2018年03月03日

'18春を探して 里山トレッキング

春本番のような陽気に誘われていつものフィールドをバイクでトレッキングしてきました。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
一週間まえに比べるとホトケノザは大きな群落が見られるようになりました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
農道を詰めていくとセイヨウタンポポに代わってカンサイタンポポが咲いていました。
ほっそりして優しいタンポポです。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
日当たりの良い田んぼの畦では早くもレンゲソウが見つかりました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
歩くような速度でバイクを走らせていると道端になにやら小さなピンクの花が・・・
咲いていたのは農道脇ですが野生種ではなさそうです。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
栽培種の種が運ばれてきたのかな?
オニノゲシの葉を小さくしたようなロゼットから5cmほどの花茎を伸ばして咲いています。
花の蕊の雰囲気はゲンノショウコ似た感じ。
kadowakiさんなら分かるかな?

28日にオリンパスからOM-D EーM1MarkUのファームウェアのバージョンアップがリリース
されたので、早速ファームアップしてそれのテストも兼ねたトレッキングでした。
E-M1でファームアップされたAFのスモールターゲットがやっとM1MarkUでも使えるように
なりました。
発売当初から言い続けていた希望がやっと叶い、今春の蝶シーズンから使えそうです。
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2018年02月28日

'18春を探して ユキワリイチゲ

ロックガーデンのユキワリイチゲの大株に少しうつむいた花が見えます。
陽があたらないと花が開きません。
株に陽があたるまで一時間近く待ちました。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
うつむいていた花も顔を上げて花弁(顎)を開き始めました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ここの花色は芯がうっすらと紫がかった白い花です。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
vyvさんによると岡山や四国あたりでは真っ青な花が咲くらしい。
機会があれば一度見てみたいものです。
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2018年02月26日

'18春を探して セリバオウレン

セツブンソウに続いて咲きだすのがセリバオウレンです。
やはり杉の林床に線香花火のような小さな花を咲かせます。
同じ場所でバイカオウレンも咲くのですが、咲く時期が微妙にずれセリバオウレンが咲き終る
頃バイカオウレンが咲きだします。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
これは雄花。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
こちらは両性花。満開になると中心にある雌蕊がよくわかりますね。
雌花だけの株を探してみましたが今回は見つけることができませんでした。
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2018年02月25日

'18春を探して セツブンソウ2

今日は当初予定していたバイクツーリングを兼ねたセツブンソウの観察の予定だったのですが
気温が低いことに加え雨が降るかもしれないということで車での出撃になりました。
現地に着くころには風は冷たいものの予想を覆す良い天気となりセツブンソウを堪能することが
できました。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
中一日開いただけですが花の数も格段に多くなり蕾みも彼方此方にあがってきていました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
セツブンソウを存分に楽しんだ後はセリバオウレンの咲くポイントへ移動です。
posted by atomzizi at 17:42| Comment(2) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

'18春を探して セツブンソウ

今年はセツブンソウの開花も遅れているらしい。
日曜日にkadowakiさんとツーリングを兼ねてセツブンソウの観察に出かける予定なので、
下調べに篠山までセローを走らせてきました。
現地の斜面を登ると小さな白い蕾がポツポツと見つかり、全開とはいきませんが咲いている
株もいくつかありました。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14



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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
セツブンソウは山の北東斜面に張り付くように咲いています。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ほんの数分だけ木漏れ日が斜面の一部を照らすことがあるのですがそこに花が咲いているかは
運次第です。


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E-M1+ED60mmF2.8Macro
運よく薄雲を通した木漏れ日が葉と花の後ろを照らしてくれました。


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E-M1+ED60mmF2.8Macro
少し開きかけたぐらいの花も風情があって良いですが、次は青い雌蕊と黄色い蜜線が円く並んだ
全開の姿も撮ってみたいものです。
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2018年02月22日

'18春を探して 梅

vyvさんと梅林で待ち合わせ。
ほとんどの木はやっと蕾が膨らみかけたばかりですが、梅林を歩くと咲いている紅梅が
見つかりました。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
見上げると青い空に咲き始めたばかりの花が数輪。
風は少し冷たいけれど気持ちはちょっと暖かくなりました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
今週末にはだいぶ開花も進むでしょう。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
手をかざせば温もりが伝わってきそうな花。
まさに一輪ほどの暖かさ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
後姿も。
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2018年02月21日

'18春を探して オオイヌノフグリ

梅林の下にオオイヌノフグリの群生を見つけました。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
まだ一面を覆いつくすというほどではありません。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
吹く風は冷たいですが瑠璃色の可愛い花を見ると春を感じます。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
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2018年02月19日

'18春を探して ヒメオドリコソウ

朝は雲が広がっていましたが雲が薄くなった午後、M山の梅林へ出掛けてきました。
早咲きの白梅がようやく咲き始めたぐらいで本格的な開花は週末以降になりそうです。
日当たりの良い斜面にはヒメオドリソウが咲き始めていました。

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E-M1+ED30mmF3.5Macro


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO


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E-M1+ED30mmF3.5Macro


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
風はまだまだ冷たいですが少しだけ春を感じることができた午後でした。
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2018年02月12日

'18春を探して ホトケノザ

時折雪が舞う寒い日でしたが、M山の梅林へ出掛けてきました。
例年ならこの時期には咲いている梅もまだ蕾み硬しで今週末に咲くかどうかといった様子でした。
梅林の下草のオオイヌノフグリもあまりの寒さに花弁を閉じていました。
かろうじてヒメオドリコソウとホトケノザが陽だまりで花を咲かせている状態です。

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E-M1+ED30mmF3.5Macro


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E-M1+ED30mmF3.5Macro
でもこれから寒い日と暖かい日が交互にやってきて少しずつ春が訪れることでしょう。
寒さにめげず春を探しにフィールドに出るようにしたいものです。
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2017年10月28日

雨の林道で

先週の休日は雨、今週も雨。
ストレス溜まりますねぇ。
午前と午後どうしても外せない所用がありましたが14時過ぎにはフリーに。
しかし、雨が降っていて蝶に会うのは難しそうなので、花の様子でも見てこようと
合羽を着込んで近くの林道へ出撃してきました。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
林道脇に並んだアキチョウジの花が終わっていましたが、数株だけ花が残っていました。
ここでは10月初めが旬なので残っていたのが奇跡かもしれない。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
こちらの株の葉は虫食いでまるでレース網。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
近くにはアザミの仲間が咲いていました。
アザミは同定が難しくお手上げです。
何アザミなんでしょうか?


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
花を上からアップで撮りました。
鞠のようで可愛いいです。

明日も台風が近づいてきて雨のようです。
台風の進路は少しズレ直撃はなさそうですが先週と同じ展開になってきました。
バイクが倒れないように手当てをしておかないとダメですね。
posted by atomzizi at 18:48| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

秋の花を

まずこのたびの台風で被害にあわれた皆様お見舞い申し上げます。
神戸では日曜の夜半から暴風が激しくなりましたが月曜日の朝には雨も止み、やや強い
風が吹く程度で台風は去っていきました。
被害というほどではないですが駐輪場にとめてあったNC700Sが暴風に煽られて傾いて
いました。
隣に停めてあった廃車の原チャリにもたれかかって自重でミラーが回転したぐらいで特に
傷もなくスパナ1本で直る被害ですみました。
駐輪場の少し離れたところでは大型バイクが真横に転倒していました。
それに比べれば被害なしといってもいいくらいです。

さて、蝶を撮るのに夢中になってそこに咲いている可憐な花を見逃してしまう。
蝶がいない時は花でも撮るかということになるのだが・・・

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒガンバナにやってくるアゲハを待っている時、足元に咲いていたツルボ。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
陽が傾いてキンエノコロが黄金色に輝きだした。


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E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
辺りがようやく明るくなり始めた秋の朝、朝露をまとったヨメナ。
陽が昇るまでのつかの間の装いだ。

これからは蝶ばかりでなくできるだけ花も撮るように心がけましょう。
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2017年09月18日

台風一過 秋の花が咲き出しました。

朝起きたらよい天気で台風の吹き返しの風もそれほどないみたい。
バイクで高速道路を走るにも影響がなさそうなので、お彼岸は少し先ですが急遽
墓参りに行くことにしました。
昼には墓参りを済ませ、帰路クロツの里へ寄り道をします。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
どんなに暑くても時期が来ればちゃんと咲き出すヒガンバナ。
ヒガンバナには青空が似合いますねぇ。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
どんどん花茎を上げています。数日後には満開しなるでしょう。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
久しぶりに見たヤマホトトギス。
こちらも蕾がたくさん。
いよいよ秋本番の気配がしてきました。
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2017年09月16日

キキョウとアキノタムラソウ

台風が接近しているという情報ですが、今のところそれほど雨風ともに激しくはなく
ごく普通の雨の日という状況です。
折角の三連休ですが少し暇を持て余しています。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
先月11日に撮ったキキョウ。
キキョウは秋の花のイメージですが実際は真夏の暑い時に咲いています。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
夕方5時過ぎ夕日を受けて咲く花の裏から逆光で。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
先月27日朝晩少し秋らしくなってきた里ではアキノタムラソウが盛りをむかえていました。
夏の間はあまり撮る花がなかったけれどこれから秋の花が次々と見られるようになるでしょう。
通勤途中の他の畦では気の早いヒガンバナが咲き始めていました。
posted by atomzizi at 19:36| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

タヌキマメ

10年前kadowakiさんとシルビアシジミの新産地を探して小野から三木方面をバイクでうろうろして
いた時、池の土手に咲いていたこの花を見つけ名前を尋ねたらタヌキマメだと教えていただいた。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今回いつも行っているシルビアポイントで見つけた時は10年ぶりということでちょっと感動しました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
前日咲いているのを見つけ、改めて翌朝シルビアを撮るついでに撮り直そうと出かけたら
花がありません。
どういうことかと調べてみたら花は日中しか咲かないそうな。
昼過ぎに出直してみたらちゃんと咲いていました。
名前が名前だけになんかタヌキに化かされたようです。
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2017年09月12日

アレチヌスビトハギ

空き地や道路脇で今たくさんの花を咲かせているアレチヌスビトハギ。

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E-M1+ED60mmF2.8Macro
どういうわけかこのピンクの花は個人的に好きになれない。
考えるに花の桃色は好きなのに黄緑のブロッチが生理的に受け付けないようです。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
先日シルビアシジミを探しているときに見つけたアレチヌスビトハギの白花。
こちらは上品でいいですね。
かなり偏見に満ちていますがそういうもんだということで・・・
まあバラならすべて好きということでもないのと同じ目線です。
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2017年08月11日

ユウスゲ

午後の遅い時間に少し時間がとれたのでシルビアシジミの里へ行ってみました。
蝶はモンキチョウが居たぐらいで成果はなし。
ちょうどユウスゲが咲くところに出くわしました。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
午後5時20分
閉じている時はそれほど目立たなかったのですが開花が始まると急に存在感が・・・


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
午後5時27分の様子
7分でここまで開きました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
午後5時30分の様子
朝にはしぼんでしまう。
咲いているところが田の畦なので草刈のタイミングもあっていつも見られるわけではないようだ。
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2017年05月13日

長野遠征 スミレ1

長野遠征で一番多く時間をとったのがスミレ類の撮影でした。
関西では終わりかけたスミレも長野ではこれからが本番。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
昨年は花の時期が終わっていて見ることができなかったスミレサイシン。
今年は林内に点々と咲いていました。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
湿原の林道脇に隠れるようにひっそりと咲いていたエイザンスミレ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
反対側の斜面の見上げるような場所にエイザンスミレの大群落をvyvさんが見つけました。
はじめて見るエイザンスミレの大株に感動。


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E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
タカオスミレっぽく葉が黒くなりかけたヒカゲスミレ。


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E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
ほとんどは普通の緑色の葉でした。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ヒナスミレを探して雨が降る中、湿原を廻る道を歩く。
半周してようやくヒナスミレが咲くところにたどり着きました。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
歩き疲れても可愛い花に癒される。
この花をヒナスミレと名づけたのは絶妙のネーミングだと思う。
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2017年05月09日

長野遠征 ダム湖に咲く

トクワカソウを見に訪れたのは昨年に続いて二度目です。
昨年は季節の進みが早くほとんどの花が散っていました。
今回はそのリベンジということで訪れたのですが、またもや花は良い状態ではありませんでした。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
綺麗な花を探してダム湖を廻る遊歩道をどんどん奥へ進みます。
奥の方に咲いていた濃い桃色のトクワカソウ。


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E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
花の色には幅があるようで白い花も見られました。


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E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
一番多かったのはこれぐらいの淡い桃色。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
崖の斜面に咲くトクワカソウの群落。
あちこちにこれぐらいの群落があるのですが、雨に打たれ花が落ちかけたり傷んだりしたものばかり。
綺麗なトクワカソウを見るには少し遅かったようです。
ヒメギフチョウやギフチョウの観察と絡めて出かけるのは無理があるのでしょうか。
いつかは綺麗な花を愛でてみたいものです。
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2017年05月08日

長野遠征 湿原にて

遠征二日目は雨が降る中傘を差して湿原を廻りました。

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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
湿原の定番ミズバショウ。
開花は終盤で葉が大きく伸びだしていました。
ミズバショウらしい株を探して撮影。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
雨のニリンソウ。
雨の日でも天気の良い日でも白飛びする撮影が難しい花です。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
顎先をピンクに染めた愛らしいニリンソウの後姿。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
カキドオシの花の色は薄桃色が多いのですが、ここのは紅花と呼んでもいいぐらい濃色でした。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ツクシとスギナの間から顔を出したヤマエンゴサク。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
これほど赤味の強いヤマエンゴサクを初めてみました。
カキドオシといいここは花が赤くなる土地柄なんでしょうか。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
木の下で寄り添うように咲くヒトリシズカ。
もう少し花の状態のよい時に見たかった。

雨の中、例によって時速10mでスミレを撮りながら湿原を歩きました。
スミレも野草も堪能したので次のターゲットはダム湖に咲くトクワカソウです。
posted by atomzizi at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

コミヤマスミレ

クロツバメシジミの撮影を独り占めで堪能した後、コミヤマスミレの咲く林道へ向かいます。
スミレの中ではかなりの遅咲きで、kadowakiさんの話では大体ゴールデンウィークの後半から咲き
始めるそうです。
水曜日vyvさんから咲き始めているとの情報をいただいていたのでフライングの心配はありません。

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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
バイクを停め林道に張られた車両通行止めのチェーンを越えて歩き出すと薄暗い渓流沿いのガレ場に
点々とコミヤマスミレが咲いていました。
まだまだ蕾みが上がっていない株も多かったですがそれなりに楽しめました。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
薄暗い湿気た場所に咲くスミレで今まで撮ったスミレとはまったく違う環境です。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
渓流に沿った斜面に数輪の花を咲かせた株がありました。


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上の写真の左側から。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
葉も暗緑色に斑が入って他のスミレとは一味違います。
スミレ類はこういう石やコンクリートの隙間から生えているのを良く目にします。
蟻が種を運ぶルートになっているのかな?


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
深山幽谷のスミレのように見えますが里の奥、植林された杉林の下の薄暗い場所に生えています。

近場ではツボスミレも咲き始めスミレの観察もそろそろ終焉間近です。
週末には白馬遠征を予定しているのでそこでまたスミレが見られるでしょう。
posted by atomzizi at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする