2017年02月26日

セリバオウレン



seribaouren20170225_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
これはセツブンソウの隣に咲いていたセリバオウレン。
この後vyvさんと合流してセリバオウレンの群生地に案内してもらいました。


seribaouren20170225_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ヒノキ林の斜面にたくさんのセリバオウレンが咲いています。
まだまだつぼみも多く開花のピークは数日後かな。
残念ながらここにはセツブンソウはありません。


seribaouren20170225_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
これは雄花だけをつけた株。


seribaouren20170225_4.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
中心部の雌しべを囲むように雄しべをつけた両性花。


seribaouren20170225_5.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
右は両性花、左が雄花。


seribaouren20170225_6.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
vyvさんがピンクのガク片が美しい株を見つけました。

おまけ
bike20170225.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
右からvyvさんのセロー、kadowakiさんのVTR1000、愛車のNC700S。
背景の木々や足元の草の芽吹きはまだまだ先。
春が待ち遠しいですねぇ。
posted by atomzizi at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

セツブンソウ

kadowakiさんのVTR1000とNC700S2台でセツブンソウ観察ツーリングに出掛けてきました。
若干風が冷たかったですがまずまずのツーリング日和でした。
8時過ぎに出発して現地に着いたのが10時。

setsubnso20170225_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
時期的にどうなのか心配でしたがヒノキ林の急斜面には思った以上の花が咲いていました。
落ち葉や枯れ枝を押しのけるようにセツブンソウの花が立ち上がっています。


setsubnso20170225_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
嬉しいことにちょうど咲き初めで傷みのない綺麗な花ばかりでした。


setsubnso20170225_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
今日はM1MarkUと60mmマクロレンズの組み合わせで深度合成を試してみました。


setsubnso20170225_6.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
こちらは深度合成なし。
左後方の花のボケ具合が全然違います。
どちらが良いとか悪いとかではなく好みの問題になってくるのでしょうね。


setsubnso20170225_4.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
こちらも深度合成で撮ったもの。


setsubnso20170225_5.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
こういうアップの写真は被写界深度が浅いので深度合成での撮影は有効ですね。

セツブンソウを撮っているとvyvさんから電話があり少し離れた場所でセツブンソウを撮影して
いるとのこと。
合流して帰路は3台でのツーリングになりました。
vyvさんがセリバオウレンの群生地に案内してくれるということで寄り道をします。
そのセリバオウレンは明日アップします。
posted by atomzizi at 18:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

オオイヌノフグリ

ooinunofuguri20170219_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
日当たりの良い梅林の下ではオオイヌノフグリが群落を作っていました。


ooinunofuguri20170219_3.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro


ooinunofuguri20170219_2.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro

ooinunofuguri20170219_4.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
アブの仲間と思われるのが今日見た唯一の昆虫でした。
早くモンキチョウやベニシジミの新生蝶が見たいものです。
posted by atomzizi at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

ヒメオドリコソウ

約ひと月ぶりの更新です。
先週vyvさんからM山の梅林はまだ1分咲きという情報をいただいていました。
その後、暖かい日もあって少しは咲き進んでいるだろうと今日様子を見に行ってきました。
梅は2分咲きから5分咲きぐらいで花見は来週がベストのように思われます。

himeodorikoso20170218.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
梅林の下にはホトケノザやヒメオドリコソウが咲いていました。
こちらも来週には絨毯のように咲き広がるでしょう。

現地では大砲のようなレンズを装着した鳥撮りのカメラマンが数人居られました。
そのうちの一人の方にジョウビタキとメジロが梅に来ているのを教えていただきました。
残念ながら70-300mmを持って行かなかったので撮影の雰囲気だけ楽しんできました。

花撮りをしていると鳥やさんには迷惑がられるのですが今日お会いしたNさんは好意的でした。
でもこういう時は早々に引き上げるのが正解。
Nさんお邪魔して申し訳ありませんでした。良い写真が撮れているといいですね。
posted by atomzizi at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

シロバナヒガンバナ

今日は祝日ですが仕事でした。
通勤途中の道路脇、田んぼの土手にヒガンバナが咲き出しました。
暑い夏が続いても時期が来れば咲く彼岸花。
でも、今年は例年に比べ2〜3日遅いような気がします。

shirobanahiganbana20160922_2.jpg
STYLUS TG-2
いつも赤いヒガンバナより少し早く咲き始めるシロバナヒガンバナ。
休日は交通量も少なく路肩にバイクを停めてゆっくり撮影できました。


shirobanahiganbana20160922_1.jpg
STYLUS TG-2
今は周辺に赤いヒガンバナは見えません。
花茎だけは伸びているようですが。
ここにずらっと赤いヒガンバナが並びだすとシロバナヒガンバナは姿を消します。
一度は綺麗な状態で一緒に並んで咲いているところを撮りたいものです。
posted by atomzizi at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

キキョウ

大山山麓の草原でゴマシジミを探していった時見つけた白花のキキョウ。

kikyo20160810_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
栽培された白花のキキョウはたまに見かけますが自然の中、しかも広大な草原で野生の白花を
見つけると格別に嬉しいものです。
真っ白ではなく淡いムラサキがほんのり残っいて、それがかえって清清しさを醸していました。
辺りを探してみましたがたった一株だけでした。


kikyo20160810_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
近くに咲いていた普通のキキョウ。


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2016年07月26日

花も少なかった

ゴマシジミの探索で薮漕ぎをしているとススキの間に花が咲いていました。
蝶がいないと花撮りをするしかないですね。

kikyo20160724.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
キキョウは高原のススキの大群落の切れ目にぽつぽつと咲いていました。


kawaranadesiko20160724.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
カワラナデシコはそれほど多くは見かけませんでした。
上の二つは秋の七草ですね。


simotsukesou20160724.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ススキを掻き分けたら足元にシモツケソウが咲いていました。


noazami20160724.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ノアザミもたくさん見かけましたが草原の定番ヒョウモン類さえも吸蜜に訪れているのを見る
ことはありませんでした。
今回本当に蝶の少なさを実感しました。


kobagiboushi20160724_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
高原で目に付くのは圧倒的にオオバギボウシが多いのですが湿地があると花色の濃いコバギボウシを
見ることができます。


kobagiboushi20160724.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
コバギボウシの花色は優しく綺麗。

さて、今週末は昨年一昨年と撃沈だったゼフィルスのリベンジに出撃してきます。
posted by atomzizi at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

コモウセンゴケ

ヒメヒカゲの棲む湿地にコモウセンゴケが咲いていました。
久しぶりにレンズを向けてみました。

komousengoke20160529_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
写真では大きな花に見えるかもしれないけど、実際は1cmぐらいの小さな花。


komousengoke20160529_2.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
下を向いているのがこれから咲くツボミ。
立ち上がりながら咲いていきます。
なので一つの花茎で複数咲くことはあまりないようです。


komousengoke20160529_3.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
可愛い花はいっぱい撮りましたが、葉っぱを撮っていませんでした。
葉で虫を捕らえる食虫植物なのに肝心の特徴的な葉を撮ってないとは。
ただコモウセンゴケは地面にへばりつくように葉を広げるので花と葉を一緒に写すのは難しいです。
今度は葉もしっかり撮ってみようと思います。


yamatokiso20160529.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
少ないながらヤマトキソウも咲いていました。
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2016年05月11日

白馬村の花2 湿地で・・

目的の蝶の撮影が叶って気持ちに余裕もできゆっくりと姫川の源流を散策してきました。

mitugasiwa20160506.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ミツガシワ。
湿地に群生していました。


baikamo20160506.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
バイカモ。
流れをわたる橋の上から。


ruiyoubotan20160506.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ルイヨウボタン。
緑色をした小さな花。初めて見ました。
kadowakiさんから名前を教えていただきましたが、家に帰った時点で名前を失念。
改めてメールで教えてもらいました。
歳をとると物覚えが悪くなります。
その場でしっかりメモしておかないといけませんね。
posted by atomzizi at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

白馬村の花々1


siroobanaenreso20160501_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
杉林の下でひっそりと咲いていたシロバナエンレイソウ。


siroobanaenreso20160501_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


sirobanaenreiso20160506.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
淡いピンクのシロバナエンレイソウもありました。


enreso20160501_2.jpgE-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらはエンレイソウ。
やや明るい斜面に咲いていました。


enreso20160501_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
大きな3枚の葉の中心に咲いた花のガクが3枚。
おしべも6本。
このことからユリ科ということが分かります。


nirinso20160501_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ニリンソウは大群落を作っていました。


hitorisizuka20160501_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
いつも見るヒトリシズカは小さな葉が花を包み込むように咲いているのですが、今年は葉が
大きく展開していつものヒトリシズカの様子ではありませんでした。
posted by atomzizi at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

白馬遠征で出会ったスミレ

今回の白馬遠征では沢山のスミレを観察することができました。

sakurasumire20160506_2.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
チシオスミレ。


sakurasumire20160506_1.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
サクラスミレの変種で花は大きく堂々として見ごたえのあるスミレです。
言ってみればスミレの女王といったところです。


miyamakisumire20160507_1.jpg

E-M5+ED60mmF2.8Macro
ミヤマキスミレ。
高山に咲く黄色いスミレ。


miyamakisumire20160507_2.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
オオバキスミレの高山型らしい。
自分の力量では同定するのは難しいです。


miyamakisumire20160507_3.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
当初オオバキスミレと思っていたのですが、vyvさんからミヤマキスミレではないかと
助言をいただきました。


ezotachitsubosumire20160507.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
エゾノタチツボスミレ。
これも帰ってから調べて名前が判明しました。
初めて見るスミレは現地ですぐに名前が出てきません。


hikagesumire20160506_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒカゲスミレ。
波打った花弁が特徴のスミレ。


hikagesumire20160506_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
このヒカゲスミレは全部の花弁に淡く筋が入っています。
スミレは個体変異の幅がずいぶんありますねぇ。


marubasumire20160506_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
マルバスミレの花は純白でした。


marubasumire20160506_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
マルバスミレといっても別に葉が丸いわけではないのが同定の難しいところ。


miyamanagahashisumire20160506_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
vyvさんが見つけたミヤマナガハシスミレ。


miyamanagahashisumire20160506_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
3月にvyvさんと鳥取の海岸沿いで観察したナガハシスミレの高山型の変種です。


miyamanagahashisumire20160506_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ナガハシスミレより花色は濃い目です。


miyamanagahashisumire20160506_3.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
この日見た花の中では一番濃い紫色の花でした。



tsubosumire20160506.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ツボスミレが咲き誇る頃になるといよいよスミレの季節も終わりを告げます。
時期をずらして何回か出かければもっと色々のスミレが見られそうですが、白馬は遠いので気軽に
は行けないのが辛い。
そろそろスミレの季節も終わりです。
さて、来年はどんなスミレに出会えるのでしょうか。
posted by atomzizi at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

キクザキイチゲ

スミレサイシン同様早々に終わっていたキクザキイチゲ。
それでも林床の中、僅かに咲き残っていたのがありました。
こんな綺麗な青花は撮らないとダメでしょう。

kikuzakiichige20160501_3.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
周辺の大株はすっかり葉だけになっていました。


kikuzakiichige20160501_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
少し藤色がかった花も。
そういえば昨年、五竜でピンクのキクザキイチゲを見たのを思い出しました。


kikuzakiichige20160501_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
大群落の写真も撮りたかった。
来年は出遅れないようにしないと!


kikuzakiichige20160502_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらはお寺で一番多く見られる白花のキクザキイチゲです。
白花も良いですね。
posted by atomzizi at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

スミレサイシン

スミレサイシンは雪解けとともに咲き出すので、雪が少ない今年は花は終わっていて大きな葉だけを
広げているものばかりでした。
それでも雪解け水が流れる横にかろうじて咲いていた株がありました。

sumiresaisin20160501.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
時期が合えばたくさんのスミレサイシンが咲いていたはずなのですが・・・
そういえば昨年は雪が多すぎて花を見ることができませんでした。
うまくいかないものですね。
posted by atomzizi at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月30日

コミヤマスミレ

朝NC700Sを定期点検のためにホンダドリーム店に預けたら夕方までかかるそうなので
午前中vyvさんとお茶をして、シルビアの様子を見に行き午後からはコミヤマスミレの
観察に行ってきました。

komiyamasumre20160430_4.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
2年前に観察した所と違う場所ですが、環境は良く似た湿り気のある杉林の林床です。


komiyamasumre20160430_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
コミヤマスミレの葉は斑が入って色彩も他のスミレとは一味違います。


komiyamasumre20160430_3.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
今回は時間に追われてじっくり撮る事ができませんでした。
チャンスがあれば時間をかけて向き合いたいものです。

結局バイクを引き取りに行ったのは午後6時半。
当初予定していた5時に大幅に遅れてしまいました。
とっても慌しい一日となりました。
posted by atomzizi at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月22日

キランソウとサクラソウ

4月10日、春の女神探索の折見つけた花。

sakuraso20160410.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
サクラソウ。
空き地の中、倒木の下から顔を覗かせていました。
何処かで栽培していたものが逃げ出したんだろうと思います。
花数も多く見事でした。


kiranso20160410.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
キランソウ。
オドリコソウの咲く土手の近く、田んぼの畦に咲いていました。
小さな株が多い中で目を引いた大株。
キランソウは別名「地獄の釜の蓋」と呼ばれるそうです。
地面にぴったり張り付くように咲く姿はまさに蓋。
posted by atomzizi at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

イカリソウ

今回の遠征では面白いイカリソウに出会いました。

ikariso20160416_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


ikariso20160416_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
多少の濃淡はあってもこの色合いがイカリソウの定番色。


ikariso20160416_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
見つけた時は白花と思っていたのですが真っ白ではなく縁をほんのり藤色に染めたイカリソウ。
こんな色合いのイカリソウを見たのは初めて。
ファインダーを覗いてその美しさにうっとりです。


ikariso20160416_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
垂直に近い斜面をよじ登って上から花の裏も撮ってみました。


ikariso20160416_5.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
これは別の場所で撮った純白のシロバナイカリソウ。
白も綺麗ですね。
posted by atomzizi at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

渓谷に咲く

スギタニルリシジミの生息する渓谷で出会った花たち。

yamruriso20160416_1.jpg
E-M1+ZD50mmF2.0Macro
一番たくさん見られたヤマルリソウ。


yamruriso20160416.jpg
E-M1+ZD50mmF2.0Macro
咲き始めはピンク、やがて瑠璃色に。


niriso20160416_1.jpg
E-M1+ZD50mmF2.0Macro
咲き始めたばかりのニリンソウ。


niriso20160416_2.jpg
E-M1+ZD50mmF2.0Macro


yamaengosa20160416.jpg
E-M1+ZD50mmF2.0Macro
ヤマエンゴサクは花数が少なかった。


fuderindo20160416_1.jpg
E-M1+ZD50mmF2.0Macro
積もった枯葉を押しのけて花を咲かせるフデリンドウ。


fuderindo20160416_2.jpg
E-M1+ZD50mmF2.0Macro
同じ株を上から、青色が濃いフデリンドウです。


fuderindo20160416_3.jpg
E-M1+ZD50mmF2.0Macro
こちらは水色。
これはこれで美しいと思う。
訪れた時期が例年より一週間ほど早かったが、おかげで新鮮な花が見られました。
posted by atomzizi at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

やはり春はスミレ

今が盛りのスミレ。ギフチョウが舞う里に咲いています。
でも、都合よくギフチョウは吸蜜に訪れてくれませんでした。

nagabanotachitsubo20160410_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ナガバノタチツボスミレ。


nagabanotachitsubo20160410_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
同じくナガバノタチツボスミレの大株。


ootachitsubosumire20160410_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらはオオタチツボスミレ。
セイヨウタンポポと同居しておりました。

今週末はセロー3兄弟でツーリングを兼ねて阿蘇のキスミレの観察に行ってきます。
他のスミレにも会いたいですね。
posted by atomzizi at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

レンゲソウ

バイクで里山を走っていると田んぼにレンゲソウが咲いてまさに春爛漫。
ある集落の奥に白花のレンゲソウが咲いているというので見に行ってきました。

renngesou20160403_4.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
白といってもほんのりピンクがかっていますが・・・
白花はピンクのレンゲソウの中では遠くからでも目立ちます。


renngesou20160403_3.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
上からのショット。


renngesou20160403_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
昔は一面ピンクに覆われていた田んぼがたくさん見られましたが、近頃は種を蒔かなくなっており
レンゲ畑を見ることが少なくなりました。


renngesou20160403_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
白花も良いけれどレンゲといえばやはりこのピンクでしょう。
posted by atomzizi at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

スミレ三昧してきました

午前中は雨が降らないという予報を信じて、近場をバイクトレッキングしてきました。
今日は新レンズ12-40mm1本でどこまで撮れるか試したかったので敢えてマクロレンズや
望遠レンズは持ち出しませんでした。

hagurosihaisumire20160402_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらは昨日40-150の望遠側f4.0開放(1.4Xテレコン使用のため1段暗くなる)で撮ったもの。


hagurosihaisumire20160403.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
昨日40-150mmで撮ったハグロシハイスミレを12-40mmで撮りなおしてみました。
f2.8開放。


hagurosihaisumire20160403_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
40-150mmではここまで寄れません。


hagurosihaisumire20160403_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
ここまでアップで写せればマクロレンズと遜色ないですね。


higosumire20160403_5.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
ヒゴスミレの大株。


higosumire20160403_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO


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E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
広角側でも結構寄れて撮れるので花を大きく背景も入れて。


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E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
40mmで寄るとマクロレンズで撮ったみたいですね。


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E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
左はタチツボスミレ。


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E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
そこら中に咲いているタチツボスミレ。


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E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
ぽつんと咲いていたニオイタチツボスミレ。
この後vyvさんからシロバナのレンゲソウが咲いている情報をいただいたので移動します。

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E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
レンゲが咲く里山の田んぼの土手で咲いていたスミレ。
40mmで全体像を。


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E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
そのまま寄れるだけ寄ってみました。


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E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
大株も見つかりました。


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E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
12mm広角側で背景も入れて。


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E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
アリアケスミレ。
このスミレも大株になるので今度探してみたいと思います。
posted by atomzizi at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする