2016年09月14日

9月のシルビアシジミ2

早いところでは稲刈りが始まっています。
過去には稲穂とのコラボを狙って撮りに行ったのに稲刈りが終わっていて写真が撮れなかったこと
もありました。
素晴らしい黄金色の稲穂の実った田だったのに真ん中辺りにとまられて手も足も出なかったことも。

silvia20160911_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今回は運よく射程内ぎりぎりにとまってくれました。


silvia20160911_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少しズームアウトしてシルビアと稲穂、それに空を少し写し込もうとしましたがこれが限界。
広角で寄れる位置ではありませんでした。
青空でないのが少し残念。


silvia20160911_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
このシルビアは田の畦から舞い上がって稲穂にとまったとたんいきなり開翅しました。
急いで駆け寄ってシャッターを押したけれどこの1枚意外はみんなボケボケ。
稲穂での開翅、千載一隅の大チャンスだったけど慌てるとダメですねぇ(笑)


silvia20160911_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
エノコログサで休憩中。
背景は稲田、秋らしい色になりました。


silvia20160911_5.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ツルマメで吸蜜するシルビア。


silvia20160911_6.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
キツネノマゴには良く訪れているのを見ます。
シルビアとヒガンバナのコラボも撮ってみたいものですが今までヒガンバナにとまっているのを
見たことがありません。蜜壷が深そうなヒガンバナはアゲハ類のように長い口吻でないと吸蜜は
無理なのかも。
吸蜜は無理でもとまったところが撮れれば秋らしい写真になりそうです。
そんなチャンスがやってくるのか?
posted by atomzizi at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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