2017年05月22日

5月22日のバラ

少しずつですがバラが咲き出しました。

intrigue20170522.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
イントゥリーグ。
赤紫の大き目の花が咲きました。
花枝が長いので切花に出来そうです。
ダマスク系の香りです。
思っていたより大きく育ったので花が終わったら一回り大きい鉢に植え替えようと思います。


buffbeauty20170522.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
ハイブリットムスク系のバフビューティも咲き出しました。
気温が高いのでアプリコットの色が淡く咲きました。
香りはムスク系に少しフルーティさが入った感じ。
株元が二の腕ぐらいの太さの木をかなり切り詰めたのでこの春の花数が少なくなってしまった。
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2017年05月21日

セローのタイヤ交換しました

前のタイヤにスリップサインが出て交換時期がやってきました。
後ろはもう少し持ちそうでしたがこの際同時に交換することにします。
走行距離が12790kmなのでよく持った方だと思います。
普通は10000km前後で交換する人が多いようです。

serow20170521_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
セローの純正タイヤはブリジストンですが、今回IRCの前輪GP-21・後輪GP-22を選択。


serow20170521_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
さて、乗り心地はどんなんですかねぇ。
純正は結構ロードノイズが大きかったですが・・・


serow20170521_3.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
このタイヤ実はホンダのオフロードバイクCRF250Lの純正装着タイヤなんです。


serow20170521_4.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
前にのっていたディグリーではIRCの別タイヤGP-110を気に入ってずっと履いていたんですが、
そのGP-110では後輪がチューブレスに対応していなくて今回GP-21、22を選択したというわけ。
まあCRF250Lが履いているぐらいなので林道走行は問題ないでしょう。

6月に入ると三川山林道や農道も走るので今交換しておけば山へ行く頃には一皮剥けてちょうど
良い按配になっていると思います。
ついでにリアのブレーキパッドも交換しておきました。
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2017年05月20日

ミヤマカラスアゲハの吸水

兵庫県北部のミヤマカラスの有名ポイントへ行ってきました。
そこは少し環境が変わってあまり良い条件ではなくなっていました。
で、林道入り口の河原で吸水にやってくるミヤマカラスを橋の下で眺めていると、橋の上から
声が掛かりました。
春のギフチョウでお目にかかった蝶友親子さんでした。
ここはあまり良くないと話すと、別ポイントへ案内してくれるというので喜んでついていくことに。

miyamakarasuageha20170520_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そのポイントでは川岸近くの小さな流れに7〜8頭の吸水集団がいました。
ミヤマカラス数頭にクロアゲハとオナガアゲハも混じっています。


miyamakarasuageha20170520_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
カメラを構えている間にもフワフワと飛び上がって移動を繰り返しています。
散ってしまわないうちに大声で蝶友に知らせ、素晴らしい吸水集団を3人で堪能しました。


miyamakarasuageha20170520_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
右に映っているミヤマカラスが翅を広げている個体を押し出して自分が場所を占領。


miyamakarasuageha20170520_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
2頭が向き合って吸水しているところへ左上から先ほど押し出された個体が口吻を伸ばしながら
やってきました。


miyamakarasuageha20170520_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
2頭の間へ入ろうとしています。


miyamakarasuageha20170520_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
1頭が前へ動いて邪魔をしたのか、止まることができずそのまま通り過ぎていきました。


miyamakarasuageha20170520_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここまで僅か1秒の出来事でした。
M1だったらきっとこのシーンは撮れなかったと思います。
E-M1MarkUの連射の早さが助けてくれたようです。


miyamakarasuageha20170520_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
1頭になっても最後まで動かずずっと吸水していた個体。

半分諦めていた吸水写真ですが、偶然お会いした蝶友親子さんのお陰でいい時間を過ごせました。
この場を借りてお礼申し上げます。
次にお会いするのはゼフィルスの頃、何処かの山中かな?
posted by atomzizi at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

庭の様子

昨年12月までの大規模修繕工事のため荒れていた庭でしたが、やっと花と緑が回復しました。
ただ新しく植えつけたバラはかなり深く剪定したので周辺の草花より背丈が低く本来の庭の
姿になるのは夏以降になりそうです。

garden20170518_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO


francis20170518_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
他のバラに先駆けて咲き出したフランシス・ドゥブリュウイ。
深紅の花からはダマスクの良い香りが漂っています。


12月に大苗を植え付けるのとは別にお気に入りのバラを挿し木していました。
sasiki20170129_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
挿してからひと月経った1月末。
芽吹いてきましたが挿し木が成功したわけではなく土の中にまだ根は出ていません。
水と枝の力だけで芽を出しただけです。
4月になってやっとポットの底の穴から白い根が出てきました。
根が出たら植え替えOKです。


sasiki20170518_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
5月18日の状態、ここまでくれば一安心。
後は上がってくる蕾みを摘みピンチをして株を大きく育てるだけです。
大好きはハイブリットムスク系のラベンダーラッシー、ウィルヘルム、プロスペリティの
3種を挿しました。
いずれ小さなアーチに誘引して花を楽しめるでしょう。
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2017年05月16日

阿蘇〜大観峰 ソロツーリング オオルリシジミ

前回のツーリングではオスしか見られなかったのでなんとかメスを撮りたいと思い出掛けました。
少し日にちが空きすぎたので鮮度に不安がありましたが結果は綺麗な個体ばかりでした。

ooruri20170514_mk2_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
発生地では膝より下だったクララの丈も腰の辺りまで伸び葉を展開させていました。


ooruri20170514_mk2_150_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今回の遠征で開翅が撮れるか不安でしたが杞憂でした。
個体の多くはとまれば必ず開いてくれました。


ooruri20170514_mk2_150_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
逆に裏を撮るのが難しいぐらい。


ooruri20170514_mk2_150_11.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛んでいるメスがとまるのはクララの先端、伸びだした穂があると盛んに産卵行動をとります。


ooruri20170514_mk2_150_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花穂に産卵するメス。


ooruri20170514_mk2_150_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
産卵は必ず花穂です。


ooruri20170514_mk2_150_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
産卵後は短い時間ですが翅を少し開いて休憩したら次の産卵へ飛び出していきます。
産卵→休憩→産卵の繰り返しで途中で吸蜜というのはありませんでした。
ギフチョウなどで産卵→休憩→吸蜜→産卵のパターンを見ているので、花での吸蜜を期待していたのですが
今回3時間半観察した間一度も吸蜜に訪れた個体を見ていません。
吸蜜写真は次回の課題になりました。


ooruri20170514_mk2_150_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この日は風が強かったので下草にとまると飛ばされぬようしっかりしがみつき、前翅を後翅の中へ
入れてしまいます。
風が止むと前翅が出てくるのでそれを辛抱強く待った一枚。


ooruri20170514_mk2_150_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
クララの葉先で休憩しているメス。


ooruri20170514_mk2_150_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
突然何処からともなくオスが現れて交尾を迫ります。
もちろんメスは交尾済み。何度アタックしてもカップル成立はありませんでした。
後5日早ければ交尾も撮影できたかもしれません。
posted by atomzizi at 21:39| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

阿蘇〜大観峰 ソロツーリング ギンイチなど

今月初め阿蘇ソロツーリングに出かけましたが再度阿蘇ソロツーリングを敢行してきました。
前回はセローでしたが今回はNC700Sで行ってきました。

nc700s20170513_m1_12_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
前回はゴールデンウィークということもあってフェリー乗り場に何十台ものバイクが並んで
いましたが、今回は往復とも僅か5台でした。


nc700s20170514_m1_12_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
阿蘇から大観峰へ向かう下りのワインディングの途中、根子岳を望む。


daikanpo20170514_m1_12_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
大観峰から見る阿蘇の山並みは少し霞んでいました。
天気は最高だったんですがねぇ!


nc700s20170514_m1_12_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
帰りのフェリーの乗船待ちの間に。

ooitako20170514_m1_12_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
出航前にフェリーのデッキから沈み行く夕陽を。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ウマノアシガタで吸蜜するギンイチモンジセセリ。


ginichi2-170514_mk2_150_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
クララの茂みを歩いていたら足元から飛び出したギンイチモンジセセリ。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
テリ張りをするコミスジ。


komisuji20170514_mk2_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今回のツーリングで本命のオオルリ以外の蝶はこの2種とベニシジミぐらいでした。
ちなみに今回の走行距離294km。
posted by atomzizi at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

長野遠征 スミレ1

長野遠征で一番多く時間をとったのがスミレ類の撮影でした。
関西では終わりかけたスミレも長野ではこれからが本番。

sumiresaishin20170505_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
昨年は花の時期が終わっていて見ることができなかったスミレサイシン。
今年は林内に点々と咲いていました。


eizansumire20170506_40_m1_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
湿原の林道脇に隠れるようにひっそりと咲いていたエイザンスミレ。


eizansumire20170506_60_mk2_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
反対側の斜面の見上げるような場所にエイザンスミレの大群落をvyvさんが見つけました。
はじめて見るエイザンスミレの大株に感動。


hikagesumire20170505_40_m1_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
タカオスミレっぽく葉が黒くなりかけたヒカゲスミレ。


hikagesumire20170505_40_m1_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
ほとんどは普通の緑色の葉でした。


hinasumire20170506_40_mk2_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ヒナスミレを探して雨が降る中、湿原を廻る道を歩く。
半周してようやくヒナスミレが咲くところにたどり着きました。


hinasumire20170506_40_mk2_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
歩き疲れても可愛い花に癒される。
この花をヒナスミレと名づけたのは絶妙のネーミングだと思う。
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2017年05月09日

長野遠征 ダム湖に咲く

トクワカソウを見に訪れたのは昨年に続いて二度目です。
昨年は季節の進みが早くほとんどの花が散っていました。
今回はそのリベンジということで訪れたのですが、またもや花は良い状態ではありませんでした。

tokuwakaso20170506_150_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
綺麗な花を探してダム湖を廻る遊歩道をどんどん奥へ進みます。
奥の方に咲いていた濃い桃色のトクワカソウ。


tokuwakaso20170506_12_2.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
花の色には幅があるようで白い花も見られました。


tokuwakaso20170506_12_1.jpg
E-M1+ED12-40mmF2.8PRO
一番多かったのはこれぐらいの淡い桃色。


tokuwakaso20170506_150_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
崖の斜面に咲くトクワカソウの群落。
あちこちにこれぐらいの群落があるのですが、雨に打たれ花が落ちかけたり傷んだりしたものばかり。
綺麗なトクワカソウを見るには少し遅かったようです。
ヒメギフチョウやギフチョウの観察と絡めて出かけるのは無理があるのでしょうか。
いつかは綺麗な花を愛でてみたいものです。
posted by atomzizi at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

長野遠征 湿原にて

遠征二日目は雨が降る中傘を差して湿原を廻りました。

mizubasyo20170506_12_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
湿原の定番ミズバショウ。
開花は終盤で葉が大きく伸びだしていました。
ミズバショウらしい株を探して撮影。


nirinso20170506_12_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
雨のニリンソウ。
雨の日でも天気の良い日でも白飛びする撮影が難しい花です。


nirinso20170506_12_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
顎先をピンクに染めた愛らしいニリンソウの後姿。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
カキドオシの花の色は薄桃色が多いのですが、ここのは紅花と呼んでもいいぐらい濃色でした。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ツクシとスギナの間から顔を出したヤマエンゴサク。


yamaengosaku20170506_12_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
これほど赤味の強いヤマエンゴサクを初めてみました。
カキドオシといいここは花が赤くなる土地柄なんでしょうか。


hitorisizuka20170506_12_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
木の下で寄り添うように咲くヒトリシズカ。
もう少し花の状態のよい時に見たかった。

雨の中、例によって時速10mでスミレを撮りながら湿原を歩きました。
スミレも野草も堪能したので次のターゲットはダム湖に咲くトクワカソウです。
posted by atomzizi at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

長野遠征 クロツバメシジミ

今回の遠征は女神に振られて雨に降られ花撮りも雨の中、傘を差しての撮影行になりました。
そんな遠征の帰り道、ダメもとでクロツのポイントへ寄ってみることにします。
ポイントで最初に見つけたのは後翅が少し破損した個体でした。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次に見つかったのは羽化間もないような新鮮な個体です。


kurotsu20170506_150_1_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
風があったので飛ばされないようにノイバラの葉にしがみついていました。
こういう時は前翅を後翅の中に入れてしまうのでイマイチのポーズになってしまいますね。
この個体を撮影していると離れたところからvyvさんとkadowakiさんが手を振って呼んでいます。


kurotsu20170506_150_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
駆けつけるとそれは黒紋が少ない異常型でした。


kurotsu20170506_150_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
反対側も基部の黒紋が消失していますが他の黒紋は微妙に違って左右対称ではないようです。


kurotsu20170506_150_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この子は羽化直なのか飛び立っても遠くへ行くことなくふらふらと近くへとまります。


kurotsu20170506_150_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ずっとついて撮影していたら突然翅を拡げてくれました。
後翅外縁にある水色の星がはっきりと見えるようにポーズをとってくれました。


kurotsu20170506_150_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
最後は異常紋の裏、真っ黒な表、後翅の水色紋とすべて見せてくれる大サービスでした。
時刻は16時をだいぶ廻っています。ちょっと寄るつもりが結構な時間を使ってしまいました。
帰り着くのは夜遅くになってしまいますが、こんな個体が撮れたら「そんなの関係ない」です!

この日はずっと雨の中の撮影と移動でしたがこの時だけ雨が止んでいたのは幸運の女神が
微笑んでくれたのでしょう。
posted by atomzizi at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする