2019年07月17日

クロシジミ

バイクなので天気予報に傘マークがあると出掛ける気になりませんが、今日は
晴れのち曇りの予報だったのでツーリングがてらクロシジミの観察に行ってきました。

kurosijimi20190717_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14



kurosijimi20190715_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14



kurosijimi20190717_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
白いクロシジミ?に出会うのは3年ぶりでしょうか。


kurosijimi20190717_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kurosijimi20190717_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅の表を見たかったのですが翅を開かず飛んでいってしまいました。


kurosijimi20190717_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kurosijimi20190717_9_60.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


kurosijimi20190717_10_60.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ファインダーを覗いたままフレームいっぱいに入るように近づいてみました。


kurosijimi20190717_1_60.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


kurosijimi20190717_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
すぐに飛んで行きじっくり確認できませんでしたが翅の形状からオスと
判断しましたがどうでしょう。



kurosijimi20190717_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
胸の毛がほとんど脱落しており、かなり飛び古した感じのオス。

今日は南からの風が吹きフェーン現象で但馬の道路脇の温度表示は32℃!
法定速度プラスαの流れに乗って走るのは空冷単機筒のセローはもちろん
老ライダーにもちょっとキツかった。
本日の走行距離294km。
posted by atomzizi at 21:01| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

コヒョウモンモドキとコヒョウモン

スキー場傍の草原でヒメシジミとコヒョウモンモドキを探しました。
少し離れた所でvyvさんとkadowakiさんがコヒョウモンモドキを見つけていました。

kohyoumonmodoki20190713_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
見ると赤みの濃い完品の綺麗なオスです。


kohyoumonmodoki20190713_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この子に的を絞って撮影することにしました。


kohyoumonmodoki20190713_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛び立ったので追いかけるとアカツメクサの花にとまりました。
上からだと翅に隠れて花が見えません。


kohyoumonmodoki20190713_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
また少し飛んでまたアカツメクサへ。
今度は前方から花と一緒に。


kohyoumonmodoki20190713_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花にとまってくれるのですが、すぐに開翅して翅の裏が撮れません。
イネ科の穂先を頭の上で振って刺激を与えると翅を閉じました。
ただ、翅を閉じてくれるのは良いのですが前翅を後翅の中へ入れてしまって
なんだかかなぁという不自然さが・・・


kohyoumonmodoki20190713_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
閉じた翅を開くときを狙って。


kohyoumonmodoki20190713_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
V字開翅を下から。


kohyoumonmodoki20190713_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
全開翅を下から少し青空が入るように。
この子だけでで30分ほど遊んでしまいました。


kohyoumon20190713_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
あるポイントへ移動すると顔馴染みの蝶友さんがいらしてコヒョウモンがとまって
いるのを教えてくれました。
ずっと翅を広げたこの格好のままでずっといるらしい。


kohyoumon20190713_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
30分近くしてやっと翅を閉じ横顔が撮れました。


kohyoumon20190713_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
再び開翅する時にタイミングを計ってV字開翅をゲット。
このポイントではコヒョウモンとヒメシジミを撮っただけで、本来の狙っていた蝶は
現れてくれませんでした。
posted by atomzizi at 18:14| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メスアカミドリシジミ(再訪)

土曜日はvyvさん、kasowakiさんとアイノミドリシジミとジョウザンミドリシジミの観察
に出掛けました。
意気込んで出掛けたのですが、いくら待っても姿を現さず期待を裏切られる結果とな
りました。
今年は発生が遅れているようでまさかのフライングでした。
先週kadowakiさんが参加できなかったメスアカミドリシジミの観察に切り替え早々に
場所を移動することにします。
一週間も経っているのでスレ、ボロ覚悟で訪れましたが結果は・・・

mesuakamidori20190713_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC20
時刻は12時27分。
時間的にどうかと思っていたのですが、1頭のメスアカミドリが現れました。
遠くのカエデにとまったので証拠写真を撮り、見ると思っていたより綺麗な個体でした。


mesuakamidori20190713_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC20
その後近くのムラサキシキブの葉上にとまりましたが先週と違ってとまるときは必ず横向き。
それでもメスアカらしい翅の輝きを見せてくれました。


mesuakamidori20190713_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC20
先週はとまるのをためらっていた葉にもとまるようになりました。


mesuakamidori20190713_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC20
なかなか前後翅ともに輝く位置にはとまってくれません。


mesuakamidori20190713_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC20
今回も横顔は撮れませんでした。


mesuakamidori20190713_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC20
撮影後モニターで確認したときに気づいたのですがこれは別個体でした。
卍の後入れ替わっていたようです。
この個体は傷やカケもない美しい完品個体でしたが、この後飛び去って再び
現れることはありませんでした。
うーん、もっと早く交代して欲しかった!
posted by atomzizi at 08:32| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

メスアカの待ち時間に

メスアカミドリシジミの登場を待ちながら付近を散策。

himesijimi20190706_4.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
急斜面の草付きにはヒメシジミが居ました。
どこで見かけても必ずカメラを向けてしまう可愛い蝶です。


himesijimi20190706_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
セイヨウタンポポで吸蜜。


himesijimi20190706_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ヨモギの葉にとまった2頭のオス。


himesijimi20190706_6.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
次に前のオスをボケにして撮影していると前方のオスが開翅しました。
見ていると後方のオスもつられるように開翅。
交互に翅を閉じたり開いたりしています。


himesijimi20190706_5.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
手を伸ばしてカメラを上へ持ち上げ2頭同時に開翅したタイミングで
シャッターを押しました。
体勢は苦しいですが待っている時の緊張とドキドキ感たまりません。


kibaneseseri20190706_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
コンクリートの崖で吸水するキバネセセリ。


kibaneseseri20190706_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC20
道路脇に置いたカメラザックに口吻を伸ばすキバネセセリ。
ストラップの汗を吸っているのでしょうか。
せわしなく動き回ってじっとしてくれずこんなアングルでしか撮れま
せんでした。


satokimadarahikage20190706.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ミネラル分?を夢中で吸水するサトキマダラヒカゲ。


misujicho20190706.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC20
メスアカミドリがテリ張りしているところに乱入してきたミスジチョウ。
一瞬オオミスジかと思わせるほどの巨体でした。
なので多分メスではないかと思われます。
posted by atomzizi at 20:40| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月06日

メスアカミドリシジミ

今年はゼフィルスの発生が遅れているという情報をよく耳にします。
メスアカミドリシジミの観察をいつにするか悩んでいましたが、どうせなら
綺麗な個体を撮りたいのでダメもと覚悟で信州まで遠征してきました。
8時半ごろからポイントで待ちましたがメスアカは現れません。
諦めムードが漂ってきた11時過ぎに待望のメスアカが登場しました。
今日登場したメスアカは3頭、一度卍をした後他の2頭のメスアカは飛び去り
1頭のメスアカが13時近くまでテリ張りをし続けたっぷり撮影を楽しみました。
毎回ムラサキシキブの葉上を占有場所とするので同じような写真ばかりになっ
てしまいました。

mesuaka20190706_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC20
翅が青く輝きますが本来の金緑色に輝いてくれません。


mesuaka20190706_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC20


mesuaka20190706_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC20
葉上にとまると一気に翅を開くので半開翅を撮るのは難しい。


mesuaka20190706_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC20
そしてすぐに全開翅。


mesuaka20190706_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC20
精一杯近づいて。


mesuaka20190706_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC20



mesuaka20190706_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC20
とまった瞬間、開翅のタイミングを計って連射してみました。
1コマ目

mesuaka20190706_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC20
3コマ目


mesuaka20190706_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC20
6コマ目


mesuaka20190706_11.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC20
雲が厚く陽が差さないのでしっとりとは撮れるのですが、メスアカの特徴で
ある金緑色の翅色を捉えることができませんでした。
それはまた来年以降の課題にします。


mesuaka20190706_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC20
トップの写真の構図違い。
一度葉上にとまると長く開翅してくれるので構図を変えて撮る余裕も。

前夜からお付き合いいただいたvyvさんに感謝です。
そして現地でご一緒したカメラマンさんお世話になりました。
楽しい時間を共有することができこの場を借りて感謝申し上げます。
posted by atomzizi at 22:57| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

ハヤシミドリシジミ

早朝は重たい曇り空でしたがこれから回復に向かうという予報。
貴重な梅雨の晴れ間、但馬まで走ってきました。
下道を走って北近畿自動車道に乗り継ぎ現地に着いたのが9時。
早速カシワの木を叩き寝ているハヤシミドリシジミを起こします。
個体数が多かったので楽勝と思っていたのですが開翅を待っても開かずに元の
木の上へ上がってしまい開翅が撮れません。

hayasimidori20190705_8.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
カシワの木から下へ降りて翅を開くのはメスばかり。
長竿を振り続けて2時間、ヘロヘロになり少し休憩して場所を変えることにしました。


hayasimidori20190705_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
移動した場所では叩き出しをするまでもなく下草のススキの葉に降りているハヤシが
見つかりました。


hayasimidori20190705_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
横顔を撮って見ていると翅が緩んできました。
しかし一瞬V字に開いただけですぐに翅を閉じてしまいました。


hayasimidori20190705_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
もう一度開くだろうと思い少し前方へ移動。


hayasimidori20190705_4.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
しばらくすると予想通り翅が緩んできました。


hayasimidori20190705_6.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
徐々に翅を広げてくれます。


hayasimidori20190705_7.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
そして全開。
2時間の苦労は何?というぐらい簡単に開翅をゲット。
こんなこともあるんですねぇ。


hayasimidori20190705_9.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
オスもメスも今が最盛期という感じでした。
まだ昼過ぎですが開翅が撮れた時点で気力体力とも使い果たしました。
こういう時は寄り道せずにとっとと帰るに限ります。
本日の走行距離296km。
posted by atomzizi at 19:45| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月01日

テレコンバーターレンズ MC-20 試写

19日に発表と同時に予約していた40-150mmレンズに装着すると焦点距離が
2倍になるテレコンバーターレンズMC-20が発売日の28日に届きました。
早速翌29日に持ち出して試し撮りをしてきました。

silvia201900629_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC20
ススキの葉にとまるシルビアシジミ。
今までMC-14を装着して撮影していた感覚のままの距離感で撮ってみたら、
明らかに大きく写ります。
装着してもレンズの特性を変えることがないので写りは変わりませんが、絵
面がどうしても変わってしまいます。


silvia201900629_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC20
ワーキングディスタンスは70cmから73cmになるぐらいでほとんど変わらない
ので大きく写るのは当たり前ですね。


silvia201900629_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC20
ミヤコグサの花の上で開翅するシルビアシジミのオス。
少し意識して距離を取るとMC-14で撮った時の感じに近くなるようです。
まぁこれは慣れることで解決することですが・・・


silvia201900629_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC20
ススキの葉上でV字開翅するシルビアシジミのメス。
MC-14を装着するとF2.8がF4.0に、MC-20を装着するとF5.6になりますが晴れた
日中に撮影するには問題ないレベルでしょう。


tsumagurohyoumon20190629_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC20
アザミで吸蜜するツマグロヒョウモンのメス。
意識的に2段絞って撮りましたが、換算600mmだとこんなシーンでは背景がボケて
くれます。


tsumagurohyoumon20190629_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC20
やはり撮り慣れた換算420mmの時の立ち位置で撮るので被写体を大きく写して
しまいます。


janomecho20190629_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC20
もうジャノメチョウが飛んでいました。
開放から1段絞って撮ったもの。
しばらくはいろいろ試して落しどころを探すことになりそうです。


janomecho20190629_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC20
ジャノメチョウを見るようになると真夏のような気になってしまいます。
近づくとすぐに飛び立ってしまう敏感なヒカゲ類には距離の取れるレンズは
有効ですね。
posted by atomzizi at 21:46| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月30日

エゾミドリシジミ

岡山県のヒメシジミの撮影を堪能して鳥取県のエゾミドリシジミの観察に向か
いました。
鳥取県に入った途端空は薄暗くなり、エゾに会えるのか不安になってきました。

ezomidori20190626_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ポイントに入って待つこと一時間、2時半ごろに1頭のゼフィルスが登場。
少し遠い位置ですが撮影して確認すると間違いなくエゾミドリです。


ezomidori20190626_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少し雲が薄くなった3時前にエゾが飛び始めました。
卍が始まって弾き飛ばされた個体が少し低い位置へとまることも。


ezomidori20190626_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
昨年はエゾとジョウザンをセットで観察していたのですが、ジョウザンは
新鮮なのにエゾはスレた個体がほとんどでした。


ezomidori20190626_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今年はエゾだけに的を絞って時期も少し早くしたのが正解で、傷みの少ない
姿を見ることができました。


ezomidori20190626_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ただジョウザンと違ってテリ張り位置が高いので真上から撮るのは難しいです。


ezomidori20190626_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
4時を過ぎると個体数も増えてあちこちで卍が繰り返されますが、卍が解けても
下へ降りてくれません。


ezomidori20190626_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
カメラを持ち上げてモニターを見ながらのライブビュー撮影。


ezomidori20190626_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
撮影に夢中になって気がついたらもう5時。
帰りのことを考えるとこれがタイムリミット。
名残惜しいですが撤収です。


おまけ
akasijimi20190626_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒメシジミの舞う草原横のカシワの木から降りてきたアカシジミ。


akasijimi20190626_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
アカシジミがこんな綺麗な状態では他のゼフィルスが飛び出さないのも納得です。

梅雨入りが遅れ、7月第1週はほとんど傘マークが並んでいます。
予定している遠征に影響が出るかもしれません。
posted by atomzizi at 15:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月29日

ヒメシジミ

ウラギンヒョウモンの羽化を観察した草地にはヒメシジミが舞っていました。

himesijimi20190626_18.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
まずは新鮮なオスの横顔。


himesijimi20190626_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
白い縁毛が陽光に輝いて眩しい。


himesijimi20190626_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ウツギの花で吸蜜。


himesijimi20190626_13.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ブタナの蕾にとまっているのを見つけて近づくと伸ばしていた口吻を巻き始めました。


himesijimi20190626_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ブタナの花で吸蜜しながらの半開翅。


himesijimi20190626_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
セイヨウミヤコグサで吸蜜。


himesijimi20190626_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ナワシロイチゴで吸蜜。
ヒメシジミはこのナワシロイチゴが大好きみたいで数頭が群れていることも。


himesijimi20190626_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
吸蜜に夢中で真上から近づいても逃げません。


以下はメス。
himesijimi20190626_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


himesijimi20190626_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
上とは別個体、ヘラオオバコにとまるメス。
開翅を待ちますがなかなか翅を開いてくれません。


himesijimi20190626_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
一度開くと数回開閉を繰り返してくれました。
カメラを構えて開く瞬間を待ち撮ったもの。


himesijimi20190626_12.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒメジョオンで吸蜜。


himesijimi20190626_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
セイヨウミヤコグサで吸蜜のあと飛び立とうとするメス。
ヘラオオバコにとまるカットからここまでの4カットは同一のメス。


himesijimi20190626_11.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
別個体のメス。
左前翅の先が少し欠けていたのでこのカットを撮っただけ。
後から見直すと少し雰囲気が違ったメスでした。
もっと撮っておけば良かった!


himesijimi20190626_14.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この日見たカップルは一組だけ。
メスは綺麗なのにオスは大分くたびれています。

ヒメシジミをたっぷり観察したのでエゾミドリシジミの活動時間に間に合う
ようにさらに西へワープしました。
posted by atomzizi at 19:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

アサマイチモンジとウラギンヒョウモン

一昨日、vyvさんと岡山から鳥取へ遠征してきました。

asamasijimi20190626_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
草地に舞うヒメシジミの観察をしているとウツギの花にやってきた
アサマイチモンジ。


asamasijimi20190626_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
忙しそうにウツギの花を回りながら吸蜜しています。


asamasijimi20190626_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この高原の季節は蝶も花も神戸とはひと月のずれがあるような気がします。


asamasijimi20190626_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅を全開してウツギの花で吸蜜するアサマイチモンジ。
すべて同一個体。


uraginhyoumon20190626_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
アザミの花にはウラギンヒョウモンがやってきて吸蜜に余念がありません。


uraginhyoumon20190626_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒメシジミを撮影していたら足元でなにやら蠢くものが。
蛹から抜け出たばかりのウラギンヒョウモンでした。


uraginhyoumon20190626_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅を伸ばす場所を求めて必死にススキの細い葉をよじ登っています。


uraginhyoumon20190626_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
背中側に回って撮影。
込み入った場所なので翅がつかえそうです。


uraginhyoumon20190626_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
下方に空間があるヨモギの葉に移ってもらいました。


uraginhyoumon20190626_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
みるみる翅が伸びていきます。


uraginhyoumon20190626_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅は柔らかくまだ飛ぶことはできませんが、この状態までかかった時間は約3分。
あっという間に翅を伸ばしました。
偶然に遭遇したウラギンヒョウモンの羽化。
良いものを見せてもらいました。
posted by atomzizi at 19:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする