2017年09月02日

四国遠征1

kadowakiさんvyvさんと一緒に四国へ遠征してきました。
ルーミスシジミとヒサマツミドリシジミのメス狙いです。

hisamatsu20170902_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
8時前に谷筋を上がってポイントへ着いてすぐに河原で吸水しているヒサマツのメスが見つかりました。
しかしその後が続きません。


hisamatsu20170902_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
1時間近くしてやっと別個体が射程内に降りてきました。
前翅が大きく破損した個体でした。
少し開翅しているのでしょう赤紋がうっすらと透けて見えています。

その後もヒサマツは飛ぶものの我々の前に降りてくることはありませんでした。
それに待てど暮らせどルーミスがなかなか姿を見せてくれません。
仕方がないので各自思い思いの場所に分かれて粘ることにします。
自分の見ている場所ではルーミスが現れず、kadowakiさんが陣取っている場所を尋ねると
そこそこ飛んでいるというので近くで待つことにしました。


rumisusijimi20170902_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
待っていると突然上からルーミスが降りてきて目の前の岩にとまりました。
真上からの位置なので横顔を撮ろうと場所を移動しかけたらいきなり開翅しました。


rumisusijimi20170902_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
徐々に全開していくので少しずつ間合いを詰めて大きく撮ることができました。
今日初めてのルーミスの開翅に気持ちも盛り上がります。


rumisusijimi20170902_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ところがやはり後が続かず次に現れたのは僅かにV開翅しただけ。


rumisusijimi20170902_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
kadowakiさんが岩にとまったルーミスを撮っていたので、反対側から便乗させてもらい
やっと横顔をゲット。


rumisusijimi20170902_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この子は吸水のため流れの中へ顔を突っ込むように岩の上を歩いていきました。

お昼を過ぎたのでそろそろ撤収という時思わぬハプニングが・・・
流れの向こうへ降り立ったルーミスを追いかけて流れの中の石を伝って渡ろうとしたら
足を滑らせて右半身を下に流れに転落。
もちろん右手に持っていたカメラは水没です。
でも、そこはオリンパスの優秀な防塵防滴のカメラとレンズですからタオルで拭けば何事も
無かったように普通に使い続けることができたのでした。
もちろん帰宅後念のため乾燥させてます。
人間慌てるとろくな事がありませんね。
posted by atomzizi at 23:01| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

ハンミョウ

ハンミョウが目の前の足元にとまっていた。
カメラを構え近づくと例によって少し前へ飛びなかなか近寄らせてくれない。
何回かそんなことを繰り返しているとほとんど真上からカメラを構えるチャンスがやって来た。

hamyo20170827.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここで深度合成を使わないといつ使うんだということで撮った一枚。
絞りはF4.5、至近距離だし普通だとここまでピントが合うことはありません。
ピント位置をずらした8枚をカメラ内で合成。
こんな甲虫を撮るためにあるような機能です。
蝶や花と違って多少風があっても揺れないし。
posted by atomzizi at 22:05| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

残暑厳しいですが・・Uクロツバメシジミ

昨日kadowakiさんから「近所を散歩していたらムラツが数頭テリ張りしているのを目撃」と
いうメールをいただいた。
で、今朝その場所へ行ってみたけれどムラツを見つけることができませんでした。
でも、マテバシイに産み付けられた卵を三つ確認しました。
ここで発生していることは間違いないようです。
いずれ観察できるでしょう。
時間は9時過ぎ、その流れのままクロツの里へ遠征してきました。

kurotsu2070827_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
第一クロツです。
縁毛が多少抜けかけていますが鮮度はまずまずといったところでしょうか。


kurotsu2070827_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
場所を替えると石垣にとまるクロツが見つかりました。


kurotsu2070827_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
綺麗なクロツなのでしばらく遊んでもらいます。


kurotsu2070827_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
朝の出発が遅かったのでもう時刻は正午を廻りました。
太陽は真上、陽射しは強いし暑いしで開翅の条件としては厳しいです。


kurotsu2070827_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
待って粘って、撮れたのはV開翅が精一杯。


kurotsu2070827_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
またまた場所を移動。
長く通っていますがゲンノショウコでの吸蜜は始めてみました。


kurotsu2070827_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
撤収間際ツメレンゲにとまって産卵する様子を観察することができました。
次はヒガンバナの咲く頃に訪れようかと思います。
posted by atomzizi at 20:16| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

残暑厳しいですが・・シルビアシジミ

昨日までの猛暑も少し緩んで今朝は少し涼しい風が吹きました。
時間のとれた午後、いつものようにシルビアシジミの様子を見に行ってきました。

silvia20170826_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
農道を歩いていたら足元から飛び出したメス。
どうせなら緑の葉にとまって欲しかった。


silvia20170826_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次にとまったのはシロツメグサ。
吸蜜時間が短くてゆっくり撮らせてくれません。


silvia20170826_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
最後は小石の上。


silvia20170826_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヌスビトハギの葉上にとまる交尾個体が見つかりました。
今日見たのはメスばかりでオスの飛ぶ姿を見ることができませんでした。
今は端境期なのかもしれませんね。
月が替わればもう少し数が増えていると思います。
今年も稲穂とのコラボが撮れると嬉しいのですが・・・
posted by atomzizi at 21:36| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

今年のゴマシジミはこれで見納め

今週の初め蝶友さんが西のゴマシジミの青い翅表の素晴らしい写真をアップされていました。
数が少なく苦労されたようですが、5日経てばメスが発生しているだろうと今日バイクで一人
走ってきました。
姿を拝むことができなければただのソロツーリングということになるところですが、読みどおり
メスを見ることができました。

goma20170819_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
本日の第一ゴマ。
とりあえずボーズは避けることができました。


goma20170819_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次にとまった先はワレモコウの花穂。


goma20170819_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
慎重に近づいて。


goma20170819_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ワレモコウからシダの葉上へ。
動く気配がないので、開翅待ちをすることにします。


goma20170819_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
20分待ってやっと翅が緩んで翅表の青がチラリと見えました。
しかしこれ以上は開きません。


goma20170819_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
後方へ廻って後翅の青も。
結局これ以上の開翅は撮れませんでした。


goma20170819_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ワレモコウにとまっているゴマを撮っているともう1頭のゴマが絡んできました。
嫌がって翅を広げたので運よく開翅が撮れました。


goma20170819_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
左手のゴマの青い翅表が写って面白い絵になりました。


goma20170819_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛び立つところを連射しました。


goma20170819_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
足が離れ飛び出しの瞬間。


goma20170819_11.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
水平飛行。


goma20170819_12.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
反転して上昇。
シャッタースピード1/2000の連射での4枚連続写真。


goma20170819_13.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今日のゴマはメスばかりのようでワレモコウで盛んに産卵行動をとっていました。


goma20170819_14.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
後で卵を確認しましたが擬似産卵なのか産みつけられた卵は見つかりませんでした。

本日の走行距離451km。朝5時過ぎに家を出て夕方5時過ぎに帰宅の弾丸ツーリングでした。
途中から春のギフの時お世話になった蝶友さん二人が来られ一緒に撮影を楽しみました。
一人だと見失う場面でも三人だとそういったロスが少ないですね。
また来年のギフの頃にお会いすると思いますがその時はよろしくです。
posted by atomzizi at 21:46| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

身近な蝶たち

シルビアを追いかけてセイヨウミヤコグサの咲く草叢を歩くといろいろな蝶がとびだしました。

tsubame20170814_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花にとまって吸蜜していたメスを目ざとく見つけたオスが求愛していましたが、あえなく撃沈。
心残りなのか花の向こうへ逃げたメスをしばらく見ていました。


tsubame20170814_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そのメスは次にとまったセイヨウミヤコグサで産卵行動をとりました。
すでに交尾済みで嫌われたのも道理です。


tsubame20170814_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
このツバメシジミ、右前翅の色が淡くなっています。
拡大してみても鱗粉はちゃんとあるので剥げ落ちたわけではないようです。
単純に色彩異常なのでしょう。


chabaneseseri20170814_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
凄い速さで目の前を通過しては吸蜜を繰り返すチャバネセセリ。
吸蜜時間が短いので撮り辛かった。


chabaneseseri20170814_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そんなチャバネセセリもススキの葉上でジェット戦闘機のように半開翅している時はゆっくりと
撮らせてくれます。


monkicho20170814.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
黄色い花に黄色いモンキチョウ。
同系色でまとめてみました。なんてね。


uranami20180814.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
スレた個体がほとんどだったウラナミシジミでしたが、1頭だけ綺麗なのがいました。
これらの蝶はシルビアがたくさん居たらきっと撮り損ねていた蝶ばかりかもしれません。
ツバメシジミは今まで出かけた時きっと見かけているのに今回2ヶ月ぶりの撮影になりました。
posted by atomzizi at 20:08| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

真夏のシルビア

夏季休暇の間に遠出をしたかったのですが、所用が立て込んでついに出かけることができません。
ならば近場でもといつものコースを廻ってきました。
待ち合わせたわけではないのですが午後3時前シルビアポイントへvyvさんがやって来ました。

silvia20170814_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
田んぼの畦のクズの葉にとまる新鮮なシルビアを発見。
気温は高いですが曇り空が幸いして開翅してくれました。


silvia20170814_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここではこの1頭だけ。
先週は見かけなかったのでまさに発生初期なのでしょう。
早々にセイヨウミヤコグサ発生ポイントへ移動します。


silvia20170814_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここではツバメシジミが最盛期でした。
例年ツバメシジミが終わる頃交代でシルビアが現れるのが常なので本格的なシルビアの発生は
来週辺りになると思われます。
それでもじっくり探せばシルビアが見つかりました。


silvia20170814_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
上と同じ個体、茶色く熟したセイヨウミヤコグサの莢ににとまる。


silvia20170814_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
セイヨウミヤコグサの花と。


silvia20170814_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
セイヨウミヤコグサとシルビアの定番ショット。


silvia20170814_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
新鮮なのはなかなか開翅してくれませんが、これぐらいスレた個体は結構開いてくれます。


silvia20170814_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
午後4時前撤収間際、最後にV字開翅を見せて見送ってくれました。
posted by atomzizi at 21:17| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

ユウスゲ

午後の遅い時間に少し時間がとれたのでシルビアシジミの里へ行ってみました。
蝶はモンキチョウが居たぐらいで成果はなし。
ちょうどユウスゲが咲くところに出くわしました。

yusuge20170811_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
午後5時20分
閉じている時はそれほど目立たなかったのですが開花が始まると急に存在感が・・・


yusuge20170811_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
午後5時27分の様子
7分でここまで開きました。


yusuge20170811_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
午後5時30分の様子
朝にはしぼんでしまう。
咲いているところが田の畦なので草刈のタイミングもあっていつも見られるわけではないようだ。
posted by atomzizi at 22:24| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

ゴマシジミとその他の蝶

オオゴマシジミの撮影を済ませた後、急遽ゴマシジミのポイントへ移動しました。
ところが数が少ない上に灼熱の陽射しに飛ぶ蝶も少なく、ゴマシジミを見つけても飛び回るばかりで
とまってくれず追いかけるも脱水症状で体力の限界ギリギリでした。

gomasijimi20170805_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
やっととまったゴマシジミ。
腹部を曲げていますがとまっている草はワレモコウではなく、偽産卵行動のようです。


gomasijimi20170805_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
クルマバナで吸蜜するゴマシジミ。
他にもたくさん花が咲いているのになぜかクルマバナに固執していました。
残念ながらこの日撮影できたのはこの2頭だけでした。


akaseseri20170805_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
アカツメクサにやってきたアカセセリ。


akaseseri20170805_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
地元関西ではお目にかかれないのでもう少しじっくり撮りたかったのですが・・・


daimyoseseri20170805.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
やはり関西とは一味違うダイミョウセセリ。
後翅に白帯がないのでちょっと地味な印象を受けました。


kurotsu20170805_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kurotsu20170805_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
帰り道に立ち寄った先で見つけたクロツバメシジミ。
ここには食草のツメレンゲは見当たらずマンネングサの群落がいくつかあったので多分
マンネングサで発生していると思われます。

今回の長野遠征は日帰り強行軍でしたが、それなりに成果があり楽しい撮影行となりました。
vyvさん、kadowakiさん、ma23さんそして現地でご一緒した方にはお世話になりました。
重ねて御礼申し上げます。
posted by atomzizi at 20:35| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

オオゴマシジミU

残ったメスは長時間クガイソウで吸蜜を続け、吸蜜写真ももそれなりにたくさん撮ったので
後は開翅を残すのみとなりました。
オオゴマの新たな個体が谷に居ると言うのでその場を離れて谷を覗き込んでいたら、開翅
待ちでメスの様子をずっと観察していたma23さんの「開いたー!」の声が聞こえました。
慌ててメスの元へ駆け戻ります。
でも、それは一瞬の出来事だったようで戻った時には翅は閉じていました。
残念ですが次の開翅を待つことにします。


oogoma20170805_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少し雲が出て陽射しを遮るとちょっと翅が緩んできます。
翅の隙間から少し青が見えると周囲から「おー!もう少し」と声が上がります。
しかし開翅はここまで。クガイソウから飛び立って谷の下の葉上へとまりました。


oogoma20170805_11.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
全員谷を降りてメスの周りに陣取り驚かさないように静かに開翅を待つことに。


oogoma20170805_12.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
すると願いが通じたのかしばらくしてゆっくりと翅を広げました。


oogoma20170805_13.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここまで開いてくれるとは、大サービスですね。


oogoma20170805_14.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
しかし足場が安定せずこの位置からはこれが限界でした。


oogoma20170805_15.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
斜め前から狙えるように立ち位置を替わってもらってとりあえず横顔をゲット。
次の開翅を待ちます。


oogoma20170805_16.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
雲が動いて柔らかい日差しになると再び翅を広げてくれました。
距離も少し近くなったのでカメラを持ち上げての撮影です。


oogoma20170805_19.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅表と翅裏も写せた最後の写真。これがベストショットになりました。
なんとこの1頭のメスだけで約1時間45分遊びました。
朝、ma23さんと会った時に良い予感がしたのですが見事に予感的中。
やはり持ってる人が居ると違いますねぇ。
それとお名前を聞きそびれてしまいましたがTさんのお知り合いだというカメラマンさん
いろいろとお世話になりました。
お陰で楽しい時間を過ごさせていただきました。
また何処かでお会いした時もよろしくお願いします。
posted by atomzizi at 17:30| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする