2017年08月15日

身近な蝶たち

シルビアを追いかけてセイヨウミヤコグサの咲く草叢を歩くといろいろな蝶がとびだしました。

tsubame20170814_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花にとまって吸蜜していたメスを目ざとく見つけたオスが求愛していましたが、あえなく撃沈。
心残りなのか花の向こうへ逃げたメスをしばらく見ていました。


tsubame20170814_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そのメスは次にとまったセイヨウミヤコグサで産卵行動をとりました。
すでに交尾済みで嫌われたのも道理です。


tsubame20170814_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
このツバメシジミ、右前翅の色が淡くなっています。
拡大してみても鱗粉はちゃんとあるので剥げ落ちたわけではないようです。
単純に色彩異常なのでしょう。


chabaneseseri20170814_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
凄い速さで目の前を通過しては吸蜜を繰り返すチャバネセセリ。
吸蜜時間が短いので撮り辛かった。


chabaneseseri20170814_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そんなチャバネセセリもススキの葉上でジェット戦闘機のように半開翅している時はゆっくりと
撮らせてくれます。


monkicho20170814.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
黄色い花に黄色いモンキチョウ。
同系色でまとめてみました。なんてね。


uranami20180814.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
スレた個体がほとんどだったウラナミシジミでしたが、1頭だけ綺麗なのがいました。
これらの蝶はシルビアがたくさん居たらきっと撮り損ねていた蝶ばかりかもしれません。
ツバメシジミは今まで出かけた時きっと見かけているのに今回2ヶ月ぶりの撮影になりました。
posted by atomzizi at 20:08| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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