2017年06月12日

2化のシルビアシジミを観察

土曜日ミドリシジミとウラキンシジミの観察後2化目のシルビアシジミが出ていないかと、
いつものポイントを廻ってみました。
2箇所は未発生でしたが1箇所では2化のシルビアが確認できました。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
縁毛の白も美しいオスがミヤコグサに頭を突っ込んで吸蜜しています。


silvia20170610_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ミヤコグサの花上で開翅するオス。


silvia20170610_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この個体は縁毛がだいぶ抜けています。
ややスレから新鮮なものまでかなりの数が斜面を飛び交っていました。


日曜日は土曜日には見ることのできなかったメスを探すことにします。
前日同様オスは沢山飛んでいますがまかなかメスが見つかりません。

silvia20170611_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
やっと斜面を緩やかに飛ぶメスが見つかりました。
後を追いかけて行くとミヤコグサにとまって吸蜜をはじめました。
羽化後間もないような綺麗な個体です。


silvia20170611_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次にとまったのはジシバリの小さな花。
蜜が少ないのかすぐに飛び立ってしまいました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次のシロツメクサではかなり長時間吸蜜していました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
嬉しいことに開翅もしてくれるサービスも。
当たり前ですが青い鱗粉は基部にほんの少しまぶしただけの真っ黒な夏の姿でした。


silvia20170611_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
野焼きをした地面にとまり全開翅するオス。

これから残りのポイントでも2化が発生するでしょう。
時間がとれたら訪ねてみることにしましょう。
posted by atomzizi at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする