午前中少し時間がとれたので、気温が上がってきた10時過ぎシルビアの様子を見に
フィールドへ出かけました。
しかしどのポイントもシルビアの姿はありませんでした。
次にシルビアにあえるのは来年の春になりそうです。
最後に訪れたセイヨウミヤコグサのポイントで飛んでいたのはウラナミシジミ。


E-M1MarkⅡ+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
セイヨウミヤコグサの葉上で日向ぼっこをするオス。
尾状突起はありません。



E-M1MarkⅡ+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
セイタカアワダチソウで吸蜜する別個体。



E-M1MarkⅡ+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスはまだ尾状突起が揃ったのもいました。



E-M1MarkⅡ+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
上の個体と比べるとこちらのメスは後翅の白斑が大きく現れ美しい。



E-M1MarkⅡ+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅裏は特に低温期型というわけではなくごく普通です。



E-M1MarkⅡ+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
このメスは盛んに産卵を繰り返していました。
後でこの葉先に産まれた卵を数えると8卵確認できました。
この卵から孵った幼虫はおそらく冬を越せないでしょう。
そもそも孵化できるんだろうか?
これがフィールドで会う最後の蝶になるのかな。
昨年はクロマダラソテツシジミがやってきたので12月まで遊べましたが・・
これからは地元でムラサキツバメの越冬個体を探してみましょう。