2016年05月28日

里のゼフィルス

早朝から山地性ゼフィルスの探索に出かけたのですが見事に撃沈。
やはりフライングでした。
そこで気を取り直して里のゼフィルスを探すことに。

mizuiroonaga20160528_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花が咲いている栗の木を叩くとミズイロオナガシジミが飛び出しました。


mizuiroonaga20160528_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そしてふらふらと刈り取られた下草の上へ舞い降りてきました。
横顔を撮っているとゆっくり翅を開き始めたではありませんか。


mizuiroonaga20160528_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
何回か閉じたり開いたりを繰り返しました。
翅の表と裏、両方が写るように反対側から。


mizuiroonaga20160528_5.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
長時間翅を広げたままだったので真上からも撮る事ができました。
この時小雨が降っていたのですが、こんな天気でも開翅するんですね。


mizuiroonaga20160528_6.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
土起こしをした畑の畝の上でも開翅しました。
腹部のふくらみとキズ一つ無い翅で羽化後間もない個体であることが分かりますね。


akasijimi20160528.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
他にはアカシジミを数頭目撃しました。
しかし、なんとか撮れる所へとまってくれたのはこの個体だけでした。

これからゼフィルスのシーズンが始まります。
今年はどんなシーンが撮れるのか楽しみです。
posted by atomzizi at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする