2016年06月25日

ハヤシミドリシジミ

午前中ヒメシジミの観察を堪能して、午後はハヤシミドリシジミの観察に向かいました。
ハヤシの発生状況を尋ねるともう出ているとのこと。
ならばとカシワの木をぺしぺし叩いて廻ります。
数はそれほど多くはないけれどカシワの樹上からハヤシが飛び出しました。

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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
下草のススキの葉上にとまるハヤシミドリシジミ。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
込み入った茂みの中に潜り込まれた。
結構敏感で人の気配を察してすぐに飛び立ちカシワの樹上へ上がってしまいます。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
羊歯の葉上へ降りた個体が翅を広げ始めました。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
でも、この角度だと後翅が輝きません。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
後翅の輝きが見える角度を探して少し立ち位置を変えてみました。
少し翅に傷があるのが残念。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスも発生していました。
やはり羊歯の葉上へ降りたメスが翅を広げ始めました。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
赤班がはっきりと出たA型と言っても良いぐらいの美しい個体です。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
長時間開翅してくれたので真上からも写すことができました。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
白い縁毛も美しい傷みのない素晴らしいメスでした。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらはよく見られるタイプのメス。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
上の個体の横顔。
翅を開くまで赤班があるかどうか分かりません。
まぁそれもわくわくして良いのですが、普通タイプだとちょっとがっかりです。

曇り空で天気に恵まれたわけではないですが観察中は暑くもなく、高原を吹き渡る風が心地よい
一日でした。
posted by atomzizi at 21:53| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
KK山のハヤシ、もう出たんですか?
それとも別の場所?
Posted by カーコのダンナ at 2016年06月26日 06:29
カーコのダンナさん おはようございます。

KK山のハヤシです。
数は少ないですがすでに発生していましたよ。
Posted by atomzizi at 2016年06月26日 07:45
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