2017年06月21日

ミドリシジミU

但馬遠征の翌日、近場のミドリシジミとウラキンシジミそれにシルビアシジミの観察に
出かけました。
1週間経っているのできっとスレばかりだろうと思っていたのですがハンノキから降りてくる
ミドリシジミは割合に綺麗な個体ばかりでした。

midori20170618_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ハンノキの樹上から田んぼの脇のススキに降りてすぐに開翅。


midori20170618_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少し飛んでやはりススキの葉上で開翅。


midori20170618_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
長時間開翅してくれたのでいろいろな角度で撮ることが出来ました。
相当近くまで寄っても飛び立たず良いモデルになってくれました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
別個体がクズの大きな葉も上で開翅。
この子は小飛してもすぐに開翅してくれました。


midori20170618_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
スイカズラの葉にとまって開翅。
ほとんど真上からのショット。
撮影している時は気づかなかったのですが、ミドリシジミがとまっている葉の下と上の葉に
イチモンジチョウかアサマイチモンジの食痕がありその先には弱齢の幼虫らしきものが・・・


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
笹の葉の上で。


midori20170618_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
笹の葉先でスクランブル体勢をとるミドリシジミ。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスも見つかりました。


midori20170618_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅を開くと弱いA型に青い鱗粉をうっすらと散らしたメス。
これではとてもAB型とは呼べませんね。


midori20170618_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この場所は正真正銘のAB型も居るのでいつか会えることを期待しましょう。
posted by atomzizi at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする