今回の四国遠征はルーミスの観察が最重点課題でしたが、結果はヌル。
3時間以上粘って何の成果もなくすごすごと引き上げました。
で、海岸沿いのサツマとヤクルリ狙いに転戦しました。
しかし、ここでもサツマもヤクルリもまともに撮れませんでした。
ヒメアカタテハなどを撮っていると地元のAさんが来られてクロセセリとツマグロキチョウの
ポイントへ案内してくださるというので喜んでお世話になりました。


E-M1MarkⅡ+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
キツネノゴマで吸蜜するツマグロキチョウ。



E-M1MarkⅡ+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
別ポイントでは数頭のツマグロキチョウが飛び交っていました。
見ている前で交尾が成立するのも目撃することができました。



E-M1MarkⅡ+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
クロセセリのポイントを2ヵ所案内していただきましたが、1箇所目は姿なしでした。
2ヵ所目では数頭観察することができましたが、夏のような陽射しで撮影条件が厳しく
難しい撮影となりました。



E-M1MarkⅡ+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今回は葉っぱどまりばかりでしたが、いつかハナミョウガの花で吸蜜するクロセセリを
撮りたいものです。