2018年12月02日

春に向けて、今日のガーデン

春のガーデンのイメージを描きながら植え替えをしたり球根を植えたりと毎日楽しみ
ながら庭仕事に精をだしています。
先日園芸店めぐりをしていて見つけたちょっと特徴的なパンジー。


dorakyura20181202_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
名前もおよそ花には似つかわしくないネーミングで「ドラキュラ」
半端でないフリフリ具合。
葉っぱも少しフリフリです。


dorakyura20181202_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
上から見るとほとんどまん丸。
寒くなるともっとフリフリになるそうです。
どうなるのでしょう。楽しみです。
ちなみにドラキュラの値段はフリルシズルの6倍!
あまりの高さに購入は一株だけ。


furirusizuru20181202_3.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
こちらはフリルシズルというネーミングのパンジー。


furirusizuru20181202_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
イエローのも一緒に三株を一鉢に植えました。
今は一輪だけしか咲いていませんがたくさん咲いたら豪華な鉢になるでしょう。


panjy20181202.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
今年はフリルのパンジーが気になって出会うと思わず買ってしまいます。


hidensu20181202_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
今パンジー以外で咲いているのは白いビデンスと。


hidensu20181202_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
黄色のビデンスハッピーゴールデンエンパイア。名前長過ぎ。


purekutoransasu20181202.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
小さな花であまり目立たないですがプレクトランサス。


bolero20181202.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
今年最後の花になると思われるボレロの蕾がほころんできました。
バラも葉を落とさずまだ新芽を出すぐらい温かな冬なので、剪定が先延ばしに
なっています。
posted by atomzizi at 20:27| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

天気が良かったのでいつものフィールドへ

今日の気温はひと月巻き戻されたような温かな絶好のバイク日和でした。
こんな日は何かしらの蝶が見られるかもと思い出掛けてみました。

benisijimi20181127.jpg
E-M1MarkU+SIGMA150mmF2.8Macro
期待したシルビアシジミは見られませんでしたが、新鮮なベニシジミがタンポポで
吸蜜するシーンに出会うことができました。


himeakatateha20181127_1.jpg
E-M1MarkU+SIGMA150mmF2.8Macro
陽だまりに咲くタンポポでヒメアカタテハとキタテハが仲良く食事をしていました。


kitateha20181127.jpg
E-M1MarkU+SIGMA150mmF2.8Macro
今年はキタテハに縁がないようで今日もすぐに逃げられてしまいました。

もう蝶も花も少なくなって寂しいですね。
明日は注文していたクレマチスが届く予定なので庭仕事に精を出すことにしましょう。
posted by atomzizi at 19:12| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

クロマダラソテツシジミ継続観察6

しばらく寒い日が続いていましたがこの連休は少し気温も上がって、溜まっていた
庭仕事に精を出していました。
午前中マンション周辺の清掃を行うクリーン作戦に参加して終了後S楽園のクマソの
様子を見に出掛けてきました。

kumaso20181125.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
結果は1時間ほど探索して翅が破れ鱗粉が剥げた小さなオスを1頭見ただけ。
蘇鉄園内でお会いした京都と尼崎から来られたお二人のお話によると朝はメスが何頭か
地面にとまっていたらしいですが、その後はまったく姿を確認できずだったそうです。
天気の良い日は細々と見られるかもしれませんが、とりあえずこの連休をもってクマソの
終焉ということにします。


himeakatateha20181111.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
写真が一枚では寂しいので先週撮ったセイタカアワダチソウで吸蜜するヒメアカタテハを。
posted by atomzizi at 21:22| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

晩秋のシルビアシジミ

土曜日の朝はシルビアシジミの発生状況を確認するためいつものフィールドへ。
一ヶ所目と二ヶ所目では発生を確認できず三ヶ所目でやっと1頭確認することが
できました。

silvia20181110_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
まだ気温が低いのか地面でじっとしています。


silvia20181110_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
体が温まってきたら飛び立って葉っぱの上へとまりました。


silvia20181110_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
やがてセイタカアワダチソウで吸蜜を始めました。


silvia20181110_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
最後は期待を裏切らない開翅をしてくれる大サービスもありました。


日曜日の午後は昨日行けなかったセイヨウミヤコグサの発生地へ出掛けました。
silvia20181111_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
斜面に生えたヨモギの葉上で日向ぼっこをしているシルビアを見つけました。
翅の裏面の濃さからみるとどうやらメスのようです。


silvia20181111_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
セイタカアワダチソウで吸蜜を始めました。


silvia20181111_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ブタナでも吸蜜です。


silvia20181111_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
見失わないように後をずっとついて回り、15分ぐら追いかけたところで吸蜜しながら
開翅しました。
飛んでいる時に青い翅表とわかっていたのですがここまで青いとは思いませんでした。


silvia20181111_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
小さなセイタカアワダチソウでしたが体勢を入れ替えながら長時間吸蜜してくれ、思う
存分撮らせてくれました。
開翅はどちらも深度合成。

今年のシルビアの発生は例年と違ってずいぶんと後ろへずれ込んだようです。
今回はオスメス各1頭しか見つけることができませんでしたが、これから発生が始まると
思うのでもうしばらくは楽しめそうです。
posted by atomzizi at 19:39| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

クロマダラソテツシジミ継続観察5

午後からクマソの観察に出掛けました。
園の入り口付近の菊花で吸蜜しているクマソの姿がありません。
蘇鉄園の中へ入ると下草がすべて綺麗に刈られており吸蜜源だったカタバミもな
くなっていました。
ソテツの周りを歩くとクマソが数頭飛び出しましたが飛んでいるのは皆オスのよう
なのでスルーしてメスを探しているとソテツの葉上で交尾しているカップルを見つ
けました。


kumaso20181110_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅裏はすっかり低温期型の顔になっています。


kumaso20181110_1_12.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
このレンズは近づくことが出来ればマクロと同じように撮れます。
交尾個体は逃げないので楽に寄れますね。


kumaso20181110_3_12.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
広角側で空も入れて。


kumaso20181110_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ツワブキの咲いているところではメスが吸蜜していました。


kumaso20181110_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
開翅すると前翅前縁に青い鱗粉が見えるのでスーパーブルーと呼んでも良いような
個体でした。


kumaso20181110_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ツワブキから飛び立って紅葉した葉の上にとまって開翅。
今日一番のお気に入り写真になりました。


kumaso20181110_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
蘇鉄園に戻ると交尾が解けたようでメスがぽつんとソテツの上にとまっています。
開翅を待っているとオスが飛んできて絡まれ飛び立たれました。


kumaso20181110_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少し先のソテツにとまったらすぐに開翅しました。
先ほどのメスと違ってこちらは完璧にスーパーブルーの翅表でした。


kumaso20181110_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
再び飛び立って今度は全開翅。
翅に露出をあわせるので背景真っ黒でコントラストがキツイ。
今日は天気が良すぎました。薄雲が掛かるような天気が理想ですがそれは贅沢と
いうものでしょうね。
posted by atomzizi at 21:13| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

ツワブキレストラン

この時期ツワブキの花にはいろいろな蝶がやって来ます。

asagimadara20181103_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
個人的にはフジバカマで吸蜜するアサギマダラよりツワブキで吸蜜するアサギマ
ダラの方が好みです。


asagimadara20181103_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
アサギ色のところが白っぽくなっている個体もいました。
長旅で色が抜けたのでしょうか?


sujigurosirocho20181103_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
スジグロシロチョウのメス。
短時間で次の花へ移動するのでとまったらすぐに撮らねばならない。
構図や露出をじっくり考える暇がないです。


kitcho20181106.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
キチョウ。黄色い花に黄色い蝶も良いですね。



icimonjiseseri20181106.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
イチモンジセセリ。
吸蜜の後、猛スピードで飛び去って行きました。


himeakatateha20181103_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ヒメアカタテハ。
ツワブキの花数が多すぎて少しうるさい過ぎ。


kkumaso20181106.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
クロマダラソテツシジミ。
一度吸蜜を始めたらなかなか離れないのでゆっくり撮れます。

秋の蝶も終盤になってきました。
撮り残している蝶もあるのでもうひと踏ん張りしなくては。
posted by atomzizi at 20:32| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

クロマダラソテツシジミ継続観察4

午前中S楽園のクマソの様子を見に出掛けてきました。
菊花展開催中の日曜日ということで結構な人出でした。
人ごみを避け蘇鉄園に入ると数頭のクマソが飛んでいます。
オスはスルーしてメスを探してソテツの間を歩くとカタバミにとまっているメスを
見つけました。

kumaso20181104_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
翅裏の斑紋はまだ高温期型のようです。


kumaso20181104_4.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
V開翅した翅表の青い広がりを見るとまだスーパーブルーではありません。


kumaso20181104_5.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
カタバミから飛んだメスはソテツの葉上へ。


kumaso20181104_11.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
今度は翅をいっぱいに広げてくれました。


kumaso20181104_10.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
長時間翅を広げたままだったので深度合成を試してみました。


kumaso20181104_8.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
蘇鉄園を出るとツワブキで吸蜜しているクマソがいました。


kumaso20181104_9.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
入り口近くの懸崖菊にはやや低温期型になったクマソが吸蜜にやってきました。
外国人の方も多く、来園者の目を気にしながらの撮影です。
やはり人の少ない平日に出かけた方が良かったかも。

ツワブキや菊花とのコラボ写真は今がちょうど良いようですが、スーパーブルーの
メスを狙うならもう少し先が良さそうです。
posted by atomzizi at 19:18| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

ヤクシマルリシジミ3

今期3度目のヤクシマルリシジミの観察に行ってきました。
もうスレているのではと思っていたのですが、新鮮個体もいて楽しめました。

yakururi20181103_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
開翅していないのが残念ですが大きく青空を入れちょっと雰囲気を変えて。


yakururi20181103_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
通常なら翅に影が落ちるとボツ写真ということになるのですが、今回はイタドリの花の影が
翅に落ちたことで面白い絵になりました。


yakururi20181103_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
アメリカセンダングサで吸蜜する新鮮なオスの定番ポーズ。


yakururi20181103_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
V開翅していたオスの翅が風に煽られ下へ押し下げられてまさかの全開以上に。


yakururi20181103_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
後翅にブルーが広がった低温期型の美しいメス。


yakururi20181103_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
後翅の褐色が広い高温期型というか通常はこんな感じ。


yakururi20181103_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
テリハノイバラで産卵行動をするヤクルリのメス。
少し飛んでは産卵そしてしばらく休憩、再び産卵という行動を繰り返していました。
posted by atomzizi at 21:45| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月31日

フィールド散歩2

この時期はやはり蝶が少ないです。
よく目に付くのはキチョウとモンキチョウ。
飛び回るばかりでシャッターチャンスがありません。

chabaneseseri20181030.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヤマラッキョの花を撮っていたらチャバネセセリが吸蜜にやって来ました。


murasakisijimi20181030_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
柿の葉上で翅を広げて日向ぼっこをするムラサキシジミのメス。


benisijimi20181030.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ベニシジミはほとんどがスレた個体でしたがこれはまずまずの鮮度でした。


tsumagurohyoumon20181025_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
田んぼや土手をフワフワ飛んでいたツマグロヒョウモンのメス。
少し飛んでは地面に降り立ちます。
どうも産卵行動のようです。


tsumagurohyoumon20181025_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
後を追っていくと枯れ草の中に腹部を曲げて産卵しました。


tsumagurohyoumon20181025_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
これは右の方にスミレの葉がありますが、ほとんどの場合スミレがあろうとなかろうと
手当たり次第に産んでいるようです。
posted by atomzizi at 20:12| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

クロマダラソテツシジミ継続観察3

S楽園のクマソは低温期型になっているのか確認に行ってきました。
結論から言うとまだ高温期型ばかりのようです。

kumaso20181029_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
前回は咲いていなかったツワブキの花が見ごろを迎えています。


kumaso20181029_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
クマソも吸蜜に余念がありません。


kumaso20181029_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
少し低温期型っぽい個体がいました。


kumaso20181029_8.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
午前中はツワブキでの吸蜜しか見れなかったのですが昼からは菊花でも吸蜜していました。


kumaso20181029_5.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
オスの全開翅。


kumaso20181029_6.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
メスはまだスーパーブルーになっていませんでした。


kumaso20181029_4.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
今日のクマソの様子では低温期型の発生は11月に入ってからになりそうです。
2年前のオスと見間違えたほどのウルトラスーパーブルーのメスは現れるのでしょうか?
継続観察はまだまだ続きそうです。
posted by atomzizi at 20:37| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月24日

シルビアシジミ 雌の翅表

例年この時期はそれなりの数のシルビアシジミが見られるのですが、今年は発生が
ずれているような気がします。
来週以降に観察に出掛けるつもりだったのですが、vyvさんから「青いメスが居ますよ」
と連絡をいただいたので急遽出撃してきました。

silvia20181023_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
刈り入れの済んだ田んぼで日向ぼっこをするメス。
青い鱗粉が広がって低温期の顔になっていました。


silvia20180924_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらは9月24日に観察したメス。
翅の基部に少し青い鱗粉がある程度でした。

もう一度発生のピークがありそうなのでまた出かけたいと思います。
青いメスに会えれば良いのですが・・・

posted by atomzizi at 21:51| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月23日

クロマダラソテツシジミ継続観察2

先週のS楽園のクマソの目撃数は10頭ほど。
薬剤散布を実施したそうですがあまり効果はなかったようです。

kumaso20181021_5.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ソテツの葉上で翅を広げるメス。
いつもと違った写真になるように意識して撮ってみました。


kumaso20181021_7.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ソテツの葉にとまって休憩中のオスを逆光で。


kumaso20181021_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
菊花で吸蜜するオス。


kumaso20181021_6.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
菊花で吸蜜するいつもと同じポーズのメス。
今回見たのはすべて高温期型。
スーパーブルーのメスは来週以降になりそうな気がします。
posted by atomzizi at 20:07| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月22日

クロツバメシジミ交尾他

この日はオスがメスにアタックするもほとんどのメスは交尾済みのようでほとんど
カップル不成立でした。

kurotsu20181018_26.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
やっと羽化直のメスを見つけたオスが交尾に成功。


kurotsu20181018_28.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
数センチ上にはこのメスのものと思われる蛹殻がありました。


kurotsu20181018_27.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
産卵するメス。
見ていると立派なツメレンゲより貧弱な株に好んで産み付けているようです。


kurotsu20181018_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kurotsu20181018_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kurotsu20181018_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ちょうどメスの羽化期のようで美しい個体がたくさん見られました。


kurotsu20181018_25.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今年のクロツバメシジミの観察はこれが最後。
春から秋までたっぷり楽しませてくれました。
来年も可憐な姿に会いに何回か通うことになるでしょう。
posted by atomzizi at 18:41| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月21日

クロツバメシジミの吸蜜

例年この時期はツメレンゲでの吸蜜シーンを狙って出かけるのですが、ツメレンゲの
花がまだ咲いていなかったり、咲き進んで終わりかけで状態が良くなかったりとあまり
チャンスに恵まれませんでした。
今年は下見に通ったのが功を奏して咲き始めたツメレンゲでの吸蜜シーンを撮ることが
できました。

kurotsu20181018_21.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kurotsu20181018_23.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kurotsu20181018_22.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kurotsu20181018_24.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kurotsu20181018_20.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kurotsu20181018_30.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kurotsu20181018_29.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14

ツメレンゲ以外での吸蜜シーンです。
kurotsu20181018_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
キツネノマゴで吸蜜。


kurotsu20181018_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ゲンノショウコで吸蜜。


kurotsu20181018_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
咲き残ったヒメジョオンの花で吸蜜。
posted by atomzizi at 20:59| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

クロツバメシジミの開翅

クロツバメシジミは今が最盛期のようです。
現地ではたくさんのクロツが飛び回っていました。

kurotsu20181018_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
コアカソの葉上で開翅。


kurotsu20181018_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
終わりかけたイタドリの花の上で。


kurotsu20181018_17.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ツメレンゲの花でも開翅。


kurotsu20181018_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ツメレンゲの葉上で。
後翅に弱い幻光が・・・


kurotsu20181018_12.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
石垣の上で日向ぼっこ。
朝は風が強く吹き曇り空で翅の輝く条件ではありませんでした。
やっと晴れてきたら太陽の位置が・・・


kurotsu20181018_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
輝きはわずかですが見れただけで良しとしましょう。


kurotsu20181018_11.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
横顔を撮っていると翅を少し広げたとき翅表の外縁に幻光が浮かびました。



おまけ
kurotsu20181018_16.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
綺麗なメスがいたのでカメラを向けていたら


kurotsu20181018_14.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
突然目ざとく見つけたオスが飛んできました。


kurotsu20181018_15.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスにぶつかるように絡んだらメスは飛び去ってしまいました。
posted by atomzizi at 21:19| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

クロマダラソテツシジミ継続観察1

S楽園では薬剤を散布したと言っていますが、それなりの数のクマソがいました。
終齢幼虫も何頭か見つかりましたし、駆除は無理だったようです。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ソテツの葉先で日光浴をするメス。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
交尾個体も見つかりました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
交尾が解けた後しばらく触覚を交差させて向き合っていました。
こんな光景は初めて。
いつもはオスがすぐに飛び去ってしまうのですが・・・


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
地面での吸水シーンを見たのは初めてではないかな?


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
別個体。3頭が50cmほどの間隔をとって吸水していました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
菊花展用に置かれた懸崖菊の蕾にとまる。
見晴らしが良いので占有しているようです。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
今日見た個体はいずれも高温期型でした。
低温期型は次回の発生から?


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
菊の蕾の上で全開翅。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
10月末か11月には菊花も咲きそろって吸蜜シーンが見られると思います。
posted by atomzizi at 20:51| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

ヤマトシジミ

S楽園で20日から菊花展が開催されますがその前に蘇鉄園の様子を見てきました。
園内では菊花展の準備が着々と進んでいます。
展示用に置いてある菊鉢にヤマトシジミが吸蜜に来ていました。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
吸蜜しながら全開翅するオス。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
メスの近くで翅を震わせながら猛アピールしているオスがいました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
メスの翅表には青い鱗粉が広がっていました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
これからどんどん青くなっていくのでしょう。
posted by atomzizi at 19:09| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

ヤクルリ遠征で。

朝は寒いぐらいに冷えてなかなか蝶が飛ぶ気配がありません。
日差しが濃い影を作るくらいになってやっとモンシロチョウやイチモンジセセリが
飛び出しました。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
本命のヤクルリが現れるのを待ちながらセンダングサにやって来たイチモンジセセリを
相手にウォーミングアップ。
この後ヤクルリが飛び出したのでヤクルリだけに専念。
他のチョウはすべてスルーです。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
吸蜜にやって来るヤクルリの数が減り中休み状態の時、センダングサにやって来たアカタテハ。
ヒメアカタテハもたくさんいたのですがスレ個体ばかりでスルーしました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヤクルリの撮影を堪能したあと、ツマグロキチョウを探して場所を移動。
ほとんどがキチョウでしたが1頭だけツマグロキチョウが見つかりました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
キチョウと絡んだ後、地表近くのブッシュに潜り込みキツネノマゴにとまった。
草が被っているわずかな隙間を見つけて何とか撮影。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
クロセセリは時期が遅かったようで、vyvさんが生き残りの1頭を見つけただけ。
次はサツマシジミの観察に出かけたいものです。
posted by atomzizi at 20:04| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

ヤクシマルリシジミ2

先週出撃したヤクルリの観察が少々消化不良気味だったので再チャレンジし
てきました。
今回はkadowakiさんに加えvyvさんも参加して万全の体制で臨みました。
贅沢な話ですが前回と同じく天気が良すぎてコントラストが強い写真ばかり
だったのが少し残念なところです。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
タチアワユキセンダングサでV開翅。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
アングルを変えて。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
このオスは発生後それほど経っていないような綺麗な個体でした。



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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
kadowakiさんが見つけた開き癖のある個体。
こちらは羽化直かと思われるような美しい個体です。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
新鮮なのに開翅癖があるというのは珍しい。
大抵 「開くのはスレた個体」 というのが蝶々あるあるなのに。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オスの横顔。

以下メス
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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この日一番の美人でした。
新鮮なメスの翅表はクロツバメシジミと同じように撮る角度によって幻光が見える。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少しスレた個体がセンダングサで吸蜜。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらは比較的新鮮な個体で翅表の青い輝きが強い。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
クズの葉上で翅を広げる。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛び立っても遠くへ行かずとまるとすぐに開翅してくれるサービスぶり。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
さまざまな角度から撮影させてくれました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスの横顔。

今回の遠征ではたくさんのヤクルリと遊べました。
同行してくださったkadowakiさんvyvさん両氏に感謝。
次回もよろしくです。
posted by atomzizi at 20:47| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

ヒメアカタテハ2

クロツバメシジミ観察の帰り、先月末にヒメアカタテハの産卵を見た場所へ
寄り道しました。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
川沿いの農道ではセンダングサで吸蜜するヒメアカタテハがいました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
前に盛んに産卵していた食草には幼虫が葉を二つ折りに綴り合せて
巣を作っていました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
近くにあった別の葉ですが少し開いて幼虫の姿を確認してみました。
気になるこの食草の同定が未だできていません。
早く解決してスッキリしたいものです。
posted by atomzizi at 18:22| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする