2017年05月22日

5月22日のバラ

少しずつですがバラが咲き出しました。

intrigue20170522.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
イントゥリーグ。
赤紫の大き目の花が咲きました。
花枝が長いので切花に出来そうです。
ダマスク系の香りです。
思っていたより大きく育ったので花が終わったら一回り大きい鉢に植え替えようと思います。


buffbeauty20170522.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
ハイブリットムスク系のバフビューティも咲き出しました。
気温が高いのでアプリコットの色が淡く咲きました。
香りはムスク系に少しフルーティさが入った感じ。
株元が二の腕ぐらいの太さの木をかなり切り詰めたのでこの春の花数が少なくなってしまった。
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2017年05月18日

庭の様子

昨年12月までの大規模修繕工事のため荒れていた庭でしたが、やっと花と緑が回復しました。
ただ新しく植えつけたバラはかなり深く剪定したので周辺の草花より背丈が低く本来の庭の
姿になるのは夏以降になりそうです。

garden20170518_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO


francis20170518_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
他のバラに先駆けて咲き出したフランシス・ドゥブリュウイ。
深紅の花からはダマスクの良い香りが漂っています。


12月に大苗を植え付けるのとは別にお気に入りのバラを挿し木していました。
sasiki20170129_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
挿してからひと月経った1月末。
芽吹いてきましたが挿し木が成功したわけではなく土の中にまだ根は出ていません。
水と枝の力だけで芽を出しただけです。
4月になってやっとポットの底の穴から白い根が出てきました。
根が出たら植え替えOKです。


sasiki20170518_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
5月18日の状態、ここまでくれば一安心。
後は上がってくる蕾みを摘みピンチをして株を大きく育てるだけです。
大好きはハイブリットムスク系のラベンダーラッシー、ウィルヘルム、プロスペリティの
3種を挿しました。
いずれ小さなアーチに誘引して花を楽しめるでしょう。
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2017年03月04日

春らしくなってきました

viola20170304.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
昨年末に植えたビオラがたくさんの花をつけ始めました。
殺風景な庭もここだけが華やかですっかり春の装いです。


clocas20170304.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
クロッカスの葉もずいぶん伸びてきました。


desdemona20170304.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
デスデモーナは他のバラより芽吹きが早いようで、もうこんなに芽を伸ばしています。


olivia20170304.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
オリビアローズオースチンの芽吹きの葉は燃えるような赤い葉でした。
今年は初めて育てるイングリッシュローズが4種。
手が掛かりますがバラは野の花とは違う癒しがありますね。
時々バラの様子もアップするようにしましょう。
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2016年03月29日

ハグロシハイスミレなど

日曜日、某地でギフチョウの探索をしていたら、vyvさんからハグロシハイスミレが咲いている
と情報をいただきました。
探索は成果なく早い目に切り上げてスミレを見に行くことにしました。

haguroshihaisumire20160327_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
積もった枯葉を押しのけるようにハグロシハイスミレが咲いています。


haguroshihaisumire20160327_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
咲き始めの株がたくさん見つかりました。
このスミレは花の色と葉の色の取り合わせがシックで大人の雰囲気です。


haguroshihaisumire20160327_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
横顔もなかなか魅力的です。


haguroshihaisumire20160327_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
広範囲に咲いているわけではないので盗掘に合うと絶えてしまいそうです。
大事に守りたいスミレですね。


shihaisumire20160327_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ハグロシハイスミレの群落から1mほど離れたところに咲いていたシハイスミレ。
シハイスミレの緑の葉を見るとハグロシハイスミレの特異さが際立ちますね。


tachitsubosumire20160327.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
さらに2mほど離れたところにはタチツボスミレがたくさん咲いていました。
これは花びらのグラデーションが美しいタチツボスミレです。
このスミレは花色に幅や変化があって面白いですね。


nojisumire20160327.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらはギフチョウの探索をしていたところに咲いていたノジスミレ。
これからスミレのシーズン突入です。
今年もいろいろなスミレが見られると嬉しいのですが・・・
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2015年06月10日

ヒメヒカゲU

この写真を撮らせてもらった場所はヒメヒカゲの保護地です。
採集は絶対しないでください!
採集せず現地でじっくりと観察するか写真に撮るぐらいに留めて欲しいものです。
ヒメヒカゲの翅裏の色合いや眼状紋の変異が密漁の原因の大きな要因となっているの
かもしれません。

himehikage150531_6.jpg
E-M1+SIGMA150mmF2.8Macro
全体に小さめの紋と前翅の紋が消えかかった一つ紋の個体。


himehikage150531_1.jpg
E-M1+SIGMA150mmF2.8Macro
地色がかなり黒っぽい一つ紋。


himehikage150531_5.jpg
E-M1+SIGMA150mmF2.8Macro
地色が明るく後翅の眼状紋の縁取りの金が太い、前翅は二つ紋。


himehikage150531_3.jpg
E-M1+SIGMA150mmF2.8Macro
後翅の眼状紋が六つの個体。


himehikage150531_2.jpg
E-M1+SIGMA150mmF2.8Macro
メスは前翅の眼状紋の数が多い個体がほとんど。
ヒメヒカゲの変化に富んだ個体差、毎年通っても飽きませんねぇ。
この地の環境と種の保全に力を尽くしてくださっている皆様に感謝です。


himehikage150531_8.jpg
E-M1+SIGMA150mmF2.8Macro
閉翅からの

himehikage150531_9.jpg
E-M1+SIGMA150mmF2.8Macro
開翅。


himehikage150531_10.jpg
E-M1+SIGMA150mmF2.8Macro
終わりかけのテリハノイバラの花にとまるヒメヒカゲのオス。

また、来年も会いに行くことにしましょう。
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2015年01月10日

冬の剪定と誘引

バラの仕事はじめは毎年ラベンダーラッシーの剪定と誘引から。

rose150110_1.jpg
STYLUS TG-2
まだ葉もたくさん残り花を咲かせていますがすべての葉と花を取り去ります。


rose150110_2.jpg
STYLUS TG-2
そして枯れ枝を切り充実した枝と良い芽のところで剪定を済ませ誘引し直しました。
今回ショックだったのはシュート3本に虫が入ってかなり切り詰めなければなかったこと。
寒いけれど明日も剪定と誘引作業をします。
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2014年11月22日

冬の薔薇

そろそろつるバラの剪定と誘引をする季節になってきました。
春しか咲かない一季咲きのバラはすぐに作業に取り掛かれますが、返り咲きをするバラは
今もたくさん花を咲かせてるので剪定をためらいますね。

bara141122_1.jpg
STYLUS TG-2
今月いっぱいはこのまま咲かせて12月になったら剪定することにします。


bara141122_2.jpg
STYLUS TG-2
夏にはチュウレンジバチの餌食になって葉っぱがなくなってしまいましたが見事に復活しました。
このラベンダーラッシーを始めコーネリア、プロスペリティ、バフビューティ、ウィルヘルムな
どハイブリッドムスク系を植えていますがこれらはどれも素晴らしい品種だと思います。
花付きも香りも良くて秋まで繰り返し咲くので小さめのつるバラとして扱うと景観を作れます。
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2014年04月05日

ブルー

hananira140405.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
つるバラのティファニーの下に群生しているハナニラ。
夕方だからか気温が低いためか全開の花はありません。
たくさんの花が開いている姿は天気が良い日にまた撮り直すことにしましょう。


musukari140405.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
隣のプロスペリティの足元ではムスカリが咲いています。

この写真を撮っていると雨がポツポツと落ちてきました。
そのうえ風が冷たい。明日も怪しい天気らしい。
折角の休日になんでこんな天気なんでしょう。
予定していたギフ遠征は取りやめ。
気持ちもとってもブルー。
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2013年12月14日

バラの剪定と誘引

蝶のシーズンは終わりましたがバラ栽培のスタートは12月です。
芽が寝ている冬の間につるバラの剪定や誘引の作業を行います。
芽が動き出してからでは大事な花芽を落としてしまうことになるからです。

rose131214_1.jpg
STYLUS TG-2
今日はラベンダーラッシーの剪定と誘引をやりました。


rose131214_2.jpg
STYLUS TG-2
この時期でもまだ頑張って花を咲かせています。


rose131214_4.jpg
STYLUS TG-2
これから咲こうとする蕾もありました。
でも、誘引をするために花も実も葉っぱもすべてむしり取り、古い枝や元気のない枝はバンバン
切り落とします。


rose131214_3.jpg
STYLUS TG-2
夏に咲いた花ガラを摘まずに置くとこんな実がなります。
ノイバラと違って親指の先ほどもある大きな実です。


rose131214_5.jpg
STYLUS TG-2
そして改めて誘引し直した姿がこれ。
落とした枝と葉は45Lのゴミ袋いっぱいになりました。
来年の初夏にはきっと美しい花を見せてくれることでしょう。
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2012年12月09日

つるバラの剪定と誘引2

先週のポールズヒマラヤンムスクの剪定と誘引に続いて今日はラベンダーラッシーをやっつけました。
親指には先週刺さったポールの棘が埋まったままです。
このバラも結構大きく鋭い棘を持っているので気をつけないといけません。

lavenderlassie121209_1.jpg
RICOH CX2
大分葉が落ちていますが剪定前の様子です。
去年誘引した麻紐を切って不要な枝を落としていきます。


lavenderlassie121209_2.jpg
RICOH CX2
古い枝を切り細枝を落として誘引し直しました。
もう少し枝を整理してもよいようですね。


lavenderlassie1110606.jpg
RICOH CX2
で、5月の末にはこんな風にたくさんの花が咲く予定。


lavenderlassie1110527.jpg
RICOH CX2
ラベンダーピンクの花は房咲きになりムスクの強い香りがします。
遅咲きですがつるを伸ばしながら晩秋まで繰り返し花を咲かせてくれるお利巧なバラです。
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2012年12月02日

冬のバラ

12月入りましたが四季咲き性の強いバラはまだ花をつけています。
今年は夏以降の手入れをサボっていたので赤く色づいた実と花を一緒に見ることができました。
咲き残っているバラを少し紹介しておきましょう。

grahamthomas121202.jpg
RICOH CX2 グラハムトーマス
根際から太いシュートが伸びました。来年もたくさん花を咲かせてくれるでしょう。


pros121202.jpg
RICOH CX2 プロスペリティ
四季咲きの小さなつるバラ。蕾はピンクですが咲くと真っ白。


cornelia121202.jpg
RICOH CX2 コーネリア
春の花と秋の花では印象が違って見えます。優しい香りがします。


cocktail121202.jpg
RICOH CX2 カクテル
一重咲きのバラ。咲ききると花の中心の黄色い部分は白になります。
この子も一年中咲いています。

まだ花をつけているのは来週以降に剪定と誘引をすることにして、今日は暴れん坊のポールズヒマラヤンムスク
の剪定と誘引をしました。
まず2年目の枝は全部落とし、今年伸びた元気な枝だけを残します。
今年の初夏に何千もの花を咲かせた大株なので剪定だけで2時間以上、誘引も含めて4時間掛かりました。
オマケに大きくて鋭い棘を持っているので左手の親指は血だらけです。
皮手袋をしていても突き破って刺さります(涙)
剪定した枝は45Lのゴミ袋一杯半。
これだけ痛い目と時間をかけたのできっと来年も数千の花を咲かせてくれることでしょう。
来週はフランソワ・ジュランビルの剪定と誘引をする予定です。
この子は棘がほとんどないので負傷はしないと思います。
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2012年09月17日

ヒガンバナ

今日は一日中えらい風が吹きました。
はるか彼方の台風のせいらしいです。

higanbana120916_2.jpg
E-M5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14


higanbana120916_1.jpg
E-M5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14
丸く綺麗にオシベが並んでいます。野に咲く花火ですね。

higanbana120916_3.jpg
E-M5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14
通勤途中にある田んぼの畦にはまだヒガンバナの花穂は見えません。
彼岸の中日にはしっかり咲くと思いますが・・・
ここはいつも他より早く咲く場所です。
それでもまだほとんどが蕾でした。
数日後には一気に咲いて畦を真っ赤に染めるでしょう。
後方にぼんやり見える薄紫の花はツリガネニンジンとアキノタムラソウ。
posted by atomzizi at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | バラとガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月31日

もうバラは終盤戦

5月は蝶に会いに行くのに夢中で気がつけばバラが満開になっていました。
早咲きの品種はもう終盤を迎え、遅咲きのバラもだいぶ咲き進んでいます。
一番の見頃を見逃してしまいました。一生懸命咲いたバラが可哀想ですね。

pierrederonsard120531_1.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ ピエール・ド・ロンサール
蕾が開くまで時間がかかりますが花持ちは良い方です。
一季咲きといわれていますが秋に咲くこともあります。


ballerina120531.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ バレリーナ
ピエールの横に咲いています。伸ばせばつる仕立ても可能ですがこんもりと咲かせています。


wilhelm120531_1.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ ウィルヘルム
房咲きで華やか、そのうえ秋遅くまで咲いてくれる優秀な子です。

wilhelm120531_2.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ
後方のバラはコーネリア。この子も秋遅くまで休まず咲いてくれます。


paul'shimalayanmusk120531_1.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ ポールズ・ヒマラヤン・ムスク
小さな花が無数に咲きます。つるをグングン伸ばし手に負えないことも!

paul'shimalayanmusk120531_2.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ
遅咲きなのでまだまだ蕾が沢山あります。最後ははらはらと散ってまるで桜のようです。


grahamthomas120531_1.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ グラハム・トーマス
有名なイングリッシュローズ。つる仕立てにしてアーチに絡ませています。
今年も沢山咲いてくれました。鮮やかな黄色い花が遠目にも眼を引きます。
あまり深く剪定しなければ秋までポツポツ咲くようです。
そして肥料をあげすぎないのがコツ。
posted by atomzizi at 20:58| Comment(2) | TrackBack(0) | バラとガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

伊丹昆虫館にて2

講演が始まるまで温室をいったり来たりして被写体を探します。
数はそれなりにいるのですがロケーションがイマイチだったり個体がスレていたりでなかなかシャッター
チャンスがありません。

konohacho120128_4.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
すると新鮮なコノハチョウがカメラで狙える位置にとまってくれました。


konohacho120128_3.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
温室は1階からスロープを折り返しながら二階まで上がるようになっているのですがコノハチョウが
占有していたのは入り口近くでした。


konohacho120128_2.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
コノハチョウとツマムラサキマダラはけん制するかのように翅を閉じたり広げたりしています。
自然界ではこんなニアミスは滅多にないのでしょうが温室は密度が濃いですからねぇ。


konohacho120128_1.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
講演後もう一度温室へ入ったのですが3時を廻るとさすがに温室も温度が低くなって飛んでいる個体が少なく
なっていました。
見上げると天井付近には蝶が飛んでいます。やはり上の方はまだ暖かいのでしょう。
出口近くの木では活動を終えたコノハチョウが翅を閉じてとまっていました。
本当に枯れた木の葉のようです。


posted by atomzizi at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | バラとガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

紫陽花

梅雨明けはまだのようですが、強烈な陽射しは真夏のようでした。
咲き始めた紫陽花もちょっと戸惑っているようにみえます。
仕事から帰ってもまだ陽が高いのでカメラを持ち出して紫陽花を相手に少し遊んでみました。


ajisa110628.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro
このアジサイは変種で装飾花が皿のように丸くなっています。
調べてみたら「うずあじさい」というらしいです。


ajisa110628_1.jpg
ファンタジックフォーカスで撮ってみました。


ajisa110628_3.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro
仕上がりi-FINSH 5300K


ajisa110628_2.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro
仕上がりi-FINSH 7500Kにホワイトバランスを変更。
図鑑だと元の花の色を忠実に再現するのが好ましいのでしょうが、作品となると別物です。


ajisa110628_4.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro
さすが紫陽花です。七変化ですね。これも実際とは少し違っています。

ajisa110628_5.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro
ホワイトバランスを変更するとこんなにも変化します。

野で花を撮る時はなるべく本来の色を再現するようにしていますが、園芸種を撮る時はこんな風に
遊んでみるのも面白いですね。
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2011年06月10日

ジョン・クレア

イングリッシュローズはつる仕立てが可能な品種が多いのですが、そんな中にあってジョン・クレアは
樹高1mほどのコンパクトなバラです。
隣に植えてあるグラミス・キャッスルと並んで咲くと紅白で非常に目出度い感じがします。

johnclare110603_1.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14
まだ樹勢が弱いのか、ハイブリットムスクの勢いに遠慮しているのか今年は花数が少なかった。


johnclare110603_2.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14
それでもまあまあの蕾が見えています。
本当は株立ちして多くの花をつけるそうです。


johnclare110603_3.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14
香りは控えめですが四季咲き性が強いので長く楽しめます。

明日、明後日は雨の予報が・・・
折角の休日、蝶の撮影に出掛けたかったのに。残念!!
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2011年06月09日

ピエール・ド・ロンサール

いよいよバラのシーズンも終わり。
品種によって枝に花がらが残るもの、バサッと花びらを落とすもの、はらはらと散らすものと様々です。
咲いた数が多いだけに花がら切りや落ちた花びらを掃除するのも大変です。


pierrederonsard110522_1.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro
ピエールは桃のような蕾の期間が長く、一番に蕾が大きくなるのに開花は他のバラに先を越されてしまいます。



pierrederonsard110524_1.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14
ほとんどの園芸店やホームセンターの園芸コーナーで苗が売られていますので、入手し易いバラですね。
我が家のピエール?もちろん挿し木です。


pierrederonsard110525_1.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14
咲いた時の花の大きさ、色合いは素晴らしいです。
このバラをきっかけにバラ好きになる方も多いと聞きますが分かるような気がします。



pierrederonsard110602_1.jpg
E-5+ZD14-54mmF2.8-3.5
樹勢が強くてオベリスクやアーチにも誘引でき、オールドローズを思わせる花は重ねが厚く豪華です。


pierrederonsard110602_2.jpg
E-5+ZD14-54mmF2.8-3.5
香りがないのと一季咲きというのが難点かな。
その年の気候によるのか樹勢によるのか剪定によるのか要因は分かりませんが、秋に咲くこともあります。

今年は春の嵐で悲惨なことになりましたが、来年はもっと豪華に咲かせてやりたいものです。

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2011年06月08日

つるアイスバーグ

友人から貰った20cmほどの挿し木苗を植えて3年、やっとアーチの上に届く大きさになりました。

iceberg110603_1.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14
アイスバーグ(氷山)という名が相応しい白バラ。
世界バラ会の殿堂入りをはたした世界中でもっとも愛されている銘花です。
バラを育てているお宅には必ず一本はあるのではないでしょうか。


iceberg110528_1.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14
蕾の時の可愛さは別名シュネービッチェン(ドイツ語で白雪姫)と呼ばれるのも納得です。


iceberg110525_1.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro
うっすらとピンクを帯びた蕾も開花するにつれて純白に変わって行きます。
このほんのり色のついた開ききる前の花も優しくていいですねぇ。
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2011年06月07日

フランソワ・ジュランビル

francoisjuranville110603_2.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14
蕾が膨らんでくるとどんな花が咲くのだろうとワクワクします。



francoisjuranville110603_1.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14
弁底を黄色に染めて開き始めたこの頃、少女から美しい女性へと変身します。


francoisjuranville110601_1.jpg
E-510+ZD35mmF3.5Macro
雨に濡れたフランソワ。少し寂しそうに見えるのは気のせい?



francoisjuranville110603_4.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14
すっかり大人の顔になりました。
程よい香りが鼻腔をくすぐります。



francoisjuranville110603_3.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14
綺麗なバラには棘があるといいますがフランソワは棘が少なく付き合いやすいです。
ただ、つるの伸び方が半端でなく傍若無人に伸ばすので冬の誘引は手を焼くかも。



francoisjuranville110606_1.jpg
RICOH CX2
もう長いシュートを伸ばしています。
夏には古い枝をばっさり切って少しすっきりさせないと・・・
posted by atomzizi at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | バラとガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月06日

バラ屋敷?

皆さん散歩の途中立ち止まってバラを愛でて下さっていますが、そろそろシーズンも終わりです。
早くから咲いていたバラは盛りを過ぎ。遅咲きのバラが見ごろを迎えています。

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公園から坂を下ってまず眼に入るのがポールズヒマラヤンムスク。


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伸びた枝が隣家の庭へ侵入するので今年は枝をばっさり切ったので少し迫力不足ですが、それでもたくさん
咲いてくれました。


barakesiki110606_1.jpg
その向こうのアーチに絡んだつるアイスバーグとグラハム・トーマス。
足元にはロイヤル・ボニカ。


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そしてフェンスに誘引したウイルヘルムとコーネリアが続きます。
左の奥にピエールドロンサールとバレリーナが少し見えているのが分かるでしょうか。
右にはパットオースチンとフランソワ・ジュランビルが続きます。

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角の遅咲きフランソワ・ジュランビルの垂れた枝に花が揺れています。
フランソワは暴れ放題に枝を伸ばすので毎年誘引に手を焼いています。

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角を曲がって階段を登るとラベンダーラッシーのたわわに咲いた花が迎えてくれます。
今年は窓を覆い尽くしてしまいました。

下の写真は庭の中の様子です。
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木戸を開けて庭に入ると左に春がすみと外から見えていたポールズの花が溢れるように咲いています。
写真には写っていませんが左にはストロベリーアイスとプロスペリティ、つるティファニーがあります。


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そしてアーチのグラハムの前から庭の内側を見ると・・・
右からウイルヘルム。下にはグラミスキャッスルとジョンクレア。
そしてコーネリアと終わりかけたパットオースチン、正面奥がフランソワ。
左の大きなピンクの花がピエールです。
狭い庭にこれでもかというぐらいバラが咲いています。


バラの見えるこの時期だけ散歩のコースを変えられる方がいらっしゃいます。
たくさんの方に見ていただけるのはバラを育てている者にとって大変励みになりますね。
明日はフランソワ・ジュランビルの写真をアップします。
posted by atomzizi at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | バラとガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする