2017年11月08日

サツマシジミ

今年は9月と10月にもこのポイントを訪ねましたがサツマシジミを観察することが
できませんでした。
今回はそれが嘘のようにたくさんのサツマが出迎えてくれました。
オスメスともにかなりの数がシロバナセンダングサの上を飛び交っていました。
おまけに鮮度も良かった。

satsuma20171004_2 (2).jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14

satsuma20171004_2 (1).jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


satsuma20171004_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


satsuma20171004_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14

satsuma20171004_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅をスリスリした時に僅かに翅表のブルーが見えました。
気温が高く飛び回るばかりで開翅は望めません。


satsuma20171004_4 (1).jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスがわずかに翅を開いてくれただけ。


ここからは60mmマクロレンズで。
satsuma20171004_60_1.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
意外と敏感で近づくと飛び立ちますが、吸蜜中のタイミングを見計らって両手でカメラを
差し出しモニターを見ての撮影です。


satsduma20171004_60_3 (1).jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro


satsduma20171004_60_3 (2).jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro


satsduma20171004_60_4.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
サツマの翅裏は純白で本当に綺麗でした。
滞在時間よりバイクで走っている時間の方が長かったですが、たくさんのサツマが舞う
至福の時間を一人締めしました。
ただ翅表の美しいブルーを写すのは来年の課題になりました。
来年も今年同様たくさん発生して欲しいものです。
posted by atomzizi at 21:36| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする