2018年09月21日

クロツの里のニラの花では

クロツの里でもヒガンバナは満開でしたが蝶が吸蜜しているのを見ることは
ありませんでした。
ですがニラの花にはいろいろな蝶が吸蜜に訪れていました。

akatateha201080919_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
アカタテハ。

akatateha201080919_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
嬉しいことにタイミングよく全開翅してくれました。


himeakatateha20180919_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒメアカタテハ。


himeakatateha20180919_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらはせわしなく飛び回ってなかなか翅表を撮らせてくれませんでした。


oouraginsujihyoumon20180919_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オオウラギンスジヒョウモンのメス。


oouraginsujihyoumon20180919_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
かなりの長時間吸蜜していました。
夏眠あけの吸蜜は産卵準備の栄養補給でしょうか。


jakoageha20180919_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ジャコウアゲハ。
連続写真のこれが一枚目。


jakoageha20180919_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
二枚目。
ちょうど吸蜜を終え飛び立った瞬間。


jakoageha20180919_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
三枚目。
次の花へ向かって飛んでいきました。


kurotsu20180919_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この場所でクロツがニラの花で吸蜜しているのは始めて見ました。


kurotsu20180919_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
何度も通っているとこんなシーンに会えるんですね。
次はツメレンゲの花で吸蜜するシーンを撮りたいものです。
posted by atomzizi at 19:16| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

近所のアベリアの花にやって来たアゲハたち

ヒガンバナにやって来る黒系アゲハを狙って近くのフィールドへ出かけました。
それらしい環境のところを廻って見ましたが蝶の姿を見ることができませんでした。

serow20180918.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
とりあえずヒガンバナを前景にセローの記念写真だけを撮って帰宅しました。

一休みしてから近所の植栽されたアベリアの花にアゲハが来ていたのを思い出したので、
ダメ元で散歩がてらカメラを持って出たらこれが大正解。

ageha20180918_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
まずはオスのアゲハを発見。


ageha20180918_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
続いてメスもやって来ました。
右後翅が少し破れていたのが残念。


kuroageha20180918_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
前方で黒いアゲハが飛んでいるのが見えたので駆け寄るとクロアゲハでした。


karasuageha20180918_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
その少し先で2頭が絡んでいるのが見え確認するとクロアゲハとカラスアゲハのメスでした。


karasuageha20180918_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
もちろんクロアゲハはほっといてカラスアゲハだけを追いかけました。


miyamakarasuageha20180918.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
すると今度はそのカラスアゲハに黒いアゲハに絡んできました。
最初はカラスアゲハと思ったのですが、前翅と後翅の鮮やかな緑のライン・・・
ミヤマカラスアゲハのオスでした。
やはりカラスアゲハとは輝きが違いますね。
じっくり撮りたかったのですがカラスアゲハと縺れるように飛んでいったきりで
帰ってくることはありませんでした。
うーん残念!


jakoageha20180918_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次に現れたのがジャコウアゲハのメス。


jakoageha20180918_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛び立ちも。
すぐ後にオスも現れたのですが、翅が破損している上に黒いばかりで写真に
なりませんでした。


kiageha20180918_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そしてキアゲハのメスが登場。
右の翅に少し破損があったので左の翅だけが見える角度で。


kiageha20180918_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
最後に綺麗なキアゲハのオスが吸蜜にやって来て長時間遊んでくれました。
アゲハはメスの方が濃色なのにキアゲハはオスの方が濃色でした。
似ているのになぜか雌雄の翅の色が逆なのが面白い。

自宅の目の前の道路脇のイチョウとアベリアが植えられた歩道を500m
歩いただけでこれほどのアゲハに会えるとは予想外でした。
500mの距離を2往復し、時間にして約2時間たっぷり楽しみました。
確実に見られると思ったモンキアゲハには出会えませんでしたが、本来
一番見かける蝶なのでいずれチャンスがあるでしょう。
posted by atomzizi at 21:21| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

ニラの花咲く食堂でツマグロヒョウモン

里山への道をバイクで走っていると道路脇にずらっとニラの花が並んでいました。
少し前までは目に付かなかったのですが今がちょうど開花の盛りのようです。
車が行きかう場所では吸蜜に訪れる蝶は見られませんが、田んぼの横などで咲くニラでは
沢山の蝶が吸蜜に訪れていました。


tsumagurohyoumon20180916_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
一番多かったのがツマグロヒョウモン。
数頭がニラの花のあちこちで吸蜜しています。
メスが近くに居てもオスの求愛行動は見られず吸蜜に余念がありません。


tsumagurohyoumon20180916_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
最初は近づくとすぐに飛び立ちましたが、慣れてくるとそれほど遠くへ行かず付近を
一回りして戻ってきます。


tsumagurohyoumon20180916_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
吸蜜しながら翅を開閉し、めまぐるしく動くのでタイミングを計るのが大変。


tsumagurohyoumon20180916_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ニラの群落の真ん中へ陣取って動かずに待っていると、戻ってきたメスがすぐ足元のニラで
吸蜜を始めました。


tsumagurohyoumon20180916_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスの次はオスもやって来て盛んに吸蜜しています。
警戒することなく夢中で吸蜜するのでほとんど真上から撮ることができました。


oochabaneseseri20180916.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
他にはオオチャバネセセリや。


ichimonjiseseri20180916.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
イチモンジセセリも。


himeuranamijanome20180916.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒメウラナミジャノメも夢中で吸蜜していました。
posted by atomzizi at 19:24| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

秋のシルビア3

シルビアの棲む里山では畔の草刈が始まっていてそろそろ稲の刈り入れが
始まろうとしています。
刈り取られる前に稲穂とシルビアのコラボを撮っておこうと出掛けてきました。

silvia20180916_5.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
数はそこそこ見られたのですが前回訪れた時から5日経つとシルビアの鮮度も
かなり落ちていました。


silvia20180916_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
畔を活発に飛んでいたメスが田んぼへ入って稲の葉にとまりました。
稲穂でないのは残念ですが広角13mmで空も写り込むように撮ってみました。


silvia20180916_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
そのまま40mmにズームして近接最短距離の20cmで撮影。
蝶の大きさはいつも撮っている210mmの最短70cmとほぼ同じです。
モニター撮影でなくファインダーを覗いて撮ったので直後に飛ばれてしまいました。


silvia20180916_3.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
田んぼから離れると思ったのですがとまった所は運よく稲穂の上でした。
21mmで撮影。


silvia20180916_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
帰り道に寄り道したポイントでは広範囲に草刈がされて地面がむき出しでした。
かろうじて残ったセイヨウミヤコグサで吸蜜するシルビアが見られましたが
個体数は激減していました。
来月半ばの復活に期待しましょう。
posted by atomzizi at 20:36| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月13日

秋のシルビア2

シルビアシジミの様子を見にいつものポイントへ出掛けてきました。
前日にvyvさんから稲刈りはまだとの情報をいただいていたのでなんとか稲穂と
シルビアのコラボを撮ってやろうという魂胆です。

silvia20180911_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
まず見つけたのがツルマメで吸蜜するオスでした。


silvia20180911_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この個体は吸蜜を終えるとくるっと反転して開翅しました。
いきなりだとちょっと慌てますね。
急いで回り込んで何とか正面からの開翅をゲット。


silvia20180911_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここではツルマメが良い吸蜜源になっているようです。


silvia20180911_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少し離れたところではキツネノマゴで吸蜜するシルビアも。


silvia20180911_6.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
田んぼの畔を歩くと1頭のシルビアが飛び出して稲の葉にとまりました。
稲穂の上でないのは残念ですが広角で背景に稲穂を入れて雰囲気だけでも。


silvia20180911_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらは別個体。
とまった所は田んぼの中3mぐらいのところ、遠すぎてこれが精一杯。
しばらく見ていましたが飛び立つ気配がありません。
撮った写真をモニターで拡大して見ると口吻を伸ばしていました。


silvia20180911_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスも見つかりましたが期待した交尾は見られずでした。
秋が深まると青いメスも見られるようになるでしょう。
posted by atomzizi at 22:22| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月12日

クロツの里では

ツメレンゲの花茎がだいぶ伸びてきていました。
けれども周辺には肝心のクロツの姿が見えません。
飛んでいるのはヤマトシジミばかり。
それでもポイントを回ってみると2ヶ所で数頭観察することができました。

kurotsu20180911_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この日見た唯一のメス。
とても新鮮です。
このメス以外はほとんどがややスレたオスばかりでした。


kurotsu20180911_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
吸蜜の中心はキツネノマゴのようでした。


kurotsu20180911_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
すぐ傍に咲くニラの花にとまることはありませんでした。
そういえば過去にもニラで吸蜜する所を撮ったことがありません。
ただタイミングが悪いだけなのかもしれませんが・・・


kurotsu20180911_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
付近にはゲンノショウコの花が沢山咲いていますが頻繁に吸蜜するわけでは
ないようです。


kurotsu20180911_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
石垣にとまるクロツバメシジミの定番写真。
ワンパターンですが似合うのでつい撮ってしまいます。
posted by atomzizi at 18:54| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

久しぶりにソロツーリング

雨続きで予定していた遠征が2回も中止になりストレスが溜まっていたので天気が
回復した今日、クロツの里へバイクを走らせてきました。

akatateha20180911_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
クロツを探していると近くに咲いていたニラの花にアカタテハがやってきました。


akatateha20180911_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
とても敏感でカメラを構えて近づくとすぐに飛び立ちますが付近を一回りしてニラの
花に戻ってきます。


akatateha20180911_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
最後は石垣にとまってこっちを睨んでいました。
嬉しいことに翅に傷やスレのない超新鮮個体でした。


himekimadaraseseri20180911.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
同じニラの花にはヒメキマダラセセリもやってきました。
こちらはかなりスレているようです。


himekimadaraseseri20180911_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
横顔。


ichimonjiseseri20180911.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
キツネノマゴの葉上にとまるイチモンジセセリ。


kimadaraseseri20180911.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒナタイノコズチの葉上にとまるキマダラセセリ。


benisijimi20180911.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ベニシジミの翅は明るくなり秋型が発生してきたようです。
まだ黒い翅の夏型も見られましたがかなり傷んでいて撮る気になれず。

この後雲行きが怪しくなり山の向こうで雷が鳴っているのが聞こえたので撤収する
ことにしました。
posted by atomzizi at 21:22| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

秋のシルビア1

また台風が近づいているらしい。
天気予報を見ると水曜日は暴風雨となっているし来週末も雨マークになっていました。
これ以降の秋の蝶の観察が不安になってきました。
今日明日を逃してはフィールド遊びが出来ないかもしれないので、いつものシルビアシジミの
ポイントへ出掛けました。


silvia20180902_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
田んぼの畔を歩くとすぐに足元からシルビアが飛び出しました。
とても新鮮な個体です。


silvia20180902_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次の個体は飛び出してすぐ近くの稲穂にとまりました。
バイクに広角を積んでいたのですが取りに戻る間もなく飛び立たれてしまいました。
広角撮影は次回の課題にしておきます。


silvia20180902_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
数頭のシルビアが飛ぶのを眺めていたら、1頭がススキの葉上で開翅しました。


silvia20180902_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この子は開き癖があるようでとまると必ず開翅します。


silvia20180902_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ツルマメの葉上ではかなりの時間開翅してくれました。
開翅も撮れたので次はセイヨウミヤコグサのポイントへ移動です。


silvia20180902_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここでも新鮮な個体が沢山飛んでいました。


silvia20180902_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
V字開翅だけでしたが青い翅表を見ることができました。


silvia20180902_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
定番のシルビア静止画像。


silvia20180902_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
雌雄とも新鮮なカップルも見つかりました。
明日も時間を見つけて出掛けてみようと思います。
posted by atomzizi at 19:07| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月30日

ヤマトシジミ

今日はJR福知山線の廃線を散策してきました。
主たる目的は廃線横の崖に生えるツメレンゲにクロツバメシジミが見られるかどうかの
確認です。
タイトルがヤマトシジミなのでクロツは居なかったのが判ってしまいますね(笑)


tsumerenge20180830.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
崖にはこんなふうにツメレンゲがびっしりと生えています。
時期を間違えなければクロツに会えそうな気がしますが・・・
いずれまたチャレンジしようと思います。


tonneru20180830_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
廃線跡にあるトンネル。
トンネル内から外を撮っているとたまたまトンネル出口に二人の少女が。


tonneru20180830_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
三つ目のトンネルの中から見た前方、ハイキングコースになっているので綺麗に
整備されています。
ツメレンゲがあるのはこのトンネルの手前。
1時間観察していましたがクロツの姿は確認できませんでした。
なので沢山飛んでいたヤマトシジミの中から鮮度の良い個体を狙ってみました。


yamatosijimi20180830_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
イヌトウバナで吸蜜するヤマトシジミ。


yamatosijimi20180830_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
木陰に咲くキツネノマゴで吸蜜する新鮮なオス。


yamatosijimi20180830_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
吸蜜を終え翅を広げるとすぐに飛び去りました。


yamatosijimi20180830_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
日当たりの良いところに咲くキツネノマゴでも盛んに吸蜜を繰り返していました。
日陰とは翅表の色合いが違って見えます。


yamatosijimi20180830_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
超普通種なのであまりカメラを向けることがないのですが秋から冬は青いメスを狙って
みようと思います。
posted by atomzizi at 20:52| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

シルビア Tポイント

続いて向かったのはセイヨウミヤコグサ食のシルビアポイント。
数はそれなりに見られましたがオスは少しスレかけた個体が多いようです。


silvia20180827_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オオニシキソウの花で吸蜜するメス。


silvia20180827_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
セイヨウミヤコグサにとまって半開翅するメス。


silvia20180827_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここではちょうどメスが発生を始めたようで新鮮なメスが見つかりました。


silvia20180827_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスの横顔を撮っていると突然オスが飛んできました。
このときはメスが嫌がって飛び去りカップルは成立せずでした。


silvia20180827_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オスは諦めずしつこく後を追い、隣に止まると腹端を曲げ何とか交尾しようと
迫っています。


silvia20180827_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
いつもはあっという間に交尾が成立するのですが、今回はちょっと時間がか
かっていました。


silvia20180827_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
枯れた葉の上で見栄えが良くないので横に咲いていたセイヨウミヤコグサの
花の上へ移ってもらいました。

ここでは完全な端境期ということがなく連続して発生しているようです。
例年と同じくこのまま10月中旬ぐらいまで観察できると思います。




posted by atomzizi at 21:03| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

台風後のシルビア、Jポイント

ここは春から秋まで安定してシルビアシジミの発生しているポイントです。
農作業をしている地元の方に挨拶して田んぼの電索の中へ入らせてもらいました。
いつも通っているのですっかり顔馴染みになってしまいました(笑)

silvia20180827_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
田んぼの畔に綺麗なメスがいました。
枯れた葉にとまったのはよろしくないですが、青空を背景に。


silvia20180826_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
台風後すぐなのにオスも新鮮でした。
それにしてもシルビアは細い枝や葉にとまるのが好きですな。
風があるとピントを合わせるのに難儀します。


silvia20180826_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
上とは別個体。


silvia20180826_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
絞り値も補正値も上と同じ、少しカメラ位置をほんの上にズラしただけ。
それだけのことで縁毛がブルーに輝いて見えます。


silvia20180827_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
田んぼの周囲に張り廻らせている電索にとまったオス。
この後3回飛び立ったのですが3回とも電索にとまりました。
拡大してみると口吻を伸ばしています。
電気のせいで一味違うのかな?
電索にとまっての吸水は今回初めて観察しました。

田んぼの山田錦の穂も少し色づいてきました。
秋には稲穂にとまるシルビアシジミを撮りたいものです。
posted by atomzizi at 19:29| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月26日

台風が去った後のフィールドにはキキョウの花が

青空が広がってきた午後、フィールドへ出掛けてきました。
田んぼでは稲が倒れているかと思いましたが何事もなかったような状況で少し
拍子抜けです。
畔ではシルビアシジミも数頭見られ秋には稲穂にとまる姿が見られそうです。


kikyo20180826_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ほとんどのキキョウは花が終わり実をつけていていました。
それでも薮の影では頼りないほど細い茎のキキョウがひっそりと咲いていました。



kikyo20180826_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
風が止まったので深度合成で撮りました。
posted by atomzizi at 20:01| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月23日

近所のアベリアにクロアゲハ

台風が近づいている19時現在、雨は降っていませんがかなりの強風が吹き荒れています。
午前中は多少風が吹いていましたが青空も見えていたので自宅近くの公園へ出掛けてきました。
本来の目的はムラサキツバメの捜索です。
結果はムラツの姿も幼虫も確認できませんでした。
公園に植栽されたアベリアにクロアゲハが吸蜜にきていたのでムラツは諦めクロアゲハの撮影に
専念することにします。

kuroageha20180823_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オスの特徴である後翅前縁に白斑がわずかに見えました。


kuroageha20180823_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
広範囲にアベリアの花を渡っていくため追いきれないので待ち伏せに切り替えです。


kuroageha20180823_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ぶら下がる位置が少しズレただけで真っ黒だった後翅に光があたり翅脈がくっきりと。


kuroageha20180823_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
吸蜜の後、暑さを避けるため林内のエノキの下葉にとまって休憩。
同じ行動を20日のカラスアゲハでも観察したのでアゲハ類では良くある行動の一つみたいです。


おまけ
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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ムラサキツバメを捜索しているときマテバシイの枯葉の上にイチモンジセセリが。
んー紛らわしい!


おまけのおまけ
ageha20180823_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
帰り道、道路沿いに植えられたアベリアでアゲハが吸蜜しているのに遭遇。
posted by atomzizi at 19:26| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月21日

市街地に咲くランタナで

以前から信号待ちの度に気になっていたランタナの咲く交差点。
今日は信号手前にバイクを停めて吸蜜にくる蝶をチェックしました。


ageha20180821_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
歩道の横からに車道に溢れるように咲くランタナで吸蜜するアゲハ。


ageha20180821_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
すぐ横を車が通るので落ち着きがなくカメラを構えると飛び去るという事を繰り返しながら
アゲハを追って歩道上をうろうろ。


ageha20180821_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
上のカットを撮った時タイミング良く信号待ちの車が発進したので飛び立ちも撮れました。


aosujiageha20180821_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次にやってきたのがアオスジアゲハ。
背景のグレーはアスファルト道路です。
この道路沿いはクスノキが街路樹として植えられているのでアオスジアゲハが多数発生
しているようです。


aosujiageha20180821_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
アゲハと同じように飛び立ちを狙ってみました。


aosujiageha20180821_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


aosujiageha20180821_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この後アスファルトの歩道の上で吸水を始めました。
目の前はラーメン屋さん。
地面に美味しい出汁でも染みていたのか長時間離れませんでした。

他にはキチョウとイチモンジセセリがやって来ましたが撮影はできず。
信号待ちの車からの視線もあってじっくりとカメラを構えるのは少し気が引けます。
恥ずかしがる歳ではないんですが・・・
posted by atomzizi at 20:05| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

クサギの花にやって来たアゲハたち

kadowakiさんからキーナの森ではクサギが満開ですよと教えられ出掛けてみました。
クサギの花はもう盛りを過ぎいましたが時折アゲハ類が吸蜜にやってきました。

karasuageha20180820_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
カラスアゲハのオス。


karasuageha20180820_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
吸蜜を終え飛び立った瞬間。


miyamakarasuageha20180820.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
後翅の半分がありませんがこれはミヤマカラスアゲハのメス。
10日ぐらい早ければ綺麗な雌雄が見られたかもしれない。


monkiageha20180820_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスのモンキアゲハ。


monkiageha20180820_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらは翅に欠けもなく新鮮な個体でした。


monkiageha20180820_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
上と同一個体。


ageha20180820.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
実生であがったカラスザンショウの若葉に産卵するアゲハ。
産卵後確認すると他にも2卵産みつけられていました。

多くの蝶はかなりスレていてちょっと時期遅れ感がありましたがそれなりに楽しめました。
春にはツツジに来るアゲハ類を狙ってみようと思います。
posted by atomzizi at 20:42| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

夏のシルビア5

先日訪れたセイヨウミヤコグサ食ではなく在来のミヤコグサ食のシルビアの様子を見てきました。
道路脇のミヤコグサは除草剤を撒かれ枯れていましたが、田の土手には散布されなかったので
何とか命を繋いでくれたようです。

silvia20180817_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14



silvia20180817_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14



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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14



silvia20180817_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
このシルビア、葉上から飛び立って地面に下りたところでアマガエルに咥えられてしまいました。
この時期の田の土手には蜘蛛、蜻蛉、蛙と天敵がいっぱいで結構な数のシルビアが犠牲になって
いるようです。


silvia20180818_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
土手に生えたツルマメの葉に新鮮なシルビアがとまっているのを見つけました。


silvia20180818_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
立ち居置を変えた時不用意に草を踏んだのか飛ばれてしまいました。
後を追うと嬉しいことに稲穂にとまりました。
まだ緑色の穂ですがひと月後には黄色く実った稲穂にとまるシルビアが観察できるでしょう。


silvia20180818_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
綺麗なメスも見つかりました。
肉眼では縁毛がブルーに輝いて見えるのですが、カメラではなかなか捉えきれませんね。


silvia20180818_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
アザミで吸蜜するメス。
陽もだいぶ傾いた頃は長時間吸蜜するようです。
posted by atomzizi at 20:43| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月12日

真夏のシルビア4

所用がたて込んでなかなか自由に動けない日が続いています。
今日から家人は泊りがけの旅行に出掛けたので、愛犬と留守番をしています。
ミニーを風呂に入れトリミングをする予定だったのですがシャンプーした時点で
疲れてしまい続きは明日です。

silvia20180809_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
シルビアシジミの定点観察では新鮮なオスが見つかりました。
とまっているのはセイヨウミヤコグサ。


silvia20180809_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヨモギにとまってV開翅。


silvia20180809_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
やがて全開翅。


silvia20180809_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
前翅の黒帯はこの時期が一番広いようです。
ひと月後にはもう少し青が広がったシルビアが見られるでしょう。
posted by atomzizi at 21:04| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

ツバメシジミ

ツバメシジミはシルビアやクロツのついでに撮ってみたりしますがツバメシジミだけを
撮ることはほとんどありません。
なので今日はツバメシジミを最重点撮影対象にしました。

tsubamesijimi20180809_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メドハギにとまるオス。


tsubamesijimi20180809_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
草叢を歩いていたら足元から飛び出してクズの葉上にとまった。


tsubamesijimi20180809_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
セイヨウミヤコグサの花で吸蜜を終え休憩するオス。
夏のツバメシジミの後翅肛角のオレンジ色は濃くて眩しい。
ちょうど発生初期のようでどの個体も新鮮でした。


tsubamesijimi20180809_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
開き癖のある個体を見つけたのでしばらくつき合うことに。


tsubamesijimi20180809_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
徐々に翅を開いていきます。


tsubamesijimi20180809_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
できるだけ上から撮れるように身体を被せます。


tsubamesijimi20180809_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ほとんど全開状態でじっとしてくれたので、反対側からも撮ることができました。
夏のツバメシジミの翅表は春よりも青味が浅いような気がします。
秋はもっと青味が濃くなるのでしょうか?


tsubamesijimi20180809_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
セイヨウミヤコグサの茂みに潜り込んで産卵した後、花の上で休憩中のメス。


tsubamesijimi20180809_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
カップルも見つかりました。
本日目撃したツバメシジミは十数頭。シルビアは3頭でした。


おまけ
uranamisijimi20180809.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今年初見のウラナミシジミ。
これから数を増やしていくことでしょう。
posted by atomzizi at 21:51| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

真夏のクロツバメシジミ

午前中クロツバメシジミの定点観察に出掛けました。
前回訪れてから約ひと月半なので発生サイクルとしては妥当なところでしょうか。
それなりの数のクロツが飛び回っていました。

kurotsu20180805_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
日差しが強く気温も高いので開翅する個体は見られませんでした。


kurotsu20180805_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
日差しを避けて葉陰へもぐりこんだクロツ。


kurotsu20180805_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒメジョオンで吸蜜。


kurotsu20180805_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスを撮影していたらオスがやって来てものの2秒ぐらいで交尾が成立。


kurotsu20180805_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
タイトゴメに産卵するメス。


kurotsu20180805_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
撮影時はスレた個体だと思って1枚撮ってスルーしたけれど、帰って見直すと縁毛は
欠けることなく残っていてそれほどスレてはいませんでした。
どうも後翅の橙班が発現していないのでそう感じたみたい。

今日は1時間半ほどでペットボトルのお茶を飲み干したところで観察は打ち切り。
こう暑いと根気が続きませんね。
posted by atomzizi at 21:55| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

真夏のシルビア3

今日は少し早い時間帯にシルビアシジミの様子を覗いてきました。
といってもあまりに早い時間だと、とまっているばかりで開翅が望めません。
活動を始めだした頃を見計らっての出撃です。

silvia20180803_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
現地に着くと田の畔から飛び出した数頭のシルビアのうちの1頭が早速開翅してくれました。


silvia20180803_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
開翅するのはややスレた個体ばかりです。
縁毛の揃った綺麗な個体はじっととまったままで開翅してくれませんでした。


silvia20180803_4.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
土手の中ほどに小さなシルビアがとまっているのを見つけました。
腹部の感じでは羽化後それほど経っていないように思えます。


silvia20180803_5.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
近寄っても飛ぶ気配がないので、10円玉を取り出して比較のため横に並べて撮ってみました。
この時期のシルビアは全体的に小さいのですがこの個体は特に小さかった。


silvia20180803_6.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
朝は背景の抜けた場所にとまってくれないので少々煩くなるのが難点です。


silvia20180803_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ここはいつも観察に行っているポイントから少し離れた所です。
後でいつもの場所を覗いてみましたがシルビアは居ませんでした。
田んぼ一枚と小さな雑木林があるだけで交流がないためか発生時期が微妙にずれているようです。
posted by atomzizi at 21:03| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする