2016年04月30日

コミヤマスミレ

朝NC700Sを定期点検のためにホンダドリーム店に預けたら夕方までかかるそうなので
午前中vyvさんとお茶をして、シルビアの様子を見に行き午後からはコミヤマスミレの
観察に行ってきました。

komiyamasumre20160430_4.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
2年前に観察した所と違う場所ですが、環境は良く似た湿り気のある杉林の林床です。


komiyamasumre20160430_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
コミヤマスミレの葉は斑が入って色彩も他のスミレとは一味違います。


komiyamasumre20160430_3.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
今回は時間に追われてじっくり撮る事ができませんでした。
チャンスがあれば時間をかけて向き合いたいものです。

結局バイクを引き取りに行ったのは午後6時半。
当初予定していた5時に大幅に遅れてしまいました。
とっても慌しい一日となりました。
posted by atomzizi at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

サトキマダラヒカゲ

シルビアシジミを追っていると雑木の中からサトキマダラヒカゲが飛び出してきた。
とまったところは真っ赤に燃えた新葉。
カメラを構えて近づくと人の気配を感じて飛び立ちますがまた赤い葉の上にとまります。

satokimadara20160424_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
なにか理由があるのか分かりませんが、この子は赤い葉が好きなようです。


satokimadara20160424_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
木製の杭にとまるサトキマダラヒカゲ。
頭を上にしていますが、やはりこちらの方が見慣れているせいか馴染みますね。
posted by atomzizi at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

セローでトレッキング

シルビアシジミの里へ向かう途中、満開の藤を見つけ記念撮影しました。

serow20160424.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
この藤は藤色ではなく桃色でした。
こうやって見るとセローのオレンジはかなり派手ですね。
posted by atomzizi at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

シルビアシジミ吸蜜




silvia20160423_10.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
シロツメクサで吸蜜。


silvia20160423_11.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
吸蜜しながら花の上を歩いてくれたのでうまく横顔も撮れました。


silvia20160423_8.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
昨日横顔をアップした羽化不全の個体もタンポポへやってきました。


silvia20160423_9.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


silvia20160424_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
咲き始めたタンポポで吸蜜。これは日曜日に再び出掛けて撮った別個体。


silvia20160423_12.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オオジシバリでの吸蜜。

silvia20160423_13.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
幸運なことに開翅もしてくれました。


silvia20160424_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ニガナにもやってきました。
田んぼ横の農道にはキク科の花が数種咲いていてどれにもやってくるようです。


silvia20160423_14.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ムラサキサギゴケでの吸蜜。
この花を訪れているのは初めて見ました。


silvia20160424_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
最後はセイヨウミヤコグサでの吸蜜。
土曜日に訪れた生息地ではまだミヤコグサは蕾も上げていない状態だったので、日曜日
セイヨウミヤコグサで発生している生息地へ行ってみたら花が咲いている株が少しあって
運よく撮る事ができました。
これから雌も発生してくるだろうし、ミヤコグサの花も咲きだすのでしばらく楽しめそうです。
posted by atomzizi at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

シルビアシジミ横顔とV開翅

ちょっとフライング気味かと思ったのですが、シルビアの里へ出掛けました。
現地に着いて畦道を歩くとすぐにシルビアが足元から飛び出しました。

silvia20160423_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
どうも反対側の翅が羽化不全のようです。
反対側から撮ったこの個体の吸蜜写真は明日アップします。


silvia20160423_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
別個体。


silvia20160423_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
V字開翅をするシルビア。


silvia20160423_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
全部で5頭ぐらい見たでしょうか。
中には開翅癖があるのも居て、楽しませてくれました。


silvia20160423_5.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
地面にとまったシルビアの横顔を撮っていたら、前脚で顔を洗う仕草をはじめました。


silvia20160423_6.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そしてゆっくりと翅が緩んできました。


silvia20160423_7.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅表が良く見えるように慌てて少しカメラ位置を前方上へ移動させます。
こういう時に飛ばれてしまうことが多いんですよね。
今回は幸い逃げられることなく綺麗な翅表を撮ることができました。
posted by atomzizi at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月22日

キランソウとサクラソウ

4月10日、春の女神探索の折見つけた花。

sakuraso20160410.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
サクラソウ。
空き地の中、倒木の下から顔を覗かせていました。
何処かで栽培していたものが逃げ出したんだろうと思います。
花数も多く見事でした。


kiranso20160410.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
キランソウ。
オドリコソウの咲く土手の近く、田んぼの畦に咲いていました。
小さな株が多い中で目を引いた大株。
キランソウは別名「地獄の釜の蓋」と呼ばれるそうです。
地面にぴったり張り付くように咲く姿はまさに蓋。
posted by atomzizi at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

イカリソウ

今回の遠征では面白いイカリソウに出会いました。

ikariso20160416_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


ikariso20160416_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
多少の濃淡はあってもこの色合いがイカリソウの定番色。


ikariso20160416_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
見つけた時は白花と思っていたのですが真っ白ではなく縁をほんのり藤色に染めたイカリソウ。
こんな色合いのイカリソウを見たのは初めて。
ファインダーを覗いてその美しさにうっとりです。


ikariso20160416_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
垂直に近い斜面をよじ登って上から花の裏も撮ってみました。


ikariso20160416_5.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
これは別の場所で撮った純白のシロバナイカリソウ。
白も綺麗ですね。
posted by atomzizi at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

渓谷に咲く

スギタニルリシジミの生息する渓谷で出会った花たち。

yamruriso20160416_1.jpg
E-M1+ZD50mmF2.0Macro
一番たくさん見られたヤマルリソウ。


yamruriso20160416.jpg
E-M1+ZD50mmF2.0Macro
咲き始めはピンク、やがて瑠璃色に。


niriso20160416_1.jpg
E-M1+ZD50mmF2.0Macro
咲き始めたばかりのニリンソウ。


niriso20160416_2.jpg
E-M1+ZD50mmF2.0Macro


yamaengosa20160416.jpg
E-M1+ZD50mmF2.0Macro
ヤマエンゴサクは花数が少なかった。


fuderindo20160416_1.jpg
E-M1+ZD50mmF2.0Macro
積もった枯葉を押しのけて花を咲かせるフデリンドウ。


fuderindo20160416_2.jpg
E-M1+ZD50mmF2.0Macro
同じ株を上から、青色が濃いフデリンドウです。


fuderindo20160416_3.jpg
E-M1+ZD50mmF2.0Macro
こちらは水色。
これはこれで美しいと思う。
訪れた時期が例年より一週間ほど早かったが、おかげで新鮮な花が見られました。
posted by atomzizi at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

スギタニルリシジミ

阿蘇のキスミレの観察に行く予定でしたが、急遽阿蘇行きフェリーをキャンセルし
但馬のスギタニルリシジミの観察に切り替えました。

sugitaniruri20160416_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
現地に着いてすぐにスギタニルリが出迎えてくれました。


sugitaniruri20160416_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


sugitaniruri20160416_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
数カット撮ったところで少し位置を変えたと思ったらいきなり開翅してくれました。
惜しむらくは時期が少し遅かったようで若干スレています。
例年だったら発生初期のはずなんですが・・・
今年の山の季節の進み具合の速さに驚きました。


sugitaniruri20160416_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヤマルリソウで吸蜜するスギタニルリシジミ。
この花での吸蜜を見たのは初めて。


sugitaniruri20160416_5.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
30秒後飛び移った先でまたまたいきなりの開翅です。
でも、一回シャターを切ったところで飛んでいってしまいました。残念!


sugitaniruri20160416_6.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
林道での吸水はスギタニルリシジミの定番シーン。


sugitaniruri20160416_7.jpg
E-M5+ED60mmF2.8Macro
新鮮な雌のスギタニルリシジミ。
残念ながら開翅してくれることなくこの後高所へ上がってしまい、本日のスギタニルリシジミ
の観察は終了。
二年ぶりのスギタニルリシジミの観察でしたが、個体数が極端に少なくなったのが気になります。
鹿の食害で林の下草がほとんど無くなっていました。
蝶もですが特に花が少なくなっていると感じました。
posted by atomzizi at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月11日

ベニシジミ

里の田んぼではベニシジミが飛び交っていました。
羽化したばかりと思われる綺麗な個体もいたので、できるだけ後翅の青い星が大きいものを
探してみることにします。

benisijimi20160410_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
タネツケバナにとまるベニシジミ。
数頭の青点の大きさを確かめてみたけど意外と大きなブルーのは少なくて、この個体の青点が
まだ大きい方。


benisijimi20160410_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
スズメノテッポウにとまるベニシジミ。


benisijimi20160410_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
スギナにとまるベニシジミ。
どの草も春の田んぼを代表する雑草ですね。
posted by atomzizi at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

やはり春はスミレ

今が盛りのスミレ。ギフチョウが舞う里に咲いています。
でも、都合よくギフチョウは吸蜜に訪れてくれませんでした。

nagabanotachitsubo20160410_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ナガバノタチツボスミレ。


nagabanotachitsubo20160410_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
同じくナガバノタチツボスミレの大株。


ootachitsubosumire20160410_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらはオオタチツボスミレ。
セイヨウタンポポと同居しておりました。

今週末はセロー3兄弟でツーリングを兼ねて阿蘇のキスミレの観察に行ってきます。
他のスミレにも会いたいですね。
posted by atomzizi at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

ツツジへの訪花と休憩

先週ツツジを訪れるギフチョウを撮ることができなかったのでリベンジに行ってきました。

gifucho20160409_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
林縁に咲くツツジにやってくるギフの個体数も一週間前よりずいぶん増えていました。


gifucho20160409_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花に潜り込まれると顔が見えません。


gifucho20160409_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


gifucho20160409_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花びらが落ち、雌しべだけになったコバノミツバツツジ。
咲き残った花にやってきたギフチョウ。


gifucho20160409_5.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ほとんど葉ばかりになったコバノミツバツツジ。
花の良い時には蝶が少なく、蝶が多い時には花が終わりに。
うまくいかないものですね。


gifucho20160409_7.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ツツジで吸蜜した後は笹の葉で休憩です。


gifucho20160409_8.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


gifucho20160409_6.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
地面に降りて枯葉の上で休憩するものも。

これを撮ったところでネットマンが現れて本日は撤収となりました。
2時間ほどでしたがギフチョウの舞をたっぷり楽しめたので良しとします。
posted by atomzizi at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月07日

先々週のことですが

ギフチョウの探索に出かけた折に観察した蝶をアップします。

kotsubamei20160326_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
きっとまた撮れると思いすぐアップしなかったコツバメ。
そうこうしているうちに撮れずに終わってしまうかもしれない。
今週末に出かけた先で会えるのでしょうか?


tengucho20160327_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
越冬後のテングチョウは傷んでいることが多いので撮影を見送ることが多いのですが、
このテングはとても綺麗で思わず真剣に撮ってしまいました。


tengucho20160327.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
おまけにこの時期に多い地面にペタではなくバックが抜けた良い所にとまってくれました。
昨年6月に羽化して10ヶ月も生き延びてなおまだ元気で綺麗、考えたらすごいことですよね。
posted by atomzizi at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月05日

椿とモチツツジ

tubakinokomichi20160403.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
真っ赤な椿の花で埋め尽くされている小道を進むと異次元空間に迷い込むような錯覚を覚えます。
椿の絨毯を越えた小道の先には朱色の鳥居が並んでおり余計そう思わせるのでしょう。
小道の先にはヒゴスミレやタチツボスミレの群落があります。


mochitutuji20160403.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
レンゲソウの咲く田んぼの脇の雑木林にはもうモチツツジが咲いていました。
この花が咲き始めると大型アゲハが飛び出し本格的な蝶のシーズンが到来です。
posted by atomzizi at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

レンゲソウ

バイクで里山を走っていると田んぼにレンゲソウが咲いてまさに春爛漫。
ある集落の奥に白花のレンゲソウが咲いているというので見に行ってきました。

renngesou20160403_4.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
白といってもほんのりピンクがかっていますが・・・
白花はピンクのレンゲソウの中では遠くからでも目立ちます。


renngesou20160403_3.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
上からのショット。


renngesou20160403_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
昔は一面ピンクに覆われていた田んぼがたくさん見られましたが、近頃は種を蒔かなくなっており
レンゲ畑を見ることが少なくなりました。


renngesou20160403_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
白花も良いけれどレンゲといえばやはりこのピンクでしょう。
posted by atomzizi at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

スミレ三昧してきました

午前中は雨が降らないという予報を信じて、近場をバイクトレッキングしてきました。
今日は新レンズ12-40mm1本でどこまで撮れるか試したかったので敢えてマクロレンズや
望遠レンズは持ち出しませんでした。

hagurosihaisumire20160402_1.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらは昨日40-150の望遠側f4.0開放(1.4Xテレコン使用のため1段暗くなる)で撮ったもの。


hagurosihaisumire20160403.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
昨日40-150mmで撮ったハグロシハイスミレを12-40mmで撮りなおしてみました。
f2.8開放。


hagurosihaisumire20160403_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
40-150mmではここまで寄れません。


hagurosihaisumire20160403_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
ここまでアップで写せればマクロレンズと遜色ないですね。


higosumire20160403_5.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
ヒゴスミレの大株。


higosumire20160403_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO


higosumire20160403_4.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
広角側でも結構寄れて撮れるので花を大きく背景も入れて。


higosumire20160403_3.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
40mmで寄るとマクロレンズで撮ったみたいですね。


higosumire20160403_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
左はタチツボスミレ。


tachitsubosumire20160403.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
そこら中に咲いているタチツボスミレ。


nioitachitsubo20160403.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
ぽつんと咲いていたニオイタチツボスミレ。
この後vyvさんからシロバナのレンゲソウが咲いている情報をいただいたので移動します。

sumire20160403_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
レンゲが咲く里山の田んぼの土手で咲いていたスミレ。
40mmで全体像を。


sumire20160403_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
そのまま寄れるだけ寄ってみました。


sumire20160403_3.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
大株も見つかりました。


sumire20160403_4.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
12mm広角側で背景も入れて。


ariakesumire20160403.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
アリアケスミレ。
このスミレも大株になるので今度探してみたいと思います。
posted by atomzizi at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

ミヤマセセリ

本当はギフチョウを狙って出撃したのだけど、1時間に1頭見られるぐらいの頻度でしか現れず
撮影は叶いませんでした

miyamaseseri20160402_2.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
代わりにミヤマセセリがやってきてコバノミツバツツジに吸蜜で吸蜜をはじめました。
それも綺麗なメス。これはある意味ギフチョウより嬉しいかもしれない。


miyamaseseri20160402_3.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
吸蜜しているメスを撮っているとオスがやってきてせっかくの被写体を連れ去ってしまいました。


miyamaseseri20160402_4.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛んで行った2頭をkadowakiさんが追いかけ、高い木の枝先に留まっているのを確認。
よく見たら交尾が成立している様子とのこと。
あまりにも高いので隣の栗の木に登って撮った写真ですが何がなんだか分かりませんね。


miyamaseseri20160402_5.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
現地で一緒に観察していたO氏がとまっていた木を蹴るとふらふらと下へ落ちてきました。



miyamaseseri20160402_8.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


miyamaseseri20160402_6.jpg
E-M1+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
春のわずかな期間しか見られないミヤマセセリの交尾を観察できたのはラッキーでした。
posted by atomzizi at 21:04| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする