2017年07月02日

但馬の蝶 観察ソロツーリング

出撃する時間を何時にするか迷っていたのですが、雨雲の動きの予測から早朝から出掛けるのは
雨に遭う可能性が大きいと判断。
午前8時過ぎには但馬方面から東の方へ雨雲が遠ざかるというコンピュータ予測を信じて、少し
遅めの7時前に家を出ることにしました。
途中、北近畿自動車道の路面は濡れていてやはり雨が降っていたようです。
車なら何ということもないのですがバイクだと雨は辛い。
でも、帰りはお約束のように青垣から春日まで土砂降りの雨でした。
路肩へバイクを停めて合羽を着る羽目に。この時期、雨が降るのは仕方ないですね。

hayashi20170702_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ハヤシミドリシジミの棲む高原のカシワの木をペシペシすると降りてきたのはメス。
オスも下へ降りたのですが硬く翅を閉じたまま微動だにしません。


hayashi20170702.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少し離れたところで蝶友さんが降ろしたオスが開翅したと声を掛けてくださいました。
しかしこの一枚を撮ったところでパタンと翅を閉じてしまいました。
また開くよの言葉を信じてカメラを構える位置を少し移動します。


hayashi20170702_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
見ていると予言通り翅が緩んできました。


hayashi20170702_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
V字。


hayashi20170702_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
120度。


hayashi20170702_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ほぼ全開。


hayashi20170702_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
カメラを頭上に持ち上げてモニターを見ながらの撮影。


hayashi20170702_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
15分後やはり蝶友さんが降ろしたオスが開翅。
傷の無いピカピカの個体です。ウルトラマリンの輝きが眩しい!
薄曇で時折小雨が降ったり雷が鳴ったりの天気でしたが、それがかえって翅の色を美しく見せて
くれたようです。

今日ご一緒した皆様お世話になりました。
短い時間でしたがわいわいがやがやと楽しいひと時でした。
またどこかでお会いできると良いですね。
posted by atomzizi at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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