2015年12月26日

セローにアクセサリーを取り付け

セローがやってきて1週間。
今日は朝からデグリーに付いていたETCやナビホルダーを移植しました。
電源を取るのにはヤマハワイズギアから出ている汎用サブハーネスを利用しました。

serow20151226_1.jpg
STYLUS TG-2
シートとサイドカバーを外してリレーを探すと奥の狭いところに無理やり詰め込んでありました。
ECUを引っ張り出してその奥にあるフラッシャーリレーにサブハーネスノコネクターを割り込ませ、
同じ隙間にヒューズも押し込みました。


serow20151226_2.jpg
STYLUS TG-2
ETCとシガーソケットを引き回してバッテリーにサブハーネスの端子をバッテリーにつないで完成。
汎用のためケーブルが長く納める所がないのでかなりカットしました。
ETC本体のラインも長かったのですが流石にこれは切れません。
ぐるぐる巻いて工具袋の後方へ納めました。


serow20151226_3.jpg
STYLUS TG-2
中央がシガーソケット、左にETC、右はナビ取り付け用マウントです。
試しにETCカードを入れてキーを回すと無事にスタンバイOKのグリーンランプが点灯しました。
後日バイク屋さんに持ち込んでセットアップをお願いすることにします。
ここまで午前中に仕上げ、午後からウィンドスクリーンを取り付けました。


serow20151226_4.jpg
STYLUS TG-2
23日にポリカーボネイトの板をカットしてある程度の加工はしていたので、今日はステーとの
バランスを現物合わせで詰めました。
ポリカーボの部分カットやステーの角度調整加工などで2時間弱かかりましたがバッチリ完成。
費用はポリカーボネート代1242円、ステーはホームセンターで見つけたもので941円、ボルト
ナット類を奮発して1000円ぐらい。総費用3000円強でできました。
費用もさることながら自分で作るのは楽しい。
posted by atomzizi at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック