2017年09月09日

懲りずにまたまたシルビア詣

午前中にムラツの探索をしたけれど確認できず、その足で昨年クロマダラソテツシジミが発
生していたS園を訪ねてみました。
美味しそうなソテツの新芽が伸びていましたが食痕はなく、どうやら今年はやって来なかった
ようです。
午後はいつものようにシルビアシジミの様子を見に出掛けてきました。

silvia20170909_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
時刻は4時半、いつもより少し遅くなりました。
草叢を歩くとあちこちにとまっているシルビアが見えます。
枯れた花枝の先に複数のシルビアがとまっているのが見つかりました。
1頭は逆光に縁毛が青く輝いています。


silvia20170909_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
4頭もとまっていて、まるでシルビアの成る草です。


silvia20170909_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
その中の一番大きなシルビアが翅を開きました。


silvia20170909_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14



silvia20170909_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
すぐ傍にメスもいました。


silvia20170909_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
5時を回ったのでそろそろ帰らなくてはいけません。
でも、綺麗なシルビアが見つかったのでもうしばらく粘ってみることにします。
10分経ちましたそろそろタイムリミットです。
それでも名残惜しくてぐずぐずと眺めていたら翅が緩んできました。


silvia20170909_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
慌てて左側へ回り込んで青い翅表を撮りこれで本当に撤収です。
posted by atomzizi at 21:06| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

四国遠征で見たその他の蝶

himejanome20170902.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ちょこんととまった姿が優しいヒメジャノメ。


ichimonjiseseri20170902_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
海岸近くに咲くシロバナセンダングサにはイチモンジセセリが群れていました。


kumaso20170902.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
国道沿いの休憩所に植えられたソテツにはクロマダラソテツシジミの姿も。


aobaseseri20170902.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ノブドウ?の花には数頭のアオバセセリが吸蜜に訪れていました。
残念ながら時期が遅く、かなりくたびれた個体ばかりでした。

まともに撮れなかったけどサツマシジミ、ヤクシマルリシジミ、サカハチチョウ、コミスジ、
アオスジアゲハ、クロアゲハ、ナガサキアゲハも見られました。
気持ちが入らずボツ写真ばかり、もっと真剣に撮らないといけませんね。反省!
posted by atomzizi at 22:06| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

シルビアシジミで試し撮り

昨日水没させたカメラを一晩乾燥させたので正常に動作するか点検の意味で所用を済ませ
午後からシルビアシジミの里へ出掛けてきました。

silvia20170903_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
第一シルビアは綺麗なメスでした。
縁毛の美しい羽化後間もない個体のようです。


silvia20170903_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
時間が遅かったせいか飛び回る個体は少なく、田の畦を歩くと足元の草にとまっていたのが
何頭か飛び出しました。
あまり遠くへ行かず近くの同じような枯れ茎に静止しました。


silvia20170903_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
枯れ茎や枯れた花柄が好きなようで丁寧に見て歩くとあちこちにとまっているのが見つかります。
多少スレたのも居ますが概ね綺麗な個体でした。


silvia20170903_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
開翅を撮りたかったのですが、全開するのはスレた個体ばかり。
綺麗な個体はこれぐらいのV字開翅が精一杯でした。
おとなしい個体ばかりだったので後ろのボケや前ボケに初秋らしさが出るようにカメラ位置を
変化させて楽しみました。

なにはともあれ水没したカメラとレンズのテストは無事終了。
今まで通り使えそうなので一安心です。
posted by atomzizi at 20:23| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

四国遠征1

kadowakiさんvyvさんと一緒に四国へ遠征してきました。
ルーミスシジミとヒサマツミドリシジミのメス狙いです。

hisamatsu20170902_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
8時前に谷筋を上がってポイントへ着いてすぐに河原で吸水しているヒサマツのメスが見つかりました。
しかしその後が続きません。


hisamatsu20170902_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
1時間近くしてやっと別個体が射程内に降りてきました。
前翅が大きく破損した個体でした。
少し開翅しているのでしょう赤紋がうっすらと透けて見えています。

その後もヒサマツは飛ぶものの我々の前に降りてくることはありませんでした。
それに待てど暮らせどルーミスがなかなか姿を見せてくれません。
仕方がないので各自思い思いの場所に分かれて粘ることにします。
自分の見ている場所ではルーミスが現れず、kadowakiさんが陣取っている場所を尋ねると
そこそこ飛んでいるというので近くで待つことにしました。


rumisusijimi20170902_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
待っていると突然上からルーミスが降りてきて目の前の岩にとまりました。
真上からの位置なので横顔を撮ろうと場所を移動しかけたらいきなり開翅しました。


rumisusijimi20170902_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
徐々に全開していくので少しずつ間合いを詰めて大きく撮ることができました。
今日初めてのルーミスの開翅に気持ちも盛り上がります。


rumisusijimi20170902_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ところがやはり後が続かず次に現れたのは僅かにV開翅しただけ。


rumisusijimi20170902_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
kadowakiさんが岩にとまったルーミスを撮っていたので、反対側から便乗させてもらい
やっと横顔をゲット。


rumisusijimi20170902_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この子は吸水のため流れの中へ顔を突っ込むように岩の上を歩いていきました。

お昼を過ぎたのでそろそろ撤収という時思わぬハプニングが・・・
流れの向こうへ降り立ったルーミスを追いかけて流れの中の石を伝って渡ろうとしたら
足を滑らせて右半身を下に流れに転落。
もちろん右手に持っていたカメラは水没です。
でも、そこはオリンパスの優秀な防塵防滴のカメラとレンズですからタオルで拭けば何事も
無かったように普通に使い続けることができたのでした。
もちろん帰宅後念のため乾燥させてます。
人間慌てるとろくな事がありませんね。
posted by atomzizi at 23:01| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

残暑厳しいですが・・Uクロツバメシジミ

昨日kadowakiさんから「近所を散歩していたらムラツが数頭テリ張りしているのを目撃」と
いうメールをいただいた。
で、今朝その場所へ行ってみたけれどムラツを見つけることができませんでした。
でも、マテバシイに産み付けられた卵を三つ確認しました。
ここで発生していることは間違いないようです。
いずれ観察できるでしょう。
時間は9時過ぎ、その流れのままクロツの里へ遠征してきました。

kurotsu2070827_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
第一クロツです。
縁毛が多少抜けかけていますが鮮度はまずまずといったところでしょうか。


kurotsu2070827_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
場所を替えると石垣にとまるクロツが見つかりました。


kurotsu2070827_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
綺麗なクロツなのでしばらく遊んでもらいます。


kurotsu2070827_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
朝の出発が遅かったのでもう時刻は正午を廻りました。
太陽は真上、陽射しは強いし暑いしで開翅の条件としては厳しいです。


kurotsu2070827_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
待って粘って、撮れたのはV開翅が精一杯。


kurotsu2070827_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
またまた場所を移動。
長く通っていますがゲンノショウコでの吸蜜は始めてみました。


kurotsu2070827_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
撤収間際ツメレンゲにとまって産卵する様子を観察することができました。
次はヒガンバナの咲く頃に訪れようかと思います。
posted by atomzizi at 20:16| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

残暑厳しいですが・・シルビアシジミ

昨日までの猛暑も少し緩んで今朝は少し涼しい風が吹きました。
時間のとれた午後、いつものようにシルビアシジミの様子を見に行ってきました。

silvia20170826_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
農道を歩いていたら足元から飛び出したメス。
どうせなら緑の葉にとまって欲しかった。


silvia20170826_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次にとまったのはシロツメグサ。
吸蜜時間が短くてゆっくり撮らせてくれません。


silvia20170826_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
最後は小石の上。


silvia20170826_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヌスビトハギの葉上にとまる交尾個体が見つかりました。
今日見たのはメスばかりでオスの飛ぶ姿を見ることができませんでした。
今は端境期なのかもしれませんね。
月が替わればもう少し数が増えていると思います。
今年も稲穂とのコラボが撮れると嬉しいのですが・・・
posted by atomzizi at 21:36| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

今年のゴマシジミはこれで見納め

今週の初め蝶友さんが西のゴマシジミの青い翅表の素晴らしい写真をアップされていました。
数が少なく苦労されたようですが、5日経てばメスが発生しているだろうと今日バイクで一人
走ってきました。
姿を拝むことができなければただのソロツーリングということになるところですが、読みどおり
メスを見ることができました。

goma20170819_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
本日の第一ゴマ。
とりあえずボーズは避けることができました。


goma20170819_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次にとまった先はワレモコウの花穂。


goma20170819_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
慎重に近づいて。


goma20170819_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ワレモコウからシダの葉上へ。
動く気配がないので、開翅待ちをすることにします。


goma20170819_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
20分待ってやっと翅が緩んで翅表の青がチラリと見えました。
しかしこれ以上は開きません。


goma20170819_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
後方へ廻って後翅の青も。
結局これ以上の開翅は撮れませんでした。


goma20170819_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ワレモコウにとまっているゴマを撮っているともう1頭のゴマが絡んできました。
嫌がって翅を広げたので運よく開翅が撮れました。


goma20170819_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
左手のゴマの青い翅表が写って面白い絵になりました。


goma20170819_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛び立つところを連射しました。


goma20170819_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
足が離れ飛び出しの瞬間。


goma20170819_11.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
水平飛行。


goma20170819_12.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
反転して上昇。
シャッタースピード1/2000の連射での4枚連続写真。


goma20170819_13.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今日のゴマはメスばかりのようでワレモコウで盛んに産卵行動をとっていました。


goma20170819_14.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
後で卵を確認しましたが擬似産卵なのか産みつけられた卵は見つかりませんでした。

本日の走行距離451km。朝5時過ぎに家を出て夕方5時過ぎに帰宅の弾丸ツーリングでした。
途中から春のギフの時お世話になった蝶友さん二人が来られ一緒に撮影を楽しみました。
一人だと見失う場面でも三人だとそういったロスが少ないですね。
また来年のギフの頃にお会いすると思いますがその時はよろしくです。
posted by atomzizi at 21:46| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

身近な蝶たち

シルビアを追いかけてセイヨウミヤコグサの咲く草叢を歩くといろいろな蝶がとびだしました。

tsubame20170814_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花にとまって吸蜜していたメスを目ざとく見つけたオスが求愛していましたが、あえなく撃沈。
心残りなのか花の向こうへ逃げたメスをしばらく見ていました。


tsubame20170814_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そのメスは次にとまったセイヨウミヤコグサで産卵行動をとりました。
すでに交尾済みで嫌われたのも道理です。


tsubame20170814_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
このツバメシジミ、右前翅の色が淡くなっています。
拡大してみても鱗粉はちゃんとあるので剥げ落ちたわけではないようです。
単純に色彩異常なのでしょう。


chabaneseseri20170814_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
凄い速さで目の前を通過しては吸蜜を繰り返すチャバネセセリ。
吸蜜時間が短いので撮り辛かった。


chabaneseseri20170814_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そんなチャバネセセリもススキの葉上でジェット戦闘機のように半開翅している時はゆっくりと
撮らせてくれます。


monkicho20170814.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
黄色い花に黄色いモンキチョウ。
同系色でまとめてみました。なんてね。


uranami20180814.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
スレた個体がほとんどだったウラナミシジミでしたが、1頭だけ綺麗なのがいました。
これらの蝶はシルビアがたくさん居たらきっと撮り損ねていた蝶ばかりかもしれません。
ツバメシジミは今まで出かけた時きっと見かけているのに今回2ヶ月ぶりの撮影になりました。
posted by atomzizi at 20:08| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

真夏のシルビア

夏季休暇の間に遠出をしたかったのですが、所用が立て込んでついに出かけることができません。
ならば近場でもといつものコースを廻ってきました。
待ち合わせたわけではないのですが午後3時前シルビアポイントへvyvさんがやって来ました。

silvia20170814_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
田んぼの畦のクズの葉にとまる新鮮なシルビアを発見。
気温は高いですが曇り空が幸いして開翅してくれました。


silvia20170814_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここではこの1頭だけ。
先週は見かけなかったのでまさに発生初期なのでしょう。
早々にセイヨウミヤコグサ発生ポイントへ移動します。


silvia20170814_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここではツバメシジミが最盛期でした。
例年ツバメシジミが終わる頃交代でシルビアが現れるのが常なので本格的なシルビアの発生は
来週辺りになると思われます。
それでもじっくり探せばシルビアが見つかりました。


silvia20170814_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
上と同じ個体、茶色く熟したセイヨウミヤコグサの莢ににとまる。


silvia20170814_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
セイヨウミヤコグサの花と。


silvia20170814_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
セイヨウミヤコグサとシルビアの定番ショット。


silvia20170814_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
新鮮なのはなかなか開翅してくれませんが、これぐらいスレた個体は結構開いてくれます。


silvia20170814_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
午後4時前撤収間際、最後にV字開翅を見せて見送ってくれました。
posted by atomzizi at 21:17| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

ゴマシジミとその他の蝶

オオゴマシジミの撮影を済ませた後、急遽ゴマシジミのポイントへ移動しました。
ところが数が少ない上に灼熱の陽射しに飛ぶ蝶も少なく、ゴマシジミを見つけても飛び回るばかりで
とまってくれず追いかけるも脱水症状で体力の限界ギリギリでした。

gomasijimi20170805_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
やっととまったゴマシジミ。
腹部を曲げていますがとまっている草はワレモコウではなく、偽産卵行動のようです。


gomasijimi20170805_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
クルマバナで吸蜜するゴマシジミ。
他にもたくさん花が咲いているのになぜかクルマバナに固執していました。
残念ながらこの日撮影できたのはこの2頭だけでした。


akaseseri20170805_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
アカツメクサにやってきたアカセセリ。


akaseseri20170805_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
地元関西ではお目にかかれないのでもう少しじっくり撮りたかったのですが・・・


daimyoseseri20170805.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
やはり関西とは一味違うダイミョウセセリ。
後翅に白帯がないのでちょっと地味な印象を受けました。


kurotsu20170805_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kurotsu20170805_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
帰り道に立ち寄った先で見つけたクロツバメシジミ。
ここには食草のツメレンゲは見当たらずマンネングサの群落がいくつかあったので多分
マンネングサで発生していると思われます。

今回の長野遠征は日帰り強行軍でしたが、それなりに成果があり楽しい撮影行となりました。
vyvさん、kadowakiさん、ma23さんそして現地でご一緒した方にはお世話になりました。
重ねて御礼申し上げます。
posted by atomzizi at 20:35| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

オオゴマシジミU

残ったメスは長時間クガイソウで吸蜜を続け、吸蜜写真ももそれなりにたくさん撮ったので
後は開翅を残すのみとなりました。
オオゴマの新たな個体が谷に居ると言うのでその場を離れて谷を覗き込んでいたら、開翅
待ちでメスの様子をずっと観察していたma23さんの「開いたー!」の声が聞こえました。
慌ててメスの元へ駆け戻ります。
でも、それは一瞬の出来事だったようで戻った時には翅は閉じていました。
残念ですが次の開翅を待つことにします。


oogoma20170805_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少し雲が出て陽射しを遮るとちょっと翅が緩んできます。
翅の隙間から少し青が見えると周囲から「おー!もう少し」と声が上がります。
しかし開翅はここまで。クガイソウから飛び立って谷の下の葉上へとまりました。


oogoma20170805_11.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
全員谷を降りてメスの周りに陣取り驚かさないように静かに開翅を待つことに。


oogoma20170805_12.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
すると願いが通じたのかしばらくしてゆっくりと翅を広げました。


oogoma20170805_13.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここまで開いてくれるとは、大サービスですね。


oogoma20170805_14.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
しかし足場が安定せずこの位置からはこれが限界でした。


oogoma20170805_15.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
斜め前から狙えるように立ち位置を替わってもらってとりあえず横顔をゲット。
次の開翅を待ちます。


oogoma20170805_16.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
雲が動いて柔らかい日差しになると再び翅を広げてくれました。
距離も少し近くなったのでカメラを持ち上げての撮影です。


oogoma20170805_19.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅表と翅裏も写せた最後の写真。これがベストショットになりました。
なんとこの1頭のメスだけで約1時間45分遊びました。
朝、ma23さんと会った時に良い予感がしたのですが見事に予感的中。
やはり持ってる人が居ると違いますねぇ。
それとお名前を聞きそびれてしまいましたがTさんのお知り合いだというカメラマンさん
いろいろとお世話になりました。
お陰で楽しい時間を過ごさせていただきました。
また何処かでお会いした時もよろしくお願いします。
posted by atomzizi at 17:30| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

オオゴマシジミの交尾を目撃激写!

長野遠征の最重要ミッションはオオゴマシジミの撮影でした。
早朝ゴマシジミのポイントで少し無駄な時間を過ごし、すぐにオオゴマのポイントへ向かいます。
ポイントに着くとすでに車が2台一人は顔馴染みのma23さんでした。
「天気が良すぎて今日はダメかも」と呟いておりましたが、30分ほど経った頃kadowakiさんが
谷の下のヒキオコシにとまっているオオゴマを見つけました。
しかし遠い!
とりあえず証拠写真を押さえてから射程距離まで谷を降りることにします。


oogoma20170805_2_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
不安定な足場でしたがなんとか撮影。今回の目標を達成することができました。


oogoma20170805_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こうなると欲深いものでオオゴマのとまった先を確認しては崖を降りました。
家で画像の整理をしていて気がついたのですがこちらはオスで最初の個体はメスのようです。
時間差で1頭づつ目撃していたのと遠いのでまさか別個体とは思いもしませんでした。

少し経って谷の下のほうで1頭が飛び立ち別の1頭に絡んだと思ったらあっけなく交尾が成立。
その場に居合わせた5人が予想外の展開に歓声を上げたのは言うまでもありません。

oogoma20170805_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
やはり下の遠いところでしたが近くまで降りて交尾写真もゲット。


oogoma20170805_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
回りこんで下方から空を入れて。


oogoma20170805_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
入れ代わり立ち代り皆で撮影するのでさすがにひとところにじっとしてくれません。
クロバナヒキオコシの葉上に移動しました。


oogoma20170805_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次はクガイソウの花の上へ。
交尾中でもクガイソウではメス(上)は盛んに吸蜜していました。


oogoma20170805_19.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
メスがしきりに花の上を歩くのでオスは引きずられ迷惑そうでした。


oogoma20170805_18.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
これは下がメス、とにかくぐるぐると花の上を歩き回ります。


oogoma20170805_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この後も長く交尾は続き、約50分ほどで交尾が解けオスはさっさと飛んでいきました。


oogoma20170805_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
残されたメスは何事もなかったように吸蜜しています。
この後もこのメスを取り囲んで撮影を続けました。
続きは明日。
posted by atomzizi at 19:52| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

長野遠征 ムモンアカシジミ

mumonaka20170805_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
お昼前に一回、午後から一回ムモンアカのポイントを覗いてみました。


mumonaka20170805_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
午前中は1頭観察しただけでしたが午後からは数頭の卍を観察しました。


mumonaka20170805_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
1頭のオスがメスを見つけ交尾しようといているところへ別のオスがやって来ました。


mumonaka20170805_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
前へ回り込んで間に割って入ろうとしています。


mumonaka20170805_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
強引に腹部を曲げてアタックしますが最後は諦めて飛んでいきました。


mumonaka20170805_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ムモンアカシジミの交尾を観察したのは始めて。
撤収間際に再度ポイントを覗いて良かった。


mumonaka20170805_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
交尾が撮れたのはラッキーでしたが残念ながら今回は吸蜜写真が撮れませんでした。
ムモンアカもジョウザンミドリと同じように長時間卍をすることを知り、ムモンアカも立派な
ゼフィルスなんだということを再認識しました。
posted by atomzizi at 23:07| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

今年は多い?ウラナミシジミ

買い物があって出かけたショッピングセンター。予定より早く着いてしまい、開店時間までの
時間つぶしに近くの住宅地の公園へ行くと黄色い花がたくさん咲いていた。
確認するとセイヨウミヤコグサとブタナの花でした。
ここは新興住宅地で公園を造った時、緑化のためセイヨウミヤコグサの種を蒔いたのでしょう。
青いシジミチョウが飛び交っているのが見え、一瞬シルビアシジミか?と思ってしまったけど
花にとまったのをよくよく見たらウラナミシジミでした。
とりあえず所用を済ませカメラを取りに帰って再び公園へ出掛けました。

uranamisijimi20170730_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
セイヨウミヤコグサで吸蜜するウラナミシジミ。


uranamisijimi20170730_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
とまっていたオスに別のオスがやってきて誤求愛。腹を曲げて交尾を迫っていました。
当然成立するはずはなく何度かアタックした後諦めて飛んで行きました。


uranamisijimi20170730_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ブタナの花にとまったウラナミシジミ。


uranamisijimi20170730_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
咲き終わったブタナの花でV字開翅。


uranamisijimi20170730_5.jpgE-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
吸蜜後ヒメジョオンの花にとまる。
ブタナでも吸蜜した後すぐに飛び立たずしばらくとまっていることが多かった。

乗鞍でもウラナミシジミを見たし今年は何故か縁があるような、というかそれだけ数が多いという
ことなのかもしれない。
今でこんなだから秋には大発生の予感が・・・
posted by atomzizi at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

狙っていた蝶とは違いますが・・・イチモンジチョウ、ゴイシシジミを

昨日蝶友さんからキリシマミドリシジミの観察のお誘いを受け、そのつもりで準備をして
いたのですがどうも遠征先の天気が思わしくないようで遠征が中止となりました。
東がダメなら西でミヤマカラスアゲハの集団吸水でも撮ってやろうと出掛けてきました。
ところが1頭が吸水するだけの証拠写真程度しか撮れませんでした。
仕方がないので来年のゼフィルスポイントの探索にシフトしてあちこち見て廻りました。

ichimonjicho20170729_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
林道を歩いていると地面で吸水中のイチモンジチョウと遭遇。
羽化直のような綺麗な個体です。


ichimonjicho20170729_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
前後翅とも赤斑がはっきりしていて、今まで見たイチモンジチョウの中では一番の美しさでした。


ichimonjicho20170729_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


goishishijimi20170729.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
クルミの木を叩いたら降りてきた。
オナガシジミかと思ったらゴイシシジミでした。
今年はどこでもゴイシシジミによく出会います。
きっと当たり年なんでしょうね。
posted by atomzizi at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

ツマグロヒョウモン

綺麗な蝶なんですけど何故かあまり本気で撮ることが少ないツマグロヒョウモン。
しかし大昔、昆虫少年だった頃は珍蝶でした。
今では里山、街中を問わず何処でも見かけるようになり超普通種になってしまいました。
おまけに多化性なので春から初冬まで年中見られるので有難味もありません。

tsumagurohyoumon20170724_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
でも、目の前でこんなポーズをとられたらついカメラを向けてしまいますよね。


tsumagurohyoumon20170724_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ブログアップもつい後回しにされてしまう。
今回もジャコウアゲハの幼虫に負けてしまった(笑)
posted by atomzizi at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

ジャコウアゲハ

タイトルはジャコウアゲハですが、成虫ではなく幼虫です。

bara.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
我が家のバラが満開だった頃ウマノスズクサが茎を伸ばしていました。
花壇に侵入したものは抜いていましたが、右手のコノテガシワの木にツルを伸ばしたものは放置
しておきました。
3週間ほど前から母蝶がやってきて産卵しているのを何度も目撃し卵も確認していたのですが経過
観察を怠っていました。


jakouyouchu20170726_1.jpg
E-M1MarkU+ED30mmF3.5Macro
さて、今日改めてそのウマノスズクサを見るとジャコウアゲハの幼虫が3頭ウマノスズクサを猛烈な
勢いで食しておりました。


jakouyouchu20170726_3.jpg
E-M1MarkU+ED30mmF3.5Macro
大きさからすると4齢か終齢になったばかりかな。


jakouyouchu20170726_2.jpg
E-M1MarkU+ED30mmF3.5Macro
こちらは花壇の横の50cmほどのウマノスズクサにいた中齢幼虫。
前ボケになった幼虫は終齢幼虫です。
茎まで貪り食っておりました。
幼虫の数が多すぎて餌が足りるのかちょっと心配です。
posted by atomzizi at 21:17| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

シルビアシジミ定点観察U

春の1化から2化目が発生する時は端境期があるようですが、その後はダラダラと発生してスレた
個体と新鮮な個体が混じりながら見られるようです。
2週間前はスレが多かった場所も新鮮な個体が見られるようになりました。

silvia20170724_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花をつけたミヤコグサは少ないですが、貴重な吸蜜源になっています。


silvia20170724_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14



silvia20170724_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅を上下にスリスリすると青い翅表がちょっと見え開翅を期待したのですが・・・


silvia20170724_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
暑すぎるのかまったく開く気配なしでした。


silvia20170722_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらはセイヨウミヤコグサで発生しているシルビアシジミ。
だいぶスレています。
とまっている花はセイヨウニシキミヤコグサ。


silvia20170722_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここでは交尾も見つかりました。
しばらくするとまた新鮮な個体が見られるようになるでしょう。
8月になったらまた観察に来ようと思います。
posted by atomzizi at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

ミヤマシジミ

乗鞍高原からの帰路ミヤマシジミの観察に向かいます。
いつもミヤマシジミの観察は天竜川の河原ですが、今回初めて梓川のミヤマシジミに会いに行きました。

miyamasijimi20170716_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
はたして発生しているのかという不安もありましたが、現地に着いて河川敷を歩くと早速1頭のミヤマシジミが
見つかりました。


miyamasijimi20170716_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
鮮度としてはそれほど悪くはないようで一安心です。


miyamasijimi20170716_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
道端にはカワラサイコの花が咲いていて格好の吸蜜源になっていました。


miyamasijimi20170716_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
開翅も見せてくれました。


miyamasijimi20170716_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒメジョオンで吸蜜するメス。


miyamasijimi20170716_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
食草のコマツナギにとまるメス。
やはりミヤマシジミにはコマツナギがよく似合う。


miyamasijimi20170716_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅表に擦り傷、縁毛は抜けて時期が少し遅かったようです。
多化性なのでいつかきっと綺麗なミヤマシジミに会えるでしょう。
posted by atomzizi at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

乗鞍高原の蝶

乗鞍での滞在は短い時間でしたがいろいろな蝶との出会いがありました。

uranamisijimi20170716.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
地元では秋になると急激に数を増しごくごく普通のウラナミシジミですが、真夏に本州のど真ん中
乗鞍高原で見るとちょっとビックリします。
遥か南の越冬地から世代を繋いでここまでやってきたことにちょっと感動しました。
次の世代はどの辺まで北上するのでしょうか。


ezomidori20170716_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ジョウザンミドリシジミを撮影した帰り道、林道で吸水していたエゾミドリシジミ。


ezomidori20170716.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この日が泊まりなら午後のテリ張り時間まで粘ってエゾの開翅も撮りたかったのですが・・・
それは来年以降の楽しみにしておきます。


kokimadaraseseri20170716_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
コキマダラセセリがたくさんいました。
アザミの花に吸蜜に訪れると花の上を歩き回り次の花へ飛びたつのでカメラ位置を考えてる暇がなかった。


kokimadaraseseri20170716.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
地面近くにとまった時は長時間じっとしていたのでゆっくり撮影できました。
でも、枯葉の上では夏らしさがまったくないですね。


goishi20170716.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ゴイシシジミのメス。
真上でジョウザンミドリが卍をしていたので気もそぞろで、とりあえず撮った感が(笑)
posted by atomzizi at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする