2018年09月24日

里山には秋の花

ヒガンバナにやって来る黒系アゲハを狙って里山に出かけましたが撃沈しました。
そんなわけで花撮りにシフトして池や田の畔を歩きました。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
草叢の中にはリンドウの花。
キキョウと交代するように咲き出しました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
その横にはアザミに似たタムラソウが姿勢よく咲いていました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
上から見ると花火のようで美しい。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花は全然違うのに何故か名前が良く似たアキノタムラソウ。
すでに半分咲き終わっています。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ススキの根際にはナンバンギセル。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
草丈が高く今の時期に一番目に付くアキノノゲシ。
田んぼの脇や道路脇にもたくさん咲いていました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
イタドリの花にはキンモンガの姿も。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
シルビアの食草ミヤコグサ。どちらかというと春の花かも。
定期的に草刈りされて手入れの行き届いた土手では夏から秋までポツポツと
咲いています。
さて、これから秋本番。
どんな秋の花に会えるか楽しみです。
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2018年09月20日

クロツの里へソロツーリング(帰りはデュオ)

水曜日は天気も良かったのでクロツバメシジミとヒガンバナのコラボを狙って
ひとりNC700Sを走らせました。
ヒガンバナは良い感じに咲いていたのですが、飛び交うクロツはヒガンバナを
スルーしていきます。
花の構造上小さなクロツでは蜜源に届かないのでしょう。
観察途中、vyvさんから連絡がありこちらへ向かっているとのこと。
無事合流して二人でクロツを堪能した後、vyvさんの提案で帰り道にシロバナヒ
ガンバナやショウキズイセンがたくさん咲くという里へ向かいました。

nc700s20180919_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
シロバナと赤いヒガンバナを前景に記念撮影。


higanbana20180919_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ここではシロバナヒガンバナが主役で赤いヒガンバナは完全に脇役です。


higanbana20180919_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
シロバナヒガンバナはちょうど見頃で赤いヒガンバナはこれからが本番という感じでした。
あまりに白が多くて少し有難味がないような。


higanbana20180919_3.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ショウキズイセンは数も控えめで良いアクセントになっています。


higanbana20180919_4.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
日本の秋はやっぱり赤いヒガンバナが似合うと思う。
傷むのが早い花ですが今年は一番良い時期に写真が撮れました。
posted by atomzizi at 19:15| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

ヒガンバナ

秋雨前線の影響でぐずついた日が続いています。
朝8時ごろから1時間ほどバイクを走らせて来ました。
里山では早咲きのヒガンバナが咲きだしていました。


higanbana20180915_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
まだ花茎が上がりだしたばかりで咲いているのはそれほど多くありません。


higanbana20180915_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒガンバナは酷暑でも冷夏のときでも不思議と時期が来れば咲き出します。
お彼岸までには田んぼの土手などずらっと赤い花が並ぶことでしょう。


shirobanahiganbana20180911_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
畑の横に植えられたシロバナヒガンバナ。


shirobanahiganbana20180911_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
これほど白いのは珍しいかも。


shirobanahiganbana20180915_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
これは白花と呼ぶには少し抵抗がありそうなぐらい赤が入っています。
シロバナヒガンバナは黄色のショウキズイセンとヒガンバナのハイブリットといわれて
いるので、多少黄色やピンクがかったりするのが当たり前のようですが・・・


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
同じ土手にヒガンバナに混じってリコリスも咲いていました。
農家の方が植えたのでしょうか?
赤いヒガンバナが並んだ中でかなり目立っていました。


ricolis20180915_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花型はヒガンバナよりナツズイセンに近いですね。

庭にリコリスは植えてないのですが、冬に綺麗なピンクのネリネが咲きます。
ネリネのほうが花型はヒガンバナに近いと思います。
クリスマスごろには咲くのでその頃写真をアップしたいと思います。


おまけ
ageha20180915.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
上のリコリスを撮っているとヒガンバナにアゲハがやって来ました。
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2018年08月01日

8月になりました

台風一過涼しくなるかと思ったのですが、気温は変わらず高いまま。
照りつける太陽とアスファルトからの照り返し、おまけにエンジンの熱という三重苦では
バイクで出かける気になりません。
昼間は暑いですが夜は窓を開けていれば風が通って寝苦しさからは開放されるように
なってきました。

hirugao20180801_1.jpg
E-M1MarkU+ED30mmF3.5Macro
ベランダ下のサツキが植えてあるところに咲いているヒルガオ。


hirugao20180801_2.jpg
E-M1MarkU+ED30mmF3.5Macro
35mmマクロレンズを持ち出して撮ってみました。


tsuyukusa20180801.jpg
E-M1MarkU+ED30mmF3.5Macro
フェンスの横に咲いていたツユクサ。
今日業者が入って草刈を始めるというので慌てて写真を撮りました。
どちらも一日花なので綺麗な状態を撮ろうとすると早朝に撮るのが正解。
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2018年05月05日

白馬の春を満喫6 その他の花

白馬ではスミレだけ撮っていたわけではなく、いくつかの花も撮影しました。
ただ、スミレほど気合が入っていません(アカンがな)

katakuri201800428.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
今年は季節の進みが早いので少し遅いかもと思っていたのですが、まだまだ綺麗なカタクリが残っていました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
青味の濃いキクザキイチゲ。


kikuzakiichige20180428_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
全部の花にピントが来るように深度合成で撮りました。


kikuzakiichige20180429_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
薄紫のキクザキイチゲは温かい優しさが・・・


kikuzakiichige20180429_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
多かったのは白ですが天気が良すぎて白飛びしてしまいました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ヤマエンゴサク。
赤紫から青への微妙なグラデーションでした。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
岩陰にひっそりと咲くフデリンンドウ。


fuderinso20180429_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
湿原ではミズバショウが満開でした。

今回の遠征に同行下さったvyvさんkadowakiさんお世話になりました。
お陰でとても濃密な時間を過ごすことができました。
また来年も出かけましょう。
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2018年05月04日

白馬の春を満喫5 スミレ2

二日目の朝から入った林道でもたくさんのスミレが咲いていました。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
これはオオバタチツボスミレ。
タチツボと名がついていますがタチツボスミレの仲間ではないそうです。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
アオイスミレ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
数は少なかったですがここのは色が濃く美しい。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
アオイスミレの白花もありました。


nagahashisumire20180429_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ほとんど垂直の崖に咲いていたナガハシスミレ。
命がけで撮ったショット。

以上がギフチョウを撮影した林道に咲いていたスミレたち。
ここからは帰り道に立ち寄った湿原のスミレ。

chisiosumire20180429_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
湿原入り口から少し入ったところで咲いているチシオスミレ。


chisiosumire20180429_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
今年はちょうど開花の最盛期でたくさんのチシオスミレを見ることができました。


makinosumire20190429.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
マキノスミレ。
神戸にもあるというけれど地元ではまだ見たことがありません。


hinasumire20180429.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ヒナスミレは早咲きなので花が終わった株ばかりで状態の良い花が少なかった。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
4年越しでやっと会えたゲンジスミレ。


genjisumire20180429_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
vyvさんが執念で見つけました。



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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ゲンジスミレのすぐ傍に咲いていたアカネスミレ。


ezonotachitsubosumire20180429.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
エゾノタチツボスミレ。
このスミレも初めて会えたスミレです。


marubasumire20180429.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
マルバスミレの白花。


sakurasumire20180429_1.jpgE-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
スミレの女王サクラスミレ。
チシオスミレはサクラスミレの葉に赤い筋が入るもので花色や大きさは同じ。


sakurasumire20180429_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
今が盛りと林の下の陽だまりで大群落を作っていました。

今回の白馬遠征は蝶もさることながらスミレの成果が大きかった。
反省点、ついつい大きな花に目を奪われてミヤマツボスミレとツボスミレを真剣に撮らなかったこと。

さて、来年はどんなスミレに会えるでしょう。
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2018年05月03日

白馬の春を満喫4 スミレ1

白馬に着いたのが早朝6時。蝶が飛ぶまではだいぶ時間があります。
それまで昨年も入った湿原でスミレの観察をすることに。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
湿原入り口の杉の林床ではスミレサイシンが満開でした。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
大きな花で存在感があります。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
湿原をめぐる遊歩道脇に咲いていたマルバスミレ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ほんのわずかですがアカネスミレも。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
タチツボスミレはいたるところに咲いています。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ほとんど同じ花に見えますがこちらはオオタチツボスミレ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
遊歩道の斜面、というよりは崖ですがエイザンスミレがたくさん咲いていました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
両手両足を使って崖を上りなんとか撮影。


eizansumire20180428_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
撮影を済ませたところで上に目をやるとエイザンスミレが咲いているのでまた上へ登るを繰り返し
相当上まで登りました。


hitotsubaeizansumire20180428.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
これはエイザンスミレの変種で三小葉のエイザンスミレ。
vyvさんからヒトツバではないと訂正のコメントをいただきました。
昨年は葉だけ確認されたそうですが今年は花も見ることができました。
この時点でヒメギフチョウが飛び出す時間が迫りスミレ観察はタイムアップ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ヒメギフチョウの舞うところにもスミレサイシンがたくさん咲いています。
そんな中に見つけたシロバナスミレサイシン。


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どういうわけかシロバナスミレサイシンが咲いていたのはこの一角だけ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
宿へ向かう前に寄り道した別荘地で見つけたシロバナオオタチツボスミレ。


sirobanaootachitsubosumire20180428_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
純白の美しい花です。
これもこの一角にだけしか見られませんでした。

次は二日目に出合ったスミレを紹介します。
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2018年04月21日

スミレの観察に四国まで遠征 アケボノスミレとクロバナアケボノスミレ

vyvさんから「アケボノスミレを見に行きませんか」とお誘いを受け、四国まで遠征してきました。

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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
初めて見るアケボノスミレ。
大きな花はまるでサクラスミレのようです。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
葉が出る前に花を咲かせるスミレ。
下の方にこれから展開しそうな丸まった葉が見えます。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
山道の何処にでもあるというわけではなく、限られた場所で見られました。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
車道脇の法面に咲くアケボノスミレ。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
こちらは暗紫紅色のクロバナアケボノスミレ。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
花茎も赤みを帯びています。

初めて見るアケボノスミレとクロバナアケボノスミレに感激しました。
スミレを見ながら山道を歩くと例によってなかなか前に進みません。
今回は10種ぐらいのスミレを観察することができました。
順次アップしていく予定です。

posted by atomzizi at 21:13| Comment(2) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

春の野の花

春の野は花でいっぱいです。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
田んぼ横の水路にひっそりと咲くレンゲソウ。
以前はレンゲソウが畑一面に咲いていたけれど、近頃は緑肥として使われること
がなくなりそんな光景はほとんど見ることができません。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
田んぼの土手に咲いていたホタルカズラ。
蕾みは赤紫ですが開花すると綺麗なブルーに。
今年は開花が少し早いような気がします。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
雑木林の中の小道や空き地にモミジイチゴが咲いていました。
棘が鋭く不用意に踏み込むと悲惨なことに。
黄色い実は美味しく撮影の合間につまみ食いをすることも。


ikariso20180414_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
林内に咲いていたイカリソウ。
地元の方の情報では白花もあったらしいけど開花した翌日には盗掘されていたそうです。
近くに掘った後が2ヵ所ありました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
小さな流れの傍に咲くショウジョウバカマ。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
白花もありました。

これから初夏にかけてたくさんの野草に会えることでしょう。
posted by atomzizi at 18:36| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

そろそろ地元のスミレも終わりが近づいてきました

8日の午後からvyvさんから情報をいただいた斑入りのシハイスミレの探索に行ってきました。
現地で探索するも斑入りは見つからずハグロシハイスミレの大株が見つかっただけ。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花に光があたっていますが林のすぐ脇に咲いているので10分後にはしっかり日陰に。
タイミング的にぎりぎりセーフでした。


9日は午前中ため池の土手に咲くハグロシハイスミレの観察に行ってきました。
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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ほとんどがハグロシハイスミレでしたが、近くに普通のシハイスミレもありました。


10日は陸運局へ赴きバイクの名義変更手続きを済ませ、午後から再度斑入りのシハイスミレの
探索に行ってきました。
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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
じっくり探すと8日に見つけたハグロシハイスミレのすぐ傍にフイリシハイスミレがありました。
花を目当てに探索していたので花がなかったため見つけられなかったようです。
来年はしっかり花が咲いている時に出掛けることにします。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
その後あたりをくまなく探してみましたが斑入りシハイスミレは見つからず、普通のシハイスミレ
が見つかるばかり。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14



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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
シハイスミレを探して林の中へ入るといい雰囲気で咲いていたのはアカフタチツボスミレでした。











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2018年04月06日

ヒメスミレやオトメスミレなど

ギフチョウの飛び交うのを眺めていたらすぐ足元に咲いていたスミレに気付きました。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒメスミレ


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ギフチョウ観察を終えた帰り道、金剛童子山へ寄り道しました。
林道を登って行くとタチツボスミレの群落が並んで咲いていて中にアカフタチツボスミレもありました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
すぐ横にはコスミレも。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
タチツボスミレの群落に混じって咲いていたオトメスミレ。

otomesumire20180305_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
数は少ないですがオトメスミレの白い花は目を引きます。
この日は時間切れでスミレ探索はここまで。
ハグロシハイスミレも咲いているようなので天気が回復したら出掛けてみます。
posted by atomzizi at 20:54| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

カタクリ

4日前に訪れたカタクリのお寺を再訪してみるとすっかり満開になっていました。

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イノシシ(情けないけど盗掘する人間)避けの囲いの中で咲くカタクリ。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今回も撮影中に蝶がやってくることはありませんでした。
植栽のカタクリなので少し早く咲くためか、蝶の発生時期とうまくリンクしてないのかも
しれません。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
付近を散策してみましたが、越冬キチョウが飛ぶのを見ただけ。
せめてルリシジミかベニシジミぐらいは撮ってみたかった。
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2018年03月23日

いよいよ春本番に突入か!

寒の戻りで寒い日が続いていましたが日中は気温も上昇し春の息遣いが感じられる
ようになってきました。
セローでまず向かったのは10日前にタチツボスミレを撮ったお寺。

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日当たりの良い所ではカタクリが咲いていました。


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花の傍にしばらく待っていましたがカタクリに吸蜜にやって来る蝶はいませんでした。


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10日前一輪だけ花をつけていた株は大きくなってこんもりと花を咲かせていました。

次に向かったのはM山
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登り口を入ってすぐのところにニオイタチツボスミレの群落がありました。


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顔を近づけると良い香りがします。


山頂まで上がるとコスミレが咲いていました。
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名はコスミレですが特に小さな花ではありません。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO


コスミレの後はオトメスミレが咲くという丹生山系の金剛童子山へ向かいました。
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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
時期が悪かったのか絶えてしまったのか残念ながらオトメスミレは見つかりませんでした。
でも、道路脇にコスミレが咲いていたのでバイクが写り込むように撮りました。
もっと花の近くに停められれば良かったのですが、車がすれ違えるほどの道幅がありませんでした。

明日からはもっと気温が上がるそうなので、蝶が飛ぶかもしれません。
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2018年03月17日

ユキワリソウの色バリエーション

vyvさんによるとユキワリソウにはたくさんの花型や花色があるらしい。
しかし神戸に自生するユキワリソウは白にピンクの縁取りの可愛い花がほとんど。

13日に出かけたM山に咲くユキワリソウ。
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倒木の下から花茎を伸ばしけなげに咲く。


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杉の林床には小さな株がポツポツと散見するぐらいで以前ほどの勢いがなくなってしまった。


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この花は雄蕊が赤く、ぽつんと一輪咲いていただけだったけど目を引く美しさでした。


15日の岡山遠征で見たユキワリソウ。
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花弁(萼片)が細く薄紫の絞り。


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花弁(萼片)が円く鮮やかなローズピンクをしたユキワリソウ。


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ピンクに白の絞り。


17日の午後覗いてきた森林植物園のロックガーデンに咲くユキワリソウ。
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濃い紫。


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丸弁の白。


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ローズピンク。


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薄桃色。


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赤紫。
いったいどのくらいの花色があるのでしょうか?
ユキワリソウに夢中になる人の気持ちもわからんではないですね。
posted by atomzizi at 19:29| Comment(2) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

遠征で見つけたスミレ2種

今回の遠征で見つけたスミレ。

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当初咲く時期からコスミレと思っていたのですが、花の色と形、葉裏の色の特徴からシハイスミレ
ではないかと。


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アオイスミレ。
杉林の下で咲いているのをvyvさんが見つけました。


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花の色の幅があるスミレです。
限りなく白に近い淡い藤色でした。
いよいよスミレの季節になってきました。
今年はどんなスミレに出会えるでしょう。
posted by atomzizi at 18:07| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

'18春を探して ユキワリイチゲ いろいろ

今年はユキワリイチゲのさまざまな顔を見ることができました。
まずは13日のM山。

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弁底から薄紫色が広がる美しいユキワリイチゲ。


15日はvyvさんと岡山県へ遠征しました。
A地点のユキワリイチゲ。
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ここは白っぽい花でしたが群落の規模が大きく、一面を埋め尽くすように咲いており見ごたえがありました。


次にB地点のユキワリイチゲ。
ここはバリエーション豊かな自生地でした。
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青味がかった花弁(顎)の先が切れ込んだ美しいユキワリイチゲ。


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ピンクの花も見つかりました。


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花弁の先が切れ込んだものも。


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花弁の数が多い花もありました。


最後のC地点。
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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この日一番の青い花が迎えてくれました。


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ユキワリイチゲは天気が悪いと開かない花なのですが、今回の遠征は天気に恵まれ素晴らしい花の
姿を堪能することができました。
posted by atomzizi at 20:47| Comment(2) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

'18春を探して バイカオウレン2

毎年出かけるバイカオウレンの自生地が壊滅状態になっていました。
鎮守の森の下にカーペットを敷いたように咲き誇っていたのですが、杉の巨木を切り倒し
運び出すのに邪魔になりそうな杉を間引いて群生地の中へトラックを入れたそうです。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
森の端の方にかろうじて残ったバイカオウレン。
こんなふうに一面に咲いていたのですが当分元に戻りそうもないですね。


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地元の方たち20人ほどが群生地で作業をされていましたが、邪魔にならないように了解をもらって
写真を撮らせてもらいました。


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今後どうなることやら。
来年以降も状況を確認に出掛けてみようと思います。
posted by atomzizi at 18:53| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

'18 '18春を探して ツクシ

風は冷たかったけれど青空に急き立てられるように春を探しに出かけました。
先週見つからなかったツクシを探しにセローで里山をトレッキングです。
まず昨年見たところへ立ち寄ったのですがツクシはまだ出ていませんでした。
農道をゆっくり走りながら田の畦や川の土手を見て回ります。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
10分ほどで日当たりの良い一角にツクシが出ているのが見つかりました。
土手の上だったので仰ぎ見ると青空が広がる絶好の位置でした。


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すぐ傍にはホトケノザの花の間からツクシが1本伸びていました。


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田の畔にも顔を出し始めています。


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これからたくさんのツクシが出てくるでしょう。
2時間ほどのトレッキングでしたが春を堪能しました。
posted by atomzizi at 19:13| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

'18春を探して 梅林にて

M山の梅林ではほとんどの梅が満開で良い香りが漂っていました。
今日は平日ということでそれほどの人出はありませんでしたが、今週末は大勢の人で
賑わうことでしょう。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
淡いピンク。


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紅梅。


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白梅。


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濃いピンク。


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梅の木の下でオオイヌノフグリもブルーのカーペットを敷いたように咲き広がっています。


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ヒメオドリコソウの大きな群落も其処此処に。


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梅林のすぐ近く杉林の下にはユキワリソウが咲き始めていました。
いよいよ春本番が近づいてきました。
posted by atomzizi at 20:47| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月04日

'18春を探して フクジュソウ

午前中に所用を済ませ、午後から森林植物園を覗いてきました。
5日前に訪れた時のフクジュソウは地面から頭を出したばかりでしたが、ずいぶん丈も伸び
葉も展開しそうな勢いでした。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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今回はあえて正面は避け横顔と後ろ姿を望遠レンズで撮ってきました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ユキワリイチゲも5日前とは比べ物にならないほどたくさんの花を咲かせています。
今日は全国的にゴールデンウィークぐらいの気温になったそうです。
フィールドへ出るのが楽しい季節になってきました。
posted by atomzizi at 19:18| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする