2016年06月26日

ヒメシジミ


himesijimi20160625_1m5.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
オカトラノオの葉にとまるオス。
花にとまるところを撮りたかったのですがまだ蕾の状態でした。
来週には満開になると思いますが、その頃には蝶がスレてしまっているでしょうね。


himesijimi20160625_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
信州のヒメと違って当地のヒメは翅脈の黒が広く、青色の鱗粉の乗りが薄く別種のように見えます。
ちょっとアサマシジミっぽい感じです。


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E-M5+ED60mmF2.8Macro
オスはスレから新鮮な個体までいましたが、メスは発生期なのでしょう新鮮な個体ばかりでした。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ススキの葉上でV開翅するメス。
人の気配を感じて微妙に向きを変える。
不用意に身体を移動させるとススキが揺れて飛ばれてしまうし案外撮り辛いものです。


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E-M5+ED60mmF2.8Macro
左後翅の黒点が流れた軽微の異常型のメス。
反対側を撮る前に飛ばれてしまった。
posted by atomzizi at 19:32| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは

メスの紋流れ、なかなかですね・・・
去年と言い、今年と言い、かの地のヒメシジミは異常型が出現し易いんですかね、来年が楽しみですね(笑)
Posted by vyv at 2016年06月27日 00:33
vyvさん こんばんは。

去年のヒメシジミは驚愕でしたね。
異常型に遭遇するタイミングが良かったのでしょう。
一日違い、一時間違い、10分違いで見逃すこともあるでしょうから、
あくまで偶然のなせる業かも。
Posted by atomzizi at 2016年06月27日 19:25
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