2016年06月12日

ミドリシジミ♂開翅

昨日はキマルリ遠征の前にミドリシジミの観察をしましたが、今日も雨が降る前に
ミドリシジミポイントへ出撃しました。

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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ハンノキの梢から下草の笹の葉上に降りて翅を広げる。


midori21060612_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ほとんど翅に傷の無い新鮮個体でした。
長時間待った甲斐がありました。


midori21060611_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
これは昨日撮ったもの。


midori21060611_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
kadowaiさんと二人見守る中ゆっくりと翅を広げていきます。


midori21060611_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14



midori21060611_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そしてほぼ全開。


midori21060611_5.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
遠くて目線より高い位置にとまられ翅表の輝きを写すのはこれが精一杯。


midori21060611_9.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
カメラを持ち上げてノーファインダーで。


midori21060611_10.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この方向からだと後翅は褐色。
いつもこちらの都合の良いようにとまってくれるわけではありません。
回りこめるときは移動しますが無理な時はワンカット撮って飛んでもらいます。
次にとまるところが必ずしも良い位置とは限りませんが・・・
そのまま飛ばれてロストすることの方がはるかに多いです(悲)


midori21060612_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
羽化後何日か経ったミドリ、傷だらけになって鱗粉が剥げ落ちてしまっています。
白い縁毛も擦れ翅表の傷が夕方の占有活動の卍飛翔バトルの激しさを物語っているようです。


midori21060611_11.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらもややスレた個体。
とまった時に見た翅裏は綺麗な個体だったんですけどねぇ。
綺麗な翅表を期待して開翅を待った身としてはかなり残念でした。
それでも思った以上にたくさんの開翅シーンを観察でき幸せな時間を過ごしました。
posted by atomzizi at 18:40| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、ヒロオビの輝きの様な色合いですね・・

見る角度にもよりますが、ミドリシジミは色んな色合いに見えて楽しいですね、2人の連写の音が響いてる光景が目に浮かびます、ホントに待った甲斐がありましたね・・・一期一会ですから来年はどうなるかわからないので、もうしばらく頑張ってメスの開翅を狙ってみます・・
Posted by vyv at 2016年06月12日 19:31
vyvさん こんばんは

綺麗なオスに出会えてよかったです。
曇り空なのが幸いして綺麗な発色となりました。

メスも大分増えてきていました。
今日見たのは全部O型もしくはAO型でした。
拡大したら5、6粒の青鱗が確認できましたが・・・(笑)

AB型が居るのは間違いないので頑張って探してください。
吉報を待っています。
Posted by atomzizi at 2016年06月12日 21:02
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