20171001_12__4.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
F値が2.8なので綺麗にボケてくれるところも好きです。
これは3.5まで絞ってます。


silvia20171001_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
いろいろ試しているといきなり開翅しました。
こういう咄嗟の時は無意識に40-150mmの方を使ってしまいますね。
それだけ馴染んできたのでしょう。


silvia20171001_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オスはスレたのが多かった中、まぁまぁの個体が開翅してくれました。
でも、ちょっと広げすぎ(笑)
posted by atomzizi at 19:44| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

30mmマクロでシルビアを

今日は近所の小学校の運動会だったようで、NC700Sを洗車していたら風に乗って賑やかな
声が聞こえてきました。
天気が良くて最高の運動会日和だったのではないでしょうか。
洗車後ホンダドリームのお店にバイクを持ち込んでオイル交換をお願いしてきました。
セローもオイル交換時期が来ていたので午後からはセローのオイル交換をしました。
これで秋のツーリングの準備はバッチリです。
15時過ぎにシルビアの発生状況の確認に2ヵ所をまわってきました。

silvia20170930_1.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
綺麗なメスが見つかりました。


silvia20170930_2.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
夏のメスと違って少し翅表に青が広がっています。
30mmマクロはモニターで見ながらの撮影なので斜面の足場が悪いところではピントが
合わせ辛い。
やはり使い慣れた40-150mmでファインダーを覗いて撮るほうが楽しい。
明日は午前中に覗いてみようと思います。
posted by atomzizi at 21:36| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

里山バイクトレッキング続々

バイクトレッキングではもちろんシルビアの里にも立ち寄りました。
でも、飛んでいるのはツバメシジミとヤマトシジミばかり。

tsubamesijimi.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
蝶としては小さな方のツバメシジミですが、さらに小さなツバメシジミを発見。
鮮度は微妙ですが後を追いツルマメのツルにとまって開翅したところを慎重に撮りました。


silvia.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そしてやっと探し出した唯一のシルビアシジミ。
居る時にはたくさん居るんですがねぇ。端境期なんでしょうか?
ミヤコグサにとまってくれたのがせめてもの救いでした。
10月に入るとシルビアの個体数は増えるのかな。
次は青メス探しに出かけることにしましょう。
posted by atomzizi at 21:38| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

里山バイクトレッキング続き

ほとんど車が通らないというか地元の方たちの庭先を通るような道をのんびりと
走っていると屋敷の横に植えられたランタナに蝶らしきものが見えました。
花にはチャバネセセリとキマダラセセリがとまっています。
でももう翅はスレスレで撮る意欲が湧かない姿でした。
大きな株の反対側へ回るとセセリではない蝶が・・・

asamaichimonji20170924_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ランタナの花ではなく実に口吻を伸ばすアサマイチモンジでした。


asamaichimonji20170924_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅に破れや欠けもなく綺麗な個体でした。
時期からして3化のようです。


himeuranamijanome.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
あとは綺麗なのからスレたものまでヒメウラナミジャノメはたくさん見ました。


uranamisijimi20170924.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヤブツルアズキの花に産卵後休憩中のウラナミシジミのメス。
青味の少ない個体でした。
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2017年09月25日

ヒガンバナと蝶

バイクの記念写真を撮ってから付近のヒガンバナにやって来る蝶を待つことにしました。

ageha20170924_2 - コピー.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
やがて現れたのは少しの欠けはありますが尾状突起も2本揃ったアゲハチョウ。


ageha20170924 - コピー.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
並んで咲いているヒガンバナを次々へ渡って行くので後を追うのが大変でした。


karasuageha20170924_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
その後やって来たのはカラスアゲハのメスでした。
この角度では綺麗な個体に見えるのですが・・・


karasuageha20170924_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
左の後翅が大きく破損しています。
かろうじて尾状突起が残っているのが救い。


karasuageha20170924_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒガンバナとカラスアゲハの組み合わせで写真を撮ったのは初めて。
写真の出来は別にして吸蜜する姿を長時間観察できたことが嬉しい。
他には超ボロのモンキアゲハやキアゲハもやってきましたが撮る気にもなれず。
今年はヒガンバナの咲く時期と蝶の発生時期がうまく合ってないのかもしれません。
また来年チャレンジしようと思います。
posted by atomzizi at 21:17| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

秋の里山バイクトレッキング

朝、SEROWのチェーンのメンテナンスを済ませて里山へバイクトレッキングをしてきました。
通勤の道沿いに咲くシロバナヒガンバナを見に行きました。

serow20170924_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
その前に途中に咲く真っ赤なヒガンバナを前景にSEROWの記念写真です。


sirobanahiganbana20170924_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
この付近ではこの土手にだけシロバナヒガンバナが咲いています。
ここでちょっといやな出来事に遭遇。
この花やけに傾いているなと思ったら株の周りを掘られてグラグラでした。
離れたところにいた夫婦の手にはスコップと抜かれたシロバナヒガンバナが。
近づいてくると悪ぶれることもなくそのヒガンバナを抜いて持ち帰ろうとします。
少しムカッときて花泥棒は立派な犯罪だと伝え、持ち帰るならせめて球根は残して
花だけ持ち帰れと言ったのですが、そういう神経の人には堪えませんね。
結局笑いながら3株持って行かれました。
腹が立つより情けなくやるせない気持ちです。


sirobanahiganbana20170924_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
もう少し来るのが遅かったらこの花も抜かれていたかもしれません。


ki-nanomori20170924_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
午後は今年7月末に開園したキーナの森を見てきました。
遊歩道入り口の看板。
神戸市における「生物多様性保全のシンボル拠点」として整備したそうですが、この時期は
生き物の気配といえば時折鳥が飛ぶぐらいでした。


ki-nanomori20170924_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
尾根筋を切り開いて道をつけてあるので春から夏はアゲハ類の蝶道になるでしょうか
コナラやクヌギの混じった雑木林なので、6月には低地性のゼフィルスぐらいは見られるかも。
家から15分くらいの所なので来シーズンどんな蝶が見られるか訪ねてみようと思います。
posted by atomzizi at 21:15| Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

秋のクロツバメシジミ2

kurotsu20170918_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
クロツと1時間ぐらい遊んでそろそろ撤収という時、今日一番の美人が見つかりました。
カメラを構えていたらこのメスを目ざとく見つけたオスが絡んできました。


kurotsu20170918_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
絡まれたメスは逃げるように地面に着地。
オスも後を追いかけてきて盛んにアタックします。
通常ならここで交尾成立というところですがメスは回避行動をとって近くの草叢へ
逃げ込みました。


kurotsu20170918_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
それでもオスは諦めずに追ってきてまたまた猛アタックを仕掛けます。


kurotsu20170918_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
腹を曲げて交尾を迫っているのがわかります。
普通この状況で交尾成立が当たり前なんですが・・・


kurotsu20170918_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ところがメスはまたしても回避行動をとりより草深いところへ逃げ込みました。
オスは諦めず後を追います。


kurotsu20170918_11.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
腹部を曲げしつこく交尾を迫りますが最後はメスが飛んで行ってしまいました。
そして疲れ果てたオスだけが取り残されました。
しかしこれだけアタックして交尾が成立しないのも珍しい。
今までだとオスがメスに絡んだと思ったらあっという間にカップル誕生するのが普通でした。
メスが交尾拒否をするとき翅を広げて腹端を上げてオスが諦めて飛んでいくものだと思って
いましたが、このメスは一度も翅を広げることはなかった。
うーんよくわかりません?
posted by atomzizi at 19:48| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

秋のクロツバメシジミ1

18日墓参りを済ませた後はいつものようにクロツの里へ寄り道です。
前回訪れた時ずっと休耕田だったところに稲が植わっていて、その田んぼの石垣に
クロッバメシジミの姿を見ていたので、今回あわよくば稲穂にとまるクロツバメシジミの
コラボが撮れるかもという期待をして現地へ向かいました。
ところが着いてビックリ。すでに稲刈りがされて田んぼには切り株だけが広がっていました。
ちょっと早すぎじゃないかと思いますが、台風が来る前に急遽刈ってしまったようです。

kurotsu20170918_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
気を取り直してとりあえずクロツを探すとすぐに綺麗な個体が見つかりました。


kurotsu20170918_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
定番の崖とまり。


kurotsu20170918_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
タデの花穂にとまるクロツ。


kurotsu20170918_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
後翅の灰青色の刺繍も美しかった。


kurotsu20170918_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
カタバミの花で吸蜜するクロツ。
最初遠目にはとまっているのがカタバミなのでヤマトシジミのメスだと思ったけど、近寄ると
後翅の橙色が見えてクロツとわかった。
今回はヤマトシジミのオス、メスとも結構居て、オスはともかくメスは紛らわしかった。
posted by atomzizi at 21:15| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

台風一過 秋の花が咲き出しました。

朝起きたらよい天気で台風の吹き返しの風もそれほどないみたい。
バイクで高速道路を走るにも影響がなさそうなので、お彼岸は少し先ですが急遽
墓参りに行くことにしました。
昼には墓参りを済ませ、帰路クロツの里へ寄り道をします。

higanbana20170918_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
どんなに暑くても時期が来ればちゃんと咲き出すヒガンバナ。
ヒガンバナには青空が似合いますねぇ。


higanbana20170918_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
どんどん花茎を上げています。数日後には満開しなるでしょう。


yamahototogisu20170918.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
久しぶりに見たヤマホトトギス。
こちらも蕾がたくさん。
いよいよ秋本番の気配がしてきました。
posted by atomzizi at 19:19| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

キキョウとアキノタムラソウ

台風が接近しているという情報ですが、今のところそれほど雨風ともに激しくはなく
ごく普通の雨の日という状況です。
折角の三連休ですが少し暇を持て余しています。

kikyo_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
先月11日に撮ったキキョウ。
キキョウは秋の花のイメージですが実際は真夏の暑い時に咲いています。


kikyo_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
夕方5時過ぎ夕日を受けて咲く花の裏から逆光で。


akinotamuraso_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
先月27日朝晩少し秋らしくなってきた里ではアキノタムラソウが盛りをむかえていました。
夏の間はあまり撮る花がなかったけれどこれから秋の花が次々と見られるようになるでしょう。
通勤途中の他の畦では気の早いヒガンバナが咲き始めていました。
posted by atomzizi at 19:36| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする