2016年08月11日

キキョウ

大山山麓の草原でゴマシジミを探していった時見つけた白花のキキョウ。

kikyo20160810_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
栽培された白花のキキョウはたまに見かけますが自然の中、しかも広大な草原で野生の白花を
見つけると格別に嬉しいものです。
真っ白ではなく淡いムラサキがほんのり残っいて、それがかえって清清しさを醸していました。
辺りを探してみましたがたった一株だけでした。


kikyo20160810_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
近くに咲いていた普通のキキョウ。


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2016年07月26日

花も少なかった

ゴマシジミの探索で薮漕ぎをしているとススキの間に花が咲いていました。
蝶がいないと花撮りをするしかないですね。

kikyo20160724.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
キキョウは高原のススキの大群落の切れ目にぽつぽつと咲いていました。


kawaranadesiko20160724.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
カワラナデシコはそれほど多くは見かけませんでした。
上の二つは秋の七草ですね。


simotsukesou20160724.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ススキを掻き分けたら足元にシモツケソウが咲いていました。


noazami20160724.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ノアザミもたくさん見かけましたが草原の定番ヒョウモン類さえも吸蜜に訪れているのを見る
ことはありませんでした。
今回本当に蝶の少なさを実感しました。


kobagiboushi20160724_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
高原で目に付くのは圧倒的にオオバギボウシが多いのですが湿地があると花色の濃いコバギボウシを
見ることができます。


kobagiboushi20160724.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
コバギボウシの花色は優しく綺麗。

さて、今週末は昨年一昨年と撃沈だったゼフィルスのリベンジに出撃してきます。
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2016年06月06日

コモウセンゴケ

ヒメヒカゲの棲む湿地にコモウセンゴケが咲いていました。
久しぶりにレンズを向けてみました。

komousengoke20160529_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
写真では大きな花に見えるかもしれないけど、実際は1cmぐらいの小さな花。


komousengoke20160529_2.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
下を向いているのがこれから咲くツボミ。
立ち上がりながら咲いていきます。
なので一つの花茎で複数咲くことはあまりないようです。


komousengoke20160529_3.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
可愛い花はいっぱい撮りましたが、葉っぱを撮っていませんでした。
葉で虫を捕らえる食虫植物なのに肝心の特徴的な葉を撮ってないとは。
ただコモウセンゴケは地面にへばりつくように葉を広げるので花と葉を一緒に写すのは難しいです。
今度は葉もしっかり撮ってみようと思います。


yamatokiso20160529.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
少ないながらヤマトキソウも咲いていました。
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2016年05月11日

白馬村の花2 湿地で・・

目的の蝶の撮影が叶って気持ちに余裕もできゆっくりと姫川の源流を散策してきました。

mitugasiwa20160506.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ミツガシワ。
湿地に群生していました。


baikamo20160506.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
バイカモ。
流れをわたる橋の上から。


ruiyoubotan20160506.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ルイヨウボタン。
緑色をした小さな花。初めて見ました。
kadowakiさんから名前を教えていただきましたが、家に帰った時点で名前を失念。
改めてメールで教えてもらいました。
歳をとると物覚えが悪くなります。
その場でしっかりメモしておかないといけませんね。
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2016年05月10日

白馬村の花々1


siroobanaenreso20160501_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
杉林の下でひっそりと咲いていたシロバナエンレイソウ。


siroobanaenreso20160501_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


sirobanaenreiso20160506.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
淡いピンクのシロバナエンレイソウもありました。


enreso20160501_2.jpgE-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらはエンレイソウ。
やや明るい斜面に咲いていました。


enreso20160501_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
大きな3枚の葉の中心に咲いた花のガクが3枚。
おしべも6本。
このことからユリ科ということが分かります。


nirinso20160501_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ニリンソウは大群落を作っていました。


hitorisizuka20160501_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
いつも見るヒトリシズカは小さな葉が花を包み込むように咲いているのですが、今年は葉が
大きく展開していつものヒトリシズカの様子ではありませんでした。
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2016年05月09日

白馬遠征で出会ったスミレ

今回の白馬遠征では沢山のスミレを観察することができました。

sakurasumire20160506_2.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
チシオスミレ。


sakurasumire20160506_1.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
サクラスミレの変種で花は大きく堂々として見ごたえのあるスミレです。
言ってみればスミレの女王といったところです。


miyamakisumire20160507_1.jpg

E-M5+ED60mmF2.8Macro
ミヤマキスミレ。
高山に咲く黄色いスミレ。


miyamakisumire20160507_2.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
オオバキスミレの高山型らしい。
自分の力量では同定するのは難しいです。


miyamakisumire20160507_3.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
当初オオバキスミレと思っていたのですが、vyvさんからミヤマキスミレではないかと
助言をいただきました。


ezotachitsubosumire20160507.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
エゾノタチツボスミレ。
これも帰ってから調べて名前が判明しました。
初めて見るスミレは現地ですぐに名前が出てきません。


hikagesumire20160506_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒカゲスミレ。
波打った花弁が特徴のスミレ。


hikagesumire20160506_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
このヒカゲスミレは全部の花弁に淡く筋が入っています。
スミレは個体変異の幅がずいぶんありますねぇ。


marubasumire20160506_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
マルバスミレの花は純白でした。


marubasumire20160506_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
マルバスミレといっても別に葉が丸いわけではないのが同定の難しいところ。


miyamanagahashisumire20160506_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
vyvさんが見つけたミヤマナガハシスミレ。


miyamanagahashisumire20160506_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
3月にvyvさんと鳥取の海岸沿いで観察したナガハシスミレの高山型の変種です。


miyamanagahashisumire20160506_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ナガハシスミレより花色は濃い目です。


miyamanagahashisumire20160506_3.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
この日見た花の中では一番濃い紫色の花でした。



tsubosumire20160506.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ツボスミレが咲き誇る頃になるといよいよスミレの季節も終わりを告げます。
時期をずらして何回か出かければもっと色々のスミレが見られそうですが、白馬は遠いので気軽に
は行けないのが辛い。
そろそろスミレの季節も終わりです。
さて、来年はどんなスミレに出会えるのでしょうか。
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2016年05月04日

キクザキイチゲ

スミレサイシン同様早々に終わっていたキクザキイチゲ。
それでも林床の中、僅かに咲き残っていたのがありました。
こんな綺麗な青花は撮らないとダメでしょう。

kikuzakiichige20160501_3.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
周辺の大株はすっかり葉だけになっていました。


kikuzakiichige20160501_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
少し藤色がかった花も。
そういえば昨年、五竜でピンクのキクザキイチゲを見たのを思い出しました。


kikuzakiichige20160501_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
大群落の写真も撮りたかった。
来年は出遅れないようにしないと!


kikuzakiichige20160502_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらはお寺で一番多く見られる白花のキクザキイチゲです。
白花も良いですね。
posted by atomzizi at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

スミレサイシン

スミレサイシンは雪解けとともに咲き出すので、雪が少ない今年は花は終わっていて大きな葉だけを
広げているものばかりでした。
それでも雪解け水が流れる横にかろうじて咲いていた株がありました。

sumiresaisin20160501.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
時期が合えばたくさんのスミレサイシンが咲いていたはずなのですが・・・
そういえば昨年は雪が多すぎて花を見ることができませんでした。
うまくいかないものですね。
posted by atomzizi at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月30日

コミヤマスミレ

朝NC700Sを定期点検のためにホンダドリーム店に預けたら夕方までかかるそうなので
午前中vyvさんとお茶をして、シルビアの様子を見に行き午後からはコミヤマスミレの
観察に行ってきました。

komiyamasumre20160430_4.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
2年前に観察した所と違う場所ですが、環境は良く似た湿り気のある杉林の林床です。


komiyamasumre20160430_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
コミヤマスミレの葉は斑が入って色彩も他のスミレとは一味違います。


komiyamasumre20160430_3.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
今回は時間に追われてじっくり撮る事ができませんでした。
チャンスがあれば時間をかけて向き合いたいものです。

結局バイクを引き取りに行ったのは午後6時半。
当初予定していた5時に大幅に遅れてしまいました。
とっても慌しい一日となりました。
posted by atomzizi at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月22日

キランソウとサクラソウ

4月10日、春の女神探索の折見つけた花。

sakuraso20160410.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
サクラソウ。
空き地の中、倒木の下から顔を覗かせていました。
何処かで栽培していたものが逃げ出したんだろうと思います。
花数も多く見事でした。


kiranso20160410.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
キランソウ。
オドリコソウの咲く土手の近く、田んぼの畦に咲いていました。
小さな株が多い中で目を引いた大株。
キランソウは別名「地獄の釜の蓋」と呼ばれるそうです。
地面にぴったり張り付くように咲く姿はまさに蓋。
posted by atomzizi at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

イカリソウ

今回の遠征では面白いイカリソウに出会いました。

ikariso20160416_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


ikariso20160416_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
多少の濃淡はあってもこの色合いがイカリソウの定番色。


ikariso20160416_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
見つけた時は白花と思っていたのですが真っ白ではなく縁をほんのり藤色に染めたイカリソウ。
こんな色合いのイカリソウを見たのは初めて。
ファインダーを覗いてその美しさにうっとりです。


ikariso20160416_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
垂直に近い斜面をよじ登って上から花の裏も撮ってみました。


ikariso20160416_5.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
これは別の場所で撮った純白のシロバナイカリソウ。
白も綺麗ですね。
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2016年04月17日

渓谷に咲く

スギタニルリシジミの生息する渓谷で出会った花たち。

yamruriso20160416_1.jpg
E-M1+ZD50mmF2.0Macro
一番たくさん見られたヤマルリソウ。


yamruriso20160416.jpg
E-M1+ZD50mmF2.0Macro
咲き始めはピンク、やがて瑠璃色に。


niriso20160416_1.jpg
E-M1+ZD50mmF2.0Macro
咲き始めたばかりのニリンソウ。


niriso20160416_2.jpg
E-M1+ZD50mmF2.0Macro


yamaengosa20160416.jpg
E-M1+ZD50mmF2.0Macro
ヤマエンゴサクは花数が少なかった。


fuderindo20160416_1.jpg
E-M1+ZD50mmF2.0Macro
積もった枯葉を押しのけて花を咲かせるフデリンドウ。


fuderindo20160416_2.jpg
E-M1+ZD50mmF2.0Macro
同じ株を上から、青色が濃いフデリンドウです。


fuderindo20160416_3.jpg
E-M1+ZD50mmF2.0Macro
こちらは水色。
これはこれで美しいと思う。
訪れた時期が例年より一週間ほど早かったが、おかげで新鮮な花が見られました。
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2016年04月10日

やはり春はスミレ

今が盛りのスミレ。ギフチョウが舞う里に咲いています。
でも、都合よくギフチョウは吸蜜に訪れてくれませんでした。

nagabanotachitsubo20160410_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ナガバノタチツボスミレ。


nagabanotachitsubo20160410_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
同じくナガバノタチツボスミレの大株。


ootachitsubosumire20160410_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらはオオタチツボスミレ。
セイヨウタンポポと同居しておりました。

今週末はセロー3兄弟でツーリングを兼ねて阿蘇のキスミレの観察に行ってきます。
他のスミレにも会いたいですね。
posted by atomzizi at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

レンゲソウ

バイクで里山を走っていると田んぼにレンゲソウが咲いてまさに春爛漫。
ある集落の奥に白花のレンゲソウが咲いているというので見に行ってきました。

renngesou20160403_4.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
白といってもほんのりピンクがかっていますが・・・
白花はピンクのレンゲソウの中では遠くからでも目立ちます。


renngesou20160403_3.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
上からのショット。


renngesou20160403_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
昔は一面ピンクに覆われていた田んぼがたくさん見られましたが、近頃は種を蒔かなくなっており
レンゲ畑を見ることが少なくなりました。


renngesou20160403_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
白花も良いけれどレンゲといえばやはりこのピンクでしょう。
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2016年04月03日

スミレ三昧してきました

午前中は雨が降らないという予報を信じて、近場をバイクトレッキングしてきました。
今日は新レンズ12-40mm1本でどこまで撮れるか試したかったので敢えてマクロレンズや
望遠レンズは持ち出しませんでした。

hagurosihaisumire20160402_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらは昨日40-150の望遠側f4.0開放(1.4Xテレコン使用のため1段暗くなる)で撮ったもの。


hagurosihaisumire20160403.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
昨日40-150mmで撮ったハグロシハイスミレを12-40mmで撮りなおしてみました。
f2.8開放。


hagurosihaisumire20160403_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
40-150mmではここまで寄れません。


hagurosihaisumire20160403_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
ここまでアップで写せればマクロレンズと遜色ないですね。


higosumire20160403_5.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
ヒゴスミレの大株。


higosumire20160403_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO


higosumire20160403_4.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
広角側でも結構寄れて撮れるので花を大きく背景も入れて。


higosumire20160403_3.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
40mmで寄るとマクロレンズで撮ったみたいですね。


higosumire20160403_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
左はタチツボスミレ。


tachitsubosumire20160403.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
そこら中に咲いているタチツボスミレ。


nioitachitsubo20160403.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
ぽつんと咲いていたニオイタチツボスミレ。
この後vyvさんからシロバナのレンゲソウが咲いている情報をいただいたので移動します。

sumire20160403_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
レンゲが咲く里山の田んぼの土手で咲いていたスミレ。
40mmで全体像を。


sumire20160403_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
そのまま寄れるだけ寄ってみました。


sumire20160403_3.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
大株も見つかりました。


sumire20160403_4.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
12mm広角側で背景も入れて。


ariakesumire20160403.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
アリアケスミレ。
このスミレも大株になるので今度探してみたいと思います。
posted by atomzizi at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

カタクリとキクザキイチゲなど

カタクリで吸蜜するギフチョウの写真がたくさん撮れたので、次はヤマエンゴサクを訪れる
ギフチョウに的を絞りました。
カタクリと違ってヤマエンゴサクやオオイヌノフグリで吸蜜する時間はとても短くチャンスは少
ないです。
そしてギフチョウの撮影を堪能したところで、改めて花撮りです。

katakuri20160326_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
ギフチョウとの取り合わせが最も似合うカタクリ。


katakuri20160326_2.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
早春とは思えないほどの強い陽射しにカタクリも次々に開花。


kikuzakiichige20160326_2.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
キクザキイチゲはぽつぽつと咲いているだけで、白馬などで見かける大群落は見つかりません。


kikuzakiichige20160326_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
それでも花の色が藤色から淡い青までバリエーションがあって楽しめました。


yamaengosaku20160326_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
ギフチョウが訪れていたヤマエンゴサク。


yamaengosaku20160326_2.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
もう少し青味の強い花もあったのに撮り損ねていました。残念!
いずれ何処かで会えるでしょう。
posted by atomzizi at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月27日

イカリソウなど

気温が上がりギフチョウが飛び出す時間まで付近を散策することに。
農道脇の崖ではタチツボスミレやイカリソウが咲いていました。

ikariso20160326_2.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
咲き始めのイカリソウ。


ikariso20160326_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
蕾をたくさん従えて咲く。週明けにはにぎやかになるでしょう。


shirobanaikariso20160326_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
近くにはシロバナイカリソウもありました。


shirobanaikariso20160326_2.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
一列に並んで。


shirobanaikariso20160326_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
崖の上の方に咲いていた大株のシロバナイカリソウ。


tachitsubosumire20160326_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
崖の張り付くように咲いていたタチツボスミレ。


tachitsubosumire20160326_2.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro


shojobakama20160326.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
少ないながらショウジョウバカマも咲いていました。
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2016年03月21日

春の里山トレッキング

時折風が強く吹いて肌寒い朝でしたがセローで里山トレッキングに出かけました。
今年は春の訪れが早いということで里山の花の状態はどうなのか観察してきました。

tanpopo20160321.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
田の土手ではタンポポが満開でした。


rengeso20160321_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
レンゲソウも咲いています。


rengeso20160321_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ツクシも土手のあちこちから顔を出しています。


tsukushi20160321_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


himeodorikoso20160321_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒメオドリコソウは大群落をつくっていました。


himeodorikoso20160321_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
実は金曜日の夜セローに不具合が発生、そのままバイク屋さんへ入院となりました。
翌日詳しく調べてもらったところニュートラルセンサーの異常ということが判明。
部品取り寄せのため即日直しとはいかなくて日曜日の夕方に修理が完成。
保証期間でもあり初期不良ということで部品代、交換工賃は無償ですみました。
春の九州遠征の時に不具合が発生したら完全にお手上げになるところでしたから
この時点で異常が出てくれたのが不幸中の幸いかもしれません。
posted by atomzizi at 18:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月12日

早春のスミレ一番は

ナガハシスミレに会いに鳥取まで遠征です。
バイクではなくvyvさんの車で行ってきました。
道中空は快晴、心うきうきでしたが現地に近づくにつれ雲が広がり雨も降ってきました。
ちょっと凹みましたがしばらくすると徐々に雲が晴れて天気は回復してきました。

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E-M1+ED60mmF2.8Macro
車を停めたすぐ近くの道路の法面にナガハシスミレの群落が見つかりました。
探し回ることもなく拍子抜けするような出会いとなりました。


nagahashisumire20160312_2.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
上に突き出た長い距のスミレ。別名天狗スミレと呼ばれるそうです。


nagahashisumire20160312_3.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
昨日降った雪が滴になって花びらに付いています。
朝は気温が低く凍えるような寒さですが凛とした姿で咲いていました。


nagahashisumire20160312_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
山道を登って行くと日当たりのよい林床にぽつぽつとナガハシスミレの群落が見つかりました。
60mmマクロの出番はここまで、ここからは40-150mmのレンズに慣れるためレンズを持ち替えます。
そしてなるべくマニュアルフォーカスで撮影をすることにしました。


nagahashisumire20160312_7.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花の色は白っぽいものからこの花のように濃いものまでかなり色幅があるようです。


nagahashisumire20160312_5.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花の後姿。


nagahashisumire20160312_6.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
長い距が見えなければタチツボスミレにそっくり。
タチツボスミレの変種というのが納得できます。
posted by atomzizi at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月05日

再度セリバオウレンの観察に

kadowakiさんと二人ツーリングがてらバイカオウレンの観察に行ってきました。

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E-M1+ED60mmF2.8Macro
2時間走って現地に到着。
先週は数輪しか咲いていなかったセツブンソウが林内にぽつぽつと咲いています。
まだまだ蕾の状態のものが多くちょっと時期が早かったかもしれません。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
初めて見た一茎に2輪の花を咲かせたセツブンソウ。


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E-M1+ED60mmF2.8Macro
上から見たところ。


baikaouren20160305_5.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少し離れたところにもう一株ありました。


baikaouren20160305_2.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
林内に差し込む陽光を精一杯受けて咲く。


baikaouren20160305_7.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
花の後姿も一緒に。


serow20160305.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
バイクのカテゴリーがまったく違いますが、二人が普段通勤に使っているものと違うバイクを使って
のツーリングです。
posted by atomzizi at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする