2017年04月17日

春の女神ギフチョウに会いに

今年春の女神に会いに2回出撃しましたがフライングでまったく姿を拝めませんでした。
13日に蝶友さんからギフ発生の情報をいただき、チャンスは16日しかないと出掛けてきました。
夏のような陽気にギフチョウは飛び続けることが多くなかなかシャッターチャンスがありません。
それでも半日粘ってなんとかツツジで吸蜜するギフチョウをゲットすることができました。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
産卵後コバノミツバツツジで吸蜜するメス。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この日は活性が高く、吸蜜時間が極端に短くて苦労しました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メス。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
コバノミツバツツジの葉は伸び始めで花は満開状態。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
残念ながらこの位置からだと空には雲が・・・


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
木の枝で休憩中。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
1頭のギフが花にとまっているのを狙っていて偶然撮れた一枚。
いきなり飛んできて背中に止まりました。
メスと勘違いしたんでしょうか?
見事にシンクロしています。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
地面にとまっていたメス。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この後ゆっくり地面を確かめるように飛ぶのを付いていくと突然茂みに潜り込みました。
茂みに潜ったまま出てこないのでそっと覗き込んでみると産卵をしていました。
一見カンアオイがあるとは分からない草叢の中の小さなカンアオイが蝶には分かるんですね。
posted by atomzizi at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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