2016年12月05日

クロマダラソテツシジミ12

先月入手した30mmマクロレンズを使ってクマソの撮影を3回ほどしました。
写りは十分満足のいくものでしたがやはり蝶を撮るには焦点距離が短いような気がします。
午前の太陽の高度が低いときなど自分の影やカメラの影が邪魔になり被写体に近づけません。
今回も正面でカメラを構えることが出来たのは逆光の時と比較的上の方にとまった時だけ。


kumaso20161103_15.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
身体は横、手を伸ばし斜めからカメラを向けて。


kumaso20161103_12.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
しゃがんで影を落とさないよう少し斜めからライブビュー撮影。


kumaso20161103_13.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
逆光では近づきすぎて被写体に逃げられないように気をつけることぐらいで自由度は高い。


kumaso20161103_16.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
被写体との距離は10cmぐらい、下方の黒い影はレンズ先端が作った影です。


kumaso20161103_11.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro


kumaso20161103_14.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
一見V字開翅のように見えますが、屋根型に開翅した状態でぶるぶる震えていた小さなメスです。
この角度では翅の青はメタリックに輝いて見えました。


kumaso20161103_17.jpg
E-M1+ED30mmF3.5Macro
蘇鉄園の中で見つけた羽化不全の個体。
やはり気温が低いという影響が出ているのでしょうか。

30mmマクロレンズはスナップ撮影や時にはマクロ撮影をするなどお散歩お気軽常用レンズとして使う
のがよいかもしれません。
花の撮影など時間をかけてじっくり向き合える被写体向きのレンズです。
posted by atomzizi at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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