2017年06月17日

フジミドリシジミ

フジミドリシジミの観察は早朝が良いとのことで、6時頃に現地に着くように3時30分に自宅を出発しました。
途中vyvさんと合流。
林道を上がる時二人連れのネットマンと二人のカメラマンを追い越して、フジのポイントへ着いたのが6時過ぎ。
しかしガスっている上に気温が低く待てど暮らせどフジの飛ぶ気配はまったくありません。
そうこうしているうちに数人の蝶友さんがやって来ました。
皆でフジの現れるのを待ちますが、8時を過ぎてもフジは現れずここは見切りをつけてkadowakiさんと二人
オオミドリに転戦することにします。
オオミドリのポイントでまたもや顔見知りの蝶友さんと遭遇。
しばらくして2頭のオオミドリが現れ、なんとか撮影に成功。
オオミドリポイントからフジの居るお山を見ると雲が切れて青空が出始めているではありませんか。
慌ててフジのポイントへバイクを走らせます。


fujimidori20170617_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
12時近くになってやっとフジが現れました。
しかしかなりスレた個体です。


fujimidori20170617_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
12時を廻った時現れたのは割合新鮮な個体でした。
しかし開翅せずチラリと翅表の青が見えただけ。


fujimidori20170617_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
別の葉に飛び移ったので開翅を期待したのですがやはり少ししか開きませんでした。


fujimidori20170617_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
これまでかと諦めた時、メスが降りてきました。
時刻は12時45分、こんな時間に活動するとは予想外でした。


fujimidori20170617_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
地面から葉上へ飛び移ってくれたので背景の抜けた横顔が撮れました。


fujimidori20170617_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
とまった葉上に木漏れ日が当たると少し翅が緩み始めました。



fujimidori20170617_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そしてV字開翅。
綺麗なオスの開翅は来年の課題となりました。
posted by atomzizi at 23:43| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする