2017年06月20日

キマダラルリツバメ

今回の遠征最後のミッションはキマルリの観察です。
昨年綺麗なオスの撮影に成功した場所へバイクを走らせます。
ポイントではすでに数人の人影が・・・
ネットマンではなく午前中一緒だった蝶友さんたちでした。

kimaruri20170617_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
笹の茂みに潜った1頭のキマルリを取り囲んでいました。
なんとか見通せる場所を探して撮らせてもらいました。


kimaruri20170617_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
反対側へ廻ってもこれが精一杯。どうしても葉かぶりしてしまいます。


kimaruri20170617_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
その後飛び立って少し離れたシダの葉上へとまりました。


kimaruri20170617_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
皆で取り囲んで交代で撮影しているといきなりの開翅です。


kimaruri20170617_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オスのような青い輝きはありませんが、光線の具合で茶一色の翅が赤銅色に輝きました。


kimaruri20170617_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスの翅が光と角度によってこんな風に輝くとは・・・
始めてみる色に少し興奮しました。

その後ずっとオスのテリ張りを待っていましたが、一度それらしい影が横切っただけでそれっきりです。
もう午後5時、帰りを考えると我々はそろそろタイムリミットです。
名残惜しいですが蝶友さんたちに別れを告げこの場を後にしました。
その後オスは現れたのでしょうか?
早朝から夕方まで但馬の山々を駆けたセロー三兄弟の蝶観察ツーリングはこれで無事終了です。
posted by atomzizi at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする