2016年05月28日

里のゼフィルス

早朝から山地性ゼフィルスの探索に出かけたのですが見事に撃沈。
やはりフライングでした。
そこで気を取り直して里のゼフィルスを探すことに。

mizuiroonaga20160528_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花が咲いている栗の木を叩くとミズイロオナガシジミが飛び出しました。


mizuiroonaga20160528_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そしてふらふらと刈り取られた下草の上へ舞い降りてきました。
横顔を撮っているとゆっくり翅を開き始めたではありませんか。


mizuiroonaga20160528_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
何回か閉じたり開いたりを繰り返しました。
翅の表と裏、両方が写るように反対側から。


mizuiroonaga20160528_5.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
長時間翅を広げたままだったので真上からも撮る事ができました。
この時小雨が降っていたのですが、こんな天気でも開翅するんですね。


mizuiroonaga20160528_6.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
土起こしをした畑の畝の上でも開翅しました。
腹部のふくらみとキズ一つ無い翅で羽化後間もない個体であることが分かりますね。


akasijimi20160528.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
他にはアカシジミを数頭目撃しました。
しかし、なんとか撮れる所へとまってくれたのはこの個体だけでした。

これからゼフィルスのシーズンが始まります。
今年はどんなシーンが撮れるのか楽しみです。
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2016年05月22日

ウラゴマダラシジミU

昨日の最終戦のウラゴマダシジミの観察は、個体数は多かったものの飛び回るばかりで
ほとんどシャッターを押せませんでした。
かなり消化不良気味だったので今朝リベンジに出掛けてきました。
現地に着きバイクを置いてポイントへ回るとDonさんの車がありました。
ご挨拶もそこそこにウラゴを探します。

urago20160522_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
後半、昨日見つからなかったメスも見ることができました。
オスはかなりスレて翅の裏は灰色になっていますがメスは発生初期で翅は真っ白です。


urago20160522_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
長時間待ちましたが、最後まで翅を開くことはありませんでした。残念!


urago20160522_10.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今日はオスの開翅を観察することができました。


urago20160522_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
Donさんと二人カメラを構えて長いこと待った甲斐があってこのあと翅が緩んできます。


urago20160522_5.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


urago20160522_6_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
撮影している時は気づかなかったのですが、惜しいことに左前翅が破れていました。


urago20160522_7.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
上と同一個体。


urago20160522_8.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


urago20160522_9.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちら側からだと翅の破れも気になりませんが、陽射しが強すぎて翅の青色が綺麗に
出ませんね。


urago20160522_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ノイバラで吸蜜するオスも観察できました。
昨日と違ってウラゴを堪能した大満足の2時間半でした。
Donさん楽しいひと時を過ごさせていただきありがとうございました。
また、何処かでお会いできた時はよろしくお願いします。
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2016年05月21日

ウスバシロチョウ

今日はkadowakiさんと波賀町から戸倉、大屋町を巡るミヤマカラスアゲハとウスバシロチョウの
観察ツーリングへ行ってきました。
結論から言うとほとんど成果なし。
渓谷の奥で工事が始まり林道は通行禁止になっていて、ダンプが行き交いミヤマカラスアゲハを
蹴散らしておりました。
早々に退散してウスバシロの観察に切り替え。

usubashiro20160521_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
タニウツギの花で吸蜜するメスのウスバシロ。
ウスバシロチョウの最盛期は過ぎており、飛んでいるのはほとんどがメスでした。


usubashiro20160521_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
休憩中のメス。
この一分後オスが飛来して絡んだと思ったら下草に潜り込みました。


usubashiro20160521_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
すでに交尾済みのメスですがオスは何とか交尾しようと執拗に迫っています。
かなり長い時間頑張っていましたが、最後はあきらめて飛んでいきました。


serow20160521.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
本日の走行距離300.5km。
燃費は41.9km/ℓを記録!改めてセローの燃費の良さにびっくりです。

一日お付き合いくださったkadowakiさんありがとうございました。
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2016年05月19日

