2016年09月15日

ホシミスジ

勤務先の植え込みの周りをホシミスジが飛び回っていたので写真を撮ろうとしたのですが
カメラを持ち出した時点で遠くへ飛び去ってしまい撮れずじまい。

hosimisuji20160915_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
植えてあるユキヤナギを探索すると前蛹が見つかりました。
仕事があるので四六時中観察しているわけにいかないですが一日に何回か観察することにします。
連休に入るので蛹化の瞬間を見届けるのは難しいかも。


hosimisuji20160915_2.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
すでに蛹になっているものも見つかりました。
羽化の兆候が現れたら頻繁に観察したいと思います。
でも、ちょっと眼を離した隙とか見ていない時に羽化することって多いんですよねぇ。


hosimisuji20160915_3.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
同じ蛹を別角度で。


hosimisuji20160915_5.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
羽化した後の抜け殻も見つかりました。
ここのユキヤナギはそろそろ剪定の対象になりそうなので注意が必要です。
羽化に至らないうちに剪定されるようなら、その前に事務室に取り込むことにしましょう。
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2016年09月14日

9月のシルビアシジミ2

早いところでは稲刈りが始まっています。
過去には稲穂とのコラボを狙って撮りに行ったのに稲刈りが終わっていて写真が撮れなかったこと
もありました。
素晴らしい黄金色の稲穂の実った田だったのに真ん中辺りにとまられて手も足も出なかったことも。

silvia20160911_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今回は運よく射程内ぎりぎりにとまってくれました。


silvia20160911_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少しズームアウトしてシルビアと稲穂、それに空を少し写し込もうとしましたがこれが限界。
広角で寄れる位置ではありませんでした。
青空でないのが少し残念。


silvia20160911_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
このシルビアは田の畦から舞い上がって稲穂にとまったとたんいきなり開翅しました。
急いで駆け寄ってシャッターを押したけれどこの1枚意外はみんなボケボケ。
稲穂での開翅、千載一隅の大チャンスだったけど慌てるとダメですねぇ(笑)


silvia20160911_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
エノコログサで休憩中。
背景は稲田、秋らしい色になりました。


silvia20160911_5.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ツルマメで吸蜜するシルビア。


silvia20160911_6.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
キツネノマゴには良く訪れているのを見ます。
シルビアとヒガンバナのコラボも撮ってみたいものですが今までヒガンバナにとまっているのを
見たことがありません。蜜壷が深そうなヒガンバナはアゲハ類のように長い口吻でないと吸蜜は
無理なのかも。
吸蜜は無理でもとまったところが撮れれば秋らしい写真になりそうです。
そんなチャンスがやってくるのか?
posted by atomzizi at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

クロツバメシジミ(下見)

但馬ツーリングの帰路少し寄り道をしてクロツの里へ向かうことにしました。
ヒガンバナとのコラボやツメレンゲの花穂の伸び具合を見てみようという魂胆です。
現地に着いてポイントをうろついていると顔馴染みの蝶友さんから声を掛けられました。
ヒガンバナとのコラボ写真を狙って来られたようです。
皆さん考えることは同じようです。

kurotsu20160910_1_60.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
ニラの花で吸蜜するクロツ。
kadowakiさんはニラでの吸蜜は見たことがないということです。
そういえばこの写真を撮っている時も離れた場所に居てこの状況は見てなかったような・・・


kurotsu20160910_2_60.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
キツネノマゴで吸蜜。
この花は小さくて地味だけれどもこの時期はシルビアなども必ず訪れています。
よほど美味しい蜜がでるのでしょう。


kurotsu20160910_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛び回るクロツを眺めていたらだいぶ陽も西に傾いてきました。


kurotsu20160910_6.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
15時30分になるとカップルになろうとオスがメスに絡んでいるのがそこここで見られました。
でも全員振られていましたが・・(笑)


kurotsu20160910_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
週末にはヒガンバナが咲き乱れクロツとのコラボが撮れるかもしれません。
ただ台風がやってきそうという情報もありどうなることやら。

当日お会いしたAさん、Hさん楽しいひと時をありがとうございました。
またお会いした時もよろしくお願いします。
kadowakiさん次回はセローで出かけましょう!
posted by atomzizi at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

キアゲハ

但馬ではヒルトップで占有活動をする数頭のキアゲハが見られました。

kiageha20160910_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
いざ撮影しようとすると別のキアゲハがやってきてスクランブルして行くのでゆっくり
撮ることができません。
何回かチャレンジしてやっと撮影することができました。


kiageha20160910_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
吸蜜ではなく偶然花にとまっただけのようです。
惜しいことに右後翅が欠けています。
しばらく観察していましたがスクランブル後戻ってくるのはこの個体がほとんど。
翅の欠けは勇者の証なんでしょう。


kiageha20160910_3.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
撤収間際メスのキアゲハが吸蜜しているのを目撃しました。
撮影しようと近づくと花から飛び立ちましたが、少し離れた木の葉にとまり翅を広げたまま
じっとしています。
今度は慎重に近づいてマクロレンズで撮影することができました。


kiageha20160910_4_60.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
後翅の青い紋が大きくて美しいメスです。
ここまで近づいても逃げない時は逃げないもんですね。
以上が但馬でのキアゲハ。

翌日の日曜日、雨の予報に反してよい天気になりました。
やはり天気が良いと出かけなくては!ということでシルビアシジミの観察に向かいました。
道中ヒガンバナが咲いている一角でキアゲハが吸蜜に来ているのに遭遇しました。
すぐ横をバイクで通り過ぎたので一旦花から離れたのですが少し先にバイクを停め、ミラーで
見ていると戻ってきそうな感じでゆっくり辺りを飛んでいます。
しばらく様子を窺っているとやはりヒガンバナに戻ってきました。


kiageha20160911_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
あまり近づいて逃げられては困るので少し遠目から慎重に撮影。


kiageha20160911_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
何度か花から離れましたが少し辺りを旋回してヒガンバナに戻ってきます。
この一角にしかヒガンバナが咲いていないので戻ってくるようです。


kiageha20160911_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
後ろが抜けたところにとまってくれないので飛び立つところも狙ってみました。


kiageha20160911_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛び立つ瞬間を連射モードに切り替えて。


kiageha20160911_5.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次のコマはフレームアウトしていました。

たまたま咲いていたヒガンバナとキアゲハのコラボ。
運よく秋らしい撮影ができました。
posted by atomzizi at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

但馬の山で出会った蝶



tsumagurokicho20160910_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ハギの花で吸蜜するツマグロキチョウ。


tsumagurokicho20160910_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
食草のカワラケツメイにとまるツマグロキチョウ。


tsumagurokicho20160910_2_60.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
羽化後間もない個体。ススキの薮に潜り込んで出てきません。
このほかにも草叢の下からから這い上がってきた翅の伸びきっていないものを数頭観察しました。


rurisijimi20160910_1_60.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
ハギの花で吸蜜するルリシジミ。
ルリシジミは数え切れないくらいたくさん飛び交っていました。


daimyouseseri20160910_1_60.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
ダイミョウセセリもたくさん居ましたがほとんどがスレ個体でした。


rurisijimi20160910_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
kasowakiさんがルリシジミの交尾を見つけ撮らせてもらったのですが、山頂を吹く風でピントが
甘くなってしまいました。
自分も揺れるし相手も揺れるしで風の強い時は手持ち210mmは厳しいものがありますね。


tsubamesijimi20160910_1_60.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
ツバメシジミのペアも見つかりました。

他にヒルトップで占有行動をするキアゲハ達のバトルも楽しみました。
日曜日も予報に反して好天気だったので近場へ出かけ、キアゲハの吸蜜シーンが撮れたので
明日一緒にアップします。
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2016年09月03日

9月のシルビアシジミ1

今日も朝からシルビアの観察に出掛けてきました。

silvia20160903_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
本日の出会い第一号はメスでした。
しばらく追いかけて朝日を浴びて開翅したところをゲット。
青い鱗粉はまばらで黒い典型的な夏のメスでした。


silvia20160903_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次のポイントではメスがたくさん飛んでいました。
産卵後休憩するシルビアのメス。


silvia20160903_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ツルマメで吸蜜していたシルビア。


silvia20160903_6.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらは吸蜜ではなく、たまたまとまったところがツルマメの花。


silvia20160903_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
新鮮なメスだったのでしばらく相手をしてもらっていると下の結果に。


silvia20160903_5.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
メスを撮っていたらオスが絡んできました。
逃げたメスを執拗に追いかけたオスが数メートル先のヨモギにとまったメスとめでたくカップルに。
今日羽化したばかりのメスだったようです。
意外にオスも新鮮個体だった。


silvia20160903_9.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
順光ではごく普通の生態写真になってしまいますね。


silvia20160903_7.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
15時過ぎから再び出掛けました。
葉上にとまっているシルビアがポツポツ見つかりますが活性が弱くて翅をたたんでいる個体がほとんど
でした。


silvia20160903_8.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
今日唯一のオスの開翅。
もう少し新鮮な個体だったら・・・
posted by atomzizi at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

シルビアシジミ継続観察

今日もシルビアの観察に出かけてきました。
同じ時間帯でも先週は汗が噴き出していましたが今日は秋を感じさせる爽やかな風が吹いていました。

silvia20160827_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
農道をゆっくり歩いていると、足元から飛び出したシルビアが朝露の付いた葉の上にとまりました。
とりあえず1頭見つかったので一安心です。


silvia20160827_2.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
ツユクサの花殻の上でV字開翅する個体も見つかりました。
嬉しいことにとても新鮮な個体でした。


silvia20160827_5.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
次にとまったクズの葉上でもゆっくり翅を広げ始めました。


silvia20160827_4.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
全開とはいきませんがここまで開いてくれれば上出来です。
黒帯の広い夏らしいコントラストのはっきりしたシルビアです。


silvia20160827_6.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
早い田ではもう稲穂が垂れていましたが、ここの稲はまだ雄蕊が顔を出して花盛りといった状態でした。
水田の中にとまられると遠すぎてマクロで接写というわけにはいきません。
慌ててバイクに積んである望遠を取りに戻って撮りましたが遠いですね。


silvia20160827_7.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
秋には収穫前の黄金色の稲穂とのコラボ写真を撮りたいものです。
10時には所用があるので8時30分には撤収。充実した1時間でした。


silvia20160827_8.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
用事を済ませて15時から再びシルビアの里へ出撃です。
朝とは違うポイントへ入ることにしました。
田の法面をゆっくり歩いていると開翅しているシルビアが見つかりました。


silvia20160827_10.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
地味な背景になってしまいましたがほとんど全開の大サービスです。


silvia20160827_9.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
写真では大きく見えていますが実際はものすごく小さな個体です。
試しに持っていた10円玉と一緒に写してみました。
10円玉の1/4ぐらいしかありません。
夏の個体は全体的に小さめですが特にこの個体は小さかった。
posted by atomzizi at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月21日

切れ目なしのシルビアシジミ

マンションの大規模修繕工事が始まって専用庭に置いてある物置やデッキ、鉢植えなどの片付けを
するため先週からバタバタしています。
週明けから足場の組み立てが始まるので今日で作業を終える必要があり、予定していた遠出も諦め
朝6時45分から気分転換のためフィールドへ出てきました。

silvia20160821_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
前回訪れた時から3週間しか経っていないので発生していないかもと思っていたのですが・・・
少しスレた個体でしたが本日の第一シルビアです。


silvia20160821_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
畦道を進んでいくと足元から1頭飛び出しました。
これは縁毛も揃った新鮮なシルビアでした。


silvia20160821_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
あたりを探索するとややスレのシルビアが日光浴をしていました。
ゆっくり下草を見て歩くとポツポツととまっているのが見つかります。


silvia20160821_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この子が今日一番の個体です。
何とか開翅を撮りたいと粘ってみましたが、最後まで翅を開くことはありませんでした。
時刻は7時34分この時間ですでに強烈な日差しです。
今日は雌を見なかったのでこれから雌が出てくるのでしょう。
それにしても途切れなく発生しているとは。
今年が異常に暑いためなのか例年こんなパターンで発生しているのか確かめる術はありませんが
稲穂が稔る頃まで観察を継続していこうと思います。

8時までシルビアと遊んでもらい、帰って片付けの続きをしました。
昼過ぎには片付けも終了。
15時からkadowakiさんを誘ってフィールドではなく喫茶店でお茶をして過ごしました。
posted by atomzizi at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

立秋過ぎて残暑厳しいけれどクロツの里へ

墓参りの帰りに必ず寄ることにしているクロツバメシジミの里。
午後から2時間ばかり汗だくになりながらクロツを堪能してきました。

kurotsu20160813_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
産卵行動の後ヒメジョオンで吸蜜をはじめました。
どうも擬似産卵のようで卵はありませんでした。


kurotsu20160813_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
白花のキツネノマゴで吸蜜。
上とは別個体。


kurotsu20160813_5.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
スレ個体が多い中、今日一番の美人でした。


kurotsu20160813_6.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ツユクサの葉にとまったところを前方から。


kurotsu20160813_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
石垣の上部の刈り残された枝先にとまりました。
見上げると青い空が見えます。


kurotsu20160813_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今日は40-150mmズームレンズ1本しか持ち出していないのでこれが限界。
なんとかぎりぎり青空が写せました。


kurotsu20160813_7.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ちょっとスレた個体ですが翅表を見せてくれたのはこの一回きり。
こんな暑い日中では開翅は無理ですね。

次回はお彼岸の頃に出かけることになるかな。
真っ赤なヒガンバナとのコラボが撮れると嬉しいけど。
ツメレンゲの花とのコラボまでクロツは長く楽しませてくれそうです。

本日の走行距離283km。
10日のゴマシジミの時は476km。
暑い中NC700Sも頑張って走ってくれました。
先週タイヤとオイルを交換したので不安感ナシで飛ばせました。
もう少し涼しいと走りやすいんですけどね。
posted by atomzizi at 21:34| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月10日

再びゴマシジミへ

今日から連休に入りました。
後半は行事や所用がたて込んでいるので初日は大山へゴマシジミの観察へ行ってきました。
数が見られると思って行ったのですが写真が撮れたのはこの1頭だけ。

gomasijimi20160810_1_m560.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
最初下草のススキにとまっていたようです。
踏み込んだとたんに飛び上がって運良くとまったところがワレモコウ。


gomasijimi20160810_3_m11240.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
大山を背景に広角で撮ってみました。
いつもは望遠かマクロでしか撮らないのですが、以前にIさんが撮られていたダイヤモンドゴマに
チャレンジしてみました。


gomasijimi20160810_4_m11240.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
まだ使いこなせていないレンズは難しいですね。
ゴーストとフレアが出ています。
カメラを上下左右にズラして遊んでみました。
プロなら許せないのでしょうがアマはその辺は自由ですから。


gomasijimi20160810_5_m140150.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
太陽が顔を出すまではおとなしくモデルになってくれていたのに気温の上昇とともに少し離れた薮の
中へ飛んでしまいました。
慌てて藪漕ぎをして追いかけましたが数枚撮ったところで遠くへ飛び去ってしまいました。
その後3時間広範囲を探索しましたが、2,3頭が飛び去る姿を見ただけでタイムアウト。

草原を後にする時入れ違いに二人が草原に入っていきました。
最初は撮影者かと思ったのですが草原の中ほどで網を振りだしました。
どうも休日を避けて平日に採集者が入っているようです。
あまりの少なさは月曜日と火曜日に根こそぎさらわれてしまったのかもしれません。
今日見た2,3頭も採られる可能性大です。


netman.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
右男性、左女性。
草原に入るまでは網を畳んで脇の下に隠していたところをみると採集禁止というのを認識
しているようです。
かなり悪質ですね。
posted by atomzizi at 20:16| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

ミヤマシジミ

今回の遠征で一番のサプライズはムモンアカシジミを観察できたこと。
生息場所があんなにピンポイントだとおよその見当だけをつけて出かけたとしてもきっと撮影でき
ないでしょう。
ご案内いただいた蝶友さんに感謝です。
その後もヤマキチョウの観察へ移動されるとのことでお誘いを受けましたが日帰りの身には距離的
時間的にキツそうなので今回はご遠慮させてもらいました。
我々は少しだけ回り道をしてミヤマシジッミの観察へ向かいました。
果たして発生しているのか不安でしたが現地に着いて草叢をちらちら飛ぶミヤマシジミを確認でき
た時は正直ほっとしました。

miyamasijimi20160806_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
鮮度はオスには時期が遅かったようでスレが多かったですがなるべく綺麗な個体を探して撮影しました。
でも、気温が高すぎて開翅は望めそうもありません。
翅をスリスリした時にチラッと見えるブルーが印象的でした。


miyamasijimi20160806_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
コマツナギの花とミヤマシジミの取り合わせは艶やかでいいですね。


miyamasijimi20160806_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少し離れたところで撮影をしていたkadowakiさんが交尾個体を見つけました。
2ペア居たそうですが残念ながら一組は交尾が解けたそうです。


miyamasijimi20160806_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オスは少し縁毛が傷んでいますがメスは綺麗な個体です。


miyamasijimi20160806_5.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
交尾が解けたカップルのメスがススキの葉上にとまっていました。
この日一番の美人さんでした。
この子を撮影していると遠くで雷が鳴り始めました。


miyamasijimi20160806_8.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
さっきまでのカンカン照りが嘘のように雲が広がって薄曇りになってきました。
近くの葉へ飛び移ってじっとしているので試しにLEDで照らしてみます。
すると少し翅を開いたではありませんか。


miyamasijimi20160806_6.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ちょっと嫌がっている感じを見せましたが構わず照らして翅を開いてもらいます。
全開は無理でしたがV字開翅が撮れました。


miyamasijimi20160806_7.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
嫌がってススキの葉に飛び移ったところでまたもやLEDを照射して翅を開いてもらいます。
その時先ほどなっていた雷が近づいてきて雨がポツポツ落ちてきました。
慌てて停めてあった車へ非難します。
しばらく待機していましたが小雨にはなったものの雨は上がらずタイムリミットとなり撤収です。

当初狙っていた蝶は見られませんでしたがまずまず満足できる遠征になりました。
現地でお会いした皆様お世話になりありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。
posted by atomzizi at 20:56| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

ムモンアカシジミ

あまりの暑さに予定より早目にゴマシジミの撮影を切り上げ、軽く昼食を摂ってムモンアカシジミの
ポイントへ向かいます。
ポイント近くに到着して全員カメラを持って歩き出しますが、誰一人ゼフィルスの撮影時には必携と
なっているはずの叩き出しのための竿や棒を持っていません。
我々の感覚ではゼフィルスの撮影をする時、叩き出しの竿は必需品のはず。
やがて10メートルほど先を歩いていた先頭の方達が茂みに向かってカメラを構えるのが見えました。

mumonaka20160806_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そこにはほとんど真上からの太陽を受けてとまっているムモンアカシジミが居ました。
尾状突起の影が長く翅に落ちています。


mumonaka20160806_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少し先にも目線より下のところの日陰の葉の上にちょこんととまっている姿がありました。
最初の疑問、竿がいらないというのを納得することができました。
まったく叩き出す必要がないのです。
高くても手の届くほどの高さ、ほとんどが目線より下に居ました。
たまたまなのでしょうか?昼間は下に降りている習性の蝶なのでしょうか?
初めてのムモンアカなので知識がまったくありません。


mumonaka20160806_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒメジョオンでの吸蜜も撮影することができました。
しかし、どうにも難しい位置で吸蜜しているので花かぶりを避けることができません。
何とか空の青と尾状突起が写るところを探し出してみました。


mumonaka20160806_6.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
帰り際に見つけたムモンアカもまともに陽が当たる場所にとまっていました。
あまりにもコントラストが強いのでちょうど蝶友さんが日傘代わりに差していたビニール傘を
日よけにしてもらい優しい写真が撮ることができました。

この日ご一緒した皆様お世話になりました。
この場を借りてお礼申し上げます。
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2016年08月06日

ゴマシジミ

今日はいつもの三人で信州へ遠征しました。
長時間粘りましたが狙っていた本命の蝶は姿を現さず次のターゲット、ゴマシジミへ転戦です。

gomasijimi20160806_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ポイントの入り口でこのゴマシジミを撮っていると顔馴染みの蝶友さんが後ろを通り掛かりました。
ご挨拶をして別れましたがこの後合流することになります。


gomasijimi20160806_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
いつも見ている中国地方のゴマシジミと違う黒い個体を見つけて何とか翅表を撮ろうとしますが
強い陽射しと高い気温のためまったく開翅する気配はありませんでした。


gomasijimi20160806_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ワレモコウで吸蜜するゴマシジミ。


gomasijimi20160806_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
するとトンボがやってきてさらっていこうとしましたが、危機一髪このゴマは災難を逃れることが
できました。
いやー危なかった!

この後、蝶友さんがムモンアカシジミの撮影に行かれるというのでお願いしてご一緒させていただく
ことに。
posted by atomzizi at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月31日

困った時のシルビア頼み

昨日は某有名産地へキリシマミドリの観察に出掛けてきました。
早朝4時半から9時間粘りましたが、飛んでいる姿を見ただけで一度もシャッターを押すことなく
撃沈してしまいました。
そんな訳で今朝はシルビアの里へ仕切りなおしの出撃です。

silvia20160731_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
まずはセイヨウミヤコグサで発生しているシルビアシジミに会いに行きました。
運よく吸蜜中の新鮮個体が見つかりしばらく付き合ってもらいました。


silvia20160731_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


silvia20160731_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
朝でも真夏の陽射しは強烈です。
開翅は望めそうも無いので別のポイントへ移動です。


silvia20160731_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここは2週間前は姿を見なかった場所ですが今日は新鮮な個体が数頭飛び回っていました。


silvia20160731_5.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
10時を廻ると強烈な日差しに撮影する人間の方がへばってしまいます。


silvia20160731_6.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
30分ほど撮影をして熱中症になる前に撤収です。
2箇所あわせて1時間ほどの撮影でしたが、昨日の鬱憤を少しは晴らせたような気がします。

週末、天気がよければ懲りずに遠征に行こうと企てています。
でも、キリシマは来年またチャレンジすることにして、いろいろな蝶と遊べるところへ出かける
ことにしましょう。
posted by atomzizi at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

今回遠征で撮った蝶



ginichi20160724_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ゴマシジミを探して薮漕ぎをしているとギンイチモンジセセリが横を通り過ぎていきます。


ginichi20160724_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
都合3頭見たけれど撮れたのはこの1頭だけ。


janomecho20160724.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ジャノメチョウだけはたくさん居ました。
昔からあまり撮影意欲の湧かない蝶です。渋い蝶なのですが・・・
いざ撮ろうとするとなかなか近寄らせてくれませんが、草叢に潜んだところをパチリ。


himesijimi20160724.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
まだヒメシジミのメスが頑張っていました。

キチョウとモンキチョウは炎天下でも元気よく飛びまわっていましたが草原の定番ウラギンヒョウモンは
見かけませんでした。
夏眠に入ってしまったのでしょうか?
あとムラサキシジミも1頭見ましたが撮る前に飛ばれてしまいました。
ゴマシジミは居ない他の蝶も少ない、ないないづくしの遠征でした。
主役だけでもたくさん居てくれれば退屈しないんですけどねぇ。
posted by atomzizi at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

ちょっと早いけどゴマシジミに会いにソロツーリング

信州に行くか大山に行くかずいぶん迷った挙句、翌日が仕事なので早く帰ってこれ疲労度の少ない
大山のゴマシジミに会いに行くことにしました。
ここは採集禁止になっているのでヌルはないだろうと読んで出かけたのですが・・・

gomasijimi20160724_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
斜面を広範囲にわたって薮漕ぎをしましたが、見つかったのはこの1頭だけ。
時期が早かったかと思ったのですが個体の状態を見ると超新鮮というわけでもありません。


gomasijimi20160724_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
薮の中のススキにとまっているので一方向からしか撮る事ができなかったのですが、運よく方向を
転換してくれ反対側も撮る事ができました。
翅表を見たかったのですが開翅することなく飛び去っていきました。
ま、これからゴマシジミも数を増やしていくでしょうから開翅のチャンスが廻ってくるでしょう。

蝶影が薄く長時間炎天下の薮漕ぎをする羽目になり当初の予想を見事に外し疲労困憊の一日になっ
てしまいました。
本日の走行距離476km。バイクはNC700S!

最後にまさかの偶然でお会いした蝶友さんお世話になりました。
次回お会いした時もよろしくお願いします。
posted by atomzizi at 20:33| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

クロシジミ再び

連休の最終日、あまり遠出をすると翌日の仕事に差し支えそうなので適当な距離の所へ出かけるこ
にします。
どこへ行くか思案した結果、先週あまり時間が取れなかったクロシジミの観察に行くことにしました。
ゼフィルスだと1週間もずれるとスレ個体ばかりですが、だらだらと出るクロシジミは綺麗なメスが見
られるだろうと予想しての出撃です。
ポイントに着くと昨年も出会った採集&カメラのグループが帰るところでした。
発生状況を尋ねたら少ないながら見られるということでした。

kurosijimi20160718_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ススキの薮に踏み込むとすぐに1頭見つかりなんとかヌルは免れたようです。
とりあえず望遠で押さえます。


kurosijimi20160718_2_60.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
静かに寄って60mmマクロで。


kurosijimi20160718_3_60.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
先へ進むとまた1頭飛び出しました。
この子としばらく遊びます。


kurosijimi20160718_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次に出会ったのは斑紋がしっかりした美人さん。


kurosijimi20160718_7.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
近づきすぎて飛ばれてしまいましたが樹上で開翅してくれました。


kurosijimi20160718_5_60.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
次に出会ったのはかなり白化した裏面をもつクロシジミ。


kurosijimi20160718_6_60.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro


kurosijimi20160718_10.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少し開翅したので翅表が見えたけれど期待していた中室の白化は見られませんでした。


kurosijimi20160718_9.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この子はあまり遠くへ行くことはなく色々なポーズをとってくれました。


kurosijimi20160718_8.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
これは別個体。触角が切れています。
ともあれ白化の進んだ個体を見たのは初めて。


usuirohyoumon20160711_1_60.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
翅が伸びきっていない羽化後間もない個体。
クロシジミのだらだら発生の証明になるのでしょうか。

往復283kmを5時間ちょい、現地観察時間2時間の弾丸ピストンツーリングでした。
セロー君も頑張って高速を走ってくれました。
当初考えていたよりかなりハードな一日になってしまいましたが元気な証拠ということで・・・
posted by atomzizi at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

夏のシルビアシジミU

ハッチョウトンボの観察を済ませ少し休憩した後シルビアシジミの里へ寄り道です。
現地に着いたのは16時30分、雲も厚くなって怪しげな天気になってきました。
それでも田んぼの畦にはシルビアが飛んでいるのが見えます。

silvia20160716_9.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
数頭のシルビアを追いかけて確認していきますがやはりスレ個体が多いようです。
それでも中に1頭綺麗なシルビアのオスが見つかりました。


silvia20160716_5.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ミヤコグサにとまった横顔を撮ろうとしたらいきなりの開翅。
予期せぬ嬉しい展開です。


silvia20160716_6.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
vyvさんと二人、向き合うかたちでシャッターを押します。


silvia20160716_8.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この子はサービス精神旺盛で、ミヤコグサの花の上を開翅したままくるくる廻り始めました。


silvia20160716_7.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
斜面に立ったまま労せず前方と後方の開翅が撮れてしまいました。
夕刻と曇り空というのが幸いしたのかもしれません。


silvia20160716_2.jpg
その少し前、メスの近くに居たオスが翅を震わせてメスを見ていたのでアタックすると読んで
動画撮影の準備をしている段階でいきなり交尾が成立してしまった。


silvia20160716_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
結局動画は撮れずじまい。
時間的にもきっとこのまま夜を明かすのでしょう。
まったく動く気配がないので反対側へ廻って別アングルで撮影。


silvia20160716_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
これは午前中に別の場所で撮った後翅裏面の黒点の大きさが不揃いのシルビア。
異常型といえるほど異常ではないように思うけどファインダー越しにはかなり奇異なシルビアに
見えました。
posted by atomzizi at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

モンキチョウ

鉢高原のスキー場に咲いていたウツボグサでモンキチョウのメスが吸蜜していました。

monkicho20160710_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そこへオスがやってきましたがメスは迷惑そうに尾端を上げて交尾拒否体勢をとっています。


monkicho20160710_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
それでもオスはメスの前へ回り込み体をぶつけんばかりにアピールしています。


monkicho20160710_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
かなりの時間アタックしていましたが最後は諦めて飛んでいきました。

気になるのは蝶影が少ないこと。
高原を歩き回っても出会える蝶はほんの僅か。
この時期ウラギンヒョウモンがたくさん飛んでいるはずなのですが・・・
それに高原を彩るはずの夏の花が咲いていない。
ユリやギボウシはまったく見られなくなっていました。
鹿の食害の深刻さを思い知らされました。
posted by atomzizi at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

ミヤマカラスアゲハ夏型の吸水

山道をバイクで下っていてコンクリートの崖のところを通過した時黒い蝶が飛び立ちました。
少し行ったところでバイクを止め戻ってみるとミヤマカラスアゲハがふわふわ舞っています。
落ち着くまで待っていると水の染み出す崖にとまって給水を始めました。

miyamakarasuageha20160710_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
まずは少し離れたところから。


miyamakarasuageha20160710_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
一歩近づくとフワッと飛び立ちましたが、辺りを緩やかに飛んで崖に戻ってきます。
数回そんなことを繰り返して落ち着いたところで観察すると盛んにポンピングしているのが
確認できました。
何とかその瞬間を撮ろうとしたのですが、タイミングを取るのが難しくうまく撮れませんでした。

で、動画なら撮れるだろうと試してみることに。

E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
12秒の短い動画ですがその間に4回のポンピングが確認できます。
短時間で結構な水量を吸っては放出するのに驚きました。

ダウンロードして大きな画面で見ると良く分かります。
posted by atomzizi at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする