2016年01月24日

スキッドプレート取り付け

昨日今日とよく冷えました。
こう寒いとバイクで走り回る気になりませんね。
ということで先日届いたスキッドプレートの取り付け作業をすることにします。

serow160124_1.jpg
STYLUS TG-2
ヤマハ純正のアンダーガードは高価で好みの形ではないので、力造のスキッドプレートにしました。
kadowakiさんが使っているのと同じものです。
シンプルでなかなか良い感じです。


serow160124_2.jpg
STYLUS TG-2
取り付け前の下準備をします。
フレームにあたる部分に付属のスポンジを貼り、カラーを両面テープとボンドで固定しました。
純正はオイル交換の時は取り外ずさなければなりませんが、このプレーは取りはずさなくてもよ
いようにドレンボルトの位置に穴を開けてあります。
ただ、ドレンボルトを外したときに滴るオイルがプレートの上に流れてオイルまみれになる不安
があるので、少し工夫をしてみました。


serow160124_3.jpg
STYLUS TG-2
ドレンボルトとプレートの間に漏斗状のものを付けました。
材料はコーヒー飲料のアルミ缶。
なんと開けてある穴の径とアルミ缶の口の径が同じ。
長さだけを合わせてカットすれば良いだけ。


serow160124_5.jpg
STYLUS TG-2
取り付けた後、下から覗くとドレンボルトが見えます。
万一オイルが横へ流れてもプレートの上に広がる心配はなくなりました。


serow160124_4.jpg
STYLUS TG-2
賞味期限が印字されているのが見えるのはご愛嬌ということで・・・
posted by atomzizi at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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