2017年09月18日

台風一過 秋の花が咲き出しました。

朝起きたらよい天気で台風の吹き返しの風もそれほどないみたい。
バイクで高速道路を走るにも影響がなさそうなので、お彼岸は少し先ですが急遽
墓参りに行くことにしました。
昼には墓参りを済ませ、帰路クロツの里へ寄り道をします。

higanbana20170918_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
どんなに暑くても時期が来ればちゃんと咲き出すヒガンバナ。
ヒガンバナには青空が似合いますねぇ。


higanbana20170918_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
どんどん花茎を上げています。数日後には満開しなるでしょう。


yamahototogisu20170918.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
久しぶりに見たヤマホトトギス。
こちらも蕾がたくさん。
いよいよ秋本番の気配がしてきました。
posted by atomzizi at 19:19| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

キキョウとアキノタムラソウ

台風が接近しているという情報ですが、今のところそれほど雨風ともに激しくはなく
ごく普通の雨の日という状況です。
折角の三連休ですが少し暇を持て余しています。

kikyo_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
先月11日に撮ったキキョウ。
キキョウは秋の花のイメージですが実際は真夏の暑い時に咲いています。


kikyo_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
夕方5時過ぎ夕日を受けて咲く花の裏から逆光で。


akinotamuraso_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
先月27日朝晩少し秋らしくなってきた里ではアキノタムラソウが盛りをむかえていました。
夏の間はあまり撮る花がなかったけれどこれから秋の花が次々と見られるようになるでしょう。
通勤途中の他の畦では気の早いヒガンバナが咲き始めていました。
posted by atomzizi at 19:36| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

タヌキマメ

10年前kadowakiさんとシルビアシジミの新産地を探して小野から三木方面をバイクでうろうろして
いた時、池の土手に咲いていたこの花を見つけ名前を尋ねたらタヌキマメだと教えていただいた。

tanukimame_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今回いつも行っているシルビアポイントで見つけた時は10年ぶりということでちょっと感動しました。


tanukimame_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
前日咲いているのを見つけ、改めて翌朝シルビアを撮るついでに撮り直そうと出かけたら
花がありません。
どういうことかと調べてみたら花は日中しか咲かないそうな。
昼過ぎに出直してみたらちゃんと咲いていました。
名前が名前だけになんかタヌキに化かされたようです。
posted by atomzizi at 21:11| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

アレチヌスビトハギ

空き地や道路脇で今たくさんの花を咲かせているアレチヌスビトハギ。

arechinusubitohagi_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
どういうわけかこのピンクの花は個人的に好きになれない。
考えるに花の桃色は好きなのに黄緑のブロッチが生理的に受け付けないようです。


arechinusubitohagi_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
先日シルビアシジミを探しているときに見つけたアレチヌスビトハギの白花。
こちらは上品でいいですね。
かなり偏見に満ちていますがそういうもんだということで・・・
まあバラならすべて好きということでもないのと同じ目線です。
posted by atomzizi at 20:18| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

ユウスゲ

午後の遅い時間に少し時間がとれたのでシルビアシジミの里へ行ってみました。
蝶はモンキチョウが居たぐらいで成果はなし。
ちょうどユウスゲが咲くところに出くわしました。

yusuge20170811_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
午後5時20分
閉じている時はそれほど目立たなかったのですが開花が始まると急に存在感が・・・


yusuge20170811_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
午後5時27分の様子
7分でここまで開きました。


yusuge20170811_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
午後5時30分の様子
朝にはしぼんでしまう。
咲いているところが田の畦なので草刈のタイミングもあっていつも見られるわけではないようだ。
posted by atomzizi at 22:24| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

長野遠征 スミレ1

長野遠征で一番多く時間をとったのがスミレ類の撮影でした。
関西では終わりかけたスミレも長野ではこれからが本番。

sumiresaishin20170505_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
昨年は花の時期が終わっていて見ることができなかったスミレサイシン。
今年は林内に点々と咲いていました。


eizansumire20170506_40_m1_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
湿原の林道脇に隠れるようにひっそりと咲いていたエイザンスミレ。


eizansumire20170506_60_mk2_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
反対側の斜面の見上げるような場所にエイザンスミレの大群落をvyvさんが見つけました。
はじめて見るエイザンスミレの大株に感動。


hikagesumire20170505_40_m1_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
タカオスミレっぽく葉が黒くなりかけたヒカゲスミレ。


hikagesumire20170505_40_m1_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
ほとんどは普通の緑色の葉でした。


hinasumire20170506_40_mk2_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ヒナスミレを探して雨が降る中、湿原を廻る道を歩く。
半周してようやくヒナスミレが咲くところにたどり着きました。


hinasumire20170506_40_mk2_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
歩き疲れても可愛い花に癒される。
この花をヒナスミレと名づけたのは絶妙のネーミングだと思う。
posted by atomzizi at 08:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

長野遠征 ダム湖に咲く

トクワカソウを見に訪れたのは昨年に続いて二度目です。
昨年は季節の進みが早くほとんどの花が散っていました。
今回はそのリベンジということで訪れたのですが、またもや花は良い状態ではありませんでした。

tokuwakaso20170506_150_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
綺麗な花を探してダム湖を廻る遊歩道をどんどん奥へ進みます。
奥の方に咲いていた濃い桃色のトクワカソウ。


tokuwakaso20170506_12_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
花の色には幅があるようで白い花も見られました。


tokuwakaso20170506_12_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
一番多かったのはこれぐらいの淡い桃色。


tokuwakaso20170506_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
崖の斜面に咲くトクワカソウの群落。
あちこちにこれぐらいの群落があるのですが、雨に打たれ花が落ちかけたり傷んだりしたものばかり。
綺麗なトクワカソウを見るには少し遅かったようです。
ヒメギフチョウやギフチョウの観察と絡めて出かけるのは無理があるのでしょうか。
いつかは綺麗な花を愛でてみたいものです。
posted by atomzizi at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

長野遠征 湿原にて

遠征二日目は雨が降る中傘を差して湿原を廻りました。

mizubasyo20170506_12_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
湿原の定番ミズバショウ。
開花は終盤で葉が大きく伸びだしていました。
ミズバショウらしい株を探して撮影。


nirinso20170506_12_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
雨のニリンソウ。
雨の日でも天気の良い日でも白飛びする撮影が難しい花です。


nirinso20170506_12_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
顎先をピンクに染めた愛らしいニリンソウの後姿。


kakidoushi20170506_12_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
カキドオシの花の色は薄桃色が多いのですが、ここのは紅花と呼んでもいいぐらい濃色でした。


yamaengosaku20170506_12_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ツクシとスギナの間から顔を出したヤマエンゴサク。


yamaengosaku20170506_12_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
これほど赤味の強いヤマエンゴサクを初めてみました。
カキドオシといいここは花が赤くなる土地柄なんでしょうか。


hitorisizuka20170506_12_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
木の下で寄り添うように咲くヒトリシズカ。
もう少し花の状態のよい時に見たかった。

雨の中、例によって時速10mでスミレを撮りながら湿原を歩きました。
スミレも野草も堪能したので次のターゲットはダム湖に咲くトクワカソウです。
posted by atomzizi at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

コミヤマスミレ

クロツバメシジミの撮影を独り占めで堪能した後、コミヤマスミレの咲く林道へ向かいます。
スミレの中ではかなりの遅咲きで、kadowakiさんの話では大体ゴールデンウィークの後半から咲き
始めるそうです。
水曜日vyvさんから咲き始めているとの情報をいただいていたのでフライングの心配はありません。

komiyamasumire20170430_5.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
バイクを停め林道に張られた車両通行止めのチェーンを越えて歩き出すと薄暗い渓流沿いのガレ場に
点々とコミヤマスミレが咲いていました。
まだまだ蕾みが上がっていない株も多かったですがそれなりに楽しめました。


komiyamasumire20170430_3.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
薄暗い湿気た場所に咲くスミレで今まで撮ったスミレとはまったく違う環境です。


komiyamasumire20170430_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
渓流に沿った斜面に数輪の花を咲かせた株がありました。


komiyamasumire20170430_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
上の写真の左側から。


komiyamasumire20170430_4.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
葉も暗緑色に斑が入って他のスミレとは一味違います。
スミレ類はこういう石やコンクリートの隙間から生えているのを良く目にします。
蟻が種を運ぶルートになっているのかな?


komiyamasumire20170430_6.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
深山幽谷のスミレのように見えますが里の奥、植林された杉林の下の薄暗い場所に生えています。

近場ではツボスミレも咲き始めスミレの観察もそろそろ終焉間近です。
週末には白馬遠征を予定しているのでそこでまたスミレが見られるでしょう。
posted by atomzizi at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

ミヤマカタバミ

春の但馬は花盛りでした。
渓流沿いにはたくさんのミヤマカタバミが咲いています。

miyamakatabami20170422_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


miyamakatabami20170422_150_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
朝には閉じていた花も気温の上昇と共に咲き始めました。


miyamakatabami20170422_150_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
渓谷の斜面を登ると薄桃色のミヤマカタバミが見つかりました。


miyamakatabami20170422_150_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
他の花では白花が見つかると「おおっ!白花」となるのですが、ミヤマカタバミは基本白なので
この花を見た時「おおっ!ピンク」となりました。
今まで自分が見たことないだけで結構あるのかな?
posted by atomzizi at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

タチツボスミレ系いろいろ


ootachitsubosumire20170422_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
林道の谷筋の崖に咲くオオタチツボスミレ。


tachitsubosumire20170422_30_1.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
タチツボスミレ。


tachitsubosumire20170422_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
淡いピンクの優しい色をしたタチツボスミレ。


tachitsubosumire20170422_150_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
付近ではこの色のタチツボスミレが多く見られました。


tachitsubosumire20170422_30_2.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
このタチツボスミレは花弁のグラデーションが美しかった。
ちょっと光が強くあたり過ぎました。


nagabanotachitsubasumire20170422_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
濃い色の花ですがオオタチツボスミレ?ナガバノタチツボスミレ?分かりません!
タチツボだけでもこんなにバリエーションがあると同定はお手上げです。



下は15日の帝釈峡にて
akafutachitsubo20170515_30_1.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
アカフタチツボスミレ?


おまけ
sumiresaisin20170422_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
林道入り口付近で見られたスミレサイシン。
posted by atomzizi at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

ヒメスミレ

himesumire20170416_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
16日ずっとギフチョウの飛び交うのを見ていたので足元にスミレが咲いているのに全然気づ
きませんでした。
最初小さなマンジュリカかと思ったのですが葉を見ると翼がなくヒメスミレと分かりました。


himesumire20170416_150_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
小さくて可愛いスミレです。


himesumire20170420_60_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
こちらは昨日会社の構内で咲いているのを見つけました。
ノジスミレはたくさんあるのですがヒメスミレが咲いているとは知りませんでした。
今朝カメラ持参で出勤して人目を忍んで撮ってきました。
posted by atomzizi at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

4月15日帝釈峡にて

hananekonome20170416_30_1.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
渓谷の流れ近く苔むした岩の上に咲いていたハナネコノメ。


hananekonome20170416_30_2.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
白い花びらと真っ赤な葯の対比が美しい。
残念なことに花の盛りは過ぎたようで葯が黒くなっているものが多かった。


hitorisizuka20170416_30_1.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
遊歩道の土手に咲くヒトリシズカ。


amana20170416_30_2.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
アマナが咲いていたのは一ヶ所だけ。


amana20170416_30_1.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
アマナの後姿。


junihitoe20170416_30_1.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
ジュウニヒトエ。
まだまだ蕾みの株が多く見ごろはこれから。


katakkuri20170416_30_1.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
カタクリは群生していることが多いのですがここではポツポツと見られるぐらい。

他にはチャルメルソウやキバナノアマナなども見られました。
帝釈峡はスミレ以外の花も楽しめます。
posted by atomzizi at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

スミレいろいろ

土曜日はkadowakiさんvyvさんと広島県は帝釈峡へスミレの観察に行ってきました。
道中雨に遭いましたが現地に着くころには晴れ間も見えてきました。
歩き出すとすぐにスミレが目に入ってきます。
とまって写真を撮ってまた歩きを繰り返しながら前へ進みますが、すぐにスミレが見つかり
寄り道、道草をするので歩行スピードは時速10mぐらいでしょうか。
通常なら小一時間ぐらいの距離を6時間かかってしまいました(笑)

ibukisumire20170415_60_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
イブキスミレ


ibukisumire20170415_60_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
イブキスミレ


hinasumire20170415_30_1.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
ヒナスミレ
可愛いスミレです。


hagurohinasumire20170415_30_1.jpgE-M1+ED30mmF3.5Macro
葉が黒いヒナスミレの変種、ハグロヒナスミレ。


hagurohinasumire20170415_30_2.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
ハグロヒナスミレ


takaosumire20170415_30_1.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
こちらも葉が黒いタカオスミレ


fuiritakaosumire20170415_30_1.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
葉に斑が入ったフイリタカオスミレ


fuiritakaosumire20170415_30_2.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
フイリタカオスミレ


keiryutachitubo20170415_30_1.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
河原にはケイリュウタチツボスミレが咲いています。


ootachitsubo20170415_60_1.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
雨に濡れたオオタチツボスミレ。

今回のスミレ観察遠征は晴れたり曇ったり最後には雷を伴う雨も降りだしたりでしたが
スミレ三昧の幸せな一日でした。
同行いただいたkadowakiさんvyvさんお世話になりました。
次回もよろしくです。
posted by atomzizi at 22:03| Comment(6) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

シハイスミレとハグロシハイスミレ

今日も蝶を撮ってやろうと出撃したけれど、1頭も姿を見ることもなく見事撃沈しました。
こういう時は花撮りにシフトです。

shihaisumire20170409_30_1_2.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
一面に苔が生えた湿地で咲いていたシハイスミレ。


shihaisumire20170408_30_1.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
ため池の土手で咲いていたシハイスミレ。
この土手ではハグロシハイスミレも見られます。


shihaisumire20170409_30_2.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
雑木林の林床で積もる枯葉を押しのけ咲いていたシハイスミレ。


hagurosihaisumire20170408_30_1.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
ため池の土手に咲いたハグロシハイスミレ。


hagurosihaisumire20170408_30_2.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
上と同じ株を右方向から。


hagurosihaisumire20170408_30_3.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
横顔。

春の女神の姿を見たかったのですが来週以降に持ち越しです。
はたしてその日がやって来るのでしょうか?
posted by atomzizi at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

M山スミレ散歩

朝起きると外は一面の霧。
やや霧が晴れてきた9時ごろ合羽を着てヒゴスミレの咲くM山へ出かけました。

higosumire20170408_30_6.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro



higosumire20170408_30_1.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
雑木の芽吹きが始まったばかりの明るい林床に咲くヒゴスミレの大株。


higosumire20170408_30_2.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
後ろ姿。


higosumire20170408_30_3.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
横顔。


higosumire20170408_30_4.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
ちょうど満開を迎えたベストの状態でした。


higosumire20170408_30_5.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
山道の脇に咲くヒゴスミレは2,3の花をつけた小さな株がほとんど。
それに盗掘に遭っているのか株自体が少なくなっているのが気がかりです。


tachitsubosumire20170408_30_1.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
この山のタチツボスミレは山頂より麓の方が色が濃いものが多いようです。


nioitachitsubo20170408_30_2.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
道沿いにスミレがたくさん咲いていたのでバイクを停めじっくり見るとどうやら1種類ではないようです。
これはタチツボスミレ。


nioitachitsubo20170408_30_1.jpg
隣に咲いていたこれはニオイタチツボスミレでしょう。


ootachitsubo20170408_30_1.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
距が白いのでオオタチツボスミレっぽく見えますが、ひょっとしてタチツボとニオイタチツボの雑種?
素人にはスミレの同定は難しい!
posted by atomzizi at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

ツクシ

tsukusi201704_60_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
空き地にたくさんのツクシが並んでいた。
でも、それはあまり絵になりそうもないロケーションだった。
そんな空き地の外れにヒメオドリコソウの群落の間から1本のツクシが顔を出していた。
撤収間際の出会い。
どうしても撮りたくて車に乗り込む同行の二人を待たせてしまった。
posted by atomzizi at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

スミレ

春の女神の姿を見たくていつもの3人で遠征してきました。
しかし天気予報の通り薄日が差しても気温が上がらずただの1頭の蝶も見ることが
出来ませんでした。
仕方がないので例によって林道をぶらぶらと歩き花撮りをしてきました。

tattsubosumire20170401_60_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
タチツボスミレ。


tattsubosumire20170401_60_2.jpgE-M1+ED60mmF2.8Macro
上弁の花びらが尖っているので上のタチツボと感じがずいぶん違います。
タチツボスミレは花色も花型も変化があって面白いですね。


kosumire20170401_60_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
コスミレ。
最初タチツボスミレと思っていたのですが、拡大すると柱頭の形が違っていました。


sumiresaisin20170401_60_2.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
神社の境内に咲いていたスミレサイシン。


sumiresaisin20170401_60_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
去年より1週間遅らせて出撃しましたがそれでもまだ早すぎたようです。
10日から2週間ほど遅らせるぐらいが丁度いいかもしれません。
ただ、今後暖かくなって一気に季節が進むかもしれないし、この時期の読みは難しいですね。
posted by atomzizi at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

アオイスミレ

学習の森を出たところで、スミレを見つけました。
最初タチツボスミレかと思いましたが、アオイスミレでした。

aoisumire20170326_60_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
他のスミレに先駆けて咲くスミレです。


aoisumire20170326_60_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
上弁の2枚がウサギの耳のようです。


aoisumire20170326_60_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
横顔。


aoisumire20170326_60_4.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
アップで深度合成。

そろそろコスミレが咲いてもいい頃。
やっとスミレの季節がやってきました。
花が咲き蝶が舞う。うきうきする季節の到来です。
posted by atomzizi at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

アサギマダラの幼虫

今日はミヤマセセリかコツバメが発生していないかと学習の森へ出掛けてきました。
生憎蝶の姿はまったくなく園内を散策して見つけたのが、キジョランの葉裏にいたアサギマダラの幼虫。
特徴のある丸い穴のあいたキジョランを探すと1cmぐらいのが3個体、3cmぐらいのが1個体見つかりました。


asagi20170326_60_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
2齢幼虫と思われる個体。
新しい食痕もあり暖かい日には摂食しているようです。


asagi20170326_60_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
3齢かそれ以上だと思われる個体。
2齢幼虫に比べると肉質鞭上突起の長さが全然違います。


asagi20170326_60_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
顔はこんな感じ。
アサギマダラの越冬中もしくは越冬後の幼虫を見たのは初めて。
これからゆっくり成長して、成虫になるのは5月でしょうか。
今後も時々様子を見に行くことにしましょう。
posted by atomzizi at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする