2017年04月16日

スミレいろいろ

土曜日はkadowakiさんvyvさんと広島県は帝釈峡へスミレの観察に行ってきました。
道中雨に遭いましたが現地に着くころには晴れ間も見えてきました。
歩き出すとすぐにスミレが目に入ってきます。
とまって写真を撮ってまた歩きを繰り返しながら前へ進みますが、すぐにスミレが見つかり
寄り道、道草をするので歩行スピードは時速10mぐらいでしょうか。
通常なら小一時間ぐらいの距離を6時間かかってしまいました(笑)

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
イブキスミレ


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
イブキスミレ


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
ヒナスミレ
可愛いスミレです。


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葉が黒いヒナスミレの変種、ハグロヒナスミレ。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
ハグロヒナスミレ


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
こちらも葉が黒いタカオスミレ


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
葉に斑が入ったフイリタカオスミレ


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
フイリタカオスミレ


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
河原にはケイリュウタチツボスミレが咲いています。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
雨に濡れたオオタチツボスミレ。

今回のスミレ観察遠征は晴れたり曇ったり最後には雷を伴う雨も降りだしたりでしたが
スミレ三昧の幸せな一日でした。
同行いただいたkadowakiさんvyvさんお世話になりました。
次回もよろしくです。
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2017年04月09日

シハイスミレとハグロシハイスミレ

今日も蝶を撮ってやろうと出撃したけれど、1頭も姿を見ることもなく見事撃沈しました。
こういう時は花撮りにシフトです。

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E-M1+ED30mmF3.5Macro
一面に苔が生えた湿地で咲いていたシハイスミレ。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
ため池の土手で咲いていたシハイスミレ。
この土手ではハグロシハイスミレも見られます。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
雑木林の林床で積もる枯葉を押しのけ咲いていたシハイスミレ。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
ため池の土手に咲いたハグロシハイスミレ。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
上と同じ株を右方向から。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
横顔。

春の女神の姿を見たかったのですが来週以降に持ち越しです。
はたしてその日がやって来るのでしょうか?
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2017年04月08日

M山スミレ散歩

朝起きると外は一面の霧。
やや霧が晴れてきた9時ごろ合羽を着てヒゴスミレの咲くM山へ出かけました。

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E-M1+ED30mmF3.5Macro



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E-M1+ED30mmF3.5Macro
雑木の芽吹きが始まったばかりの明るい林床に咲くヒゴスミレの大株。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
後ろ姿。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
横顔。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
ちょうど満開を迎えたベストの状態でした。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
山道の脇に咲くヒゴスミレは2,3の花をつけた小さな株がほとんど。
それに盗掘に遭っているのか株自体が少なくなっているのが気がかりです。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
この山のタチツボスミレは山頂より麓の方が色が濃いものが多いようです。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
道沿いにスミレがたくさん咲いていたのでバイクを停めじっくり見るとどうやら1種類ではないようです。
これはタチツボスミレ。


nioitachitsubo20170408_30_1.jpg
隣に咲いていたこれはニオイタチツボスミレでしょう。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
距が白いのでオオタチツボスミレっぽく見えますが、ひょっとしてタチツボとニオイタチツボの雑種?
素人にはスミレの同定は難しい!
posted by atomzizi at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

ツクシ

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E-M1+ED60mmF2.8Macro
空き地にたくさんのツクシが並んでいた。
でも、それはあまり絵になりそうもないロケーションだった。
そんな空き地の外れにヒメオドリコソウの群落の間から1本のツクシが顔を出していた。
撤収間際の出会い。
どうしても撮りたくて車に乗り込む同行の二人を待たせてしまった。
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2017年04月01日

スミレ

春の女神の姿を見たくていつもの3人で遠征してきました。
しかし天気予報の通り薄日が差しても気温が上がらずただの1頭の蝶も見ることが
出来ませんでした。
仕方がないので例によって林道をぶらぶらと歩き花撮りをしてきました。

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E-M1+ED60mmF2.8Macro
タチツボスミレ。


tattsubosumire20170401_60_2.jpgE-M1+ED60mmF2.8Macro
上弁の花びらが尖っているので上のタチツボと感じがずいぶん違います。
タチツボスミレは花色も花型も変化があって面白いですね。


kosumire20170401_60_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
コスミレ。
最初タチツボスミレと思っていたのですが、拡大すると柱頭の形が違っていました。


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E-M1+ED60mmF2.8Macro
神社の境内に咲いていたスミレサイシン。


sumiresaisin20170401_60_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
去年より1週間遅らせて出撃しましたがそれでもまだ早すぎたようです。
10日から2週間ほど遅らせるぐらいが丁度いいかもしれません。
ただ、今後暖かくなって一気に季節が進むかもしれないし、この時期の読みは難しいですね。
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2017年03月27日

アオイスミレ

学習の森を出たところで、スミレを見つけました。
最初タチツボスミレかと思いましたが、アオイスミレでした。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
他のスミレに先駆けて咲くスミレです。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
上弁の2枚がウサギの耳のようです。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
横顔。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
アップで深度合成。

そろそろコスミレが咲いてもいい頃。
やっとスミレの季節がやってきました。
花が咲き蝶が舞う。うきうきする季節の到来です。
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2017年03月26日

アサギマダラの幼虫

今日はミヤマセセリかコツバメが発生していないかと学習の森へ出掛けてきました。
生憎蝶の姿はまったくなく園内を散策して見つけたのが、キジョランの葉裏にいたアサギマダラの幼虫。
特徴のある丸い穴のあいたキジョランを探すと1cmぐらいのが3個体、3cmぐらいのが1個体見つかりました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
2齢幼虫と思われる個体。
新しい食痕もあり暖かい日には摂食しているようです。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
3齢かそれ以上だと思われる個体。
2齢幼虫に比べると肉質鞭上突起の長さが全然違います。


asagi20170326_60_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
顔はこんな感じ。
アサギマダラの越冬中もしくは越冬後の幼虫を見たのは初めて。
これからゆっくり成長して、成虫になるのは5月でしょうか。
今後も時々様子を見に行くことにしましょう。
posted by atomzizi at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

早春の花いろいろ

連休中は法事や墓参りを済ませた午後、春の花を探して近場をバイクでまわりました。
今年の春は花の咲くのが少し遅いようですがフライング気味に咲く花がありました。

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E-M1+ED30mmF3.5Macro
カタクリを見た日当たりの良い草地に咲くタチツボスミレ。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro



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E-M1+ED30mmF3.5Macro


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
田んぼの土手にへばりつくように咲いていたノジスミレ。



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E-M1+ED30mmF3.5Macro
ずいぶん前から咲いていたホトケノザ。
草丈もぐんぐん伸びています。
深度合成で撮ってみました。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
里山の奥をバイクで詰めると畑の畦にレンゲソウが咲いていました。
去年白花のレンゲソウを観察した場所ですが今年は白花はありませんでした。


rengeso20170320_30_2.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
こちらも深度合成で。

墓参りに行った時コスミレを見つけたので、地元でも咲いているかなと見に行ったのですが
まだ葉も小さく花も咲いていませんでした。
今週末にはまた新しい出会いがあるかも・・・
posted by atomzizi at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

カタクリ

19日午前中所用を済ませ近くのフィールドを廻ってきました。
ちょっと早いかなと思いつつカタクリを植えてあるお寺を訪ねました。
3箇所は予想通り地面からやっと葉が伸び始めたところで、花が見られるのは4月になりそうな気配。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
しかし4箇所目の日当たりの良いところになんと数株のカタクリが咲いていました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
これでギフチョウが吸蜜にくれば完璧なんですが・・・


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
古い記録によると近くで生息していたようですが残念ながら今はギフチョウは居ません。
この日は日向ぼっこをする越冬後のルリタテハを見ただけ。
この春はなかなか新生蝶と巡り会うことが出来ません。
posted by atomzizi at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

ユキワリイチゲ

M山のユキワリイチゲ、昨年は花数が少なくその上虫に食われて散々でしたが今年の
花の状態はすこぶる良い状態で観察することが出来ました。

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E-M1+ED60mmF2.8Macro


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E-M1+ED60mmF2.8Macro



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E-M1+ED60mmF2.8Macro


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E-M1+ED30mmF3.5Macro



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E-M1+ED30mmF3.5Macro



yukiwariichige20170318_30_2.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
例によって30mmマクロレンズで深度合成してみました。

地元の愛好家の方々が植えられたそうですが、花の少ないこの時期撮る被写体があるのは嬉しい
ことです。
株数が増えて代群落になるといいですね。
それにしても帰り道日当たりの良い農道を通って蝶の姿を探しましたが、ベニシジミやモンキチョウ
うを見つけることは出来ませんでした。
んー、なんでやろ。
posted by atomzizi at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

ユキワリソウ

そろそろユキワリソウが咲く頃なので午前中M山へ出掛けてきました。
昨年現地で撮影をしていると盗掘しているのではと誤解されそうになったので今回は事前に
神社の社務所へ撮影のために入山する許可を得て撮影に望みました。

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E-M1+ED60mmF2.8Macro
昨年は笹が繁茂してひどい状態だった林床も今年は笹が刈り取られ環境が改善されていました。


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E-M1+ED60mmF2.8Macro
こんな大株は少なくて大体は二三輪の小さな株がポツポツと林内に咲いている。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
完全開花よりこれぐらいの咲き具合が可愛くていいですね。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
深度合成でも撮ってみました。


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
花撮りは30mmマクロで深度合成が定番になりそうな・・・


yukiwariso20170318_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
最後にカタクリを植えてある畑を覗いてみると大株のユキワリソウが満開でした。
ここは有刺鉄線で囲ってありマクロレンズが使えないので望遠で撮りましたがこれが限界。

地元の方の手入れで細々ではありますが絶えることなく咲いてくれていることに感謝。
帰り道ユキワリイチゲを観察してスミレの状態を見て廻りましたがまだ蕾が上がって
いませんでした。
posted by atomzizi at 20:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

バイカオウレン

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E-M1+ED60mmF2.8Macro
杉林の下一面にバイカオウレンが咲いていました。
一茎に背中合わせに二つの花をつけたバイカオウレンを枯れて落ちた杉の葉の間から。


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E-M1+ED60mmF2.8Macro
蕾みのときはピンクだったガク片も開ききると白くなってしまうようです。


baikaouren20170311_60_2.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
枯葉の下のあちこちから蕾が上がっています。
まだしばらくは楽しめそうです。


baikaouren20170311_30_3.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
30mmマクロレンズでも撮ってみました。


baikaouren20170311_30_1.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
このレンズはかなり寄れるのでこういう面白い花を撮るのには最適かもしれません。


baikaouren20170311_30_4.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro


baikaouren20170311_30_2.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
思い切り寄って深度合成も試してみました。
posted by atomzizi at 18:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

セリバオウレン



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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
これはセツブンソウの隣に咲いていたセリバオウレン。
この後vyvさんと合流してセリバオウレンの群生地に案内してもらいました。


seribaouren20170225_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ヒノキ林の斜面にたくさんのセリバオウレンが咲いています。
まだまだつぼみも多く開花のピークは数日後かな。
残念ながらここにはセツブンソウはありません。


seribaouren20170225_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
これは雄花だけをつけた株。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
中心部の雌しべを囲むように雄しべをつけた両性花。


seribaouren20170225_5.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
右は両性花、左が雄花。


seribaouren20170225_6.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
vyvさんがピンクのガク片が美しい株を見つけました。

おまけ
bike20170225.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
右からvyvさんのセロー、kadowakiさんのVTR1000、愛車のNC700S。
背景の木々や足元の草の芽吹きはまだまだ先。
春が待ち遠しいですねぇ。
posted by atomzizi at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

セツブンソウ

kadowakiさんのVTR1000とNC700S2台でセツブンソウ観察ツーリングに出掛けてきました。
若干風が冷たかったですがまずまずのツーリング日和でした。
8時過ぎに出発して現地に着いたのが10時。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
時期的にどうなのか心配でしたがヒノキ林の急斜面には思った以上の花が咲いていました。
落ち葉や枯れ枝を押しのけるようにセツブンソウの花が立ち上がっています。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
嬉しいことにちょうど咲き初めで傷みのない綺麗な花ばかりでした。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
今日はM1MarkUと60mmマクロレンズの組み合わせで深度合成を試してみました。


setsubnso20170225_6.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
こちらは深度合成なし。
左後方の花のボケ具合が全然違います。
どちらが良いとか悪いとかではなく好みの問題になってくるのでしょうね。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
こちらも深度合成で撮ったもの。


setsubnso20170225_5.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
こういうアップの写真は被写界深度が浅いので深度合成での撮影は有効ですね。

セツブンソウを撮っているとvyvさんから電話があり少し離れた場所でセツブンソウを撮影して
いるとのこと。
合流して帰路は3台でのツーリングになりました。
vyvさんがセリバオウレンの群生地に案内してくれるということで寄り道をします。
そのセリバオウレンは明日アップします。
posted by atomzizi at 18:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

オオイヌノフグリ

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E-M1+ED60mmF2.8Macro
日当たりの良い梅林の下ではオオイヌノフグリが群落を作っていました。


ooinunofuguri20170219_3.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro


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E-M1+ED60mmF2.8Macro

ooinunofuguri20170219_4.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
アブの仲間と思われるのが今日見た唯一の昆虫でした。
早くモンキチョウやベニシジミの新生蝶が見たいものです。
posted by atomzizi at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

ヒメオドリコソウ

約ひと月ぶりの更新です。
先週vyvさんからM山の梅林はまだ1分咲きという情報をいただいていました。
その後、暖かい日もあって少しは咲き進んでいるだろうと今日様子を見に行ってきました。
梅は2分咲きから5分咲きぐらいで花見は来週がベストのように思われます。

himeodorikoso20170218.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
梅林の下にはホトケノザやヒメオドリコソウが咲いていました。
こちらも来週には絨毯のように咲き広がるでしょう。

現地では大砲のようなレンズを装着した鳥撮りのカメラマンが数人居られました。
そのうちの一人の方にジョウビタキとメジロが梅に来ているのを教えていただきました。
残念ながら70-300mmを持って行かなかったので撮影の雰囲気だけ楽しんできました。

花撮りをしていると鳥やさんには迷惑がられるのですが今日お会いしたNさんは好意的でした。
でもこういう時は早々に引き上げるのが正解。
Nさんお邪魔して申し訳ありませんでした。良い写真が撮れているといいですね。
posted by atomzizi at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

シロバナヒガンバナ

今日は祝日ですが仕事でした。
通勤途中の道路脇、田んぼの土手にヒガンバナが咲き出しました。
暑い夏が続いても時期が来れば咲く彼岸花。
でも、今年は例年に比べ2〜3日遅いような気がします。

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STYLUS TG-2
いつも赤いヒガンバナより少し早く咲き始めるシロバナヒガンバナ。
休日は交通量も少なく路肩にバイクを停めてゆっくり撮影できました。


shirobanahiganbana20160922_1.jpg
STYLUS TG-2
今は周辺に赤いヒガンバナは見えません。
花茎だけは伸びているようですが。
ここにずらっと赤いヒガンバナが並びだすとシロバナヒガンバナは姿を消します。
一度は綺麗な状態で一緒に並んで咲いているところを撮りたいものです。
posted by atomzizi at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

キキョウ

大山山麓の草原でゴマシジミを探していった時見つけた白花のキキョウ。

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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
栽培された白花のキキョウはたまに見かけますが自然の中、しかも広大な草原で野生の白花を
見つけると格別に嬉しいものです。
真っ白ではなく淡いムラサキがほんのり残っいて、それがかえって清清しさを醸していました。
辺りを探してみましたがたった一株だけでした。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
近くに咲いていた普通のキキョウ。


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2016年07月26日

花も少なかった

ゴマシジミの探索で薮漕ぎをしているとススキの間に花が咲いていました。
蝶がいないと花撮りをするしかないですね。

kikyo20160724.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
キキョウは高原のススキの大群落の切れ目にぽつぽつと咲いていました。


kawaranadesiko20160724.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
カワラナデシコはそれほど多くは見かけませんでした。
上の二つは秋の七草ですね。


simotsukesou20160724.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ススキを掻き分けたら足元にシモツケソウが咲いていました。


noazami20160724.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ノアザミもたくさん見かけましたが草原の定番ヒョウモン類さえも吸蜜に訪れているのを見る
ことはありませんでした。
今回本当に蝶の少なさを実感しました。


kobagiboushi20160724_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
高原で目に付くのは圧倒的にオオバギボウシが多いのですが湿地があると花色の濃いコバギボウシを
見ることができます。


kobagiboushi20160724.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
コバギボウシの花色は優しく綺麗。

さて、今週末は昨年一昨年と撃沈だったゼフィルスのリベンジに出撃してきます。
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2016年06月06日

コモウセンゴケ

ヒメヒカゲの棲む湿地にコモウセンゴケが咲いていました。
久しぶりにレンズを向けてみました。

komousengoke20160529_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
写真では大きな花に見えるかもしれないけど、実際は1cmぐらいの小さな花。


komousengoke20160529_2.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
下を向いているのがこれから咲くツボミ。
立ち上がりながら咲いていきます。
なので一つの花茎で複数咲くことはあまりないようです。


komousengoke20160529_3.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
可愛い花はいっぱい撮りましたが、葉っぱを撮っていませんでした。
葉で虫を捕らえる食虫植物なのに肝心の特徴的な葉を撮ってないとは。
ただコモウセンゴケは地面にへばりつくように葉を広げるので花と葉を一緒に写すのは難しいです。
今度は葉もしっかり撮ってみようと思います。


yamatokiso20160529.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
少ないながらヤマトキソウも咲いていました。
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