2017年01月21日

カメラテスト

ひと月ほど前に標本を使ってM1MkUの深度合成のテストをしてみましたが、今回野外(といっても
温室ですが)で使いものになるのか実証テストをしてみました。


tsumabdni20170121_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
まずは葉上で休むツマベニチョウ。


sujigurokabamadara20170121_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次に花にとまるスジグロカバマダラ。
下方の花が気になりますね。風で揺れていたのかな?


konohacho20170121_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ちょっと無理な体勢でしたがなんとか深度合成できました。
ピントのステップなどもう少し設定を追い込んでみる必要がありそうです。

それでも今回試してみて野外でも使ってみようという気にさせてくれました。
M1では出来なかったことがM1MkUでは可能になりました。
今シーズンは条件が良ければフィールドでも使ってみたいと思います。
posted by atomzizi at 21:45| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは

深度合成、よくよく見るとモヤっとした部分があったり、合成に時間がかかったり、癖はあるようですが、野外でもかなり使えそうな感触ですね。
Posted by kadowaki at 2017年01月21日 22:24
こんばんは
今日はお疲れ様でした。

手持ち望遠ズームでこれだけ撮れればいいんじゃないでしょうか。
60mmマクロでも試してみたいですね。
マクロの被写界深度の浅さをカバーしてくれそうです。

来月セツブンソウやセリバオウレンなどの花で試してみます。

Posted by atomzizi at 2017年01月21日 22:39
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