2017年07月03日

但馬の蝶 観察ソロツーリングその2

この日はハヤシミドリシジミの観察の前にクロシジミのポイントに寄り道をしました。

kurosijimi20170702_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ススキの葉上で休むクロシジミのオスを見つけ数カット撮ったところで蝶友さんからの着信が・・・
携帯を出すのに気をとられて不用意な動きをして飛ばれてしまいましたが、すぐ近くのシダの葉に
とまりました。


kurosijimi20170702_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
蝶友さんがこちらへ合流するとのことで、待っている間にいろいろな方向から撮影しました。


kurosijimi20170702_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
周りをぐるぐる移動して撮影しましたが、この場所が気に入ったようで飛ぶ気配なくじっとしています。


kurosijimi20170702_60_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
30分ほどで蝶友さん達がやってきましたが逃げることなく良いモデルになってくれました。
少し離れた場所でカーコさんがクロシジミを見つけたと呼んでいます。


kurosijimi20170702_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
急いで駆けつけるとそれは羽化後間もない個体のようでした。
わずかに翅を開いたり閉じたりしているのは翅を伸ばすための動きにみえました。


kurosijimi20170702_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
やがて翅も伸びたのか、つっと飛び立って冠毛にとまりました。
この時期の草原で種を飛ばすキク科の花は何でしょう?


kurosijimi20170702_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次に飛び移ったのはチガヤの穂。


kurosijimi20170702_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
同定できないイネ科の穂にとまった。
こういったところに好んでとまっているように見えましたが実のところはどうなんでしょう。
posted by atomzizi at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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