2017年03月26日

アサギマダラの幼虫

今日はミヤマセセリかコツバメが発生していないかと学習の森へ出掛けてきました。
生憎蝶の姿はまったくなく園内を散策して見つけたのが、キジョランの葉裏にいたアサギマダラの幼虫。
特徴のある丸い穴のあいたキジョランを探すと1cmぐらいのが3個体、3cmぐらいのが1個体見つかりました。


asagi20170326_60_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
2齢幼虫と思われる個体。
新しい食痕もあり暖かい日には摂食しているようです。


asagi20170326_60_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
3齢かそれ以上だと思われる個体。
2齢幼虫に比べると肉質鞭上突起の長さが全然違います。


asagi20170326_60_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
顔はこんな感じ。
アサギマダラの越冬中もしくは越冬後の幼虫を見たのは初めて。
これからゆっくり成長して、成虫になるのは5月でしょうか。
今後も時々様子を見に行くことにしましょう。
posted by atomzizi at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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