2017年05月16日

阿蘇〜大観峰 ソロツーリング オオルリシジミ

前回のツーリングではオスしか見られなかったのでなんとかメスを撮りたいと思い出掛けました。
少し日にちが空きすぎたので鮮度に不安がありましたが結果は綺麗な個体ばかりでした。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
発生地では膝より下だったクララの丈も腰の辺りまで伸び葉を展開させていました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今回の遠征で開翅が撮れるか不安でしたが杞憂でした。
個体の多くはとまれば必ず開いてくれました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
逆に裏を撮るのが難しいぐらい。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛んでいるメスがとまるのはクララの先端、伸びだした穂があると盛んに産卵行動をとります。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花穂に産卵するメス。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
産卵は必ず花穂です。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
産卵後は短い時間ですが翅を少し開いて休憩したら次の産卵へ飛び出していきます。
産卵→休憩→産卵の繰り返しで途中で吸蜜というのはありませんでした。
ギフチョウなどで産卵→休憩→吸蜜→産卵のパターンを見ているので、花での吸蜜を期待していたのですが
今回3時間半観察した間一度も吸蜜に訪れた個体を見ていません。
吸蜜写真は次回の課題になりました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この日は風が強かったので下草にとまると飛ばされぬようしっかりしがみつき、前翅を後翅の中へ
入れてしまいます。
風が止むと前翅が出てくるのでそれを辛抱強く待った一枚。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
クララの葉先で休憩しているメス。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
突然何処からともなくオスが現れて交尾を迫ります。
もちろんメスは交尾済み。何度アタックしてもカップル成立はありませんでした。
後5日早ければ交尾も撮影できたかもしれません。
posted by atomzizi at 21:39| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ええじゃないですか^_^
来年行こっと。
Posted by カーコのダンナ at 2017年05月19日 15:15
カーコのダンナさん こんばんは

来年是非お出かけください。
オスメス同時に見られる時期を狙って行かれるとナイスです。
Posted by atomzizi at 2017年05月19日 22:24
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