2016年05月07日

クモマツマキチョウ

当初の遠征計画ではヒメギフとギフチョウの観察予定でした。
でも、すでにヒメギフは終わっていることが分かっていたので、急遽クモマツマキチョウの
探索に変更です。
で、情報をいただいていた場所を訪ねてみました。

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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
1時間30分ほど林道を歩いてやっと出合ったクモツキ。
この日はこの子しか見ることができませんでした。

翌日は別の場所へ出撃しました。
昨年のポイントは生憎の小雨とガスでクモツキが現れる条件ではありませんでした。

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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そこで標高の低いポイントで待つことしばし、天気が回復してくると待望のクモツキが飛び出し
タチツボスミレで吸蜜をはじめました。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少し離れたフキの花にとまったクモツキ。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そして皆が見守る中ゆっくりと開翅しました。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
またまた別ポイントへ移動。
嬉しいことに待望のハタザオとのコラボです。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この子は飛び立ってもすぐに同じハタザオに戻ってきてくれました。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
背面へ回りこめないロケーションでしたが、長時間吸蜜をして翅表のオレンジも見せてくれ
サービス満点でした。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
大満足でその場から駐車場へ戻る途中足元から飛びだしたクモツキ。
少し飛んでとまったところが切られて地上に転がっていたネコヤナギの花穂。


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E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
太陽は厚い雲に覆われ長時間閉翅したままでしたが、太陽が顔を覗かせると徐々に翅が緩んで
きました。


kumotsuki20160507_10.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅を全開しようとしたのですがネコヤナギの花穂が邪魔をして左翅が中途半端な開き加減になって
しまいました。
直射で陽があたるとオレンジが黄色になって白飛びのようになるんですね。
日が差さないと翅を広げないし難しいところです。

この日偶然にも顔なじみの蝶友さん達にお会いすることができました。
僅かの時間でしたがお世話になりありがとうございました。
またいずれ何処かでお目にかかれると良いですね。
posted by atomzizi at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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