クロツバメシジミ

ゴールデンウィークの中頃、少し出遅れ感がありましたがクロツの観察に出かけました。
ポイントに着いてクロツを探してウロウロしますがそれらしき姿はありません。
例年なら沢山みられるのですが、今年は季節の進みが早くすでにクロツの発生は終わって
しまったようでした。

kurotsu20160504_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
それでも辛抱強く待っていると石垣の上から1頭が下りてきてオニタビラコにとまりました。
スレた個体でしたがなんとか姿を見ることができました。


kurotsu20160504_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
しばらくするともう1頭がやってきてウマノアシガタで吸蜜を始めました。
こちらはかなり傷んだ個体です。


kurotsu20160504_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
反対側から見ても相当傷んでいます。
まぁ何度か発生を繰り返す蝶なので、いずれ綺麗な個体に出会えるでしょう。
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2016年05月16日

アサマイチモンジ

ウラゴマダラシジミの探索をしていると、どこでも必ずアサマイチモンジがイボタの周辺を飛び
回っていました。

asamichimonji20160515_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
誇らしげに翅を広げるアサマイチモンジ。


asamichimonji20160515_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
朝日を浴びながらアケビの葉上で口吻を伸ばす。


asamichimonji20160515_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
占有中は大体この格好ですね。


asamichimonji20160515_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
イボタの花で吸蜜。
30分近くイボタから離れませんでした。


asamichimonji20160515_5.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
裏面へ回っても警戒する様子もなく吸蜜に夢中です。
それにしても今日見た個体はどれも新鮮な個体ばかりでした。

自宅近くでアサマイチモンジを見かける時はウツギの花に来ていることが多いのですが、ウラゴ
ポイントではウツギを見かけません。
見落としているだけなのかな?
posted by atomzizi at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

ウラゴマダラシジミ

この土日の二日はウラゴマダラシジミの探索に出かけました。
ちょうど出始めのようで羽化直後と思われるような美しい個体ばかりでした。
長時間粘ってみましたが、羽化直の個体は占有活動をすることはなくおとなしくと
まっているだけです。
したがってテリ張りの時見せる開翅もなく、ただ真っ白な裏面を見ているだけでした。

urago20160514_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
14日午後撮影。


urago20160514_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
開翅することなくタイムアウトとなりました。


urago20160515_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
15日朝、別ポイントで。
アケビの上で一晩過ごしたようです。


urago20160515_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
15日夕方。この個体も羽化直のようです。


urago20160515_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
体の向きを変えたり飛び立つことが何回かありましたが、遠くへ行くことはなくせいぜい
50cmぐらい移動するくらいでした。
それにしても真っ白な裏面にキズひとつありません。
占有行動を始めるとすぐに裏面はキズだらけ、色もグレーになってしまうんですよねぇ。


urago20160515_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
食樹のイボタはまだ蕾もあって五分咲きというところ。
ここのところの高温ですぐに咲き進んでしまいそうです。
この様子だと来週には散ってしまうかも!
posted by atomzizi at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

そろそろウラゴが出てくる頃?

今年は季節の進みが早いということで、ゼフィルスの中で毎年一番早く出現する
ウラゴマダラシジミの発生状況を確認すべく出撃してきました。

aosujiageha20160514.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
雑木林の林縁に咲くイボタの花にやってきた2種のアゲハ。
まずはアオスジアゲハ♀


nagasakiageha20160514.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
続いてやってきたナガサキアゲハ♀
どちらもかなり傷んでいます。
しっかり蜜を吸って栄養つけて沢山卵を産んで次の世代へ命を繋いで欲しいものです。
posted by atomzizi at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

ギフチョウ

神城のお寺のヒメギフとギフチョウはすでに発生末期というか、スレた個体さえも見えなく
なっていたので今年はもうダメかと諦めていたのですが、林道を登り標高をかせいだところで
なんとかギフチョウに会えました。

gifu20160506_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
吸蜜しているのはオオタチツボスミレのようです。


gifu20160506_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この子は長時間吸蜜してくれたので横顔もちゃんと撮ることができました。


gifu20160506_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この時期に尾状突起も揃っているということは発生が少し遅いのかな?


gifuyellow20160506_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この日一番のサプライズ。
ずっと狙っていたけど叶わなかったイエローバンドです。


gifuyellow20160506_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
黄色い縁毛が朝の陽射しを受けて美しく輝いています。
右の尾状突起が欠けているのが残念ですが・・・
じっくり観察したかったのに僅か5分足らずで飛んでいってしまいました。
来年は完品のイエローバンドに会いたいものです。
posted by atomzizi at 21:21| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月07日

クモマツマキチョウ

当初の遠征計画ではヒメギフとギフチョウの観察予定でした。
でも、すでにヒメギフは終わっていることが分かっていたので、急遽クモマツマキチョウの
探索に変更です。
で、情報をいただいていた場所を訪ねてみました。

kumotsuki20160506_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
1時間30分ほど林道を歩いてやっと出合ったクモツキ。
この日はこの子しか見ることができませんでした。

翌日は別の場所へ出撃しました。
昨年のポイントは生憎の小雨とガスでクモツキが現れる条件ではありませんでした。

kumotsuki20160507_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そこで標高の低いポイントで待つことしばし、天気が回復してくると待望のクモツキが飛び出し
タチツボスミレで吸蜜をはじめました。


kumotsuki20160507_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少し離れたフキの花にとまったクモツキ。


kumotsuki20160507_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そして皆が見守る中ゆっくりと開翅しました。


kumotsuki20160507_5.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
またまた別ポイントへ移動。
嬉しいことに待望のハタザオとのコラボです。


kumotsuki20160507_6.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この子は飛び立ってもすぐに同じハタザオに戻ってきてくれました。


kumotsuki20160507_7.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
背面へ回りこめないロケーションでしたが、長時間吸蜜をして翅表のオレンジも見せてくれ
サービス満点でした。


kumotsuki20160507_8.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
大満足でその場から駐車場へ戻る途中足元から飛びだしたクモツキ。
少し飛んでとまったところが切られて地上に転がっていたネコヤナギの花穂。


kumotsuki20160507_9.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
太陽は厚い雲に覆われ長時間閉翅したままでしたが、太陽が顔を覗かせると徐々に翅が緩んで
きました。


kumotsuki20160507_10.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅を全開しようとしたのですがネコヤナギの花穂が邪魔をして左翅が中途半端な開き加減になって
しまいました。
直射で陽があたるとオレンジが黄色になって白飛びのようになるんですね。
日が差さないと翅を広げないし難しいところです。

この日偶然にも顔なじみの蝶友さん達にお会いすることができました。
僅かの時間でしたがお世話になりありがとうございました。
またいずれ何処かでお目にかかれると良いですね。
posted by atomzizi at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

サカハチチョウ

セローの記念撮影をしていたらサカハチチョウが飛んできて地面で吸水を始めました。

sakahachi20160504_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少し飛んでは落ち着きなく歩き回り、近づくと飛び立ちなかなかカメラに収まってくれません。


sakahachi20160504_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
それでもあまり遠くへ行くこともなくV開翅を撮る事ができました。


sakahachi20160504_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
何とか翅の裏を撮りたいと粘ってみましたがこんなシーンでしか撮れませんでした。
吸蜜に適した花がなかったので仕方ありません。
鹿による食害で食草が減ったのかサカハチに出会うことが少なくなりました。
この日一番の嬉しいサプライズでした。
posted by atomzizi at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

[ 「ヒメギフ」ソロツーリング2(ギフ)

ヒメギフに比べギフチョウは発生時期が若干遅いためか比較的綺麗な個体が見られました。

gifucho20160501.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今回一度だけカタクリで吸蜜するギフチョウを撮る事ができました。
草被りもしているし、カタクリも花弁の先が枯れかけているし納得の絵ではありませんが
貴重な一枚になりました。


gifucho20160501_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この日は気温が高くてチョウも活発に飛び交い、なかなか吸蜜してくれません。
それでも上のカタクリで吸蜜した後、今度は近くに咲いていたオオタチツボスミレで吸蜜を
はじめました。


gifucho20160501_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
スミレの吸蜜時間は短い上にとまった瞬間蝶の重みで花が下がって茂みに隠れてしまい、うまく
翅全体を捉えることができません。


gifucho20160501_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
午後からは林の中の陽だまりに咲くオオタチツボスミレの群落で吸蜜にやってくるギフを待ち受け
ることにします。
次から次へとやってくるのはスレたヒメギフばかりです。
2時間ぐらい粘ってやっと撮れた比較的鮮度の良いギフチョウ。

出遅れ感10日以上ではありましたが、目の前をたくさんのヒメギフやギフチョウが飛び交うのが
見られ幸福感いっぱいの2日間でした。
posted by atomzizi at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

「ヒメギフ」ソロツーリング

ヒメギフチョウとギフチョウに会うために片道500kmほどを休憩を入れながら7時間かけて
白馬村まで一人バイクで走ってきました。

himegifu20160502_6.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ちょっと変わったヒメギフチョウ。
ギフチョウの雰囲気を漂わせているように見えますが・・・
逆光で後翅の黄色の弦月紋がオレンジに見えているからかもしれません。


himegifu20160502_3.1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらは間違いなくヒメギフチョウ。


himegifu20160502_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今年は季節の進み方が早くて、ほとんどのヒメギフチョウはボロボロのスレ個体が多かった。
撮影したヒメギフで尾状突起が揃っていたのはこの3個体だけでした。


himegifu20160502_5.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
珍しく下から見上げて撮れるところにとまってくれました。
大体は地面に張り付くようにとまるのでこんなシーンが撮れたのはこの一度だけ。


himegifu20160502_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
上と同じ個体、今度は枝にとまって長時間動きませんでした。
右の尾状突起がありませんがこちら側から撮ると問題なしですね。

一日目、二日目ともたくさんの方とお話できました。
一緒に撮影させていただいた皆様楽しい時間を過ごさせていただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。
posted by atomzizi at 23:32| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

サトキマダラヒカゲ

シルビアシジミを追っていると雑木の中からサトキマダラヒカゲが飛び出してきた。
とまったところは真っ赤に燃えた新葉。
カメラを構えて近づくと人の気配を感じて飛び立ちますがまた赤い葉の上にとまります。

satokimadara20160424_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
なにか理由があるのか分かりませんが、この子は赤い葉が好きなようです。


satokimadara20160424_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
木製の杭にとまるサトキマダラヒカゲ。
頭を上にしていますが、やはりこちらの方が見慣れているせいか馴染みますね。
posted by atomzizi at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

シルビアシジミ吸蜜




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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
シロツメクサで吸蜜。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
吸蜜しながら花の上を歩いてくれたのでうまく横顔も撮れました。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
昨日横顔をアップした羽化不全の個体もタンポポへやってきました。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
咲き始めたタンポポで吸蜜。これは日曜日に再び出掛けて撮った別個体。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オオジシバリでの吸蜜。

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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
幸運なことに開翅もしてくれました。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ニガナにもやってきました。
田んぼ横の農道にはキク科の花が数種咲いていてどれにもやってくるようです。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ムラサキサギゴケでの吸蜜。
この花を訪れているのは初めて見ました。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
最後はセイヨウミヤコグサでの吸蜜。
土曜日に訪れた生息地ではまだミヤコグサは蕾も上げていない状態だったので、日曜日
セイヨウミヤコグサで発生している生息地へ行ってみたら花が咲いている株が少しあって
運よく撮る事ができました。
これから雌も発生してくるだろうし、ミヤコグサの花も咲きだすのでしばらく楽しめそうです。
posted by atomzizi at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

シルビアシジミ横顔とV開翅

ちょっとフライング気味かと思ったのですが、シルビアの里へ出掛けました。
現地に着いて畦道を歩くとすぐにシルビアが足元から飛び出しました。

silvia20160423_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
どうも反対側の翅が羽化不全のようです。
反対側から撮ったこの個体の吸蜜写真は明日アップします。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
別個体。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
V字開翅をするシルビア。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
全部で5頭ぐらい見たでしょうか。
中には開翅癖があるのも居て、楽しませてくれました。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
地面にとまったシルビアの横顔を撮っていたら、前脚で顔を洗う仕草をはじめました。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そしてゆっくりと翅が緩んできました。


silvia20160423_7.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅表が良く見えるように慌てて少しカメラ位置を前方上へ移動させます。
こういう時に飛ばれてしまうことが多いんですよね。
今回は幸い逃げられることなく綺麗な翅表を撮ることができました。
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2016年04月16日

スギタニルリシジミ

阿蘇のキスミレの観察に行く予定でしたが、急遽阿蘇行きフェリーをキャンセルし
但馬のスギタニルリシジミの観察に切り替えました。

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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
現地に着いてすぐにスギタニルリが出迎えてくれました。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
数カット撮ったところで少し位置を変えたと思ったらいきなり開翅してくれました。
惜しむらくは時期が少し遅かったようで若干スレています。
例年だったら発生初期のはずなんですが・・・
今年の山の季節の進み具合の速さに驚きました。


sugitaniruri20160416_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヤマルリソウで吸蜜するスギタニルリシジミ。
この花での吸蜜を見たのは初めて。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
30秒後飛び移った先でまたまたいきなりの開翅です。
でも、一回シャターを切ったところで飛んでいってしまいました。残念!


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
林道での吸水はスギタニルリシジミの定番シーン。


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E-M5+ED60mmF2.8Macro
新鮮な雌のスギタニルリシジミ。
残念ながら開翅してくれることなくこの後高所へ上がってしまい、本日のスギタニルリシジミ
の観察は終了。
二年ぶりのスギタニルリシジミの観察でしたが、個体数が極端に少なくなったのが気になります。
鹿の食害で林の下草がほとんど無くなっていました。
蝶もですが特に花が少なくなっていると感じました。
posted by atomzizi at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月11日

ベニシジミ

里の田んぼではベニシジミが飛び交っていました。
羽化したばかりと思われる綺麗な個体もいたので、できるだけ後翅の青い星が大きいものを
探してみることにします。

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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
タネツケバナにとまるベニシジミ。
数頭の青点の大きさを確かめてみたけど意外と大きなブルーのは少なくて、この個体の青点が
まだ大きい方。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
スズメノテッポウにとまるベニシジミ。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
スギナにとまるベニシジミ。
どの草も春の田んぼを代表する雑草ですね。
posted by atomzizi at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

ツツジへの訪花と休憩

先週ツツジを訪れるギフチョウを撮ることができなかったのでリベンジに行ってきました。

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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
林縁に咲くツツジにやってくるギフの個体数も一週間前よりずいぶん増えていました。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花に潜り込まれると顔が見えません。


gifucho20160409_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花びらが落ち、雌しべだけになったコバノミツバツツジ。
咲き残った花にやってきたギフチョウ。


gifucho20160409_5.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ほとんど葉ばかりになったコバノミツバツツジ。
花の良い時には蝶が少なく、蝶が多い時には花が終わりに。
うまくいかないものですね。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ツツジで吸蜜した後は笹の葉で休憩です。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
地面に降りて枯葉の上で休憩するものも。

これを撮ったところでネットマンが現れて本日は撤収となりました。
2時間ほどでしたがギフチョウの舞をたっぷり楽しめたので良しとします。
posted by atomzizi at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月07日

先々週のことですが

ギフチョウの探索に出かけた折に観察した蝶をアップします。

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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
きっとまた撮れると思いすぐアップしなかったコツバメ。
そうこうしているうちに撮れずに終わってしまうかもしれない。
今週末に出かけた先で会えるのでしょうか?


tengucho20160327_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
越冬後のテングチョウは傷んでいることが多いので撮影を見送ることが多いのですが、
このテングはとても綺麗で思わず真剣に撮ってしまいました。


tengucho20160327.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
おまけにこの時期に多い地面にペタではなくバックが抜けた良い所にとまってくれました。
昨年6月に羽化して10ヶ月も生き延びてなおまだ元気で綺麗、考えたらすごいことですよね。
posted by atomzizi at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

ミヤマセセリ

本当はギフチョウを狙って出撃したのだけど、1時間に1頭見られるぐらいの頻度でしか現れず
撮影は叶いませんでした

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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
代わりにミヤマセセリがやってきてコバノミツバツツジに吸蜜で吸蜜をはじめました。
それも綺麗なメス。これはある意味ギフチョウより嬉しいかもしれない。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
吸蜜しているメスを撮っているとオスがやってきてせっかくの被写体を連れ去ってしまいました。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛んで行った2頭をkadowakiさんが追いかけ、高い木の枝先に留まっているのを確認。
よく見たら交尾が成立している様子とのこと。
あまりにも高いので隣の栗の木に登って撮った写真ですが何がなんだか分かりませんね。


miyamaseseri20160402_5.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
現地で一緒に観察していたO氏がとまっていた木を蹴るとふらふらと下へ落ちてきました。



miyamaseseri20160402_8.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


miyamaseseri20160402_6.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
春のわずかな期間しか見られないミヤマセセリの交尾を観察できたのはラッキーでした。
posted by atomzizi at 21:04| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする