2017年05月28日

ウラゴマダラシジミU

昨日は狙っていたメスの開翅が撮れませんでした。
なので再度ウラゴの里へ出掛けてきました。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
4時間粘ってやっと撮れたメスの半開翅。


urago20170528_3_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この後正面に回り込んで撮ろうとしたら飛ばれてしまった。
メスの全開翅は来年の課題になりました。

現地でご一緒させていただいた蝶友さん、お陰さまでメスの翅表を撮ることが叶いました。
ありがとうございました。
それにしても炎天下の探索と開翅待ちは苦行ですな。
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2017年05月27日

ウラゴマダラシジミ

21日に蝶友さんがウラゴマダラシジミの羽化直の開翅を撮られていた。
それから6日、多分に出遅れ感がありますがメス狙いで出掛けてきました。

urago20170527_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
イボタの木を叩くと意外や綺麗なオスが飛び出しました。


urago20170527_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
なかなか後が続かなかったのですが次に飛び出したのも傷みの少ないオスでした。


urago20170527_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
開き癖のあるオスが見つかりましたが、V字を写すのが精一杯でした。


urago20170527_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
下に止まった時はV字なのに見上げるようなところでは全開翅をしています。


urago20170527_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
しばらくしてkadowakiさんがやって来ました。
アケビの葉上にとまる綺麗なオスを見つけたので刺激しないように二人で開翅を待つことにします。


urago20170527_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
20分ほど待ったら少し翅が緩んできました。


urago20170527_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少しずつ翅を開いています。


urago20170527_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
まるで6日前蝶友さんが撮られた発生当初のような綺麗な個体でした。


urago20170527_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ファインダーでの撮影は上のカットが限界なのでカメラを頭の上まで持ち上げてモニターで
確認しながらの撮影です。


urago20170527_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスの撮影は叶いませんでしたが思いがけず綺麗なオスの開翅が撮れたので大満足で別の蝶の
観察のため移動することに。

おまけ
urago20170527_11.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
kasowakiさんが見つけた唯一のメスでしたがアオツヅラフジの葉裏に潜り込んでしまいました。
そんな状態でもオスは見つけるようです。
この時は3頭が競うあうように何度もアタックしていました。
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2017年05月20日

ミヤマカラスアゲハの吸水

兵庫県北部のミヤマカラスの有名ポイントへ行ってきました。
そこは少し環境が変わってあまり良い条件ではなくなっていました。
で、林道入り口の河原で吸水にやってくるミヤマカラスを橋の下で眺めていると、橋の上から
声が掛かりました。
春のギフチョウでお目にかかった蝶友親子さんでした。
ここはあまり良くないと話すと、別ポイントへ案内してくれるというので喜んでついていくことに。

miyamakarasuageha20170520_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そのポイントでは川岸近くの小さな流れに7〜8頭の吸水集団がいました。
ミヤマカラス数頭にクロアゲハとオナガアゲハも混じっています。


miyamakarasuageha20170520_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
カメラを構えている間にもフワフワと飛び上がって移動を繰り返しています。
散ってしまわないうちに大声で蝶友に知らせ、素晴らしい吸水集団を3人で堪能しました。


miyamakarasuageha20170520_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
右に映っているミヤマカラスが翅を広げている個体を押し出して自分が場所を占領。


miyamakarasuageha20170520_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
2頭が向き合って吸水しているところへ左上から先ほど押し出された個体が口吻を伸ばしながら
やってきました。


miyamakarasuageha20170520_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
2頭の間へ入ろうとしています。


miyamakarasuageha20170520_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
1頭が前へ動いて邪魔をしたのか、止まることができずそのまま通り過ぎていきました。


miyamakarasuageha20170520_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここまで僅か1秒の出来事でした。
M1だったらきっとこのシーンは撮れなかったと思います。
E-M1MarkUの連射の早さが助けてくれたようです。


miyamakarasuageha20170520_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
1頭になっても最後まで動かずずっと吸水していた個体。

半分諦めていた吸水写真ですが、偶然お会いした蝶友親子さんのお陰でいい時間を過ごせました。
この場を借りてお礼申し上げます。
次にお会いするのはゼフィルスの頃、何処かの山中かな?
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2017年05月16日

阿蘇〜大観峰 ソロツーリング オオルリシジミ

前回のツーリングではオスしか見られなかったのでなんとかメスを撮りたいと思い出掛けました。
少し日にちが空きすぎたので鮮度に不安がありましたが結果は綺麗な個体ばかりでした。

ooruri20170514_mk2_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
発生地では膝より下だったクララの丈も腰の辺りまで伸び葉を展開させていました。


ooruri20170514_mk2_150_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今回の遠征で開翅が撮れるか不安でしたが杞憂でした。
個体の多くはとまれば必ず開いてくれました。


ooruri20170514_mk2_150_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
逆に裏を撮るのが難しいぐらい。


ooruri20170514_mk2_150_11.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛んでいるメスがとまるのはクララの先端、伸びだした穂があると盛んに産卵行動をとります。


ooruri20170514_mk2_150_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花穂に産卵するメス。


ooruri20170514_mk2_150_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
産卵は必ず花穂です。


ooruri20170514_mk2_150_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
産卵後は短い時間ですが翅を少し開いて休憩したら次の産卵へ飛び出していきます。
産卵→休憩→産卵の繰り返しで途中で吸蜜というのはありませんでした。
ギフチョウなどで産卵→休憩→吸蜜→産卵のパターンを見ているので、花での吸蜜を期待していたのですが
今回3時間半観察した間一度も吸蜜に訪れた個体を見ていません。
吸蜜写真は次回の課題になりました。


ooruri20170514_mk2_150_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この日は風が強かったので下草にとまると飛ばされぬようしっかりしがみつき、前翅を後翅の中へ
入れてしまいます。
風が止むと前翅が出てくるのでそれを辛抱強く待った一枚。


ooruri20170514_mk2_150_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
クララの葉先で休憩しているメス。


ooruri20170514_mk2_150_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
突然何処からともなくオスが現れて交尾を迫ります。
もちろんメスは交尾済み。何度アタックしてもカップル成立はありませんでした。
後5日早ければ交尾も撮影できたかもしれません。
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2017年05月15日

阿蘇〜大観峰 ソロツーリング ギンイチなど

今月初め阿蘇ソロツーリングに出かけましたが再度阿蘇ソロツーリングを敢行してきました。
前回はセローでしたが今回はNC700Sで行ってきました。

nc700s20170513_m1_12_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
前回はゴールデンウィークということもあってフェリー乗り場に何十台ものバイクが並んで
いましたが、今回は往復とも僅か5台でした。


nc700s20170514_m1_12_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
阿蘇から大観峰へ向かう下りのワインディングの途中、根子岳を望む。


daikanpo20170514_m1_12_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
大観峰から見る阿蘇の山並みは少し霞んでいました。
天気は最高だったんですがねぇ!


nc700s20170514_m1_12_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
帰りのフェリーの乗船待ちの間に。

ooitako20170514_m1_12_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
出航前にフェリーのデッキから沈み行く夕陽を。


ginichi2-170514_mk2_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ウマノアシガタで吸蜜するギンイチモンジセセリ。


ginichi2-170514_mk2_150_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
クララの茂みを歩いていたら足元から飛び出したギンイチモンジセセリ。


komisuji20170514_mk2_150_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
テリ張りをするコミスジ。


komisuji20170514_mk2_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今回のツーリングで本命のオオルリ以外の蝶はこの2種とベニシジミぐらいでした。
ちなみに今回の走行距離294km。
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2017年05月07日

長野遠征 クロツバメシジミ

今回の遠征は女神に振られて雨に降られ花撮りも雨の中、傘を差しての撮影行になりました。
そんな遠征の帰り道、ダメもとでクロツのポイントへ寄ってみることにします。
ポイントで最初に見つけたのは後翅が少し破損した個体でした。

kurotsu20170506_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次に見つかったのは羽化間もないような新鮮な個体です。


kurotsu20170506_150_1_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
風があったので飛ばされないようにノイバラの葉にしがみついていました。
こういう時は前翅を後翅の中に入れてしまうのでイマイチのポーズになってしまいますね。
この個体を撮影していると離れたところからvyvさんとkadowakiさんが手を振って呼んでいます。


kurotsu20170506_150_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
駆けつけるとそれは黒紋が少ない異常型でした。


kurotsu20170506_150_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
反対側も基部の黒紋が消失していますが他の黒紋は微妙に違って左右対称ではないようです。


kurotsu20170506_150_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この子は羽化直なのか飛び立っても遠くへ行くことなくふらふらと近くへとまります。


kurotsu20170506_150_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ずっとついて撮影していたら突然翅を拡げてくれました。
後翅外縁にある水色の星がはっきりと見えるようにポーズをとってくれました。


kurotsu20170506_150_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
最後は異常紋の裏、真っ黒な表、後翅の水色紋とすべて見せてくれる大サービスでした。
時刻は16時をだいぶ廻っています。ちょっと寄るつもりが結構な時間を使ってしまいました。
帰り着くのは夜遅くになってしまいますが、こんな個体が撮れたら「そんなの関係ない」です!

この日はずっと雨の中の撮影と移動でしたがこの時だけ雨が止んでいたのは幸運の女神が
微笑んでくれたのでしょう。
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2017年05月06日

長野遠征 春の女神と

連休を利用してvyvさんkadowakiさんと春の女神に会いに遠征してきました。
前日の夜出発、良く早朝には現地近くまでやってきました。
十分時間があるのでちょっと中綱湖へ寄り道です。

sakuramizuumi20170505_12_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
中綱湖の撮影ポイントには大勢のカメラマン達が湖の周りでスタンバッていました。
風景写真の撮り方など分からないので適当に撮ってみます。
蝶の撮影と同じ設定だと湖面に映る桜が波立っていました。
で、シャッタースピード優先で限界の1/13までシャッタースピードを落として撮ったのがこれ。


himegifu20170505_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
かなり期待して出かけたのですが、ヒメギフチョウは3時間粘って3頭目撃して撮影できたのは2頭のみ。
カタクリで吸蜜するシーンなど一度もなく地面どまりがやっと。


himegifu20170505_150_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛びたって近くのヤナギの木の上へとまりました。


himegifu20170505_150_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ついには高い木の枝へ、なすすべもなくただ見上げているばかりでした。
そんな状況の時、蝶友のka-koさんと遭遇。
朝カタクリでの吸蜜シーンを撮られたというポイントへ連れて行ってもらいました。


gifu20170505_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そこで粘って一度だけなんとかカタクリで吸蜜するギフチョウの撮影に成功。
長野遠征でこんなに蝶影が少なかったのは初めて。
また来年チャレンジしましょう。

ka-koさんお陰様でなんとか当初の目的、カタクリでの吸蜜写真を達成することが出来ました。
この場を借りてお礼申し上げます。
posted by atomzizi at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

阿蘇〜久住ソロツーリング オオルリシジミ

今回のツーリングの最大の目的はオオルシシジミの観察です。
ただ少し時期的にまだ早いかもという懸念がありましたが、会えればラッキーというぐらいの
気持ちで草原に向かいます。
現地に着いても蝶の姿は見えません、
これはやっぱりフライングか!

ooruri20170502_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
20分ぐらい草原を歩き回るとやっと足元から1頭が飛び出してクララにとまりました。


ooruri20170502_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛んでもあまり遠くへ行かず近くのススキにとまりました。


ooruri20170502_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
羽化直かと思われるような綺麗な個体です。
この後飛ばれ強風に流されて追いつけないほどのスピードではるか彼方へ。
それでも横顔だけでも撮れてよかった。


ooruri20170502_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
草原を横切ってきたオオルリが少し先の地面にとまったので駆けつけるとなんとスミレで
吸蜜していました。
しかも吸蜜しながら半開翅しています。ラッキー!


ooruri20170502_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この子は開き癖があるようで、次にとまったクララでも全開翅をしてくれました。


ooruri20170502_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛び立った後を追いかけていくと地面からやっと顔を出したばかりのクララにとまって開翅。


ooruri20170502_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
最後に極めつけ。
自分の美しさを見てくれとばかりに石の上で全開。
しっかりと眼とカメラに焼き付けておきました。

フライングかと思われたオオルリシジミの観察でしたが、大満足の結果でした。
posted by atomzizi at 19:27| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阿蘇〜久住ソロツーリング ハルリンドウなど

数日前に弾丸フェリーを検索してみるとGW中なのに意外や空席がありました。
これは行くしかないとすぐに予約しました。

serow201705_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
出航1時間前の18時には六甲アイランドのフェリーターミナルへ。
すでに30台ぐらいのバイクが並んでいました。
ハーレーやBMWの大型バイクが並ぶ中でセローの250ccはある意味異彩を放っていました。
高速を使うわけではないので250ccで十分です。

harurindo20170502_40_3.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
久住の高原でいつも会うハルリンドウ。


harurindo20170502_40_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
たいてい2,3輪で咲いていることが多いのですが今回はこんな大株がありました。


harurindo20170502_40_4.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
まだ蕾が上がってきています。


fumotosumire201705_02_40_1.jpg
その横で咲いていたフモトスミレ。
ここで見るのは初めてです。

tsubosumire20170502_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
スミレのアンカー、ニョイスミレ。
フモトスミレもニョイスミレも花は良く似ていますが葉っぱが全然違います。


odorikoso20170502_150_1.jpgE-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
高森の野草園にも寄ってみました。
オドリコソウがそこら中に咲いています。
ここのは色が濃いピンクで華やかです。


murasakikeman20170502_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花の盛りを過ぎかけたムラサキケマン。


kikeman20170502_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
キケマンも見られました。


nirinso20170502_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ニリンソウも僅かですが残っていました。


mamusigusa20170502_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
マムシグサ。
自宅周辺のマムシグサは緑色ですが、阿蘇のマムシグサはエンジ色で渋いです。

寄り道をして蝶や花を愛でながらのツーリング。
走行距離は243kmとさほどの距離ではありませんが、一日たっぷり遊びました。
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2017年04月30日

クロツバメシジミ


kurotsu20170430_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
まずは定番のポーズ。


kurotsu20170430_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒメウズの花にクロツがとまったら茎が細いためたわんでしまいました。


kurotsu20170430_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
風が吹いたらくるっと半回転。
面白い絵になりました。


kurotsu20170430_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少し離れたポイントへ移動するとタイトゴメにとまるクロツを発見。
これも食草として利用しているのでしょうか?
しばらく粘ってみましたがここはこの1頭だけ、最初のポイントへ戻ることにします。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅が輝いています。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
苔むした石垣でも。後翅の影がちょっと残念。


kurotsu20170430_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
吸蜜中の半開翅でも後翅に幻色が。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
石垣にもたれてこれを撮っていたら地元の女性が声を掛けてきました。
昨年の秋に少しお話をした方でした。
この集落も過疎化が進んでいるらしいですが、都会からの移住者を町が斡旋しているそうです。
話し込んでいるとクロツも石垣の上から降りてこなくなったので次の目的地へ移動することにします。
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2017年04月29日

ギンイチモンジセセリ

今日からゴールデンウィークに突入です。
車検のため1週間バイク屋さんに預けていたバイクを引き取りに行かないと。
でも、引き取りは昼からにして朝はギンイチに会いに出かけました。
平日なら渋滞する道も今日はガラガラ。
法定速度+αでセローで快走、8時30分現地には到着。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
バイクを停めると早速1頭のギンイチがお出迎えしてくれました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
朝日を浴び開翅も。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
とまってもすぐに開翅するので横顔が撮れません。


ginichi20170429_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
別個体ですがススキの間をパタパタと飛び続けるのを追いかけてやっと横顔を撮ることができました。


ginichi20170429_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ススキの根元に潜り込まれると見つけるのに一苦労です。
1時間ほどですがしっかりギンイチと遊んでもらいました。

昼前にバイクを引き取りに行きノーマルに戻していたパーツを交換していると突然空が暗くなっ
たと思ったら雷雨になりました。
途中でやめるわけにいきませんので雨の中合羽を着てなんとか作業を終わらせました。
14時30分にはすっかり雨も上がり日が差してきました。
出かけるのをためらっていたのですが気になるシルビアの様子を見に行くことにします。
kadowakiさんと現地合流して2箇所廻ってシルビアともしっかり遊んでもらいました。
連休初日は効率よく中身の濃い一日となりました。
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2017年04月25日

イワカガミ

但馬の山でスギタニルリシジミの姿を求めて林道を歩いて脇道らしきところを入って行くと
そこは細い尾根になっていて足元にイワカガミの照り葉が点々とありました。

iwakagami20170422_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花をつけた株がないかと辺りを探すとほとんど垂直と言ってもよいような崖に張り付くように
イワカガミが咲いていました。


iwakagami20170422_150_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
なんとか花を見上げて撮りたいと決死の覚悟で崖を数メートル降りました。
その時は必死でしたが後から思うと命綱なしでよく降りたものだと思います。
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2017年04月23日

シルビアシジミ

午前中は地域の連合自治会の総会出席のためつぶれ、午後一番はNC700Sの車検を受けるため
ホンダドリーム店へバイクを預けに行きました。
3時過ぎやっと時間が空いたので気になっていたシルビアシジミの発生状況を見に出掛けてきました。
第1ポイントで見たのはツバメシジミだけ。
ミヤコグサも咲いていません。
続いて第2ポイントへ。
ここでもミヤコグサは咲いていなかったのですが、シルビアらしき蝶が飛んでいました。

silvia20170423_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
スミレにとまったところを確認すると間違いなくシルビアです。


silvia20170423_150_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛び回るシルビアを土手の上から眺めて、とまったところを確認して撮影しようと土手を
降りるとなんと翅をひろげているではありませんか。
今年初めてのシルビアなのにいきなり開翅が見られるとはなんという幸運。


silvia20170423_150_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
その後も飛びまわっては開翅を繰り返す大サービスをしてくれました。


silvia20170423_150_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
180度回転するおまけも!
少しでも時間がとれれば出掛けてみるものですね。


silvia20170423_150_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここで30分ほどシルビアと遊んで、最後のポイントへ廻ります。
第3ポイントではもう沢山のセイヨウミヤコグサが咲いていました。
花とのコラボを期待したのですが、ここではシルビアはまだ発生していませんでした。
第1、第2ポイントの在来種のミヤコグサの開花はもう少し先になりそうです。
ゴールデンウィークにはミヤコグサの花とのコラボを撮りたいものです。
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2017年04月22日

スギタニルリシジミ

kadowakiさんと但馬へスギタニルリシジミの観察に行ってきました。
いつも利用する北近畿自動車道が延伸され但馬へのアクセスが便利になりました。
出発時は曇り空でしたが現地に着くころには晴れ間も見え気持ちも高ぶってきます。
ところがフライングかスギタニルリシジミの姿が見えません。
林道をぶらぶら歩きながら例によってスミレを撮ったりして蝶が現れるのを待ちますが
本命がなかなか現れません。

sugitaniruri20170422_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここは諦めて次のポイントへ移動しようとした時に現れたスギタニルリシジミ。
数カット撮ったら飛び立たれ後を追うも渓谷の奥へ消えていきロスト。


sugitaniruri20170422_150_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
第2ポイントでも蝶の影がなく、花を撮りながら渓谷を歩いていると1頭のスギタニ
ルリシジミが見つかりました。
コケの上の白いものは鳥の糞でしょうか口吻を伸ばして吸汁しています。


sugitaniruri20170422_150_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
向きを変えちょっと歩いて夢中で吸汁していました。


sugitaniruri20170422_150_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この日見たのは3頭、撮影できたのは2頭だけという結果でした。
予定ではもっとたくさんの個体と遊ぶはずだったのですが・・・
でも、綺麗な個体が撮れたのでよしとしましょう。
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2017年04月17日

春の女神ギフチョウに会いに

今年春の女神に会いに2回出撃しましたがフライングでまったく姿を拝めませんでした。
13日に蝶友さんからギフ発生の情報をいただき、チャンスは16日しかないと出掛けてきました。
夏のような陽気にギフチョウは飛び続けることが多くなかなかシャッターチャンスがありません。
それでも半日粘ってなんとかツツジで吸蜜するギフチョウをゲットすることができました。

gifucho20170416_150_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
産卵後コバノミツバツツジで吸蜜するメス。


gifucho20170416_150_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この日は活性が高く、吸蜜時間が極端に短くて苦労しました。


gifucho20170416_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メス。


gifucho20170416_150_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
コバノミツバツツジの葉は伸び始めで花は満開状態。


gifucho20170416_150_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
残念ながらこの位置からだと空には雲が・・・


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
木の枝で休憩中。


gifucho20170416_150_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
1頭のギフが花にとまっているのを狙っていて偶然撮れた一枚。
いきなり飛んできて背中に止まりました。
メスと勘違いしたんでしょうか?
見事にシンクロしています。


gifucho20170416_150_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
地面にとまっていたメス。


gifucho20170416_150_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この後ゆっくり地面を確かめるように飛ぶのを付いていくと突然茂みに潜り込みました。
茂みに潜ったまま出てこないのでそっと覗き込んでみると産卵をしていました。
一見カンアオイがあるとは分からない草叢の中の小さなカンアオイが蝶には分かるんですね。
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2017年04月04日

ショウジョウバカマ

池のほとりに今を盛りと咲いていたショウジョウバカマ。

syoujoubakama201704_60_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro


syoujoubakama201704_60_2.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
なるだけたくさんの蕊にピントが合うように深度合成を使って撮りました。



posted by atomzizi at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

春の蝶初撮り

昨日は蝶の姿を拝めず消化不良だったので、近場でうっぷんを晴らすことに。
普通種でよいのでとにかく蝶が見たいとの思いで気温が上がった10時前出撃しました。
20分ほど走って田んぼが広がる里にバイクを止め付近をうろうろします。

benisijimi20170402_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
30分ほど経ってやっと日向ぼっこをするベニシジミが見つかりました。
後翅の青い星がはっきりと出た美しい個体でした。


yamatosijimi20170402_150_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
小石の上で日向ぼっこをしているヤマトシジミも見つかりました。


yamatosijimi20170402_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
枯葉の上でV字開翅をするヤマト。

午後から用事があるので11時過ぎには撤収となりましたが、なんとか春の新生蝶に出会えて良かった。
少し肌寒い休日でしたが明日からは本来の春の陽気になるそうです。
来週はもっとたくさんの蝶に会えるといいなぁ。
posted by atomzizi at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

カメラテスト

ひと月ほど前に標本を使ってM1MkUの深度合成のテストをしてみましたが、今回野外(といっても
温室ですが)で使いものになるのか実証テストをしてみました。


tsumabdni20170121_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
まずは葉上で休むツマベニチョウ。


sujigurokabamadara20170121_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次に花にとまるスジグロカバマダラ。
下方の花が気になりますね。風で揺れていたのかな?


konohacho20170121_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ちょっと無理な体勢でしたがなんとか深度合成できました。
ピントのステップなどもう少し設定を追い込んでみる必要がありそうです。

それでも今回試してみて野外でも使ってみようという気にさせてくれました。
M1では出来なかったことがM1MkUでは可能になりました。
今シーズンは条件が良ければフィールドでも使ってみたいと思います。
posted by atomzizi at 21:45| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

クロマダラソテツシジミ12

先月入手した30mmマクロレンズを使ってクマソの撮影を3回ほどしました。
写りは十分満足のいくものでしたがやはり蝶を撮るには焦点距離が短いような気がします。
午前の太陽の高度が低いときなど自分の影やカメラの影が邪魔になり被写体に近づけません。
今回も正面でカメラを構えることが出来たのは逆光の時と比較的上の方にとまった時だけ。


kumaso20161103_15.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
身体は横、手を伸ばし斜めからカメラを向けて。


kumaso20161103_12.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
しゃがんで影を落とさないよう少し斜めからライブビュー撮影。


kumaso20161103_13.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
逆光では近づきすぎて被写体に逃げられないように気をつけることぐらいで自由度は高い。


kumaso20161103_16.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
被写体との距離は10cmぐらい、下方の黒い影はレンズ先端が作った影です。


kumaso20161103_11.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro


kumaso20161103_14.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
一見V字開翅のように見えますが、屋根型に開翅した状態でぶるぶる震えていた小さなメスです。
この角度では翅の青はメタリックに輝いて見えました。


kumaso20161103_17.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
蘇鉄園の中で見つけた羽化不全の個体。
やはり気温が低いという影響が出ているのでしょうか。

30mmマクロレンズはスナップ撮影や時にはマクロ撮影をするなどお散歩お気軽常用レンズとして使う
のがよいかもしれません。
花の撮影など時間をかけてじっくり向き合える被写体向きのレンズです。
posted by atomzizi at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

クロマダラソテツシジミ11

久しぶりのアップです。
前回アップして以来少し日にちが経って、気になっていたクマソの発生状況を確認にS楽園に出掛け
てきました。
3週間も経っているし気温の低い日もあったので絶えているのではないかとあまり期待はしていませ
んでした。
園内に入ると日当たりの良いところでちらちら飛んでい蝶が見えました。
どうやらクマソは健在のようです。

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E-M1+ED30mmF3.5Macro
ホトケノザで吸蜜するクマソ。


kumaso20161103_5.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
前回はホトケノザでの吸蜜が見られなかったのですが、今日はホトケノザが主な吸蜜源に
なっているようです。


kumaso20161103_4.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
ウルトラではないですが一応スーパーブルーのメスです。
まぁこの時期羽化するメスは間違いなくスーパーブルーになって当たり前。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
ノゲシの花にやってきたクマソのオス。


kumaso20161103_8.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
翅表がところどころ白っぽくなっていますが、拡大してみると鱗粉が剥げているわけではなく
淡いブルーの鱗粉がきちんと並んでいます。
軽いモザイクでしょうか?


kumaso20161103_9.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
ソテツの葉上で休むオス。
拡大してみたら肛角班は橙ではなく青白でした。


kumaso20161103_2.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
この個体は肛角班が消失しています。


kumaso20161103_10.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
上と同一個体。


kumaso20161103_11.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
少し移動して開翅しました。
ソテツの葉かぶりですが、この位置しか翅表を狙えるところがありません。
でも、かえって面白い写真になったかも。

先月末、回線を光に移行してやっとインターネット接続が復活です。
いまやネットは生活の一部になっているので繋がらないのはとても不便でした。
ネットが繋がらない時どうしても買い物をしなければならないため、初めてインターネットカフェ
に行きました(笑)
posted by atomzizi at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする