2016年07月18日

クロシジミ再び

連休の最終日、あまり遠出をすると翌日の仕事に差し支えそうなので適当な距離の所へ出かけるこ
にします。
どこへ行くか思案した結果、先週あまり時間が取れなかったクロシジミの観察に行くことにしました。
ゼフィルスだと1週間もずれるとスレ個体ばかりですが、だらだらと出るクロシジミは綺麗なメスが見
られるだろうと予想しての出撃です。
ポイントに着くと昨年も出会った採集&カメラのグループが帰るところでした。
発生状況を尋ねたら少ないながら見られるということでした。

kurosijimi20160718_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ススキの薮に踏み込むとすぐに1頭見つかりなんとかヌルは免れたようです。
とりあえず望遠で押さえます。


kurosijimi20160718_2_60.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
静かに寄って60mmマクロで。


kurosijimi20160718_3_60.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
先へ進むとまた1頭飛び出しました。
この子としばらく遊びます。


kurosijimi20160718_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次に出会ったのは斑紋がしっかりした美人さん。


kurosijimi20160718_7.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
近づきすぎて飛ばれてしまいましたが樹上で開翅してくれました。


kurosijimi20160718_5_60.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
次に出会ったのはかなり白化した裏面をもつクロシジミ。


kurosijimi20160718_6_60.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro


kurosijimi20160718_10.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少し開翅したので翅表が見えたけれど期待していた中室の白化は見られませんでした。


kurosijimi20160718_9.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この子はあまり遠くへ行くことはなく色々なポーズをとってくれました。


kurosijimi20160718_8.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
これは別個体。触角が切れています。
ともあれ白化の進んだ個体を見たのは初めて。


usuirohyoumon20160711_1_60.jpg
E-M1+ED60mmF2.8Macro
翅が伸びきっていない羽化後間もない個体。
クロシジミのだらだら発生の証明になるのでしょうか。

往復283kmを5時間ちょい、現地観察時間2時間の弾丸ピストンツーリングでした。
セロー君も頑張って高速を走ってくれました。
当初考えていたよりかなりハードな一日になってしまいましたが元気な証拠ということで・・・
posted by atomzizi at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする