2016年05月09日

白馬遠征で出会ったスミレ

今回の白馬遠征では沢山のスミレを観察することができました。

sakurasumire20160506_2.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
チシオスミレ。


sakurasumire20160506_1.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
サクラスミレの変種で花は大きく堂々として見ごたえのあるスミレです。
言ってみればスミレの女王といったところです。


miyamakisumire20160507_1.jpg

E-M5+ED60mmF2.8Macro
ミヤマキスミレ。
高山に咲く黄色いスミレ。


miyamakisumire20160507_2.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
オオバキスミレの高山型らしい。
自分の力量では同定するのは難しいです。


miyamakisumire20160507_3.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
当初オオバキスミレと思っていたのですが、vyvさんからミヤマキスミレではないかと
助言をいただきました。


ezotachitsubosumire20160507.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
エゾノタチツボスミレ。
これも帰ってから調べて名前が判明しました。
初めて見るスミレは現地ですぐに名前が出てきません。


hikagesumire20160506_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒカゲスミレ。
波打った花弁が特徴のスミレ。


hikagesumire20160506_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
このヒカゲスミレは全部の花弁に淡く筋が入っています。
スミレは個体変異の幅がずいぶんありますねぇ。


marubasumire20160506_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
マルバスミレの花は純白でした。


marubasumire20160506_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
マルバスミレといっても別に葉が丸いわけではないのが同定の難しいところ。


miyamanagahashisumire20160506_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
vyvさんが見つけたミヤマナガハシスミレ。


miyamanagahashisumire20160506_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
3月にvyvさんと鳥取の海岸沿いで観察したナガハシスミレの高山型の変種です。


miyamanagahashisumire20160506_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ナガハシスミレより花色は濃い目です。


miyamanagahashisumire20160506_3.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
この日見た花の中では一番濃い紫色の花でした。



tsubosumire20160506.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ツボスミレが咲き誇る頃になるといよいよスミレの季節も終わりを告げます。
時期をずらして何回か出かければもっと色々のスミレが見られそうですが、白馬は遠いので気軽に
は行けないのが辛い。
そろそろスミレの季節も終わりです。
さて、来年はどんなスミレに出会えるのでしょうか。
posted by atomzizi at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする