2011年06月06日

バラ屋敷?

皆さん散歩の途中立ち止まってバラを愛でて下さっていますが、そろそろシーズンも終わりです。
早くから咲いていたバラは盛りを過ぎ。遅咲きのバラが見ごろを迎えています。

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公園から坂を下ってまず眼に入るのがポールズヒマラヤンムスク。


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伸びた枝が隣家の庭へ侵入するので今年は枝をばっさり切ったので少し迫力不足ですが、それでもたくさん
咲いてくれました。


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その向こうのアーチに絡んだつるアイスバーグとグラハム・トーマス。
足元にはロイヤル・ボニカ。


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そしてフェンスに誘引したウイルヘルムとコーネリアが続きます。
左の奥にピエールドロンサールとバレリーナが少し見えているのが分かるでしょうか。
右にはパットオースチンとフランソワ・ジュランビルが続きます。

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角の遅咲きフランソワ・ジュランビルの垂れた枝に花が揺れています。
フランソワは暴れ放題に枝を伸ばすので毎年誘引に手を焼いています。

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角を曲がって階段を登るとラベンダーラッシーのたわわに咲いた花が迎えてくれます。
今年は窓を覆い尽くしてしまいました。

下の写真は庭の中の様子です。
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木戸を開けて庭に入ると左に春がすみと外から見えていたポールズの花が溢れるように咲いています。
写真には写っていませんが左にはストロベリーアイスとプロスペリティ、つるティファニーがあります。


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そしてアーチのグラハムの前から庭の内側を見ると・・・
右からウイルヘルム。下にはグラミスキャッスルとジョンクレア。
そしてコーネリアと終わりかけたパットオースチン、正面奥がフランソワ。
左の大きなピンクの花がピエールです。
狭い庭にこれでもかというぐらいバラが咲いています。


バラの見えるこの時期だけ散歩のコースを変えられる方がいらっしゃいます。
たくさんの方に見ていただけるのはバラを育てている者にとって大変励みになりますね。
明日はフランソワ・ジュランビルの写真をアップします。
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2011年06月03日

ポールズ・ヒマラヤン・ムスク

花後伸びるシュートは数メートルにもなる。
自由に伸ばせば樹高は10mを超えるランブラーローズ。
そんなバラだから毎年冬の誘引は伸びたつると格闘することに!

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E-5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14 ポールズ・ヒマラヤン・ムスク(HMsk)
花の大きさは3cmほど、優しいピンクの花びらがゆっくりとほぐれてゆく。



paul'shimalayanmusk110603_2.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14
そして花芯が見えてきます。



paul'shimalayanmusk110602_1.jpg
E-5+ZD14-54mmF2.8-3.5
開花するとすぐに白っぽく退色していきます。
たくさんの蕾が順番に咲くので一枝に様々な表情の花が見られます。


paul'shimalayanmusk110603_4.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14
一枝にこれだけ咲いてもまだ蕾が見えます。
満開になると株全体で数千の花が咲いて、春の桜のようです。
花びらもはらはらと散っていくので、そういうところも桜に似ていますね。
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2011年06月02日

つるティファニー

植えている多くのバラはオールドローズっぽい花型ですが、ティファニーは剣弁高芯咲きのモダンローズです。

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E-5+ZD50mmF2.0Macro つるティファニー(CL)
すごく良い香りを持っていて香りで開花しているのが分かります。


tiffany110525_2.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro
これは25日に撮ったもの。いまはもう盛りを過ぎて終わろうかというところです。
花の命は短くて・・・特に今年は雨に祟られ満足に愛でることができませんでした。


tiffany110525_3.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro
こうして見ると花屋さんで売っている切花のバラですね。
毎日この香りと花が見られるのはかなり贅沢かもしれません。
普通ティファニーは四季咲きなのですが、つるになると一季しか咲かないので次に花が見られるのは来年です。
時に二番花が見られることもありますが、多分今年はこれで終わりでしょう。
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2011年06月01日

バレリーナ

これまでアップしてきたバラがカップ咲きやロゼット咲きばかりだったのでバレリーナの一重の花は
バラらしくないと思われるかも。


ballerina110528_1.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14 バレリーナ(HMsk)
一重のピンクの花が株いっぱいに咲く可愛いバラ。
修景バラとして使えますが伸ばせばつる仕立てにもできます。



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E-5+ZD50mmF2.0Macro
花がらを切らずに置いておくと秋には真っ赤な可愛い実が楽しめます。
もちろん剪定をすれば秋まで断続的に咲く四季咲きです。



ballerina110531_1.jpg
E-5+ZD9-18mmF4.0-5.6
地面近くから花が咲いて株を多い尽くします。
で、少し離れて見た株全体の姿がこれ。
まだまだ蕾がありますねぇ。



ballerina110531_3.jpg
E-5+ZD9-18mmF4.0-5.6
原種に近いのでしょう、葉っぱも5枚葉でなく7枚葉が多いです。
伸長力も旺盛でシュートがたくさん出ます。
右下に枕木で作った水栓があるのですがバレリーナに占拠され、棘が痛くて使用不可状態です。
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2011年05月31日

ラベンダー・ラッシー

5月最後を飾るのはお気に入りのラベンダー・ラッシーです。

lavendelassie110527_4.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro ラベンダー・ラッシー(HMsk)
ハイブリットムスクの中では大きめの花、ブルボン系を思わせるような花型をしています。


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E-5+ZD50mmF2.0Macro
香りは強い方でムスクの良い香りがします。


lavendelassie110527_2.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14
枝はちょっと暴れるけど花は房咲きになるのでうまく誘引すればかなり豪華に演出できます。



lavendelassie110528_1.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14
今年は雨の日が多くてバラにとっては受難の年になりました。


lavendelassie110527_1.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro
時にクオーターロゼットに咲いたりします。
薄いピンクに退色した花と濃いピンクの花が混じってそれはそれで美しいのです。


lavendelassie110531_1.jpg
E-5+ZD9-18mmF4.0−5.6
日曜日の嵐で誘引していた麻紐が切れてしまいました。
この花と葉の量で相当の力が掛かったのでしょう。
それでも括った紐の部分で枝が折れてしまうよりはるかに良かったです。

生長力旺盛なバラでもうシュートが何本か上がっています。
とても挿し木からとは思えないほど大きく生長しました。
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2011年05月30日

プロスペリティ

昨日の暴風雨で折角綺麗に咲いたバラもかなり傷ついてしまいました。
オープンガーデンされたお宅もあったようですが天気だけはどうしようもないですね。

prosperity110525_1.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro プロスペリティ(HMsk)
淡くピンクに染まった蕾が開くと花弁は徐々に白くなっていきます。


prosperity110527_1.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro
これぐらいの開き具合が一番美しいかもしれません。
まだ中心はほんのりピンクに染まっています。


prosperity110528_2.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14
全開花すると白になります。
それほど強くはありませんがムスクの香りがします。


prosperity110528_3.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14
秋まで繰り返し咲いてくれます。
つるになりますがそれほど大きくなりません2mぐらいでしょうか。
もちろん剪定してシュラブにもできます。
ハイブリットムスク系のバラは小さな庭には最適の品種ではないかと思っています。
posted by atomzizi at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | バラとガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

春がすみ

今日のバラは春がすみ。
つるサマースノーの枝変わりでピンクサマースノーとも呼ばれます。
植えて4年経ちますが毎年バラゾウムシの餌食になって蕾の時に全滅して株全体に花を咲かせる
ということがありませんでした。
ところが今年は被害も少なく株いっぱいに花を咲かせています。


harugasumi110524_1.jpg
E-5+ZD14-54mmF2.8-3.5 春がすみ(CL)
完全無農薬で育てているのでどうしても虫と病気にやられます。
逆に春がすみがバラゾウを一手に引き受けてくれていたので他のバラの被害が少なかったといえるのですが。


harugasumi110525_3.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro
外側の花弁がほぐれてきました。
こいう姿を見るとますます愛おしくなってきます。


harugasumi110525_2.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro
ピンク単色でなく白が入ってグラデーションが美しいですね。
それとフリフリが可愛いです。


harugasumi110525_1.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro
思わず反対側からアップで撮ってしまいました。


harugasumi110527_2.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro
開花すると徐々に退色してピンクが淡くなってゆきます。


harugasumi110527_1.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro
たくさんの蕾が見えます。
これが全部咲いた時を想像するとわくわくします。
posted by atomzizi at 19:14| Comment(2) | TrackBack(0) | バラとガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

アンブリッシ・ローズとグラミス・キャッスル

雨が降り続いています。
明日も予報では雨。おまけに台風なんぞが来るという話も・・・
今年のバラの季節は最悪になりそうです。

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E-5+ZD50mmF2.0Macro アンブリッジ・ローズ(ER)
25日の夕方6時の蕾の様子。


ambridgerose110526_1.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro 
26日の夕方6時には見ごろになりました。


ambridgerose110528_1.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
雨を予想して軒下に取り込みました。28日の朝の花の様子。
少し退色していますが花弁はそれほど傷みもなく花型も崩れずに咲いています。


ambridgerose110528_2.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
蕾の時の色に比べるとずいぶん退色したけれど柔らかなアプリコット色はなんとも癒されますね。
去年の夏の暑さでかなり痛めつけられたけどなんとか花を見せてくれました。
今年はちゃんと世話をしてやりましょう。


glamiscastle110528.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14 グラミス・キャッスル(ER)
純白の花が雨に打たれています。
天気が良ければ綺麗なカップ咲きが見られるのですが、この雨では開花せずこのまま終わってしまう
かもしれません。
カップ咲きになったと思ったらすぐに散ってしまう儚げなバラです。
でも、芯は強く一年を通じて次々蕾を上げてくれる良い子です。

カメラもずぶ濡れになりましたが雨が降る中、けなげに咲いているバラ達を撮りました。
シャワーを浴びたような状態でもE-5と50mmマクロレンズは何事もなかったように動作してくれます。
カメラとしてはマイナーかもしれませんが良いカメラだと思います。
あくまで個人的感想ですが・・・
posted by atomzizi at 19:03| Comment(2) | TrackBack(0) | バラとガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

ウィリアム・シェークスピア2000

クリムゾンレッドの印象的な色合いと濃厚な香りがこのバラの魅力。

williamshakespeare2000110525_1.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro ウィリアム・シェークスピア2000(ER)
出掛ける前の朝7時に撮った花。
この時点でもうすでに馥郁と香りが漂っています。


williamshakespeare200011052.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro
帰宅後午後6時に撮った花。
割と香りが長持ちするようで、この後切花にしたけれど二日目でもまだ豊かに香っています。
秋にも咲くけど香りはやはり春の方が強いですね。
妖艶な女性のような魅力的なバラです。
posted by atomzizi at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | バラとガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

グラハム・トーマス

イングリッシュローズとしては古い品種ですが、今なお世界中で愛されています。

grahamthomas110524_1.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro グラハム・トーマス(ER)
昨日のパット・オースチンの片親です。
花型が良く似ていますね。


grahamthomas110525_1.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro
ティーの香りがしますがパットの方が断然いいです。
好みもあるでしょうがグラハムの香りはちょっと癖があると思う。


grahamthomas110524_2.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro
花付き良くつるに仕立てても鉢植えでも育てられます。
鉢植えの方が早く咲くようでアーチに仕立てた方はやっと蕾がほころんできました。

うれしいことに返り咲き性も強く、秋まで断続的に咲いてくれます。
あまり肥料をやり過ぎないほうがよいようです。
posted by atomzizi at 19:33| Comment(2) | TrackBack(0) | バラとガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

パット・オースチン

カッパーオレンジ(銅橙色)の花色はとても個性的で目立ちます。

pataustin110524_1.jpg
E-5+ZD14-54mmF2.8-3.5
蕾が開くとしばらく花びらはボール状を保っています。


pataustin110524_2.jpg
E-5+ZD14-54mmF2.8-3.5
よほどの思い入れがあるのだろう。
オースチンはこのバラに妻の名前を付けている。


pataustin110525_2.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro
翌朝6時過ぎには中心が綻んできました。
今日は天気が良いので昼には開花しそうです。


pataustin110525_1.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro
仕事から帰ってくるとすっかり開花していました。
それほど強くはありませんがティーの香りがします。


pataustin110525_3.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro
イングリッシュローズらしい花です。
枝は短く剪定してもつるのようにしても良く咲いてくれます。
昨年までは半つる仕立てでしたが今年は短く剪定しました。
花の数は少なくなりますがその分花が一回り大きくなったようです。
花の重ねが多く俯いて咲くのでスタンダードにしたら面白いかも。
posted by atomzizi at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | バラとガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

メアリーローズ

昨日の雨は今朝まで降り続きバラにとっては受難の一日でした。
そんな雨の中でも咲いてくれたイングリッシュローズを日替わりでアップです。

maryrose110523.jpg
E-5+ZD14-54mmF2.8-3.5
昨日の朝、窓から覗くとメアリーローズが咲いていました。
出勤間際、雨の中慌ただしく撮影しました。


maryrose110524_2.jpg
E-5+ZD14-54mmF2.8-3.5
そして今朝、ほころんできた蕾をやはり雨に打たれながら撮りました。


maryrose110524_1.jpg
E-5+ZD14-54mmF2.8-3.5
午前中にはすっかり雨も上がって、帰宅した時には蕾も開いていました。

悲しいことに今年は古株のバラが何本かテッポウムシの餌食になってしまいました。
もう一度育て直すしかありませんね。
posted by atomzizi at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | バラとガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

ロイヤルボニカ

とても扱いが簡単なバラで極端な話ほっといても咲いてくれます。
ボニカ'82の枝変わりで枝は良く伸びます。
去年はカイガラムシにやられてちょっと可愛そうな目にあいました。
それでもたくさんの蕾を上げています。おまけに株元からはシュートも伸び始めました。

royalbonica110521_1.jpg
E-620+ZD50mmF2.0Macro ロイヤルボニカ(FL)
病気に強く最後まであまり花型が崩れません。



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E-620+ZD50mmF2.0Macro



royalbonica110521_2.jpg
E-620+ZD50mmF2.0Macro
もともと手入れ無用に作られた修景用のバラです。
四季咲き性が強くて冬まで咲き続けてくれます。
これで香りがあれば満点なのですが・・・
posted by atomzizi at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | バラとガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

バフ・ビューティ&ペネロープ

昨日に続いてハイブリットムスク系のバラが登場です。

buffbeauty110522_2.jpg
E-620+ZD50mmF2.0Macro バフ・ビューティ(HMsk)
綺麗なバフ色で咲きました。
このバラ季節によって結構色の幅があってピンクっぽく咲いたりします。


buffbeauty110522_1.jpg
E-620+ZD50mmF2.0Macro
ハイブリットムスクの中では大きな花を咲かせる品種です。
樹勢も旺盛でつるを伸ばすとかなり大きくなります。


penelope110522.jpg
E-620+ZD50mmF2.0Macro ペネロープ(HMsk)
四季咲き性の強い品種で優しいピンクのひらひらの花びらがいいですねぇ。
鉢で育てていたのですが弱ってきたので地に降ろしてみました。
はたして持ち直して大きくなってくれるのか少し心配です。
posted by atomzizi at 19:39| Comment(2) | TrackBack(0) | バラとガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

ウィルヘルム

コーネリアの横に植えてあるウィルヘルムが咲きはじめました。
カクテルに続き赤い花が咲いて庭がいっぺんに華やかになりました。

wilhelm110521_2.jpg
E-620+ZD50mmF2.0Macro ウィルヘルム(HMsk)
次の蕾がたくさん控えています。やはり来週が見ごろになりそう。

wilhelm110521_1.jpg
E-620+ZD50mmF2.0Macro
実際はもう少し暗い赤なんですが、デジタルはこういう色は不得手のようです。
posted by atomzizi at 19:45| Comment(2) | TrackBack(0) | バラとガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

コーネリア

今日も早起きをしてバラの見回りです。
1月8日に剪定した姿をアップしたコーネリアがポツポツと咲き出しています。

cornelia110519_1.jpg
E-620+ZD50mmF2.0Macro
直径4cmほどの可愛らしい花です。
この中心の花が終わると次に控えている蕾が一斉に開花します。


cornelia110519_2.jpg
E-620+ZD50mmF2.0Macro
蕾の数をざっと数えてみましたら1000は軽く超えていました。
満開時が楽しみです。


cornelia110519_3.jpg
E-620+ZD50mmF2.0Macro
赤い蕾はこんな感じで開き始めます。
ケーキの上に乗っている飾りの花のようです。
posted by atomzizi at 21:32| Comment(2) | TrackBack(0) | バラとガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

カクテル

今日の暖かさ、というより暑さでニ三日後と予想していたバラの開花が早まったようです。

cocktail110518_2.jpg
E-620+ZD50mmF2.0Macro カクテル(S)
ひらひらの花弁がなんとも素敵ですねぇ。横顔も美人です。


cocktail110518_3.jpg
E-620+ZD50mmF2.0Macro
午後6時、夕陽を受けていっそう鮮やかな赤色に見えます。
欲を言えばも少し蕊に光が当たって欲しかったなぁ。


cocktail110518_1.jpg
E-620+ZD50mmF2.0Macro
今年はオベリスクを作り直したこともあってイマイチ納得できる誘引が出来なかった。
隙間が大きく出来てしまったのでちょっと間が抜けた感じになってしまった。
まっ、それも味ということで・・・・
株全体に花が咲いたら全体像をアップしましょう。
posted by atomzizi at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | バラとガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

オールド・ブラッシュ

チャイナローズのオールド・ブラッシュが咲き始めました。

oldbrash110517_1.jpg
E-620+ZD50mmF2.0Macro オールド・ブラッシュ(CH)


oldbrash110517_2.jpg
E-620+ZD50mmF2.0Macro
早朝はこんなに美しいのです。
夕方には開ききって「あーあ」となってしまいます。
もう少し花持ちがよければ嬉しいのですが・・・
posted by atomzizi at 19:57| Comment(2) | TrackBack(0) | バラとガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

プリンセス・アイコ

いよいよバラの季節がやってきました。
でも今年は例年より遅れ気味です。

princessaiko110513.jpg
E-620+ZD14-54mmF2.8-3.5
昨日の雨にも負けずに咲いたプリンセス・アイコ、蕾の顔も撮りたかったけどタイミングを
逃してしまいました。

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2011年05月09日

バラの支柱

連休前ピエールを誘引していた園芸用支柱が強風のため倒壊してしまいました。
茂った葉に相当の風圧が掛かったのでしょう。
支柱が根こそぎ抜かれてえらいことになっています。

bara1.jpg
連休中に直そうと思って手を着けたのが5日。
その日は九州遠征が控えていたので、穴を掘って基礎を固めるコンクリートを流した
所で中断。


bara2.jpg
7日に帰ってから支柱を立てて8日に再度ピエールの誘引を済ませてなんとか格好だけは
つけました。
春にやると芽を痛めるので誘引は本来冬にやる作業です。
慎重に誘引しましたが蕾のついた枝を何本か犠牲にしました。
今年のピエールは少し花数が減るかもしれません(泣)
posted by atomzizi at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | バラとガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする