2012年05月26日

ウラゴマダラシジミ

少し時期が早いかなと思いつつ、様子見ということでヒメヒカゲに会いに行ってきました。
現地でkadowakiさんと合流し二時間ほどヒメヒカゲを探して歩きました。
まぁ少ないながらも何とか写真をゲット!
来週はメスも出て交尾も期待できそうです。
その後kadowakiさんとウラゴポイントへ転戦です。

urago120526_8.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ
今日羽化したてのような個体です。
活動前ということもあってとまったままじっと動きません。
お陰でゆっくり撮影が出来ました。


urago120526_7.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ
少し早いかなと思っていたのにオスの発生期にドンぴしゃ大当たりでした。
よく探すとあちこちにウラゴがとまっています。


urago120526_9.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
開翅を狙ってひたすら待ちますが全然翅を開いてくれません。
kasowakiさんは用事があるということで1時半に撤収されました。
一人で付近をぶらぶら探索してポイントへ戻ると先輩が二人いらしてました。
その後一人増え4人でウラゴの開翅を待ちます。


urago120526_6.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ
待つこと1時間半やっと占有活動の時がやってきました。
そしてなんとか目標の開翅の写真を撮ることができました。
ところがこの時点でE-M5の電池が無くなりここからカメラをE-5に持ち替えます。


urago120526_4.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
オス同士の追飛行動を眺めながら開翅するのを待ちます。
卍が解けて葉の上にとまった時が開翅撮影のチャンスです。


urago120526_5.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
風が吹いて揺れるので撮りづらいし近づけないところへとまるもんだから、数撃ちゃ当たる方式で
バンバン撮ります。


urago120526_3.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
30分ぐらい待って一回チャンスがあるくらいだったでしょうか。
でも4人の眼で見ますから効率よく開翅個体を見つけることが出来ました。


urago120526_2.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
なかなか理想的なところへとまってくれませんが辛抱強く待てばチャンスがやってきます。


urago120526_1.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
午後4時半になると樹上へ舞い上がるようになり、この写真が最後の〆になりました。

それにしてもこんなに沢山の開翅写真が撮れるとは思ってもいませんでした。
現地で楽しく撮影させていただいた諸兄に感謝です。
またどこかでお会いできるといいですね。
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2012年05月21日

13日の午後ハルジオンのレストランにて

アップが前後しますが13日の午後、西区の田園地帯をトレッキングしてきました。
放置田ではハルジオンが咲き乱れいろいろな蝶が食事にやってきます。

torafusijimi120513.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ
トラフシジミ
一月以上も姿が見られました。だらだら発生しているようです。
例年6月中旬には夏型が見られるのですが今年はどうでしょうか。

monshiro120513.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ
モンシロチョウ
近くの畑からたくさんやってきます。

himeuranamijanome120513.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ
ヒメウラナミジャノメ
一番数が多かった蝶。
つんつんと跳ねるように飛んでは花から花へ渡って行きます。

aosujiageha2.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ
アオスジアゲハ
いつもながらせわしなく飛び回っています。

aosujiageha3.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ
近づくと少し離れた花へ移動するのでかなり追いかけました。

aosujiageha1.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ
そのうち慣れてきたのか割合近くまで寄っても逃げなくなりました。

他にもツマグロヒョウモンやモンキチョウなどもやってきました。
花の群落の中に立って動かなければ身体の周りを蝶がかすめていきます。
短かい時間でしたが贅沢なひと時を過ごしました。
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2012年05月19日

サカハチチョウ

春の渓谷で見かけるサカハチですが大抵オマケ扱いでろくな写真がありません。
今日は他の蝶が少なかったこともあってサカハチをじっくり撮ってきました。

sakahachi110519_1.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro


sakahachi110519_5.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro


sakahachi110519_4.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro


sakahachi110519_6.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro


sakahachi110519_7.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
渓谷を吹き抜ける風がシャクの花を揺らすし、サカハチは花の上を歩きまわるしでなかなかピントが
合いません。
それでも春型のサカハチ画像かなりゲットできました。
今度は夏型もじっくり撮ってみたいものです。
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2012年05月16日

久住高原の花

オオルリの撮影を堪能した後、阿蘇の火口へ向かったのですが、風向きの関係で入山禁止となっていました。
フェリーの時間までは十分時間があるので大観峰へ立ち寄りそれから大分へ向かうことに。
大分へは久住の山並みを見ながら快走してきました。
途中のビューポイントで見たのは景色ではなく花でした。

harurindo120511_1.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ
駐車上の法面にハルリンドウが一杯咲いていました。
こんな群落は初めてです。


harurindo120511_2.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ
濃色のハルリンドウも咲いています。
白っぽいのもあって結構色のバリエーションのある花です。


nyoisumire110511.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ
スミレに混じってニョイスミレもたくさん咲いていました。


engosaku110511.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ
サツキの根際にはエンゴサクの仲間が(ヤマエンゴサク?)咲いています。
オオルリシジミ観察の目的も達成出来たし、最後にハルリンドウも見られたし今回の弾丸ツーリングは
大成功でした。


kiseikanban110511.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ
火口までバイクで上がれなかったのが少し残念だったかな。

最後に、お付き合いいただいたvyvさんお世話になりありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。

posted by atomzizi at 20:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

オオルリシジミ4

メスはすでに交尾済みのようで、あちこちでクララの花穂に盛んに産卵しています。

ooruri120511_27.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14
クララの花穂に産卵するメス。あちこちでこんな光景が見られます。
産卵中のメスに果敢にアタックするオスもいましたが見事に振られていました。
なんとか交尾写真をものにしたくて探しまわったのですがなかなか見つかりません。
そんな時、同行のvyvさんが交尾個体を見つけてくれました。

ooruri120511_11.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ
運の良いオスがたまたま羽化したてのメスにめぐり合えたようです。
この日見られた交尾はこのカップルだけ。
折角なのでしばらく観察した後クララの葉上へ移ってもらうことにしました。

ooruri1205_13.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ
指にとまらせたのは良いのですが右手を使ってしまったので左手でカメラを持つはめに。
シャッターが押しづらくて難儀しました。
少し考えが足りなかったですね。

ooruri120511_12.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14
無事にクララの葉上に移動させることができました。


ooruri1205_14.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ
ここはオオルリシジミのユートピア。
いつまでも残って欲しいものです。





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2012年05月14日

オオルリシジミ3

現地ではメスばかり多くて「オスは終わってますねぇ」などと言っていたのですが、撮影を終えて帰る
道中で沢山のオスが一斉に飛び立つという思わぬサプライズがありました。
道路脇の湿った地面で吸水していたオスの集団をバイクで驚かせてしまったようです。
数えきれないくらいのオオルリが飛び立ちました。
こんな光景に出会ったのは初めてです。

ooruri120511_24.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ
大集団の吸水だったのですが残念ながら分散してしまいました。


ooruri120511_25.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ
撮影のため近づくと気配を察知してかふわふわと舞い上がります。


ooruri120511_26.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ
牧場では少なかったオスもこんなところに沢山いたのですね。
ボロから新鮮なものまでいろんなのが混じっていました。


オオルリの吸水場面の動く映像です。
最後にE-M5で動画が撮れるのに気がついて試しに撮ってみました。
初めて使ったので要領がつかめませんでした。
動画のカメラワークも勉強しないといけませんね。
次回機会があれば動画にも再チャレンジしたいものです。

音楽はとりあえずライブラリの中からビバルディの「四季」春の頭の部分を使ってみました。



posted by atomzizi at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

オオルリシジミ2

写真を整理していて翅表の青が濃い個体がありました。
モニターで見たときも濃いとは思いましたが光線の加減でしょうか。

ooruri120511_8.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
このメスは羽化後間もないのでしょう、翅はピカピカです。
すごい青さです。裏の赤班も濃いです。

ooruri120511_9.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
こちらのオスは少し翅がスレていますが翅表の発色は綺麗です。

ooruri120511_16.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14
牧場ではオスをあまり見ませんでした。メスの発生期に入ってオスが少ないのかと思っていたのですが
帰り道その考えは間違いだと気づきました。

ooruri120511_21.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
このメスも青味が強い方かな。
花以外にもこんな木の皮にもとまって吸汁しています。

ooruri120511_20.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
こちらの雌が良く見る標準的な色合いです。
吸蜜しているメスを撮影していたらオスがやってきてアタックをはじめました。
シャッターを押したときタイミングよく画面にオスが入り込んでくれました。

太陽の高度が低い時ほど青く発色するようです。太陽の色温度も関係しているのでしょうか。
昼近くなるとあまり濃い色に写っていませんね。
posted by atomzizi at 18:40| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

オオルリシジミ1

昨年発生時期が大幅にずれ大失敗だったオオルリシジミのリベンジに行ってきました。
強風が吹いて撮影コンデションは最悪、被写体ブレ増産です。
ゆらゆら揺れてじっくり撮れないので数打ちゃ当る戦法でどんどんシャッターを押します。
そんなわけで画像の整理が大変。
とりあえずお気に入りをアップです。

ooruri120511_4.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
牧場にはオオルリが吸蜜に訪れるウマノアシガタが一面に咲いています。


ooruri120511_5.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
メスのオオルリが花の上をくるくると回りながらポーズをとってくれました。


ooruri120511_2.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
飛んでいるのは大半がメスです。
オスが少ないということは少し時期が遅かったのかな。
メスは羽化後まもないような個体もスレた個体もいたのでだらだら発生しているのでしょう。


ooruri120511_1.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
こちらはオス。
左前翅の前縁がゆがんでいます。羽化の時何かにあたったのでしょうか。
蛹化の時かけた糸がきつかったのかな。


ooruri120511_6.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14
風に飛ばされたメスが吸蜜にとまったのを確認して駆けつけてシャッターを押します。
その時踏み出した足元からオオルリが飛び出すことが何度かあったので、風を避けて
下草の中へ潜り込んでいる個体も沢山いたようです。

ooruri120511_7.jpg
E-5+ZD50mmF2.0Macro+EC-14
このメスはあまり遠くへ行かず長時間モデルになってくれました。

posted by atomzizi at 19:19| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

クロツバメシジミ

今日は所用があって朝から美作までバイクで走り、昼過ぎには中国道東条ICを降りたのですが
そのまま家へ帰るには時間が早すぎるのでクロツの様子を見に寄り道することにしました。
現地へ到着すると、先客が一人いらしてました。
近くへバイクを止めてクロツの様子を伺うと「全然いない」とのこと。
小一時間世間話やら蝶談義をしていると崖の上の方でちらちら飛んでいるのが見えました。
しばらく見ていましたがまったく下へ降りてくる気配がなくそのうち2頭が絡みだしました。
3時前やっと一頭が降りてきました!慌ててカメラを取りに走ります。
一度は見失いましたがその後ずっと付き合ってくれたフレンドリーなクロツの写真を時系列で。

kujrotsubamesijimi120505_1.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ 14:55
厚かましくも先客の方に逃げないように見張りをお願いしてカメラを取りにいきました。
こんな時はなんでもありです。


kujrotsubamesijimi120505_2.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ 14:59
嬉しいことにカタバミの花で吸蜜しながら開翅してくれました。


kujrotsubamesijimi120505_3.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ 15:01
その後少し飛んで葉の上にとまりました。
撮影後モニターをチェックしている僅かの時間に見失ってしまいました。


kujrotsubamesijimi120505_4.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ 15:12
落胆していると少し離れた場所で飛んでいるのを見つけました。
岩の上にとまってクロツらしい雰囲気です。


kujrotsubamesijimi120505_5.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ 15:17
次は葉の上での開翅です。
とにかくじっとしていません。何カットか撮るとすぐ飛び立ちます。
お陰でいろんなシーンが撮れます。


kujrotsubamesijimi120505_6.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3E 15:20
またまた葉の上で休憩です。
半開翅ですが翅表の玄光が綺麗に見えました。


Zkujrotsubamesijimi120505_7.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ 15:28
今度は岩についたコケで口吻を伸ばしました。


kujrotsubamesijimi120505_8.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ 15:35
風に流され飛んだ先にガマズミの花が咲いていてうまくとまってくれました。
盛んに吸蜜しています。


kujrotsubamesijimi120505_9.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ 15:36
しかし風が強くゆらゆら揺れてピントが合いません。
そっと枝を持ち片手で撮ります。E-M5ならではの芸当です。E-5では絶対出来ませんね。
この後も岩にとまったり、カタバミで吸蜜したりとサービス満点ですが同じような写真なので割愛します。


kujrotsubamesijimi120505_10.jpg
E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ 15:50
日陰なのに開翅しています。したがって玄光は見えません、真っ黒です。
その代わり後翅の淡青色の班紋が綺麗に見えました。

約一時間一頭のクロツの撮影をたっぷり楽しみました。もう満腹です。 

最後に、快く撮影を譲ってくださった○○保さまありがとうございました。
お陰さまで楽しい時間を過ごせました。
また、どこかでお会いできるのを楽しみにしております。
posted by atomzizi at 20:09| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

但馬で撮った花4種

アップが前後してしまいましたがゴールデンウィーク初日に撮った但馬の花たちです。

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E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ
サンインシロカネソウ。二年前にkadowakiさんにご教示いただいた花。


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E-M5+MZD12-50mmF3.5-6.3EZ
丁度咲き始めたところでした。花は雪解け水がきらきら光る流れの傍に咲いていました。


kikuzakiichige120428_1.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
キクザキイチゲ。雪が融けた斜面に群生しています。
いつもの年だと終わりかけている頃ですが今年は綺麗な花が沢山見られました。


nirinnso120428.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
ニリンソウは咲き始めたところで後ろ姿しか撮れませんでした。
今頃はたくさん咲いているのではないでしょうか。


yamaruriso120428_2.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
ヤマルリソウはすぐ花が傷んでしまいます。
林道の斜面にそこそこ咲いていました。


yamaruriso120428_3.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
ホタルカズラと同じで蕾の時と咲き始めは赤紫色をしています。
そういえば園芸種のワスレナグサも道端に咲いているキュウリグサも同じムラサキ科。
雰囲気が似ているはずです。でも属がそれぞれ違うんですよね。

yamaruriso120428_1.jpg
E-5+SIGMA150mmF2.8Macro
上の写真のようについ寄って撮ってしまう花です。こんなに引いて撮ったのは珍しい。
斜面の上の方にぽつんと咲いていたのに心惹かれたのかな。

但馬では何年もまともに蝶に会えずにいるので花をじっくり撮影できている。
本来なら花を撮ってる暇がないくらい蝶がいて欲しいんだけど・・・
消化不良の感は否めないなぁ。
posted by atomzizi at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする