2018年08月12日

真夏のシルビア4

所用がたて込んでなかなか自由に動けない日が続いています。
今日から家人は泊りがけの旅行に出掛けたので、愛犬と留守番をしています。
ミニーを風呂に入れトリミングをする予定だったのですがシャンプーした時点で
疲れてしまい続きは明日です。

silvia20180809_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
シルビアシジミの定点観察では新鮮なオスが見つかりました。
とまっているのはセイヨウミヤコグサ。


silvia20180809_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヨモギにとまってV開翅。


silvia20180809_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
やがて全開翅。


silvia20180809_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
前翅の黒帯はこの時期が一番広いようです。
ひと月後にはもう少し青が広がったシルビアが見られるでしょう。
posted by atomzizi at 21:04| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

ツバメシジミ

ツバメシジミはシルビアやクロツのついでに撮ってみたりしますがツバメシジミだけを
撮ることはほとんどありません。
なので今日はツバメシジミを最重点撮影対象にしました。

tsubamesijimi20180809_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メドハギにとまるオス。


tsubamesijimi20180809_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
草叢を歩いていたら足元から飛び出してクズの葉上にとまった。


tsubamesijimi20180809_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
セイヨウミヤコグサの花で吸蜜を終え休憩するオス。
夏のツバメシジミの後翅肛角のオレンジ色は濃くて眩しい。
ちょうど発生初期のようでどの個体も新鮮でした。


tsubamesijimi20180809_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
開き癖のある個体を見つけたのでしばらくつき合うことに。


tsubamesijimi20180809_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
徐々に翅を開いていきます。


tsubamesijimi20180809_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
できるだけ上から撮れるように身体を被せます。


tsubamesijimi20180809_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ほとんど全開状態でじっとしてくれたので、反対側からも撮ることができました。
夏のツバメシジミの翅表は春よりも青味が浅いような気がします。
秋はもっと青味が濃くなるのでしょうか?


tsubamesijimi20180809_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
セイヨウミヤコグサの茂みに潜り込んで産卵した後、花の上で休憩中のメス。


tsubamesijimi20180809_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
カップルも見つかりました。
本日目撃したツバメシジミは十数頭。シルビアは3頭でした。


おまけ
uranamisijimi20180809.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今年初見のウラナミシジミ。
これから数を増やしていくことでしょう。
posted by atomzizi at 21:51| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

真夏のクロツバメシジミ

午前中クロツバメシジミの定点観察に出掛けました。
前回訪れてから約ひと月半なので発生サイクルとしては妥当なところでしょうか。
それなりの数のクロツが飛び回っていました。

kurotsu20180805_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
日差しが強く気温も高いので開翅する個体は見られませんでした。


kurotsu20180805_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
日差しを避けて葉陰へもぐりこんだクロツ。


kurotsu20180805_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒメジョオンで吸蜜。


kurotsu20180805_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスを撮影していたらオスがやって来てものの2秒ぐらいで交尾が成立。


kurotsu20180805_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
タイトゴメに産卵するメス。


kurotsu20180805_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
撮影時はスレた個体だと思って1枚撮ってスルーしたけれど、帰って見直すと縁毛は
欠けることなく残っていてそれほどスレてはいませんでした。
どうも後翅の橙班が発現していないのでそう感じたみたい。

今日は1時間半ほどでペットボトルのお茶を飲み干したところで観察は打ち切り。
こう暑いと根気が続きませんね。
posted by atomzizi at 21:55| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

真夏のシルビア3

今日は少し早い時間帯にシルビアシジミの様子を覗いてきました。
といってもあまりに早い時間だと、とまっているばかりで開翅が望めません。
活動を始めだした頃を見計らっての出撃です。

silvia20180803_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
現地に着くと田の畔から飛び出した数頭のシルビアのうちの1頭が早速開翅してくれました。


silvia20180803_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
開翅するのはややスレた個体ばかりです。
縁毛の揃った綺麗な個体はじっととまったままで開翅してくれませんでした。


silvia20180803_4.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
土手の中ほどに小さなシルビアがとまっているのを見つけました。
腹部の感じでは羽化後それほど経っていないように思えます。


silvia20180803_5.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
近寄っても飛ぶ気配がないので、10円玉を取り出して比較のため横に並べて撮ってみました。
この時期のシルビアは全体的に小さいのですがこの個体は特に小さかった。


silvia20180803_6.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
朝は背景の抜けた場所にとまってくれないので少々煩くなるのが難点です。


silvia20180803_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ここはいつも観察に行っているポイントから少し離れた所です。
後でいつもの場所を覗いてみましたがシルビアは居ませんでした。
田んぼ一枚と小さな雑木林があるだけで交流がないためか発生時期が微妙にずれているようです。
posted by atomzizi at 21:03| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

8月になりました

台風一過涼しくなるかと思ったのですが、気温は変わらず高いまま。
照りつける太陽とアスファルトからの照り返し、おまけにエンジンの熱という三重苦では
バイクで出かける気になりません。
昼間は暑いですが夜は窓を開けていれば風が通って寝苦しさからは開放されるように
なってきました。

hirugao20180801_1.jpg
E-M1MarkU+ED30mmF3.5Macro
ベランダ下のサツキが植えてあるところに咲いているヒルガオ。


hirugao20180801_2.jpg
E-M1MarkU+ED30mmF3.5Macro
35mmマクロレンズを持ち出して撮ってみました。


tsuyukusa20180801.jpg
E-M1MarkU+ED30mmF3.5Macro
フェンスの横に咲いていたツユクサ。
今日業者が入って草刈を始めるというので慌てて写真を撮りました。
どちらも一日花なので綺麗な状態を撮ろうとすると早朝に撮るのが正解。
posted by atomzizi at 20:03| Comment(2) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

真夏のシルビア2

3日前にもシルビアシジミの観察に出かけましたが今日はセイヨウミヤコグサで発生して
いるシルビアの様子を見に行ってきました。
嵐の前の静けさでしょうか意外と風がなく曇り空で観察には最適かもしれません。

silvia20180728_1_60.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
セイヨウミヤコグサの繁茂する斜面を見て歩くと昨夜からとまっていたのでしょうか数頭
葉先にとまっているのが確認できました。


silvia20180728_2_60.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
こういった枯れた花穂の先にとまって夜を過ごすことが多いでようです。
数頭の静止個体を撮りましたが皆同じような写真なので割愛します。
とまっていたのはほとんどが縁毛のないスレたメスでした。


silvia20180728_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オスも見つかりました。
オスは縁毛が残っていて比較的新鮮な個体でした。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
9時を過ぎると活発に飛び出すオスがでてきました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
吸蜜ではなくとまっただけ。


silvia20180728_7_60.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
このオスはとてもフレンドリーで開翅も見せてくれました。


silvia20180728_6_60.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
長時間開翅してくれたので立ち居置も変えて撮ることができました。


silvia20180728_8_60.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
GW以降数を減らしていたセイヨウミヤコグサ食のシルビアも少し数が増えてきました。
オスは探雌行動を始めましたが交尾に至った個体は見られませんでした。
これから新しいメスが羽化すると思われるので交尾が観察できるようになるでしょう。
posted by atomzizi at 18:38| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月25日

真夏のシルビア

連日猛暑日が続きますが、気温が上がる前シルビアシジミの様子を見に行ってきました。


silvia20180725_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛び続けるばかりのオスもあまりの暑さに一休み。


silvia20180725_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ミヤコグサで吸蜜するメス。


silvia20180725_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少しスレたオスが一瞬だけ開翅しました。


silvia20180725_4_60.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
田の畔を飛んでいるオスを追っていたら目の前で交尾が成立。
一瞬の出来事で交尾の瞬間を捉えることができませんでした。


silvia20180725_5_60.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
土手の上へまわって反対側から。


silvia20180725_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらは別カップル。
たまたまですが短時間で二組の交尾を見られたのはラッキーでした。


silvia20180710_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
これは10日前に撮影したもの。
夏はだらだらと発生しているようです。
posted by atomzizi at 19:45| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

身近な蝶

benisijimi20180710.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
フィールドではお馴染みの蝶ですがいつも撮影は後回しになってしまうベニシジミ。
とても綺麗なのにあまりにも普通種過ぎるのが残念なところ。


tsubamesijimi20180710.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
シルビアシジミやクロツバメシジミの観察をしている時に現れると邪魔者扱いされる
ツバメシジミですが新鮮なオスの翅表や青班が広がったメスは美しい。
撮影ファイルの中にそれほど保存されていないのが現実。
今後はもう少し真剣に撮ってみようと思います。
posted by atomzizi at 20:39| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月22日

キリシマミドリシジミ

キリシマミドリシジミの写真を撮りたくて出掛けているのですがいつも撃沈ばかり。
やはり今年もダメでした。
本当に難しい蝶です。
飛翔速度は速くなかなかとまってくれず、とまっても木の高いところで手も足も出ません。


kirisimamidori20180721_3.jpg
E-M1MarkU+ED70-300mmF4.0-5.6
待つこと4時間半、半数の方が諦めて帰られた後やっとメスが現れました。
でもとまった所は遠くて証拠写真程度にしか写せませんでした。


kirisimamidori20180721_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
その30分後オスが姿を見せ良い所へとまったと思った瞬間他のキリシマが飛んできて
一瞬絡んだかと思うとその場から連れ去りました。
谷の反対側で卍が解けた後1頭が近くのアカガシの葉先にとまりましたがこれも遠いし
翅を広げてくれないしで証拠写真だけ。
開翅写真はいつのことになるやら。
それでも例年になく飛び交う数は多くキリシマミドリシジミ独特の飛翔時の緑色の煌めきを
目の当たりにして幸せな時間を過ごすことができました。

現地でご一緒した皆様お疲れさまでした。
楽しいひと時をありがとうございました。
posted by atomzizi at 18:00| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月19日

コヒョウモン

今年の夏の暑さは異常で標高1500mの高原でも少し動くと汗が吹き出るほどです。
そんな中でもコヒョウモンは元気に蜜を求めて飛びまわっていました。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
雑木林の陰に咲くクガイソウにやって来たコヒョウモン。


kohyoumon20180715_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kohyoumon20180715_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここは外からは見えないほど入り込んだところなのですがちゃんと咲いているクガイソウを
探し当て吸蜜にやって来るようです。


kohyoumon20180715_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
クガイソウのレストランは大人気で入れ替わり立ち代りコヒョウモンがやって来ます。
そんな様子を見ているとまた新たなお客が飛んできました。


kohyoumon20180715_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
クガイソウのレストラン入り口の葉上で休憩中のコヒョウモン。
後はミドリヒョウモンを見たぐらいでウラギンヒョウモンやギンボシヒョウモンなど他の
ヒョウモン類を見ていません。
少し時期と場所がズレていたのかもしれません。
posted by atomzizi at 20:09| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする