2016年11月22日

クロマダラソテツシジミ10

前回クマソをアップして2,3日後パソコンのネットワークにトラブルが発生してインターネットに
接続出来なくなっていました。
どうもモデムの不調のようで、毎日電源のオンオフや昔のテレビみたいに叩いたりといろいろやっ
てみましたが全然ダメでした。
今日パソコンを立ち上げるとどういうわけか10日ぶりにネットワークが回復しておりました。
ダウンしないうちに20日に撮ったクマソの写真をアップしておきます。

kumaso20161120_1.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
御影石の踏み石にとまるクマソ。
翅裏の模様は超低温期型という表現がぴったりのあっさり流れ紋です。


kumaso20161120_2.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
この日は曇り空で蝶の活性が低く飛びまわる個体が少なくなかなかクマソが見つかりません。
菊の花はもちろんカタバミやツワブキで吸蜜するクマソも見られなかったのですが、アジサイの
葉上にとまっている個体を見つけました。


kumaso20161120_7.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
なかなか開翅をしてくれませんでしたが、辛抱強く待っているとやがて少し翅を広げました。


kumaso20161120_4.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
前へ回りこんでみると今年出合った中で一番といっても良いウルトラスーパーブルーのメスでした。


kumaso20161120_5.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
青いメスとの出合いは嬉しいのですがここまで広いとほとんどオスですね。
個人的には10月末から11月初めにかけての青メスの方が黒と青のバランスが良いかなー。

kumaso20161120_6.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
すぐ隣の株にいたオス。

23日発売の30mmマクロレンズが予定より早く到着したので、この日試し撮りをしてみました。
撮影倍率2.5倍の高倍率マクロですが蝶をそこまで高倍率で写すことはないような。
しかし値段の割には良く写るレンズだと思います。

今日はネットに繋がりましたが明日以降どうなることやら。
月末にはネット回線を光に変更します。
posted by atomzizi at 21:07| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

クロマダラソテツシジミ9

先週12月中旬ぐらいの寒い日が二日ほど続きクマソの様子が気になっていたので
所用を済ませて11時過ぎS園へ出掛けてきました。
前回のツワブキが咲いている所で3日にお会いしたP氏と再会。
クマソの様子を尋ねると少なからず飛んでいるとのこと。
ご挨拶もそこそこにスーパーブルーのメスを探します。
10分ほど経った頃vyvさんがやって来ました。
待ち合わせをしたわけではないのですがどうやら考えることは一緒のようです。

kumaso20161112_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
カタバミにとまっているクマソを撮っていると隣に咲くツワブキにメスがとまりました。
青の広がりが見えますが通常の低温期型のメスのようです。


kumaso20161112_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
前へ廻りこんで。
まあスーパーブルーのメスといって良いでしょう。


kumaso20161112_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ノゲシの花で吸蜜。


kumaso20161112_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ひとしきりツワブキの咲くところで撮影した後、蘇鉄園の中に入りあたりを散策すると石の上で
日向ぼっこをしているメスを見つけました。


kumaso20161112_5.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この子もスーパーブルーでした。
ところがこの後、もの凄いスーパーブルーのメスをvyvさんが見つけました。


kumaso20161112_6.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛んでいる時はオスかと思うぐらい青かった。
ウルトラスーパーブルーと呼んでも良いでしょう。


kumaso20161112_8.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
紅葉?したソテツの葉が秋らしい雰囲気を醸し出してくれました。


kumaso20161112_7.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この子に会えただけでも出かけた甲斐があるというものです。

先週も菊で吸蜜するクマソは少なかったですが、今日は菊で吸蜜しているクマソを1頭も
見ませんでした。
日にちが経ち菊も蜜を出し尽くしたのかもしれません。

本日お会いしたPさん、みぃはーさんお世話になりました。
vyvさん2時間弱でしたが楽しい時間を過ごしました。
またいずれどこかで会いましょう。
posted by atomzizi at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

クロマダラソテツシジミ8

土曜日、kadowakiさんと待ち合わせてS園へ出掛けてきました。
蘇鉄園へ入るとなんと補虫網を振っている人がいたのにはびっくり!
こんな場所にネットを持ち込んで採集行為をするとは理解できませんね。
慌ててネットを隠すところを見ると後ろめたい行為と分かっているようです。

kumaso20161105_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ツツジの葉上で美しいオスが開翅しているのを見つけました。
青い翅表に水色と淡い紫色が見てとれます。
スーパーブルーのメスばかりを追っかけていたので凄く新鮮に思えました。


kumaso20161105_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
カタバミの花と同じくらいの小さな個体。まるで小型のツバメシジミのようです。
餌不足のため慌てて成虫になったのでしょう。


kumaso20161105_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今日は菊の花にやってくるクマソは少なくて、ツワブキとカタバミで吸蜜する個体が
ほとんどでした。


kumaso20161105_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
さすがにこの時期になると当たり前ですがすべて低温期型ばかりでした。

さて、いよいよ蝶のシーズンもおしまいです。
冬の間は来シーズンの計画を考えながら過ごすことにしましょう。
posted by atomzizi at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

クロマダラソテツシジミ7

今日もクマソに会いに行ってきました。
菊花とクマソは前回撮ったので今回は園内に咲いているツワブキの花で吸蜜する
クマソを狙うことにします。
気温が上がるまで蘇鉄園の中でオスが吸蜜したり占有行動をしているのを眺めて
過ごしました。
そして昼近くになるとソテツ園横の菊花にもクマソが頻繁に吸蜜にやってくるよう
になりました。

kumaso2011103_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
園内のツワブキの咲いているところへ移動してしばらく待っていると、飛び交うオスに
混じってメスが現れました。


kumaso2011103_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
このメスは長時間吸蜜をしてくれ良いモデルになってくれました。


kumaso2011103_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
午前中は良い天気でしたが午後からは雲が広がりクマソも翅を閉じている時間が
長くなりました。


kumaso2011103_5.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
空を見上げ雲の動きを見て太陽が顔を出すのを辛抱強く待ちます。
雲の切れ間から陽が差すと開翅しますがこれ以上は開きません。


kumaso2011103_6.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
レンズを12-40mmに換えて背景を入れて撮ってみました。
焦点距離12mm。
曇り空なのが残念。


kumaso2011103_4.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
焦点距離29mm。
クマソとの距離レンズ端から5cmぐらい。
敏感な蝶には不向きですがファインダーを覗いて撮るスタイルでなければ結構寄れるものです。


おまけ
kumaso2011103_7.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今日一番のスーパーブルーのメス。

今日は7年前の発生時に良くお会いしたPさんと久しぶりに再会しました。
2時間ほどの短い時間でしたが楽しく過ごさせていただきました。
来シーズン、どこかでお会いできるのを楽しみにしております。
Pさん今日はありがとうございました。
posted by atomzizi at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

クロマダラソテツシジミ6

今日も蘇鉄園へクマソを見に行ってきました。

kumaso20161030_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オスはたくさん飛び交っていますがメスが見つかりません。


kumaso20161030_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オスを撮りながらメスを探します。


kumaso20161030_6.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
地上に落ちた蘇鉄の実にとまるクマソ。


kumaso20161030_5.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
30分ほど経ってやっとメスが見つかりました。
僅かに開いた翅からスーパーブルーのメスと分かります。
しかしこのあと翅を閉じたままピクリとも動かなくなりました。
開翅を待っていると蝶友のIさんが来られて声を掛けられました。
メスが居ることを告げて一緒に開翅を待ちますが一向に開翅する気配がありません。
30分経っても動かないのでIさんに影を作ってもらったら見事に反応してソテツを
飛び越して向こう側へ飛び去りました。


kumaso20161030_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
慌てて回りこみ草地に着陸したのを確認しましたがやはりじっと止まったままでした。
今度は逃げられないように刺激せず少し離れたところで待つことにします。
しばらくして「開翅した」とIさんから声がかかり、駆けつけると良い感じで開翅しています。


kumaso20161030_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
立ち位置を変え反対側へまわりファインダーを覗くと青が際立って見えました。

だんだんとクマソも活発に飛び回りそろそろ菊の花で吸蜜する時間帯です。
蘇鉄園を出て菊の展示場へ移動します。
kumaso20161030_9.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
先に園を出たIさんが菊の花に来ているクマソを見つけて呼んでくれました。


kumaso20161030_10.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅を開くとオスでした。



kumaso20161030_8.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14



kumaso20161030_7.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらはメス。
翅を閉じたままではオスなのか、メスなのか区別できませんね。
他にも菊花とのコラボをたくさん撮りましたが、きりがないのでこのシーンだけアップします。

本日偶然にお会いしたIさん、いろいろとお世話になりありがとうございました。
とても楽しいひと時でした。今後ともよろしくお願いします。
posted by atomzizi at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

クロマダラソテツシジミ5

菊花展が始まった週に蘇鉄園を覗いた時クマソは見つかりませんでした。
今月9日に幼虫を確認していたのでそろそろ成虫が出てくる頃だろうと思い蘇鉄園に
行ってきました。

kumaso20161029_2.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
園内に踏み込むと予想が的中、下草にとまっているクマソが見つかりました。


kumaso20161029_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
翅裏はしっかり低温期型になっています。


kumaso20161029_8.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
しばらくすると園内に陽があたり気温の上昇とともにあちこちにクマソが現れました。


kumaso20161029_3.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
ソテツの葉上で休憩中のクマソ。


kumaso20161029_7.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
メスもそこそこ発生してるようです。
翅表は9日に見たメスに比べはるかにブルーが広がっています。


kumaso20161029_6.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
今日一番のスーパーブルーのメス。
しかし陽射しが強くて白っぽく写ってしまい綺麗な青が表現出来ません。
だいぶマイナス補正したんですけどねぇ。


kumaso20161029_5.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
ソテツの根際で開翅するメス。


kumaso20161029_4.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
交尾個体も見つかりました。
これからまだ世代を繰り返すのでしょうか?
posted by atomzizi at 17:41| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

キンモクセイ・ギンモクセイ

今年はキンモクセイが2度咲いてすごくお得な秋でした。

kinmokusei20160930tg2.jpg
STYLUS TG-2
一度目の開花は9月30日。
その後気温の高い日が続きすぐに花は散りましたが、10月20過ぎ再び花を咲かせよい香りを
振り撒いています。


ginmokusei20161026_2.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
ギンモクセイはキンモクセイが咲いた9月には開花せず、咲き出したのは今週初めでした。
例年キンモクセイとギンモクセイはなかなか同時には咲かずキンモクセイが終わる頃やっと
ギンモクセイが咲くというパターンばかり。
今年はキンモクセイが2度咲いたので今、金銀同時に咲いています。


ginmokusei20161026_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
花の構造はそっくりですが香りはまったく違います。
どちらが好きかと問われればギンモクセイかな。
11月末に咲くヒイラギの香りのほうがもっと好きですが・・・


kinmokusei20161026.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
26日には落花が始まりそろそろキンモクセイもおしまいです。
花を散らせたキンモクセイの隣では早咲きの山茶花が咲き始めました。
posted by atomzizi at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

ホシミスジ

勤務先の植え込みの一角にユキヤナギが二株植えてあって発生時期にはホシミスジが舞って
います。
今年の夏以降気温の高い日が続いたのでその株で3化目のホシミスジが発生しました。

hosmisuji20160915.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
9月の初めに幼虫を見つけ観察をはじめました。
9月15日には前蛹になりました。


hosmisuji20160916.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
9月16日出社するとすでに蛹化していました。
まだ腹部には幼虫時代の緑色の模様が見えます。


hosmisuji20160922.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
9月22日の蛹では緑色もすっかり消えています。


hosmisuji20161020.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
10月20日8時40分
色が変わり翅の白い模様が透けて見えるようになっていました。


hosmisuji20161020_2_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
10月20日11時26分
羽化の瞬間を見たいと仕事の合間に何回か観察していたのですが、仕事に戻った間に羽化して
しまいました。
まだ翅は柔らかくぶら下がったままじっとしています。


hosmisuji20161020_4.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
10月22日12時05分
お昼に見に行くとすっかり翅は伸びて、閉じたり開いたりを繰り返していました。


hosmisuji20161020_5.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
10月20日12時16分


hosmisuji20161020_6.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
10月20日12時18分
このカットを撮った後飛び立っていきました。


hoshimisuji20161026_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
このホシミスジは本日羽化した別個体。
昨日蛹が黒くなり観察していたのですが退社時間までに羽化しませんでした。
今朝出勤して見に行くとすでに羽化しておりました。
おそらく今朝早くに羽化したのでしょう。


hoshimisuji20161026_2.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
写真を撮って10分ぐらいで飛び立っていきました。
なんとか飛び立つ前に撮影することが出来てラッキーでした。
まだ一つ3齢ぐらいの幼虫が残っていますが、果たして年内に成虫になるのか越冬に入るのか
見届けたいと思います。
posted by atomzizi at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

再びクロツバメシジミの里へ

はっきりしない天気だったのですが、先週は咲いてなかったツメレンゲももう咲い
ているだろうと、再びクロツの里へ出掛けてきました。
現地ではツメレンゲは咲き始めていましたが肝心のクロツが居ません。

kurotsu20161022_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
1時間ほどあちこち探してやっと見つけたツメレンゲで吸蜜するクロツ。
少しスレていますが出掛けてきた甲斐がありました。


kurotsu20161022_4.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
長時間吸蜜していたので広角でも撮ってみました。


kurotsu20161022_5.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
反対側から。
例年ツメレンゲの花が咲く頃にはそこそこの数が見られるのですが、今年は不作のようです。
まぁ天気が悪かったせいもあるかもしれませんが・・・
posted by atomzizi at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

10月のシルビアシジミ3

クロツ観察の帰り道、シルビアの発生状況の確認に寄り道をしました。
在来のミヤコグサで発生しているところは端境期なのか個体数は少なく、セイヨウミヤコグサで
発生しているポイントへ転戦しました。
納得できる開翅が撮れなかったので翌日の朝も1時間ほど出撃しました。
それでも納得できる全開翅は撮れませんでした。
咲いているミヤコグサの花はそれほど多くはないので吸蜜に訪れる確率の高そうな花を見つけて
しばらく粘ることにしました。

silvia20161016_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
いい感じにとまって吸蜜をはじめましたが最後まで開翅はしてくれませんでした。


silvia20161016_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少し右に回り込んで。


silvia20161015_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ブッシュの中セイタカアワダチソウで吸蜜するメス。
天気が良すぎて翅の青が綺麗に出ません。


silvia20161015_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
kadowakiさんに影を作ってもらって露出を変えて撮ったもの。
ちょっと影が濃すぎましたが翅の青は表現できたかな。


silvia20161015_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヨモギの葉上でV開翅するもどうしてもこれ以上は翅を広げてくれません。


silvia20161016_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
セイヨウミヤコグサの葉上での開翅。
やはりここまでしか開いてくれません。


silvia20161016_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
あまりにも天気が良く気温が高過ぎなのでしょうか。
全開翅は次回に持ち越しとなりました。
posted by atomzizi at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

ウラナミシジミ

今一番多いのはウラナミシジミ。
シルビアを探して草叢に踏み込むと必ずウラナミシジミが飛び出してきます。

uranami20161016_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
セイヨウミヤコグサで吸蜜するウラナミシジミのメス。
背景が抜ける場所だったのでフォトジェニックなシーンになりました。


uranami20161016_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
1頭のオスがメスを見つけ求愛していました。


uranami20161016_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
嫌がったメスが少し離れた葉上へ逃げたのを追いかけたオスに新たな1頭のオスも加わりました。


uranami20161016_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
交尾の瞬間を撮ってやろうとファインダーを覗いていると前後からオスが飛んできました。


uranami20161016_5.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
1頭のメスをめぐってオスが3頭。もう団子状態です。


uranami20161016_6.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
一番上とほとんど同じ。10秒ほどの時間差です。
どちらをアップするか迷いましたが、こんな時は両方アップするしかないですね。
posted by atomzizi at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

クロツバメシジミの里で

ツメレンゲの花で吸蜜するクロツバメシジミの写真を撮ろうと出掛けましたが
見事に撃沈。
ツメレンゲは咲いてないしクロツも居ませんでした。

kurotsu20161015_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
撤収間際見つけた割合新鮮なクロツ。


kurotsu20161015_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
地面にとまったところを撮るのが精一杯。
ツメレンゲとのコラボなんて夢のまた夢。


ishigake20161015.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
帰り際イシガケチョウのメスが見送ってくれました。
イシガケは南の蝶のイメージがありますがこの地で冬越しして定着しているんでしょうか?
posted by atomzizi at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

10月のシルビアシジミ2

9日10日とシルビアの様子を見てきました。

silvia20161009_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
午前中はクマソの観察に出掛け、昼食後に現地に向かいついたのが14時半ごろ。
バイクを降りて農道を歩き出してすぐミヤコグサで吸蜜しているシルビアを発見。


silvia20161009_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次に葉上で休んでいるシルビアが見つかりました。
風が強く吹くと前翅をたたんでしまい開翅は望めもそうもありません。
とりあえず綺麗なシルビアを確認できたのでこの日はこれで撤収です。


silvia20161010_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翌10日今度はクロツの観察の帰り道シルビアの別ポイントへ寄ってみました。
ここではスミレがたくさん咲いていて、まるで春の田んぼへ来たようです。
もっともシルビアの春型はスミレが咲き終わってからの出現なので春でもこのコラボはまず
ないと思います。


silvia20161010_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ミヤコグサの上で開翅をしてくれましたが青の広がりは弱く期待していた青メスには出会え
ませんでした。

おまけのスミレ
sumire20161010_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro


sumire20161010_2.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
2年前も暖かい日が続いた11月にスミレが咲いているのを見ているのでこの辺りの
スミレは閉鎖花ではなく花を咲かせるDNAを持っているのかな?
posted by atomzizi at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

秋のクロツバメシジミ1

いささかフライング気味かとは思いつつツメレンゲの花の咲き具合を確かめるために
クロツの里へ行ってきました。
結論から言うとツメレンゲはまだ蕾の状態で一株も咲いていませんでした。
クロツも1箇所でしか見られませんでした。

kurotsu20161010_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そんな中、救いは割合綺麗な個体が多かったこと。


kurotsu20161010_7.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
植栽されたフジバカマの蕾にとまるクロツ。


kurotsu20161010_6.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
回り込んでみると翅にうっすらと玄光が見えました。


kurotsu20161010_8.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
イヌタデで吸蜜するクロツ。


kurotsu20161010_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヨメナ食堂はクロツはもとより蜂もたくさんやってきて大繁盛でした。


kurotsu20161010_5.jpg
E-M5+ED12-40mmF2.8PRO
今日唯一クロツが見られたポイント。


kurotsu20161010_4.jpg
E-M5+ED12-40mmF2.8PRO
石崖にとまって日光浴中のクロツ。
前後翅とも淡く微妙に輝いています。



kurotsu20161010_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14



kurotsu20161010_9.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
ツメレンゲにとまって産卵行動をするクロツを見つけました。


kurotsu20161010_10.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
ツメレンゲの周りを歩き回って産卵行動を繰り返した後、日光浴するクロツ。

偶然2週続けて現地でお会いしたDonさんお世話になりました。
次お会いした時もよろしくお願いします。
posted by atomzizi at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

クロマダラソテツシジミ4

神戸市内の蘇鉄園を覗いてきました。

kumaso20161009_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
足を踏み入れると前週と同じく足元からクマソが飛び出しました。


kumaso20161009_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
朝は活性が弱いようで下草にとまってじっとしています。


kumaso20161009_3.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
陽が差して気温が上がってくるととまっていたメスが翅を広げました。
青が広がった綺麗なメスです。


kumaso20161009_4.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
後翅の青と前翅の青がもう少し広がればスーパーブルーと呼びたくなるような個体です。
これから出てくるメスはもっと青くなるでしょう。
楽しみです。


kumaso20161009_5.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
蘇鉄園の中には花がないのでカタバミが吸蜜源になっているようです。


kumaso20161009_8.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
吸蜜するのを眺めていたら開翅しました。
いきなりでびっくり!


kumaso20161009_6.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
辺りのカタバミの花を廻っては盛んに吸蜜しています。
かなり込み入ったブッシュの中に咲くカタバミにも潜り込んで吸蜜していました。


sotetsu20161009.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
新葉が展開し始めたソテツが1本ありました。
産卵シーンを見ることは出来ませんでしたがこれは貴重な産卵木になることでしょう。


kumaso20161009_7.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
一番手前の葉で2齢ぐらいのクマソの幼虫が見つかりました。
posted by atomzizi at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

四国遠征弾丸ドライブ

天気が微妙でしたがkadowakiさんと二人で四国へ遠征してきました。
ぎりぎりまで行くか止めるか迷いましたがダメもとで出かけることにしました。
途中雨が降ったりで不安でしたが岬へ付く頃には晴れ間も見えて車内の会話も弾みます。

kumaso20161008_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
現地に着いてまずソテツをチェック。
たくさん居た中で尾状突起の揃った美型を見つけまず一枚。
飛び立ったので後を追いかけると・・・


kumaso20161008_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
巣を張って待ち構えていた蜘蛛に捕まっていました。
この間僅か数秒。自然界の厳しさを痛感!


yakururi20161008_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次にセンダングサの咲く草叢でヤクルリが開翅しているのを見つけました。
逃げられては困るので少し離れたところから証拠写真を一枚。
ややスレの個体でしたが青の輝きは素晴らしかった。
もう一枚撮ろうとしたら飛ばれてしまいました。


yakururi20161008_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛び回っているのを目で追っていると少し離れたセンダングサの花にとまりました。
なんとか横顔を撮りましたがこの後再度飛ばれて二度と戻ってくることはありませんでした。


uranami20161008_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヤクルリが戻ってくるのをまっている間ウラナミシジミを撮影したりして時間つぶしです。


uranami20161008_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ウラナミシジミを狙ってはるばる四国まで来たんじゃないんですけどね。
この後サツマもヤクルリも現れず早々に場所を変えることにします。


satsuma20161008.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここでもたくさんいたのはウラナミシジミ。
そんな中kadowakiさんがセンダングサで吸蜜するサツマシジミを見つけてくれました。
しかしこのカットを撮っただけで折りからの強風で流されて見失ってしまいました。
1時間ほど付近を歩き回りましたがもサツマもヤクルリ現れることはありませんでした。
これ以上粘っても成果はないだろうと撤収することにします。
僅かな滞在時間でしたが一応サツマとヤクルリの姿が見られたので良しとします。
今回は個体数が非常に少なかったですがこれから数も増えてくるのではないでしょうか。

kadowakiさん長時間の運転お疲れ様でした。
次回はバイクでクロツとツメレンゲのコラボを狙って出かけましょう。
posted by atomzizi at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

クロマダラソテツシジミ3

午前中シルビアに行くかクマソ探索に出かけるか迷ったのですが、クマソの探索へ出かける
ことにしました。
まず蘇鉄園を覗いて見ます。
蘇鉄の森の前では20日からの菊花展の準備が始まっていて大工さん達が作業に忙しそうでした。
邪魔にならないように奥のほうから蘇鉄の森へ入ります。
すると足を踏み入れたとたん足元から数頭の蝶が飛び立ちました。
ヤマトシジミかと思ったのですがとまったのを確認するとクマソでした。

kumaso20161002_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
とりあえず証拠写真を撮って他へ廻ることにします。

北野の蘇鉄が植わっている所と新港の蘇鉄を見て廻りましたがどちらにもクマソは
居ませんでした。
午後からどうしても外せない用事があって一旦帰宅です。


kumaso20161002_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
所用が済んだのが15時過ぎ、すぐさま蘇鉄園へ戻り園内に入るとオスが開翅していました。
グッドタイミングでした。


kumaso20161002_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少し引いて蘇鉄の葉が写るか試してみます。
うーん、なんとか分かる程度ですね。


kumaso20161002_4.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
広角ズームに持ち替えて。


kumaso20161002_5.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
1頭のクマソがソテツの葉にとまったのを見ていると左手からやってきたクマソが横にとまったと
思ったら腹を曲げました。


kumaso20161002_6.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
すると交尾が成立。
朝はオスしか見ていなかったので最初にとまったのがメスだったとは。
嬉しい誤算でした。


kumaso20161002_7.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
ここで広角ズームの出番です。
遠くに立ち並ぶビル群が見えます。


kumaso20161002_8.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
どうも光の具合が良くないので反対側へ。


kumaso20161002_9.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
この日2頭目のメスです。
そろそろ閉園時間が近づいてきました。
また来週覗いて見ることにします。


sotetsu20161002_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
食害を受けたソテツ。


sotetsu20161002_2.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
7年前も相当数が発生したけどソテツは枯れませんでした。
発生はせいぜい11月中旬までだと思うのでソテツの被害はそれほど深刻なものにならないのでは
と思います。
posted by atomzizi at 19:46| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

10月のシルビアシジミ1

先月は稲穂とのコラボを狙って田んぼの横で発生しているシルビアの里へ出掛けていましたが、
10月最初のシルビアはセイヨウミヤコグサで発生してるところへ出掛けてきました。

silvia20161001_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
しばらく来ていなかったので発生状況がつかめておらず少し不安でしたが、草叢に踏み込むと
セイヨウミヤコグサの葉にとまったシルビアが見つかりました。
少し風があり前翅をたたんで休憩中のようでした。


silvia20161001_2.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
セイヨウミヤコグサの花で吸蜜している個体も見つかりました。


silvia20161001_5.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
これも別個体。
時期的なものでしょうかほとんどがメスのようでした。


silvia20161001_3.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
夏の間はオスの開翅しか撮れなかったのでメスの開翅は嬉しい。


silvia20161001_8.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
飛んでいる時はオスのように見えました。
この程度の青の広がりでも青く見えるんですねぇ。


silvia20161001_7.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
これは別個体。
とまっているのはエノコログサの穂。
こちらはまだ翅表の青は狭いですね。


silvia20161001_6.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
上と同一個体。
10月半ば以降に出るメスはきっと青が広がったスーパーブルーでしょう。


silvia20161001_4.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
なかなかスカッとした秋晴れにはなりませんが、雨さえ降らなければなんとかなるものです。
思いがけずメスの開翅が撮れ、大満足で10月のスタートが切れました。
posted by atomzizi at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

クロマダラソテツシジミ2

クロマダラソテツシジミは急速に分布を広げているようで、あちこちから撮影情報が
上がっています。
日曜日は蝶友さんから情報をいただいたポイントの様子を見に行ってきました。
ところが現地のソテツの周りににはクマソの代わりに野球小僧(リトルリーグチーム)200人
ほどが行進練習をしていて、とても撮影できる雰囲気ではありませんでした。
30分ぐらいすると開会式が始まり皆グランドへ集合していきました。
この隙にソテツとその周辺を見て廻ることに。。。

kumaso20160925_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
ソテツの森の中では蝶の居る気配がなくちょっと焦りましたが、やっと1頭のテリ張りしている
オスを見つけました。
しかし、翅は破れ、鱗粉が剥げ尾状突起もありません。


kumaso20160925_2.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
ソテツ周辺を歩くとヨモギでテリ張りをしているオスがいました。
こちらも尾状突起が1本しかありません。
何度もソテツの森の中を見て廻りましたがオスはもちろんメスも見つかりません。
端境期なのか拡散してしまったのかよく分かりません。
そうこうするうち開会式が終わり野球小僧が戻ってきました。
撤収の潮時でしょう。


kumaso20160925_3.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
バイクを置いてあるところへ戻る途中、アベリアの植え込みでなにやら飛んでいるのが
目に入りました。
ツバメシジミかウラナミシジミかなと思っていたのですが確認するとクマソでした。


kumaso20160925_4.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
剪定された枝先ででは比較的綺麗なオスが口吻を伸ばしていました。
樹液でも出ているのでしょうか?


kumaso20160925_5.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
アベリアの花は少なくなっていましたがクマソの格好の吸蜜源のようです。


kumaso20160925_7.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
花殻に止まるクマソ。
ソテツ周辺には少なかったのにここでは数頭が飛び回っていました。


kumaso20160925_6.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
先週はたくさん居たそうですがこの日はホントに少なかった。
卵から成虫までが2週間ぐらいという短い発生サイクルの蝶なのでもう少しすればまた、
たくさん見られるのかも知れません。

帰りに神戸市内の有名蘇鉄園を見てきましたがクマソは居ませんでした。
前回大発生した時は11月まで見られたので、継続的に観察を続けようと思います。
posted by atomzizi at 19:28| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

ツマグロヒョウモン、アカタテハ、ツバメシジミ

クロツの里ではヒガンバナをはじめ秋の花々が咲き始め秋の気配がしてきました。

tsumagurohyoumon20160924_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
サンジャクバーベナで吸蜜するツマグロヒョウモンのメス。


tsumagurohyoumon20160924_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
草丈の高いシオンには頻繁にオスが吸蜜にやってきます。
しかし、花から花へめまぐるしく移動するのでなかなかじっくりと撮らせてくれません。
ツマグロヒョウモンは何故かあまり撮影意欲が湧かない蝶ですが、今回クロツ探索の移動中に
吸蜜シーンを撮ってみました。


akatateha20160924.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
食草で休息中のアカタテハ。
産卵で体力を使い果たしたのか不活発で長時間とまって動きませんでした。


tsubamesijimi20160924.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
道路脇の草叢でツバメシジミのカップルを見つけました。
オスはスレでいますがメスは新鮮な個体でした。
クロツのカップルも見つけたかったのですが今回は求愛シーンさえ見ることができませんでした。

kadowakiさん 今回もお付き合いくださってありがとう。
次回はツメレンゲの花が咲き始めたらクロツとのコラボ写真を狙って出かけることにしましょう。
posted by atomzizi at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする