2012年01月29日

伊丹昆虫館にて2

講演が始まるまで温室をいったり来たりして被写体を探します。
数はそれなりにいるのですがロケーションがイマイチだったり個体がスレていたりでなかなかシャッター
チャンスがありません。

konohacho120128_4.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
すると新鮮なコノハチョウがカメラで狙える位置にとまってくれました。


konohacho120128_3.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
温室は1階からスロープを折り返しながら二階まで上がるようになっているのですがコノハチョウが
占有していたのは入り口近くでした。


konohacho120128_2.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
コノハチョウとツマムラサキマダラはけん制するかのように翅を閉じたり広げたりしています。
自然界ではこんなニアミスは滅多にないのでしょうが温室は密度が濃いですからねぇ。


konohacho120128_1.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
講演後もう一度温室へ入ったのですが3時を廻るとさすがに温室も温度が低くなって飛んでいる個体が少なく
なっていました。
見上げると天井付近には蝶が飛んでいます。やはり上の方はまだ暖かいのでしょう。
出口近くの木では活動を終えたコノハチョウが翅を閉じてとまっていました。
本当に枯れた木の葉のようです。


posted by atomzizi at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | バラとガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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