2018年05月16日

ゼフィルスの季節がやってきた ウラゴマダラシジミ

今年は全体に蝶の発生が早いので、ウラゴもそろそろ出る頃かと下見がてら発生地を訪ねてきました。
vyvさんと現地で待ち合わせ、イボタの周りを探してみますがウラゴの姿はありません。
これはフライングだったかと、他のポイントの状況や探索をして午前は終了。
昼食を済ませ午後からもう一度覗いてみました。
時刻は14時を回っています。
午前中は全然姿が見えなかったのにイボタの木陰からウラゴが飛び出しました。

urago20180516_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
左の前後翅とも歪な形ですがちゃんと白い縁毛が揃っていて羽化不全というより蛹の時すでにそんな翅が
出来上がっていたのでしょう。


urago20180516_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
まるで今朝羽化したばかりのような傷一つない綺麗な個体。


urago20180516_6.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
イボタの葉にとまったウラゴマダラシジミ。
こちらも新鮮です。


urago20180516_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
数頭のウラゴがメスを探して飛び続けるばかりでなかなかとまってくれません。
そのうちの1頭がやっと少し見上げる位置にとまりました。
休憩ではなく占有っぽいとまり方なので開翅を期待してカメラを構えて待ちます。


urago20180516_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
風が止まるとゆっくり翅を広げてくれました。


urago20180516_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
まさか開翅が撮れるとは思っていなかったので二人とも大興奮です。
もっと大きく翅を広げたのですがこの位置からでは綺麗な発色をしてくれませんでした。

今日は頭上を飛んでいくアカシジミも目撃したのでいよいよゼフィルスの季節の始まりです。
posted by atomzizi at 20:28| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

探索の合間に

クモマツマキチョウが現れるのを待っている間に見たのはモンキチョウや越冬のスジボソヤマキなどが
飛んでいましたが撮る気にもなれずただ見ていただけ。

kotsubame20180512.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
コツバメが現れた時はクモツキ撮影のウォーミングアップにちょうど良いと思い撮影しました。


sujiguro20180512.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オオルリシジミを探していたときもベニシジミやモンキチョウが沢山居たのですが全部スルー。
探索に疲れ木陰で休憩していたときに目の前のハルジオンでスジグロシロチョウが吸蜜を始めました。


kibanetunotonbo20180512.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
池の上やクララの周辺を飛び回っていたキバネツノトンボ。
なかなかとまらなかったのですがちょうど交尾の瞬間を目撃することができました。
posted by atomzizi at 19:54| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安曇野のクモマツマキチョウとオオルリシジミ

今年は蝶の発生が早いということで19日に予定していた安曇野遠征を前倒しして12日に敢行しました。
早朝に現地は天気も良くこれは期待できると思っていたのですが、徐々に曇が広がってきました。
先行の同好の方たちも姿を見ておらずしばらく待ってもそれらしい気配がなくこれまでと少し標高を下げて
待つことにしました。
徐々に気温も上がり晴れ間も見えてくるとやっと女王さまのお出ましです。

kumotsuki20180512.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
長時間粘ってやっと撮れた貴重な一枚。
その後個体数は増えず3頭ほどを見ただけ。
どうやらフライングだったようです。
クモマツマキチョウの観察は早々に見切りをつけ、安曇野のオオルリシジの観察にシフトしました。


ooruri20180512_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここでも長時間粘ってやっと姿を見ることができました。
遠くにとまっているのでなんとか近くに来てもらおうとでその辺に落ちている木切れを投げて飛んでもらいました。


ooruri20180512_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
すると上手くクララにとまってくれオオルリらしい雰囲気に。


ooruri20180512_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
帰る時間も迫っているので再び飛んでもらうと蕾みをつけたアカツメクサの葉上にとまりました。
この時には一緒にオオルリ探索をしていた方々は帰られkadowakiさんと二人だけ。


ooruri20180512_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
横顔や正面など観察しているとやおら翅が緩んでV字に開翅しました。
二人とも大興奮!シャッターを押しまくったのは言うまでもありません。


ooruri20180512_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次第に翅を広げなんと全開に。
傷一つない白い縁毛も美しい出たばかりのような個体でした。


ooruri20180512_7.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
何故か長時間翅を広げたままの大サービスです。
レンズもマクロに交換して近接撮影を楽しみました。


ooruri20180512_8.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
やがてクモマツマキチョウのポイントで一緒だった方々が来られたので、そのままオオルリを委ね
現地を後にしました。
予定よりオオルリシジミの観察に時間をとられましたが、神戸へ向けてひたすら車を走らせます。
帰りの車中ではテンション上がりっぱなしで、思ったより早く帰ることができました。
posted by atomzizi at 00:45| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

ソロツーリングのおまけオオルリシジミ

おまけと書きましたが本命はオオルリシジミの観察でツーリングがおまけです。
別府港から休憩なしでひたすら走って現地に着いたのが10時前。
草原を見渡しても何も飛んでいません。
今年は蝶の発生が早い年なのでこれは遅すぎたか?とちょっと不安に。
それでも草原へ入りクララの穂を見てまわりました。

ooruri2018059.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
しばらく歩き回って最初に見つかったのがクララの葉上に鎮座した交尾個体。


ooruri2018059_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
見ていると少し歩いて位置を変えるけれどすぐに交尾が解ける気配もないので離れた場所に
停めてあるバイクまで広角レンズを取りに戻りました。


ooruri2018059_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この日は風が強い上に気温が15度と低くオオルリの活性も高くありません。
遠くへ飛び去ってしまうこともなくゆっくりと観察ができました。


ooruri2018059_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
クララにとまってしきりに産卵行動をとります。実際に産んでいるのは少ないようですが・・・
その後は必ず翅を広げるので開翅を撮るチャンスです。


ooruri2018059_4.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
広角でも。


ooruri2018059_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
乾燥した牛糞に止まるオオルリ。
この日一番鮮度の良い美型です。


ooruri2018059_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
じっと待っていると翅が緩んでさらに開翅。
後翅に薄っすらとオレンジ色が見えます。
過去にもこれほどはっきりと橙班が見える個体はありません。


ooruri2018059_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そしてクララに飛び移って産卵行動。


ooruri20180509_20.jpgE-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そして開翅。


ooruri2018059_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
なんとウマノアシガタでの吸蜜も見せてくれました。


ooruri2018059_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オスはボロばかりと思っていたのに、阿蘇まで来た褒美にとばかり綺麗なオスが目の前に。
このカットを撮ったらすぐにメスの探索に飛び立ちその後現れることはありませんでした。


ooruri2018059_11.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
鮮度はそれほどではありませんが瑠璃色の発色が綺麗な個体です。


ooruri2018059_13.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
白い縁毛も揃った鮮度の良い別個体。


ooruri2018059_15.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
バイクに戻って撤収準備をしていたらすぐ横のウマノアシガタで吸蜜するオオルリが・・・
一度仕舞ったカメラを取り出して撮影。なかなか帰らせてくれません。


ooruri2018059_16.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花の上をくるくる回りながら開翅も見せてくれました。
約2時間半たっぷりとオオルリシジミと遊びました。
最初は時期が遅くてオオルリに会えないかもと心配していましたが杞憂に終わりました。
posted by atomzizi at 21:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

5月はバラの季節

白馬遠征から帰ってきたら庭ではバラが咲いていました。

rose20180501_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ティーローズのフランシス・デュブリュイ。
早咲きとはいえ早過ぎ!


rose20180501.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
早速切って玄関へ。
濃厚なダマスクの香りが広がります。

これからバラの季節。
スモールガーデンも賑やかになりそうです。


posted by atomzizi at 22:52| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

GWのシルビアシジミとおまけのギンイチ

例年ですとシルビアシジミの最盛期なのですが、今年のゴールデンウィークは発生も終盤となりました。
在来のミヤコグサを食するシルビアは姿を消し、セイヨウミヤコグサを食べるシルビアを観察できただけでした。

silvia201800501_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
5月1日セイヨウミヤコグサにとまるシルビアのメス。


silvia201800501_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
盛んに産卵行動をとりますが、実際に産んだのは数えるほど。


silvia201800501_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
産卵後に翅を広げました。


silvia201800501_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらのシルビアは青の広がりが弱いですが後翅外縁の黒点がはっきりと見える新鮮な個体でした。


silvia201800506_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
連休最後にシルビアの様子を覗いてみるとオスが1頭だけ見つかりました。
強風に煽られてしがみつくようにとまっていました。
もろん開翅を撮るなんて無理な話でした。


おまけ
ginichi20180422_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少し早いかと思ったのですが4月22日にギンイチモンジセセリの発生状況を見に行ってきました。


ginichi20180422_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翌週は白馬遠征だったのでこの一度しか観察に出向くことができませんでした。
posted by atomzizi at 19:45| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

白馬の春を満喫3 その他の蝶

ギフチョウとヒメギフチョウ以外にもいろんな蝶に出会えました。

himeshiro20180428_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
昼食後に立ち寄ったヒメシロチョウのポイントでは沢山のヒメシロチョウが飛び交っていましたが
気温が高いせいか跳び続けるばかりでとまる気配がありません。
それでも辛抱強く待っているとタンポポで吸蜜を始めました。


himeshiro20180428_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
カキドオシでの吸蜜が一番多かったかな。


sakahachi20180429_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
二日目は朝から林道へ入りました。道中迎えてくれたのはサカハチチョウ。
人の気配に敏感で路上にとまっていると近づけませんが茂みの中の笹の葉上にとまると全開した翅を
じっくり撮らせてくれました。


sakahachi20180429_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅の裏面も撮れました。
V字開翅してくれたらもっと綺麗かったのに。


sugitani20180429.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
林道の湿った地面ではスギタニルリシジミが吸水をしています。
時期が遅かったのか鮮度はイマイチでした。


kotsubame20180429.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
コツバメも盛んにテリ張りをしていました。


kurotsu20180429_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
スミレの観察へ向かう前に村内を流れる川岸のクロツの発生地を覗いてみました。
産卵のためツメレンゲにとまったクロツバメシジミのメス。


kurotsu20180429_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
クロツには崖とツメレンゲが良く似合う。


kurotsu20180429_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kurotsu20180429_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kurotsu20180429_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ハコベの一種で吸蜜。
どの個体も新鮮でちょうど良い時期に当たったようです。

さて、クロツを堪能した後はスミレの咲く湿原へ移動です。
posted by atomzizi at 18:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

白馬の春を満喫2 ギフチョウ

ヒメギフチョウの観察は大満足でしたが、ギフチョウに関しては課題を残しました。

gifucho20180428_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒメギフチョウを撮影したポイントではギフチョウがなかなか吸蜜してくれません。
林の中や周辺を飛び回るのですが陽だまりの地面とまりばかり。
昼食をとって他へまわり再びポイントへ戻りましたが撮れるのはヒメギフばかり。
一日目はこれで終了。

翌日は朝から別のポイントへ入りました。
林道を歩いていると数人の同好者が追い越していきます。
我々はスミレやイチゲを観察しながらなのでなかなか前へ進みません。

gifucho20180429_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
長時間粘りましたがやや諦めモードで山を降りる途中撮ったヒメギフチョウ。
撮影ポジションがここしかなくカタクリの葉で翅が少し隠れてしまいました。
でも狙っているのはギフチョウでヒメギフチョウではありません。
この時点でギフチョウは見られずほとんどの方は諦めて山を降りていかれました。
結果居残ったのは我々3人だけ。


gifucho20180429_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
粘っていると2,30分に一度ギフチョウがやってきます
枝被りですがカタクリでの吸蜜が撮れました。


gifucho20180429_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ギフチョウの飛来を待っていると何回かチャンスがありました。
kadowakiさんがカタクリ周辺の清掃をしていたので今度は枝被りなしです。


gifucho20180429_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
このカタクリでの吸蜜シーンを最後にスミレ観察へ移動することにしました。
残念ながら今回見たギフチョウはノーマルばかり。
バンドミッションはまた来年に持越しになりました。
posted by atomzizi at 19:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

白馬の春を満喫1 ヒメギフチョウ

今年は何処も春の訪れは早いようで白馬村も例年より1週間以上季節が進んでいるようです。
先週白馬に遠征された蝶友さんが「もうヒメギフちょうが出ていますよ」と情報をくれました。
当初連休後半に白馬遠征を計画していたのですが急遽前倒しして白馬へ遠征してきました。

himegifu20180428_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
kadowakiさんによるといつもの場所でヒメギフが現れるのを待っていたら、目の前に杉の木の上から
ヒメギフの交尾個体が落ちてきたそうです。
最初は警戒しているのかメスが翅を広げていました。


himegifu20180428_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
落ち着いたところで横からも。
我々は充分に観察をしたので付近に居合わせた撮影者数人に声を掛け皆で交代に撮影をしました。
朝からいきなり交尾を目撃でき、テンションが上がります。


himegifu20180428_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
交尾が解けた後のオスがカタクリで吸蜜を始めました。
メスはというと杉の上の方へ上がってしまいました。


himegifu20180428_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次に見つかったのが羽化直後と思われるメス。
横からでは良くわかりませんが口吻がまだ2本に分かれたままでした。


himegifu20180428_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
右の翅はまだ伸びきっていないようでフキの葉で羽を広げてじっとしています。
赤上がりの美しいヒメギフでした。


himegifu20180428_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
時間と共に飛び出すヒメギフが増え、カタクリで吸蜜するようになりました。
でも、こちらの都合通り写真映りのよいカタクリにとまるとは限りません。


himegifu20180428_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
上と同じ個体。
早い時間帯は地面とまりが多く、次にスミレで吸蜜をしました。
そんな写真も沢山撮ったのですが背景が煩すぎて写真映えしません。

やがてギフチョウも飛び出しました。続く
posted by atomzizi at 19:19| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

セイヨウミヤコグサを食すシルビアシジミ

18日にシルビアの里へ出掛けたその帰り、セイヨウミヤコグサを食べているポイントへも
寄ってみたけれどこのポイントではまだ発生していないようでした。
昨日の午後、もう発生している頃と思い出掛けてきました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
セイヨウミヤコグサの咲く斜面に踏み込むとオスが飛び出して舗装路にとまりました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
1カット撮ったところで飛び立ち枯れ草の上に。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
何度か飛ばれては、そっと近づいてを繰り返しているとあまり気にしなくなったのか、
アメリカフウロの葉の上でゆっくりと翅を広げはじめました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
風が吹くと羽を閉じようとしますが完全に閉じてしまうことはなく半開翅のまま、大サービスです。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
残念ながらカメラの影が入ってしまうので真上からは撮れませんでした。
それに動くと飛ばれそうで・・・


silvia20180426_6.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
飛び立ったオスを追いかけて行くと目の前のカラスノエンドウの花にもう1頭シルビアがとまっていました。
最初吸蜜かと思ったのですがただとまっていただけでした。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
飛んでいるときオスにしては青色が弱いと思っていたら、翅に薄っすらと青い鱗粉がのったメスでした。


silvia20180427_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
別個体のメス。


silvia20180427_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
やはり薄っすらと青い鱗粉がちりばめられていました。

何故かセイヨウミヤコグサを食すシルビアは二周りほど大きいです。
一時期大量に発生したこともあるのですが近頃は安定して発生してくれません。
でも、なんとか命を繋いでいるようです。
posted by atomzizi at 17:47| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

コミヤマスミレ

例年なら5月にならないと咲かないコミヤマスミレですが4月20日過ぎには満開だという情報が・・・
今年は季節の進みが早くて蝶も花も10日ぐらい早いようです。

komiyamasumire20180423_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
コミヤマスミレは杉林の下の薄暗い環境に咲くスミレ。


komiyamasumire20180423_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
横には小さなせせらぎがあり湿度が高く苔に覆われた地面からも花茎を伸ばしていました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
このスミレの特徴はなんといっても斑の入った暗緑色の毛深い葉。


komiyamasumire20180423_5.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
花は小指の先ほどの小さなスミレですが、葉色とあいまって渋いスミレです。
おまけに何処にでもあるわけではなく咲いているところがピンポイントなのも魅力の一つかも。


komiyamasumire20180423_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
まだ蕾みもありましたが時期的に一番良い状態のときに訪れたようです。
コミヤマスミレが咲くと地元関西のスミレはおしまい。
週末は白馬へ遠征する予定なのでまた違ったスミレに会えるかもしれない。
posted by atomzizi at 18:44| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

春のクロツバメシジミ2

この日はちょうどメスの発生期に当ったようで交尾を目撃することができました。

kurotsu20180423_15.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14



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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14



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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
とまっているメスの前に止まって気を引いているオス。
メスが逃げてしまい交尾成立せず。


kurotsu20180423_21.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オスを撮影していたら不意に近くにとまった綺麗なメス。


kurotsu20180423_20.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
とまったところが草被りのため立ち位置を変えようとした時オスが絡んできました。
今度もメスは嫌がって飛んでしまい交尾は成立しませんでした。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オオイヌノフグリにとまったメス。


kurotsu20180423_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
すぐにオスがやってきました。


kurotsu20180423_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
交尾しようと尾端を曲げています。


kurotsu20180423_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今回は無事に交尾成立。



kurotsu20180423_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この体勢でぶら下がっていると何度か他のオスがやって来て割り込もうとしていました。
交尾が解けたのは1時間半後でした。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
石の上で交尾をしているカップルを見つけたオスが舞い降りてきました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14



kurotsu20180423_19.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスの隣に並んでなんとか割りこもうとしますが、結局諦めて飛んでいってしまいました。

2時間あまりの滞在でしたがオス、メス、交尾と中身の濃い撮影行になりました。
昼食を済ませたら最遅咲きのコミヤマスミレの自生地に向かうことにします。
posted by atomzizi at 19:13| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

春のクロツバメシジミ1

土曜日にクロツの里を訪問されたkadowakiさんから「もうクロツが出ていますよ」と情報をいただいたので
早速出掛けてきました。

kurotsu20180423_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ちょうどメスの羽化期だったようでとても新鮮な個体が目の前にとまりました。
このメス後でオスに猛アッタクをされることに。


kurotsu20180423_13.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
スレから白い縁毛の鮮やかな個体まで10頭ぐらいのオスが飛び交っていました。


kurotsu20180423_14.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
撮影していると強風に煽られ半開の翅が水平に。



kurotsu20180423_16.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14



kurotsu20180423_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
とまって翅を広げたと思ったらすぐ別のオスがやって来て連れて行くのでゆっくり開翅を撮らせてくれません。
贅沢ですが個体数が多いのも考え物です。


kurotsu20180423_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ややスレのオスがカタバミの花で吸蜜。


kurotsu20180423_12.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
トウバナで吸蜜。


kurotsu20180423_11.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
吸蜜しながら開翅も見せてくれました。

2では交尾をアップします。
posted by atomzizi at 18:20| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

80000kmでますます快調

月曜日クロツバメシジミとコミヤマスミレの撮影に出かけた帰り、NC700Sのオドメーターが80000kmになりました。


nc700s20180423_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ゴールデンウィークの間に10回目の定期点検に出すつもりです。


nc700s20180423_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ホンダドリームで約48のメンテナンスチェックをしてまた次の節目88888kmまで頑張ってもらう事にします。
posted by atomzizi at 16:52| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四国遠征その他のスミレ

四国で出会ったスミレ、残りの8種一挙公開です。

fuirisihaisumire20180421.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
フイリシハイスミレ。
よく見るシハイスミレはもう少し色が濃いけどこれはかなり花弁が薄い。
左の花にシハイスミレらしい濃い色が見えます。
色が抜けたのかもともとこんな色合いなのか判別できません。


akanesumire20180421_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
アカネスミレ。


akanesumire20180421_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
これから咲こうとするアカネスミレの蕾たち。


nagabanotachitsubosumire20180421.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ナガバノタチツボスミレ。


akfutachitsubasumire20180421.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
アカフタチツボスミレ。


hinasumire20180421_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ヒナスミレ。
信州や広島で見たヒナスミレはもう少し濃いピンク色をしていました。


hinasumire20180421_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ほとんど白に近い淡い色のヒナスミレ。


okasumire20180421_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
オカスミレの群落。


okasumire20180421_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
アカネスミレの毛のない品種なので見たところ花はほとんど変わらない。


tachitsubosumire20180421.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
紫のグラデーションが美しいタチツボスミレ。


tachitsubosumire20180421_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
優しいピンクのタチツボスミレ。


tsubosumire20180421.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ツボスミレの大群落もありました。

今回の四国遠征は本当にスミレ三昧の楽しい一日でした。
ご同行いただいたvyvさんに感謝です。
posted by atomzizi at 16:39| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

四国遠征その他のスミレ

四国で出会ったスミレ、残りの8種一挙公開です。

fuirisihaisumire20180421.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
フイリシハイスミレ。
よく見るシハイスミレはもう少し色が濃いけどこれはかなり花弁が薄い。
左の花にシハイスミレらしい濃い色が見えます。
色が抜けたのかもともとこんな色合いなのか判別できません。


akanesumire20180421_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
アカネスミレ。


akanesumire20180421_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
これから咲こうとするアカネスミレの蕾たち。


nagabanotachitsubosumire20180421.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ナガバノタチツボスミレ。


akfutachitsubasumire20180421.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
アカフタチツボスミレ。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ヒナスミレ。
信州や広島で見たヒナスミレはもう少し濃いピンク色をしていました。


hinasumire20180421_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ほとんど白に近い淡い色のヒナスミレ。


okasumire20180421_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
オカスミレの群落。


okasumire20180421_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
アカネスミレの毛のない品種なので見たところ花はほとんど変わらない。


tachitsubosumire20180421.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
紫のグラデーションが美しいタチツボスミレ。


tachitsubosumire20180421_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
優しいピンクのタチツボスミレ。


tsubosumire20180421.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ツボスミレの大群落もありました。

今回の四国遠征は本当にスミレ三昧の楽しい一日でした。
ご同行いただいたvyvさんに感謝です。
posted by atomzizi at 21:33| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

四国のヒゴスミレ

スミレを探しながら尾根筋の登山道を歩きました。
しばらく歩いてもスミレが見つかりません。
道の両脇にスミレの葉はあるのですが花が見つかりません。
どんどん歩いて急な登りに差し掛かるところでヒゴスミレが見つかりました。


higosumire20180421_1.1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
登山道の脇に咲くヒゴスミレ。


higosumire20180421_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
付近を探すとポツポツと咲いているヒゴスミレが見つかります。


higosumire20180421_3.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
弁底が緑と黄色に彩られた美しいヒゴスミレ。


higosumire20180421_4.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
尾根筋を下って帰路は別の道を歩きました。
いろいろなスミレを観察しながら下って行くと道路脇に淡いピンクのヒゴスミレが咲いているのを見つけました。


higosumire20180421_5.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
淡いピンクのヒゴスミレを見たのは初めて。
ヒゴスミレ=白というイメージを持っていたので意表を衝かれました。


higosumire20180421_6.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
さらに歩を進めるとvyvさんが車道脇の一段高くなった法面にヒゴスミレを見つけました。
1m50cmほどの擁壁を登らなくてはいけませんが二人協力してなんとか登り撮影することができました。


higosumire20180421_7.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
花の状態は傷みもなく完品でした。


higosumire20180421_8.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
花の中心に緑と黄色が広がる美しいヒゴスミレの花。


higosumire20180421_9.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
歩き出しの最初はあまり見られなったヒゴスミレでしたが後半これでもかというぐらい綺麗な花を見せてくれました。
最後はこれ以上付き合っていてはいっこうに前に進まないので花を見つけてもスルーするという贅沢三昧でした。
posted by atomzizi at 19:37| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

ヤマトシジミ

シルビアの里で見つけたヤマトシジミ。
最初遠目ではシルビアと思っていました。
外縁の黒班が大きくはっきりしていたからです。

yamato20180418.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
しかしファインダーを覗くと違和感があり撮影後確認するとヤマトシジミでした。
紋流れなどと違い一見異常とは思えないですが下の通常紋と比べる黒点発達型ですね。
どうせならすべての黒点が大きかったらと思うのは欲でしょうか。
モニターを確認している間にロストしてしまった。残念!


yamato20180419.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらが同じ場所で撮影した通常のヤマトシジミ。
見比べると別種のようです。
posted by atomzizi at 18:07| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月18日

シルビアの里へ

シルビアシジミが飛び出す季節がやってきました。

silvia20180418_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
現地に着くと早速1頭のシルビアが足元から飛び立ちました。
付近を探索しましたがここではこの1頭だけでした。
別ポイントへ移動することにします。


silvia20180418_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
場所を変えてすぐに半開翅をしているシルビアを発見。
春の個体は小さくて飛ばれると目がついていかずあっと思う間にロスト。
適当に歩いているとちらちら飛んでいるのが見えました。


silvia20180418_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ニガナで吸蜜するシルビア。別個体のようです。
今日のシルビアはさほど飛び回らず吸蜜する個体が多かった。


silvia20180418_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
これも別個体。キジムシロで吸蜜しながら半開翅。



silvia20180418_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここからは同一個体。ジシバリの花で吸蜜。


silvia20180418_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
レンゲソウで吸蜜。
春らしい写真になりました。


silvia20180418_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
顔が見えませんがほんの少し青い翅を覗かせて。

フライング気味かと思われましたがちょうど発生初期に当たったようで綺麗な個体ばかりでした。
吸蜜シーンから半開翅まで幸せな時間を独り占めしてきました。
これから数を増やして楽しませてくれることでしょう。
posted by atomzizi at 19:47| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

イワカガミ

今年の但馬は雪解けも早く、花もそれなりに早く咲いたようです。


iwakagami20180416_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
林道からは見えない松林の下を入って行くと足もとにたくさんのイワカガミが咲いていました。
昨年より1週間早い訪問でしたが、イワカガミの開花状況は昨年より進んでいました。


iwakagami20180416_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
すぐ横は急激な崖。足元が悪く滑り落ちそうで花を正面から撮るのは難しい。


iwakagami20180416_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
白花のイワカガミも何株か見つかりました。


iwakagami20180416_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
鹿はイワカガミを食べないのでしょうか?
毎年少しずつ株が広がっているような気がします。
posted by atomzizi at 19:38| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする