2018年12月02日

春に向けて、今日のガーデン

春のガーデンのイメージを描きながら植え替えをしたり球根を植えたりと毎日楽しみ
ながら庭仕事に精をだしています。
先日園芸店めぐりをしていて見つけたちょっと特徴的なパンジー。


dorakyura20181202_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
名前もおよそ花には似つかわしくないネーミングで「ドラキュラ」
半端でないフリフリ具合。
葉っぱも少しフリフリです。


dorakyura20181202_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
上から見るとほとんどまん丸。
寒くなるともっとフリフリになるそうです。
どうなるのでしょう。楽しみです。
ちなみにドラキュラの値段はフリルシズルの6倍!
あまりの高さに購入は一株だけ。


furirusizuru20181202_3.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
こちらはフリルシズルというネーミングのパンジー。


furirusizuru20181202_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
イエローのも一緒に三株を一鉢に植えました。
今は一輪だけしか咲いていませんがたくさん咲いたら豪華な鉢になるでしょう。


panjy20181202.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
今年はフリルのパンジーが気になって出会うと思わず買ってしまいます。


hidensu20181202_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
今パンジー以外で咲いているのは白いビデンスと。


hidensu20181202_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
黄色のビデンスハッピーゴールデンエンパイア。名前長過ぎ。


purekutoransasu20181202.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
小さな花であまり目立たないですがプレクトランサス。


bolero20181202.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
今年最後の花になると思われるボレロの蕾がほころんできました。
バラも葉を落とさずまだ新芽を出すぐらい温かな冬なので、剪定が先延ばしに
なっています。
posted by atomzizi at 20:27| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

天気が良かったのでいつものフィールドへ

今日の気温はひと月巻き戻されたような温かな絶好のバイク日和でした。
こんな日は何かしらの蝶が見られるかもと思い出掛けてみました。

benisijimi20181127.jpg
E-M1MarkU+SIGMA150mmF2.8Macro
期待したシルビアシジミは見られませんでしたが、新鮮なベニシジミがタンポポで
吸蜜するシーンに出会うことができました。


himeakatateha20181127_1.jpg
E-M1MarkU+SIGMA150mmF2.8Macro
陽だまりに咲くタンポポでヒメアカタテハとキタテハが仲良く食事をしていました。


kitateha20181127.jpg
E-M1MarkU+SIGMA150mmF2.8Macro
今年はキタテハに縁がないようで今日もすぐに逃げられてしまいました。

もう蝶も花も少なくなって寂しいですね。
明日は注文していたクレマチスが届く予定なので庭仕事に精を出すことにしましょう。
posted by atomzizi at 19:12| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

クロマダラソテツシジミ継続観察6

しばらく寒い日が続いていましたがこの連休は少し気温も上がって、溜まっていた
庭仕事に精を出していました。
午前中マンション周辺の清掃を行うクリーン作戦に参加して終了後S楽園のクマソの
様子を見に出掛けてきました。

kumaso20181125.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
結果は1時間ほど探索して翅が破れ鱗粉が剥げた小さなオスを1頭見ただけ。
蘇鉄園内でお会いした京都と尼崎から来られたお二人のお話によると朝はメスが何頭か
地面にとまっていたらしいですが、その後はまったく姿を確認できずだったそうです。
天気の良い日は細々と見られるかもしれませんが、とりあえずこの連休をもってクマソの
終焉ということにします。


himeakatateha20181111.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
写真が一枚では寂しいので先週撮ったセイタカアワダチソウで吸蜜するヒメアカタテハを。
posted by atomzizi at 21:22| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

スモールガーデンの今

秋に野外でヒガンバナやリコリスの写真を撮りましたが、我が家の庭では
同じヒガンバナ科のネリネが咲きだしました。
ヒガンバナと違って花の時期も葉が茂っています。


nerine20181116.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
別名ダイヤモンドリリーとも呼ばれています。
晴れた朝に露をまとうとキラキラと輝いて美しいです。
花穂がたくさん上がってきているので当分楽しめそうです。
例年正月まで咲いていることが多いです。


bufbeuty20181116_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
すぐ横でバフビューティも咲いています。
毎年冬でも花を咲かせる良い子です。
12月はバラのスタート月になるので今咲いている花も茂っている葉も全部
摘み取って剪定することになります。


bufbeuty20181116_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
朝8時ごろにはまだ蕾だったのですが午後2時ごろには上のように
いっきに開花が進みました。
蕾に色が見えてから10日以上かかりました・・・


violet20181116_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
今年初めて植えた黒いビオラ。


panzy20181116_4.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
このパンジーは園芸店で一目ぼれして購入。
あわせて同じ配色のビオラも一緒に寄せて植えました。


violet20181116_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
春に向けて植え替えや植え付けをしているのですが、パンジーやビオラは
花期が長いので花の少ない冬の庭の主役です。


panzy20181116_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
敷いたレンガを取り囲むようにパンジーを植えました。
オレンジから黄色へ。


panzy20181116_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
黄色から白。


panzy20181116_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
紫からブルーへ8色を5株ずつグラデーションになるよう40株並べてみました。


garden20181116.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
昨年冬に挿し木をしたバラ、ハイブリットムスクの三姉妹を植えるために底を抜いた
植木鉢を半分埋め、根の張る深さを確保しています。
手前が白い花のプロスペリティ、真ん中が赤のウィルヘルム、そしてピンクのラベン
ダーラッシー。
どれも半つるなので木が充実したらオベリスクに絡めてみようかと思っています。
以前から植えてあるバフビューティとコーネリアとダンシングフォーメーションも
ハイブリットムスクローズなので六姉妹になりました。
地面がむき出しのところは球根が植わっていますが芽が伸びるまで寂しいですね。
posted by atomzizi at 21:04| Comment(0) | バラとガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

晩秋のシルビアシジミ

土曜日の朝はシルビアシジミの発生状況を確認するためいつものフィールドへ。
一ヶ所目と二ヶ所目では発生を確認できず三ヶ所目でやっと1頭確認することが
できました。

silvia20181110_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
まだ気温が低いのか地面でじっとしています。


silvia20181110_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
体が温まってきたら飛び立って葉っぱの上へとまりました。


silvia20181110_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
やがてセイタカアワダチソウで吸蜜を始めました。


silvia20181110_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
最後は期待を裏切らない開翅をしてくれる大サービスもありました。


日曜日の午後は昨日行けなかったセイヨウミヤコグサの発生地へ出掛けました。
silvia20181111_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
斜面に生えたヨモギの葉上で日向ぼっこをしているシルビアを見つけました。
翅の裏面の濃さからみるとどうやらメスのようです。


silvia20181111_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
セイタカアワダチソウで吸蜜を始めました。


silvia20181111_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ブタナでも吸蜜です。


silvia20181111_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
見失わないように後をずっとついて回り、15分ぐら追いかけたところで吸蜜しながら
開翅しました。
飛んでいる時に青い翅表とわかっていたのですがここまで青いとは思いませんでした。


silvia20181111_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
小さなセイタカアワダチソウでしたが体勢を入れ替えながら長時間吸蜜してくれ、思う
存分撮らせてくれました。
開翅はどちらも深度合成。

今年のシルビアの発生は例年と違ってずいぶんと後ろへずれ込んだようです。
今回はオスメス各1頭しか見つけることができませんでしたが、これから発生が始まると
思うのでもうしばらくは楽しめそうです。
posted by atomzizi at 19:39| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

クロマダラソテツシジミ継続観察5

午後からクマソの観察に出掛けました。
園の入り口付近の菊花で吸蜜しているクマソの姿がありません。
蘇鉄園の中へ入ると下草がすべて綺麗に刈られており吸蜜源だったカタバミもな
くなっていました。
ソテツの周りを歩くとクマソが数頭飛び出しましたが飛んでいるのは皆オスのよう
なのでスルーしてメスを探しているとソテツの葉上で交尾しているカップルを見つ
けました。


kumaso20181110_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅裏はすっかり低温期型の顔になっています。


kumaso20181110_1_12.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
このレンズは近づくことが出来ればマクロと同じように撮れます。
交尾個体は逃げないので楽に寄れますね。


kumaso20181110_3_12.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
広角側で空も入れて。


kumaso20181110_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ツワブキの咲いているところではメスが吸蜜していました。


kumaso20181110_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
開翅すると前翅前縁に青い鱗粉が見えるのでスーパーブルーと呼んでも良いような
個体でした。


kumaso20181110_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ツワブキから飛び立って紅葉した葉の上にとまって開翅。
今日一番のお気に入り写真になりました。


kumaso20181110_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
蘇鉄園に戻ると交尾が解けたようでメスがぽつんとソテツの上にとまっています。
開翅を待っているとオスが飛んできて絡まれ飛び立たれました。


kumaso20181110_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少し先のソテツにとまったらすぐに開翅しました。
先ほどのメスと違ってこちらは完璧にスーパーブルーの翅表でした。


kumaso20181110_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
再び飛び立って今度は全開翅。
翅に露出をあわせるので背景真っ黒でコントラストがキツイ。
今日は天気が良すぎました。薄雲が掛かるような天気が理想ですがそれは贅沢と
いうものでしょうね。
posted by atomzizi at 21:13| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

シャンデリア

いつものフィールドですが、朝の冷え込みがあったこの日は違う表情を見せて
くれました。
朝日が雑木林の上から顔を出すと夜露をまとった草花が輝きだしました。

chikarasiba20181105_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
チガヤの穂に小さな水滴が並んでいました。


chikarasiba20181105_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
陽があたるのを待って斜め上から。


yamarakyo20181105_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
露をびっしりとつけたヤマラッキョにも陽が射してきました。


yamarakyo20181105_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
露が乾くまでのわずかな時間の楽しみ。


tanpopo20181105_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
タンポポの綿毛。
風で飛ばされる軽い綿毛ですがガラス細工の工芸品のように見えます。

すべて後方の水滴もできるだけ写るように深度合成で撮っています。
posted by atomzizi at 21:11| Comment(2) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

ツワブキレストラン

この時期ツワブキの花にはいろいろな蝶がやって来ます。

asagimadara20181103_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
個人的にはフジバカマで吸蜜するアサギマダラよりツワブキで吸蜜するアサギマ
ダラの方が好みです。


asagimadara20181103_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
アサギ色のところが白っぽくなっている個体もいました。
長旅で色が抜けたのでしょうか?


sujigurosirocho20181103_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
スジグロシロチョウのメス。
短時間で次の花へ移動するのでとまったらすぐに撮らねばならない。
構図や露出をじっくり考える暇がないです。


kitcho20181106.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
キチョウ。黄色い花に黄色い蝶も良いですね。



icimonjiseseri20181106.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
イチモンジセセリ。
吸蜜の後、猛スピードで飛び去って行きました。


himeakatateha20181103_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ヒメアカタテハ。
ツワブキの花数が多すぎて少しうるさい過ぎ。


kkumaso20181106.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
クロマダラソテツシジミ。
一度吸蜜を始めたらなかなか離れないのでゆっくり撮れます。

秋の蝶も終盤になってきました。
撮り残している蝶もあるのでもうひと踏ん張りしなくては。
posted by atomzizi at 20:32| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

海辺の花

四国遠征の際に海岸に咲く花を撮りました。

hamanadesiko20181013.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
切り立った崖に咲いていたハマナデシコ。


hamanadesiko20181013_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


hamazami20181013_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ハマアザミの群落。


hamaazami20181103_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
普通のアザミと違って丈は低くうずくまって咲いています。


hamaendo20181103_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ハマエンドウの花。
右端の花と顎に見える白い小さな点はウラナミシジミの卵。


hamaendo20181103_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14

花の写真を撮っているのは蝶に恵まれなかった証拠(笑)
posted by atomzizi at 21:45| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

クロマダラソテツシジミ継続観察4

午前中S楽園のクマソの様子を見に出掛けてきました。
菊花展開催中の日曜日ということで結構な人出でした。
人ごみを避け蘇鉄園に入ると数頭のクマソが飛んでいます。
オスはスルーしてメスを探してソテツの間を歩くとカタバミにとまっているメスを
見つけました。

kumaso20181104_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
翅裏の斑紋はまだ高温期型のようです。


kumaso20181104_4.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
V開翅した翅表の青い広がりを見るとまだスーパーブルーではありません。


kumaso20181104_5.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
カタバミから飛んだメスはソテツの葉上へ。


kumaso20181104_11.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
今度は翅をいっぱいに広げてくれました。


kumaso20181104_10.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
長時間翅を広げたままだったので深度合成を試してみました。


kumaso20181104_8.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
蘇鉄園を出るとツワブキで吸蜜しているクマソがいました。


kumaso20181104_9.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
入り口近くの懸崖菊にはやや低温期型になったクマソが吸蜜にやってきました。
外国人の方も多く、来園者の目を気にしながらの撮影です。
やはり人の少ない平日に出かけた方が良かったかも。

ツワブキや菊花とのコラボ写真は今がちょうど良いようですが、スーパーブルーの
メスを狙うならもう少し先が良さそうです。
posted by atomzizi at 19:18| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする