2011年06月09日

ピエール・ド・ロンサール

いよいよバラのシーズンも終わり。
品種によって枝に花がらが残るもの、バサッと花びらを落とすもの、はらはらと散らすものと様々です。
咲いた数が多いだけに花がら切りや落ちた花びらを掃除するのも大変です。


pierrederonsard110522_1.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro
ピエールは桃のような蕾の期間が長く、一番に蕾が大きくなるのに開花は他のバラに先を越されてしまいます。



pierrederonsard110524_1.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14
ほとんどの園芸店やホームセンターの園芸コーナーで苗が売られていますので、入手し易いバラですね。
我が家のピエール?もちろん挿し木です。


pierrederonsard110525_1.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14
咲いた時の花の大きさ、色合いは素晴らしいです。
このバラをきっかけにバラ好きになる方も多いと聞きますが分かるような気がします。



pierrederonsard110602_1.jpg
E-5+ZD14-54mmF2.8-3.5
樹勢が強くてオベリスクやアーチにも誘引でき、オールドローズを思わせる花は重ねが厚く豪華です。


pierrederonsard110602_2.jpg
E-5+ZD14-54mmF2.8-3.5
香りがないのと一季咲きというのが難点かな。
その年の気候によるのか樹勢によるのか剪定によるのか要因は分かりませんが、秋に咲くこともあります。

今年は春の嵐で悲惨なことになりましたが、来年はもっと豪華に咲かせてやりたいものです。

posted by atomzizi at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | バラとガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック