2016年05月03日

スミレサイシン

スミレサイシンは雪解けとともに咲き出すので、雪が少ない今年は花は終わっていて大きな葉だけを
広げているものばかりでした。
それでも雪解け水が流れる横にかろうじて咲いていた株がありました。

sumiresaisin20160501.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
時期が合えばたくさんのスミレサイシンが咲いていたはずなのですが・・・
そういえば昨年は雪が多すぎて花を見ることができませんでした。
うまくいかないものですね。
posted by atomzizi at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[ 「ヒメギフ」ソロツーリング2(ギフ)

ヒメギフに比べギフチョウは発生時期が若干遅いためか比較的綺麗な個体が見られました。

gifucho20160501.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今回一度だけカタクリで吸蜜するギフチョウを撮る事ができました。
草被りもしているし、カタクリも花弁の先が枯れかけているし納得の絵ではありませんが
貴重な一枚になりました。


gifucho20160501_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この日は気温が高くてチョウも活発に飛び交い、なかなか吸蜜してくれません。
それでも上のカタクリで吸蜜した後、今度は近くに咲いていたオオタチツボスミレで吸蜜を
はじめました。


gifucho20160501_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
スミレの吸蜜時間は短い上にとまった瞬間蝶の重みで花が下がって茂みに隠れてしまい、うまく
翅全体を捉えることができません。


gifucho20160501_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
午後からは林の中の陽だまりに咲くオオタチツボスミレの群落で吸蜜にやってくるギフを待ち受け
ることにします。
次から次へとやってくるのはスレたヒメギフばかりです。
2時間ぐらい粘ってやっと撮れた比較的鮮度の良いギフチョウ。

出遅れ感10日以上ではありましたが、目の前をたくさんのヒメギフやギフチョウが飛び交うのが
見られ幸福感いっぱいの2日間でした。
posted by atomzizi at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする