2016年07月17日

夏のシルビアシジミU

ハッチョウトンボの観察を済ませ少し休憩した後シルビアシジミの里へ寄り道です。
現地に着いたのは16時30分、雲も厚くなって怪しげな天気になってきました。
それでも田んぼの畦にはシルビアが飛んでいるのが見えます。

silvia20160716_9.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
数頭のシルビアを追いかけて確認していきますがやはりスレ個体が多いようです。
それでも中に1頭綺麗なシルビアのオスが見つかりました。


silvia20160716_5.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ミヤコグサにとまった横顔を撮ろうとしたらいきなりの開翅。
予期せぬ嬉しい展開です。


silvia20160716_6.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
vyvさんと二人、向き合うかたちでシャッターを押します。


silvia20160716_8.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この子はサービス精神旺盛で、ミヤコグサの花の上を開翅したままくるくる廻り始めました。


silvia20160716_7.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
斜面に立ったまま労せず前方と後方の開翅が撮れてしまいました。
夕刻と曇り空というのが幸いしたのかもしれません。


silvia20160716_2.jpg
その少し前、メスの近くに居たオスが翅を震わせてメスを見ていたのでアタックすると読んで
動画撮影の準備をしている段階でいきなり交尾が成立してしまった。


silvia20160716_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
結局動画は撮れずじまい。
時間的にもきっとこのまま夜を明かすのでしょう。
まったく動く気配がないので反対側へ廻って別アングルで撮影。


silvia20160716_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
これは午前中に別の場所で撮った後翅裏面の黒点の大きさが不揃いのシルビア。
異常型といえるほど異常ではないように思うけどファインダー越しにはかなり奇異なシルビアに
見えました。
posted by atomzizi at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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