2017年05月20日

ミヤマカラスアゲハの吸水

兵庫県北部のミヤマカラスの有名ポイントへ行ってきました。
そこは少し環境が変わってあまり良い条件ではなくなっていました。
で、林道入り口の河原で吸水にやってくるミヤマカラスを橋の下で眺めていると、橋の上から
声が掛かりました。
春のギフチョウでお目にかかった蝶友親子さんでした。
ここはあまり良くないと話すと、別ポイントへ案内してくれるというので喜んでついていくことに。

miyamakarasuageha20170520_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そのポイントでは川岸近くの小さな流れに7〜8頭の吸水集団がいました。
ミヤマカラス数頭にクロアゲハとオナガアゲハも混じっています。


miyamakarasuageha20170520_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
カメラを構えている間にもフワフワと飛び上がって移動を繰り返しています。
散ってしまわないうちに大声で蝶友に知らせ、素晴らしい吸水集団を3人で堪能しました。


miyamakarasuageha20170520_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
右に映っているミヤマカラスが翅を広げている個体を押し出して自分が場所を占領。


miyamakarasuageha20170520_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
2頭が向き合って吸水しているところへ左上から先ほど押し出された個体が口吻を伸ばしながら
やってきました。


miyamakarasuageha20170520_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
2頭の間へ入ろうとしています。


miyamakarasuageha20170520_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
1頭が前へ動いて邪魔をしたのか、止まることができずそのまま通り過ぎていきました。


miyamakarasuageha20170520_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここまで僅か1秒の出来事でした。
M1だったらきっとこのシーンは撮れなかったと思います。
E-M1MarkUの連射の早さが助けてくれたようです。


miyamakarasuageha20170520_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
1頭になっても最後まで動かずずっと吸水していた個体。

半分諦めていた吸水写真ですが、偶然お会いした蝶友親子さんのお陰でいい時間を過ごせました。
この場を借りてお礼申し上げます。
次にお会いするのはゼフィルスの頃、何処かの山中かな?
posted by atomzizi at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 昨日は残念でした。ブログの件、<ひろの蝶撮影日誌>という、面白くもないタイトルです。yahooで検索していただけば出てくると思います。同じ場所のミヤマカラスの日誌もアップしましたので覗いてみていただければと思います。
Posted by hiro at 2017年05月22日 06:34
hiroさん こんばんは

ブログ拝見しました。
素晴らしい写真の数々見入ってしまいました。

これからもよろしくお願いします。
Posted by atomzizi at 2017年05月22日 19:59
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