2018年05月05日

白馬の春を満喫6 その他の花

白馬ではスミレだけ撮っていたわけではなく、いくつかの花も撮影しました。
ただ、スミレほど気合が入っていません(アカンがな)

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
今年は季節の進みが早いので少し遅いかもと思っていたのですが、まだまだ綺麗なカタクリが残っていました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
青味の濃いキクザキイチゲ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
全部の花にピントが来るように深度合成で撮りました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
薄紫のキクザキイチゲは温かい優しさが・・・


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
多かったのは白ですが天気が良すぎて白飛びしてしまいました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ヤマエンゴサク。
赤紫から青への微妙なグラデーションでした。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
岩陰にひっそりと咲くフデリンンドウ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
湿原ではミズバショウが満開でした。

今回の遠征に同行下さったvyvさんkadowakiさんお世話になりました。
お陰でとても濃密な時間を過ごすことができました。
また来年も出かけましょう。
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2018年05月04日

白馬の春を満喫5 スミレ2

二日目の朝から入った林道でもたくさんのスミレが咲いていました。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
これはオオバタチツボスミレ。
タチツボと名がついていますがタチツボスミレの仲間ではないそうです。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
アオイスミレ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
数は少なかったですがここのは色が濃く美しい。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
アオイスミレの白花もありました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ほとんど垂直の崖に咲いていたナガハシスミレ。
命がけで撮ったショット。

以上がギフチョウを撮影した林道に咲いていたスミレたち。
ここからは帰り道に立ち寄った湿原のスミレ。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
湿原入り口から少し入ったところで咲いているチシオスミレ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
今年はちょうど開花の最盛期でたくさんのチシオスミレを見ることができました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
マキノスミレ。
神戸にもあるというけれど地元ではまだ見たことがありません。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ヒナスミレは早咲きなので花が終わった株ばかりで状態の良い花が少なかった。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
4年越しでやっと会えたゲンジスミレ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
vyvさんが執念で見つけました。



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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ゲンジスミレのすぐ傍に咲いていたアカネスミレ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
エゾノタチツボスミレ。
このスミレも初めて会えたスミレです。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
マルバスミレの白花。


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スミレの女王サクラスミレ。
チシオスミレはサクラスミレの葉に赤い筋が入るもので花色や大きさは同じ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
今が盛りと林の下の陽だまりで大群落を作っていました。

今回の白馬遠征は蝶もさることながらスミレの成果が大きかった。
反省点、ついつい大きな花に目を奪われてミヤマツボスミレとツボスミレを真剣に撮らなかったこと。

さて、来年はどんなスミレに会えるでしょう。
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2018年05月03日

白馬の春を満喫4 スミレ1

白馬に着いたのが早朝6時。蝶が飛ぶまではだいぶ時間があります。
それまで昨年も入った湿原でスミレの観察をすることに。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
湿原入り口の杉の林床ではスミレサイシンが満開でした。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
大きな花で存在感があります。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
湿原をめぐる遊歩道脇に咲いていたマルバスミレ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ほんのわずかですがアカネスミレも。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
タチツボスミレはいたるところに咲いています。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ほとんど同じ花に見えますがこちらはオオタチツボスミレ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
遊歩道の斜面、というよりは崖ですがエイザンスミレがたくさん咲いていました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
両手両足を使って崖を上りなんとか撮影。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
撮影を済ませたところで上に目をやるとエイザンスミレが咲いているのでまた上へ登るを繰り返し
相当上まで登りました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
これはエイザンスミレの変種で三小葉のエイザンスミレ。
vyvさんからヒトツバではないと訂正のコメントをいただきました。
昨年は葉だけ確認されたそうですが今年は花も見ることができました。
この時点でヒメギフチョウが飛び出す時間が迫りスミレ観察はタイムアップ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ヒメギフチョウの舞うところにもスミレサイシンがたくさん咲いています。
そんな中に見つけたシロバナスミレサイシン。


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どういうわけかシロバナスミレサイシンが咲いていたのはこの一角だけ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
宿へ向かう前に寄り道した別荘地で見つけたシロバナオオタチツボスミレ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
純白の美しい花です。
これもこの一角にだけしか見られませんでした。

次は二日目に出合ったスミレを紹介します。
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2018年04月21日

スミレの観察に四国まで遠征 アケボノスミレとクロバナアケボノスミレ

vyvさんから「アケボノスミレを見に行きませんか」とお誘いを受け、四国まで遠征してきました。

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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
初めて見るアケボノスミレ。
大きな花はまるでサクラスミレのようです。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
葉が出る前に花を咲かせるスミレ。
下の方にこれから展開しそうな丸まった葉が見えます。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
山道の何処にでもあるというわけではなく、限られた場所で見られました。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
車道脇の法面に咲くアケボノスミレ。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
こちらは暗紫紅色のクロバナアケボノスミレ。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
花茎も赤みを帯びています。

初めて見るアケボノスミレとクロバナアケボノスミレに感激しました。
スミレを見ながら山道を歩くと例によってなかなか前に進みません。
今回は10種ぐらいのスミレを観察することができました。
順次アップしていく予定です。

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2018年04月15日

春の野の花

春の野は花でいっぱいです。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
田んぼ横の水路にひっそりと咲くレンゲソウ。
以前はレンゲソウが畑一面に咲いていたけれど、近頃は緑肥として使われること
がなくなりそんな光景はほとんど見ることができません。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
田んぼの土手に咲いていたホタルカズラ。
蕾みは赤紫ですが開花すると綺麗なブルーに。
今年は開花が少し早いような気がします。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
雑木林の中の小道や空き地にモミジイチゴが咲いていました。
棘が鋭く不用意に踏み込むと悲惨なことに。
黄色い実は美味しく撮影の合間につまみ食いをすることも。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
林内に咲いていたイカリソウ。
地元の方の情報では白花もあったらしいけど開花した翌日には盗掘されていたそうです。
近くに掘った後が2ヵ所ありました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
小さな流れの傍に咲くショウジョウバカマ。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
白花もありました。

これから初夏にかけてたくさんの野草に会えることでしょう。
posted by atomzizi at 18:36| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

そろそろ地元のスミレも終わりが近づいてきました

8日の午後からvyvさんから情報をいただいた斑入りのシハイスミレの探索に行ってきました。
現地で探索するも斑入りは見つからずハグロシハイスミレの大株が見つかっただけ。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花に光があたっていますが林のすぐ脇に咲いているので10分後にはしっかり日陰に。
タイミング的にぎりぎりセーフでした。


9日は午前中ため池の土手に咲くハグロシハイスミレの観察に行ってきました。
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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ほとんどがハグロシハイスミレでしたが、近くに普通のシハイスミレもありました。


10日は陸運局へ赴きバイクの名義変更手続きを済ませ、午後から再度斑入りのシハイスミレの
探索に行ってきました。
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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
じっくり探すと8日に見つけたハグロシハイスミレのすぐ傍にフイリシハイスミレがありました。
花を目当てに探索していたので花がなかったため見つけられなかったようです。
来年はしっかり花が咲いている時に出掛けることにします。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
その後あたりをくまなく探してみましたが斑入りシハイスミレは見つからず、普通のシハイスミレ
が見つかるばかり。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14



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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
シハイスミレを探して林の中へ入るといい雰囲気で咲いていたのはアカフタチツボスミレでした。











posted by atomzizi at 21:45| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

ヒメスミレやオトメスミレなど

ギフチョウの飛び交うのを眺めていたらすぐ足元に咲いていたスミレに気付きました。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒメスミレ


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ギフチョウ観察を終えた帰り道、金剛童子山へ寄り道しました。
林道を登って行くとタチツボスミレの群落が並んで咲いていて中にアカフタチツボスミレもありました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
すぐ横にはコスミレも。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
タチツボスミレの群落に混じって咲いていたオトメスミレ。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
数は少ないですがオトメスミレの白い花は目を引きます。
この日は時間切れでスミレ探索はここまで。
ハグロシハイスミレも咲いているようなので天気が回復したら出掛けてみます。
posted by atomzizi at 20:54| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

カタクリ

4日前に訪れたカタクリのお寺を再訪してみるとすっかり満開になっていました。

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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
イノシシ(情けないけど盗掘する人間)避けの囲いの中で咲くカタクリ。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今回も撮影中に蝶がやってくることはありませんでした。
植栽のカタクリなので少し早く咲くためか、蝶の発生時期とうまくリンクしてないのかも
しれません。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
付近を散策してみましたが、越冬キチョウが飛ぶのを見ただけ。
せめてルリシジミかベニシジミぐらいは撮ってみたかった。
posted by atomzizi at 20:56| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

いよいよ春本番に突入か!

寒の戻りで寒い日が続いていましたが日中は気温も上昇し春の息遣いが感じられる
ようになってきました。
セローでまず向かったのは10日前にタチツボスミレを撮ったお寺。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
日当たりの良い所ではカタクリが咲いていました。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
花の傍にしばらく待っていましたがカタクリに吸蜜にやって来る蝶はいませんでした。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
10日前一輪だけ花をつけていた株は大きくなってこんもりと花を咲かせていました。

次に向かったのはM山
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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
登り口を入ってすぐのところにニオイタチツボスミレの群落がありました。


nioitachitsubo20180323_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
顔を近づけると良い香りがします。


山頂まで上がるとコスミレが咲いていました。
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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
名はコスミレですが特に小さな花ではありません。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO


コスミレの後はオトメスミレが咲くという丹生山系の金剛童子山へ向かいました。
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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
時期が悪かったのか絶えてしまったのか残念ながらオトメスミレは見つかりませんでした。
でも、道路脇にコスミレが咲いていたのでバイクが写り込むように撮りました。
もっと花の近くに停められれば良かったのですが、車がすれ違えるほどの道幅がありませんでした。

明日からはもっと気温が上がるそうなので、蝶が飛ぶかもしれません。
posted by atomzizi at 20:58| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

ユキワリソウの色バリエーション

vyvさんによるとユキワリソウにはたくさんの花型や花色があるらしい。
しかし神戸に自生するユキワリソウは白にピンクの縁取りの可愛い花がほとんど。

13日に出かけたM山に咲くユキワリソウ。
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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
倒木の下から花茎を伸ばしけなげに咲く。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
杉の林床には小さな株がポツポツと散見するぐらいで以前ほどの勢いがなくなってしまった。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
この花は雄蕊が赤く、ぽつんと一輪咲いていただけだったけど目を引く美しさでした。


15日の岡山遠征で見たユキワリソウ。
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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
花弁(萼片)が細く薄紫の絞り。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
花弁(萼片)が円く鮮やかなローズピンクをしたユキワリソウ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ピンクに白の絞り。


17日の午後覗いてきた森林植物園のロックガーデンに咲くユキワリソウ。
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濃い紫。


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丸弁の白。


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ローズピンク。


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薄桃色。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
赤紫。
いったいどのくらいの花色があるのでしょうか?
ユキワリソウに夢中になる人の気持ちもわからんではないですね。
posted by atomzizi at 19:29| Comment(2) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

遠征で見つけたスミレ2種

今回の遠征で見つけたスミレ。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
当初咲く時期からコスミレと思っていたのですが、花の色と形、葉裏の色の特徴からシハイスミレ
ではないかと。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
アオイスミレ。
杉林の下で咲いているのをvyvさんが見つけました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
花の色の幅があるスミレです。
限りなく白に近い淡い藤色でした。
いよいよスミレの季節になってきました。
今年はどんなスミレに出会えるでしょう。
posted by atomzizi at 18:07| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

'18春を探して ユキワリイチゲ いろいろ

今年はユキワリイチゲのさまざまな顔を見ることができました。
まずは13日のM山。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
弁底から薄紫色が広がる美しいユキワリイチゲ。


15日はvyvさんと岡山県へ遠征しました。
A地点のユキワリイチゲ。
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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ここは白っぽい花でしたが群落の規模が大きく、一面を埋め尽くすように咲いており見ごたえがありました。


次にB地点のユキワリイチゲ。
ここはバリエーション豊かな自生地でした。
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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
青味がかった花弁(顎)の先が切れ込んだ美しいユキワリイチゲ。


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ピンクの花も見つかりました。


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花弁の先が切れ込んだものも。


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花弁の数が多い花もありました。


最後のC地点。
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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この日一番の青い花が迎えてくれました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ユキワリイチゲは天気が悪いと開かない花なのですが、今回の遠征は天気に恵まれ素晴らしい花の
姿を堪能することができました。
posted by atomzizi at 20:47| Comment(2) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

'18春を探して バイカオウレン2

毎年出かけるバイカオウレンの自生地が壊滅状態になっていました。
鎮守の森の下にカーペットを敷いたように咲き誇っていたのですが、杉の巨木を切り倒し
運び出すのに邪魔になりそうな杉を間引いて群生地の中へトラックを入れたそうです。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
森の端の方にかろうじて残ったバイカオウレン。
こんなふうに一面に咲いていたのですが当分元に戻りそうもないですね。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
地元の方たち20人ほどが群生地で作業をされていましたが、邪魔にならないように了解をもらって
写真を撮らせてもらいました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
今後どうなることやら。
来年以降も状況を確認に出掛けてみようと思います。
posted by atomzizi at 18:53| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

'18 '18春を探して ツクシ

風は冷たかったけれど青空に急き立てられるように春を探しに出かけました。
先週見つからなかったツクシを探しにセローで里山をトレッキングです。
まず昨年見たところへ立ち寄ったのですがツクシはまだ出ていませんでした。
農道をゆっくり走りながら田の畦や川の土手を見て回ります。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
10分ほどで日当たりの良い一角にツクシが出ているのが見つかりました。
土手の上だったので仰ぎ見ると青空が広がる絶好の位置でした。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
すぐ傍にはホトケノザの花の間からツクシが1本伸びていました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
田の畔にも顔を出し始めています。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
これからたくさんのツクシが出てくるでしょう。
2時間ほどのトレッキングでしたが春を堪能しました。
posted by atomzizi at 19:13| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

'18春を探して 梅林にて

M山の梅林ではほとんどの梅が満開で良い香りが漂っていました。
今日は平日ということでそれほどの人出はありませんでしたが、今週末は大勢の人で
賑わうことでしょう。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
淡いピンク。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
紅梅。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
白梅。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
濃いピンク。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
梅の木の下でオオイヌノフグリもブルーのカーペットを敷いたように咲き広がっています。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒメオドリコソウの大きな群落も其処此処に。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
梅林のすぐ近く杉林の下にはユキワリソウが咲き始めていました。
いよいよ春本番が近づいてきました。
posted by atomzizi at 20:47| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月04日

'18春を探して フクジュソウ

午前中に所用を済ませ、午後から森林植物園を覗いてきました。
5日前に訪れた時のフクジュソウは地面から頭を出したばかりでしたが、ずいぶん丈も伸び
葉も展開しそうな勢いでした。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今回はあえて正面は避け横顔と後ろ姿を望遠レンズで撮ってきました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ユキワリイチゲも5日前とは比べ物にならないほどたくさんの花を咲かせています。
今日は全国的にゴールデンウィークぐらいの気温になったそうです。
フィールドへ出るのが楽しい季節になってきました。
posted by atomzizi at 19:18| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

'18春を探して 里山トレッキング

春本番のような陽気に誘われていつものフィールドをバイクでトレッキングしてきました。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
一週間まえに比べるとホトケノザは大きな群落が見られるようになりました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
農道を詰めていくとセイヨウタンポポに代わってカンサイタンポポが咲いていました。
ほっそりして優しいタンポポです。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
日当たりの良い田んぼの畦では早くもレンゲソウが見つかりました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
歩くような速度でバイクを走らせていると道端になにやら小さなピンクの花が・・・
咲いていたのは農道脇ですが野生種ではなさそうです。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
栽培種の種が運ばれてきたのかな?
オニノゲシの葉を小さくしたようなロゼットから5cmほどの花茎を伸ばして咲いています。
花の蕊の雰囲気はゲンノショウコ似た感じ。
kadowakiさんなら分かるかな?

28日にオリンパスからOM-D EーM1MarkUのファームウェアのバージョンアップがリリース
されたので、早速ファームアップしてそれのテストも兼ねたトレッキングでした。
E-M1でファームアップされたAFのスモールターゲットがやっとM1MarkUでも使えるように
なりました。
発売当初から言い続けていた希望がやっと叶い、今春の蝶シーズンから使えそうです。
posted by atomzizi at 20:14| Comment(2) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月28日

'18春を探して ユキワリイチゲ

ロックガーデンのユキワリイチゲの大株に少しうつむいた花が見えます。
陽があたらないと花が開きません。
株に陽があたるまで一時間近く待ちました。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
うつむいていた花も顔を上げて花弁(顎)を開き始めました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ここの花色は芯がうっすらと紫がかった白い花です。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
vyvさんによると岡山や四国あたりでは真っ青な花が咲くらしい。
機会があれば一度見てみたいものです。
posted by atomzizi at 20:45| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月26日

'18春を探して セリバオウレン

セツブンソウに続いて咲きだすのがセリバオウレンです。
やはり杉の林床に線香花火のような小さな花を咲かせます。
同じ場所でバイカオウレンも咲くのですが、咲く時期が微妙にずれセリバオウレンが咲き終る
頃バイカオウレンが咲きだします。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
これは雄花。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
こちらは両性花。満開になると中心にある雌蕊がよくわかりますね。
雌花だけの株を探してみましたが今回は見つけることができませんでした。
posted by atomzizi at 20:54| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

'18春を探して セツブンソウ2

今日は当初予定していたバイクツーリングを兼ねたセツブンソウの観察の予定だったのですが
気温が低いことに加え雨が降るかもしれないということで車での出撃になりました。
現地に着くころには風は冷たいものの予想を覆す良い天気となりセツブンソウを堪能することが
できました。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
中一日開いただけですが花の数も格段に多くなり蕾みも彼方此方にあがってきていました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
セツブンソウを存分に楽しんだ後はセリバオウレンの咲くポイントへ移動です。
posted by atomzizi at 17:42| Comment(2) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする