2017年08月28日

ハンミョウ

ハンミョウが目の前の足元にとまっていた。
カメラを構え近づくと例によって少し前へ飛びなかなか近寄らせてくれない。
何回かそんなことを繰り返しているとほとんど真上からカメラを構えるチャンスがやって来た。

hamyo20170827.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここで深度合成を使わないといつ使うんだということで撮った一枚。
絞りはF4.5、至近距離だし普通だとここまでピントが合うことはありません。
ピント位置をずらした8枚をカメラ内で合成。
こんな甲虫を撮るためにあるような機能です。
蝶や花と違って多少風があっても揺れないし。
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2017年07月31日

今朝の取得物

今朝出勤しようと玄関を出たら、ひっくり返って足をバタバタさせているクワガタが落ちていた。
この時期になるとクワガタが落ちていることが多いのですが、それは大概コクワガタかスジクワ
でミヤマクワガタが落ちていたのは初めて。

miyamakuwagata20170731_1.jpg
E-M1MarkU+ED30mmF3.5Macro
コクワガタを拾った場合は前の雑木林に放すのですが、ミヤマとなるとやっぱり取得記念撮影を
しないとね。


miyamakuwagata20170731_2.jpg
E-M1MarkU+ED30mmF3.5Macro
体長は62mmぐらいでそんなに大きくはないけれど、大顎を開いて威嚇する姿はなかなかのモンです。
自身が子供の頃はクワガタ採りに夢中になったし、大人になってもオオクワガタの飼育を楽しんで
いた時もありました。
今の子供はあまり欲しがりませんねぇ。
とりあえず今週末まで飼育して後は放すことにしましょう。
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2017年04月10日

近所の桜並木も満開に近い状態です。
でも、見上げても曇り空のためぼんやりして花の美しさが際立ちません。

sakura20170408_30_1.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro


sakura20170408_30_2.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
苔むした古木の幹に咲いた花。
どうも今年はめぐり合わせが悪くて青空をバックに桜を愛でるのは無理っぽいかな。
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2017年02月20日

ジョウビタキ

joubitaki20170219.jpg
E-M1MarkU+ED70-300mmF4.0-5.6
梅林で大砲で鳥を撮っている人の横に並んで撮らせてもらったジョウビタキ。
もちろんトリミングしています。
フォーサーズレンズにアダプターを装着しての撮影でしたが、AFは迷うことなく快適に使えました。
E-M1の時は見ているだけでしたが、MarkUは鳥を撮る気にさせてくれました。
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2017年01月01日

新年のご挨拶

akeome2017.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14

旧年中は拙ブログをご覧いただきありがとうございました。
今年もよろしくお願い申し上げます。
皆様にとって新しい年が素晴らしい一年になりますように。

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2016年12月30日

年末のご挨拶

今年も残すところ2日になってしまいました。
春のギフチョウから冬のクロマダソテツシジミまで蝶を追い続け
一年があっという間に過ぎてしまいました。
バイクも思いっきり楽しみました。
ちょっと残念なのはマンションの大規模修繕工事のためバラを切らなければならなかったこと。
世話もままならず枯らしてしまったものもありました。
来年は心機一転新しいバラの庭を構築していこうと思います。

suiren2016.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14

いつも拙ブログにお越しくださりありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
寒さ厳しいですが皆様には風邪などひかれませんよう新年をお迎えください。
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2016年12月25日

新しいカメラ

e-m1U0132.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
オリンパスから12月22日に発売されたOM-D E-M1MarkU。
E-M1の時には一度も使わなかった深度合成を試してみました。
といっても野外ではなく室内の標本を使ってですが・・・


midorisijimi028.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
深度合成の1枚目のミドリシジミの標本写真。
野外で撮った時もこんな感じで尾状突起はボケています。


midorisijimi036.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ピントをずらして撮った8枚のカットを合成した最終画像。
カメラ内で合成してくれるのですが、生成後周囲を自動でカットするので画像は少し大きくなります。
判読不能のラベルの文字が読めるぐらいピントをずらしているのが分かります。


hisamatsu082.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ゼフィルスの飼育にハマッていた30年前のヒサマツミドリシジミの標本も撮ってみました。


hisamatsu090.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
特徴の長い尾状突起もばっちり写すことができました。
1986年5月11日羽化のラベルもしっかり読めます。
きっちり30年前の標本です。手書きのラベルを数年前更新しました。


hisamatsu091.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
野外ではこんな角度から撮ることも多いので試しに。


hisamatsu099.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
マクロ撮影では被写界深度が浅いのでしっかり広範囲にピントを合わせたい時には有効かも。
でも開放のボケ味も自然な雰囲気なので捨てがたいですが。


daisen0028.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
M-1でも撮ってみました。
それなりに撮れていますが、MarkUの方が連射速度が速いのと画像処理エンジンの速さが全然
違うので書き込みも早くストレスなく撮影できます。


daisen036.jpg
E-M1U+ED60mmF2.8Macro
ラベルは当時の手書きのまま。1984年ですから32年前ということになります。
1983年に能勢の三草山でウラジロミドリやヒロオビミドリと一緒に採卵し、飼育羽化させた
ものです。
バイクであちこち採卵に行っていた頃を懐かしく思い出します。

来シーズンはE-M1MarkUが活躍してくれそうです。
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2016年07月23日

トンボ

良い天気なので遠出をしたかったのですが、3日前20年以上使ってきた天井灯のコンデンサから
焦げたような臭いがしたので使用を止めていたので、どうしても電器屋作業をしないといけない
状況になりました。
カバーを外してみると前の蛍光灯は天井からダイレクトに結線され、器具はボルトで天井にとめられ
ておりました。
取り付けのための引っ掛けシーリングを天井にビス止めするところからはじめなくてはならず、ブレー
カーを落としての作業になるので簡単に済ませられそうもありません。
作業は昼からすることにして、部材購入のため大型電器量販店が開店する時間まで間があるので
カメラを持ってひとっ走りすることにします。
何処へ行こうか考えましたがこれまで一度も行くチャンスのなかった網引湿原に行ってみることに。

hachotonbo20160723_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
湿原入り口にバイクを停めて10分ほど歩くと湿原に出ます。
丸太の木道を歩くと湿原の中にハッチョウトンボがいました。


hachotonbo20160723_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ロープが張ってあるので少し遠めからの観察になります。


hachotonbo20160723_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


himeakane20160723.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ハッチョウトンボを見ているとすぐ横に飛んできたトンボ。
トンボは門外漢なので名前が分からず、帰ってから調べたらどうもヒメアカネのメスのようです。


aomonitotonbo20160723.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
アオモンイトトンボの交尾。
蝶は途中ヒメウラナミジャノメとヤマトシジミが観察できたぐらい。

いい時間になったので撤収です。電器屋さんへシーリングライトと取り付けフックを買いに向かいます。
蛍光灯からLEDのシーリングライトに交換したら多少は省エネになるのかな。
作業自体は小一時間で無事終了。
口だけ出す監督が居たのでちょっと煩わしかったですが・・・
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2016年07月16日

ハッチョウトンボ

シルビアの観察をしているとvyvさんから「ハッチョウトンボがたくさん出ていますよ」と連絡を
いただきました。
すぐに駆けつけたいところですが、長靴必須とのことで急いで帰宅し長靴に履き替えて急いで
現地へ向かいます。
1時間半後待ち合わせ場所で無事合流。

hachotonbo20160716_11.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
湿地に入るとすぐにハッチョウトンボが見つかりました。


hachotonbo20160716_4_60.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro



hachotonbo20160716_5_60.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
写真では大きく写ってますが一円玉ぐらいの小さいトンボです。


hachotonbo20160716_6.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスも見つかりました。


hachotonbo20160716_8.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
成熟までもう少しのオス。
だいぶ赤くなっています。


hachotonbo20160716_9.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
未成熟のオス。


hachotonbo20160716_10.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
上の二つの中間ぐらいでしょうか。
慣れないうちはメスと間違えそうになりました。


hachotonbo20160716_7.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらは未成熟のメス。


hachotonbo20160716_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
交尾も見られました。
チョウと違ってハッチョウトンボの交尾時間は極端に短いです。
ピントを合わせる前に交尾が解けることが何度もありました。


hachotonbo20160716_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
アングルがどうの構図がどうのと言ってる暇はありません。
交尾をした瞬間すばやくピントを合わせてシャッターを切るしかありません。
チョウとは勝手がずいぶん違います。
炎天下ふらふらになるまでしっかり遊んでもらいました。
この後、帰宅ついでにシルビアの里へ寄り道をしました。
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2016年04月05日

椿とモチツツジ

tubakinokomichi20160403.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
真っ赤な椿の花で埋め尽くされている小道を進むと異次元空間に迷い込むような錯覚を覚えます。
椿の絨毯を越えた小道の先には朱色の鳥居が並んでおり余計そう思わせるのでしょう。
小道の先にはヒゴスミレやタチツボスミレの群落があります。


mochitutuji20160403.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
レンゲソウの咲く田んぼの脇の雑木林にはもうモチツツジが咲いていました。
この花が咲き始めると大型アゲハが飛び出し本格的な蝶のシーズンが到来です。
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2015年03月21日

墓参のついでに

今日は絶好のツーリング日和でした。
お墓のある田舎まで片道130kmあまり。バイクで走るにはちょうど良い距離です。
朝8時過ぎに家を出て墓所に着いたのが10時。
お墓の清掃とお参りを済ませ、墓所から1kmほどのところにあるセツブンソウの保護地を
覗いてきました。

setsubunnso150321.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
もちろん時期的にすっかり葉だけになっていましたが、群落を見て回ると二株だけ花が
残っていました。
でも、本来のセツブンソウの花ではなくセリバオウレンに見られる両性化のような花でした。
セツブンソウでこんな花を見るのは初めてです。


ooinunofuguri150321.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
道端にはオオイヌノフグリが満開でした、


tengucho150321.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
セツブンソウの葉で日向ぼっこをするテングチョウ。
今日見た蝶はこのテングチョウだけ。


itadorihamusi150321.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
足元にはテントウムシ。と思いきや冬越ししたイタドリハムシでした。
今日はすっかり春らしい陽気でした。まもなく新生蝶も見られるでしょう。
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2015年02月15日

シーズン前のごそごそ

アカシジミやウラゴマダラシジミに始まるゼフィルスのシーズンはまだまだ先のことですが
シーズンオフの今、ごそごそとモノ作りをしております。

saofukuro150215_1.jpg
STYLUS TG-2
ゼフィルス撮影の必携叩き出し用のいわゆる「しばき棒」をバイクに取り付けるための袋を
作りました。


saofukuro150215_3.jpg
STYLUS TG-2
底の部分は強度がいるので革を使用。
本体に貼り付けた革との間にタンデムステップのフットガードを差し込み、バンドをステップに
回して留めます。

saofukuro150215_4.jpg
STYLUS TG-2
こんな感じで上にも横にも抜けないです。


totobag150315.jpg
STYLUS TG-2
ついでに余った生地とバンドでトートバッグも作りました。
底と口の部分は牛革です。
竿袋より意外とこっちの方が良く出来てたりして(笑)


senteicase150315_2.jpg
STYLUS TG-2
昨年はゼフィルス撮影の時棘だらけの潅木にえらい目にあわされたので今年は剪定鋏を持って行く
ことにします。
その際のケースも作ってみました。

senteicase150315_3.jpg
STYLUS TG-2
腰に下げていてカメラが当たっても傷がつかないようにすっぽり鋏全体が納まるようにしています。


senteicase150315_1.jpg
STYLUS TG-2
選定鋏はずっと使ってなくて錆付いていたのを磨いて研ぎ直したもの。
完全に錆は取れていませんが切れ味に関係ないところなので良しとしましょう。
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2015年01月01日

新年のご挨拶

akeome20150101.jpg
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

これを書いている17:30時点で我が家の前の道路には大分雪が積もってきました。
この道結構な急坂なのでスリップして上がれない車が出始めました。
昼間は良い天気だったので車で初詣などに出掛けた方が帰宅するとき立ち往生するのでは
ないかと思われます。
正月から事故などないように願いたいものです。
こんな雪のお正月は初めてではないかな?
posted by atomzizi at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

紅葉狩り

森林植物園で紅葉狩りをしてきました。
バイクで10分ぐらいで家から近いしタダで入園できる歳なもんでお気軽です。
ちなみにバイクは駐車場代無料、お得です。

momiji141116_1.jpg
E-M1+ED70-300mm F4.0-5.6
絶好の行楽日和とあって園内はたくさんの人で賑わっていました。


momiji141116_2.jpg
E-M1+ED70-300mm F4.0-5.6
真っ赤に燃えた楓の中まだ緑の葉をつけた楓も。


momiji141116_3.jpg
E-M1+ED70-300mm F4.0-5.6
ウリハカエデの紅葉。


momiji141116_4.jpg
E-M1+ED70-300mm F4.0-5.6
ケヤキはほとんどの葉を落とし、枝先に僅かに残っていた葉。
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2014年11月01日

カメラケース

三連休は南紀へサツマの観察に出掛ける計画だったのですがこんな天気なのでもちろん中止です。
まとまった時間が出来たのでTG-2の革ケースを仕上げることにしました。
革の型取りとおおまかな裁断は10月中に済ませていて、表裏を張り合わせ縫い上げればほぼ出来
上がりの状態で放置していました。
とはいうものの手縫いなので結構時間がかかります。
ちょっと根を詰めて4時間ぐらいでなんとかケース部分を完成させました。
後は腰からぶら下げるためのベルト通しを作ったら最終完成です。

case141101_1.jpg
E-PL5+MZD17mmF1.8
革はコードバン。馬革です。
内側はキャメル色の牛革を使っています。


case141101_2.jpg
E-PL5+MZD17mmF1.8
今は入れる時少しきつい目ですが馴染んでくると大丈夫でしょう。


case141101_3.jpg
E-PL5+MZD17mmF1.8
TG-2は側面中央にストラップを取り付けるようになっているのでホックを左右に付けました。


case141101_4.jpg
E-PL5+MZD17mmF1.8
明日も天気が悪そうなのでベルト通しを作ることに専念します。
posted by atomzizi at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

オマケ

今日は中学1年生と3年生になる孫の体育会でしたが、その年頃の男の子はじぃじぃが
見に行っても喜ばないだろうとシカトしてオリンパスの感謝祭の方へ行ってきました。
大阪西区阿波座にあるオリンパスのショールームまでバイクで国道をのんびりと走ります。
行きは43号線、帰りは2号線とルートを変えて走りましたが、車線の少ない2号線の方が
走り易く早かったような。

omake140920.jpg
STYLUS TG-2
青いプリント生地がオリンパスのオマケの風呂敷です。広げると黄色と紺の配色になっ
ています。
トートバッグとポーチは先週の日曜日京都のペアスロープへ行って貰ってきたオマケ。
こちらは帆布と馬革を使ってあり高級感があります。
(ペアスロープというのはバイク用ウエアやグッズを製作販売しているお店です)
posted by atomzizi at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月20日

トンボ

水辺ではトンボが飛び交っていました。

syoujoutonnbo140817_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
ナツアカネなどの赤とんぼとは違うひときわ鮮やかな赤のショウジョウトンボ。


syoujoutonnbo140817_2.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
この水草の茎がよほど好きみたいでカメラを近づけると何度も飛び立つのですが一回りして
必ずこの枝先に戻ってきました。


oniyanma140817.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
いきなり頭の上をバサバサ羽音を立てて通って行くヤンマ。
最初は交尾個体かと思ったのですがトチカガミのうえに着陸したのを見るとオニヤンマが
ギンヤンマを狩っていました。
ギンヤンマも結構獰猛でシオカラトンボなどを襲っていますが今回はオニヤナンマの標的に
されてしまったようです。

オニヤンマはギンヤンマに比べると胴や脚の太さが二周りぐらい太いですね。
この差では勝負にならんですね。

kadowakiさんからギンヤンマを襲っているのはコオニヤンマとのご指摘をいただきました。
オニヤンマ→コオニヤンマと訂正させていただきます。
またオニヤンマはコオニヤンマほど獰猛ではないそうです。
kadowakiさんご教示ありがとうございました。
posted by atomzizi at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月17日

緑色の桜 御衣黄

昨年勤務先の近くの公園に緑色の花が咲く桜があると教えてもらっていたのですが
花の時期に行けないまま一年が過ぎてしまった。
会社の人に「今満開ですよ」との情報をいただいたので退社後寄り道をして花見を
してきました。

gyoiko140417_1.jpg
STYLUS TG-2
咲き始めは確かに緑色の筋が入って桜とは思えないですね。


gyoiko140417_3.jpg
STYLUS TG-2
中心からピンクの筋が広がっていくのは最盛期を過ぎた証。
この段階でも桜のイメージからは少し遠い気がします。


gyoiko140417_4.jpg
STYLUS TG-2
咲き進んだ花は緑が薄れ淡いピンクの花色に変化していました。
こうなるとなるほど間違いなく桜です。
枝は枝垂れのような感じではなく暴れてだらしなく伸びているような印象です。
花つきが良いため花の重みで垂れているのかもしれませんが・・・
お陰で目線よりかなり下で観賞できました。

桜の季節もそろそろ終わりです。
この公園では八重桜が満開近くになっていました。
yaezakura140417.jpg
STYLUS TG-2
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2014年04月12日

しだれ桜U

遠征先の川沿いに植えられたしだれ桜。
ソメイヨシノは終わりかけでに花びらを盛んに散らしていましたがしだれ桜は
花の盛りでした。


sidarezakura140412_1.jpg
E-M1+SIGMA150mmF2.8Macro

sidarezakura140412_3.jpg
E-M1+SIGMA150mmF2.8Macro

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E-M1+SIGMA150mmF2.8Macro

sidarezakura140412_4.jpg
E-M1+SIGMA150mmF2.8Macro
今日の遠征では蝶をメインに狙って行ったのですが、またもや花撮り中心になってしまい
ました。
時期、場所、タイミングが難しいですね。
posted by atomzizi at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月09日

しだれ桜

今日は日向を歩くと汗ばむぐらいの陽気でした。
仕事の合間にソメイヨイシノの花びらがはらはらと舞うのを佇んで見ておりました。
夕方は近所のしだれ桜が見ごろになってきたので寄り道をして花見をしてきました。

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E-M5+ED60mmF2.8Macro
庭の向こうから塀を乗り越えて無数の枝と花が胸の高さぐらいのところに下がっています。


sidaresakura140409_2.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
濃いピンクの蕾がほころぶと小さな花弁が重なった優しい花がいっぱいに咲いて、春ののど
やかな囁きが聞こえるようです。
posted by atomzizi at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする