2019年04月23日

レンゲソウ(白、淡桃)

今日は良い天気でしたがお目当ての蝶は姿を現さず、花撮りになってしま
いました。
帰り道バイクでレンゲ畑の横を走っていると一面のピンクの中に白い花が
見えます。
シロツメクサでも混じっているのかと思いましたが、念のためバイクを停め
て田んぼへ入るとそれは白いレンゲソウでした。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


rengeso20190423_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
白花はそれほど多くないので出会うと嬉しい。


rengeso20190423_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
今日は風が強かったのでマクロでの撮影は手こずりました。
オートフォーカスではピントを外しがちでマニュアルでの撮影です。


rengeso20190423_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
風が止む一瞬を狙って深度合成を試してみました。

この後シルビアシジミが出ていないかとセイヨウミヤコグサの咲くポイントへ
行ってみました。
やはりここでも未発生でツバメシジミの産卵を観察をしただけ。

rengeso20190423_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
その帰り道レンゲソウが植えられた田んぼで淡いピンクのレンゲソウが咲いて
いるのを見つけました。


rengeso20190423_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
退色して色が薄くなったのではなく、白花になり損ねたといった感じでしょうか。


rengeso20190423_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
普通のレンゲソウの中に浮かんで咲く姿は上品で清楚で可憐でした。


rengeso20190423_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
淡いピンクのレンゲソウ。
今まで見た記憶がないけど気が付かなかっただけかな。
今まではレンゲ畑を見たら白花を探していたけどこれからは薄ピンクも探す
ようにしましょう。
posted by atomzizi at 20:54| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月22日

少なくなった但馬の花

但馬の山は鹿害で斜面は裸同然、谷筋にも花が少なく昔の面影がありません。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
それでも咲き始めたイワカガミが迎えてくれました。


iwakagami201904_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


nirinso201904.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ニリンソウもずいぶん減ってしまっています。


ikariso201904.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
イカリソウも花数が少ない小さな株ばかりになっていました。


saninsirokaneso201904_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
滝のある渓谷でも昔の面影はありません。
やっと見つけたサンインシロカネソウ。


saninsirokaneso201904_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


saninsirokaneso201904_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro

以前は花の種類も多く、楽しめたのですがねえ・・・
なんか情けなくなってきました。
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2019年04月21日

久しぶりの但馬遠征そしてクロツの里へ

今日はkadowakiさんと但馬へ出掛けてきました。

sugitani201904.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
渓谷では数頭のスギタニルリシジミが飛んでいましたが近接撮影ができず
キブシで吸蜜するところを証拠写真程度に撮っただけ。


torafu201904.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
林道を歩いていたら突然現れたトラフシジミ。
地面にとまったと思ったらすぐに飛ばれてしまい撮れたのはこれだけ。


他に蝶も見えないので花撮りをして但馬からの帰りクロツの里へ寄り
道しました。
ここでも飛んでいるのはベニシジミとヒメウラナミジャノメぐらいでクロツ
バメシジミの姿は見えません。


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E-M1MarkU+ED30mmF3.5Macro
ツメレンゲに頭を突っ込んで摂食に夢中のクロツの終令幼虫。


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E-M1MarkU+ED30mmF3.5Macro
石垣を丁寧に捜すと前蛹も見つかりました。


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E-M1MarkU+ED30mmF3.5Macro
尾端付近に脱皮殻が見えている蛹化して間もないと思われる蛹。


kurotsu201904_3.jpg
E-M1MarkU+ED30mmF3.5Macro
帯糸が外れたのでしょうか石に頭を着けた妙な格好のクロツの蛹。


kurotsu201904_4.jpg
E-M1MarkU+ED30mmF3.5Macro
背中側から。
つるっとした蛹かと思っていましたが結構トゲトゲでした。
今回成虫は見れませんでしたが幼生期の生態を観察できたのは収穫でした。


あまりにも寂しいのでベニシジミを。
benisijimi201904_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


benisijimi201904_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14



benisijimi201904_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14

今回クロツの生態観察、蛹探索にご協力くださったkadowakiさんに
この場を借りてお礼申し上げます。
posted by atomzizi at 20:43| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月20日

植物園にて

自宅からバイクで10分ほど走ったところにある植物園へ行ってきました。

ktakuri201904.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今年はどの花も長持ちしているようでカタクリがまだ頑張って咲いていました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ユキモチソウ


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
シラネアオイ


sirobanatokiwaikariso201904.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
シロバナトキワイカリソウ


sirobanatokiwaikariso201904_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


ikariso201904.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
トキワイカリソウ
以上はロックガーデンに咲いていた花たち。


syakunage201904_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
シャクナゲ園への遊歩道を歩くと咲き始めたアズマシャクナゲが出迎えてくれました。


syakunage201904.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
淡いピンクのやさしい花も。


syakunage201904_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここのシャクナゲ園は見事だそうなので機会があればまた訪れたいものです。


sirobanakobanomituba201904_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
シロバナコバノミツバツツジ。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
白いツツジも良いですね。
野外で目にしたことがないですがこれって園芸種なのかな。


hikagetsutsuji201904.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
クリーム色の花のヒカゲツツジ。

この植物園シニアは入園料がタダ、車だと駐車場代がかかりますがバイクはタダ。
優遇されています。
ミヤマカラスアゲハの頃にまた出掛けてみることにしましょう。
posted by atomzizi at 21:34| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

スミレも終盤になってきました

ギフチョウの終焉とともにスミレの花も遅咲きの種を残して終わりが
近づいてきました。

himesumire201904.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ギフチョウの観察に出掛けて何も成果のなかった時所在無く歩いていて
ヒメスミレに出会いました。


himesumire20190417.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
これはツマキチョウを撮影した帰り道、バイクで走っていて目撃した
アスファルトの隙間から花を咲かせていたど根性ヒメスミレ。


shihaisumire201904.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ギフチョウ観察の時林の奥へ入り込んで見つけたシハイスミレの大株。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
アリアケスミレは草の中に埋もれるように咲いていました。


ariakesumire201904.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
スミレの前に何も付かない正真正銘のスミレ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
アカフタチツボスミレ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
野焼きをした池の土手に咲いているハグロシハイスミレ。
まもなく笹とススキが茂って姿が見えなくなりその存在を隠してしまう。
この場所は蝶の観察に何年も通っていたけれどそれはGWの頃以降だっ
たのでハグロシハイスミレがあるとは知りませんでした。

これからニョイスミレが咲き出すと近場の里山のスミレははぼ終わり。
3月中旬から約ひと月、今年は初めてのスミレにも出会うなど楽しませて
くれました。
posted by atomzizi at 20:24| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

里山散歩で

今日も午前中バイクで里山へトレッキングしてきました。

tsubamesijimi20190417_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オスのツバメシジミが居たのですがスレ個体だったので撮影はパス。
近くにとまっていたメスの横顔は縁毛も白く揃った美人だったので開翅する
のを待つことにします。


tsubamesijimi20190417_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
小飛してとまった先で翅を広げると青い鱗粉をちりばめたこの時期ならではの
美しい個体でした。


tsumakicho20190417_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
他にはヒメオドリコソウで吸蜜するツマキチョウのメスがいました。


tsumakicho20190417_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
風が吹くと翅をぴったりあわせて動かなくなりました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスを探して飛び回っていたモンシロチョウのオスがちょっと休憩しています。


monshiro20190417_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
モンシロチョウのメスはカキドオシで吸蜜。
黒系アゲハも飛び出して春はこれから本番!
たくさんの蝶に会えると嬉しい。
posted by atomzizi at 19:36| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月16日

ギフチョウの産卵

今年のギフチョウ観察は順調に吸蜜シーンや交尾も撮影でき、産卵シーンを残
すのみとなっていました。
今日は天気も気温も申し分ないようなので、産卵シーンの観察に出掛けました。
現地に到着して1時間半経ってもメスは現れません。

gifucho20190416_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
突然目の前を横切ったギフチョウが目の前のヒメカンアオイにとまりました。
葉の縁に脚をかけているので待望の産卵のようです。
背中からですがとりあえず一枚撮影。


gifucho20190416_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少し立ち位置を左へ変えると産卵行動らしい様子は良く見えるのですが腹部が
食草に隠れてしまっています。
反対側で撮影されていた蝶友さんの位置から尾端が見えるそうなので慌てて移動。



gifucho20190416_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
確かに尾端と産み付けられた卵は見えますが枯れ葉で翅が半分隠れています。
産卵は3分足らずで終了。
メスは飛び去りこの後戻ってくることはありませんでした。


gifucho20190416_4.jpg
E-M1MarkU+ED30mmF3.5Macro
産み付けられた葉を確認すると8個の卵がキラキラと輝いていました。


gifucho20190416_5.jpg
E-M1MarkU+ED30mmF3.5Macro
3時間半粘りましたが、産卵シーンが見られたのはは一回だけ。

でも、何とか当初の目標はクリアできたので良しとしましょう。
posted by atomzizi at 18:32| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

コツバメ

今日は一日雨が降り、出掛けたのは朝食用のパンを買いに走ったぐらい。
まぁ昨日のツーリングの疲れを取るには良かった雨だったのかもしれません。
10日前に撮ったコツバメですがアップする機会を逸していたので遅まきながら
載せておきます。
コツバメはギフを撮影に行った時のおまけで撮ることが多いのですが、この日
はコツバメ狙いで植物園へ出掛けました。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
アセビの花が咲くところで待っていましたが一向に現れません。
アセビは諦めて開けた日当たりを歩くと日光浴をしている個体を見つけました。


kotsubame20190404_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらは別個体。


kotsubame20190404_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
体を目いっぱい傾けて太陽の光を浴びていました。
園にはスプリングエフェメラルの花を観賞に来ている人と鳥の観察に来ている
人がほとんどで、地面に這いつくばってカメラを構えている自分は怪しい人に
しか見えなかったと思う。
地味で小さいコツバメは普通の人には見えないだろうし・・・
posted by atomzizi at 19:34| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月13日

スミレ観察ソロツーリング

イソスミレに会いに丹後半島までソロツーリングをしてきました。

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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
今日は絶好のツーリング日和、たくさんのツーリングライダーとすれ違いました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
イソスミレの咲くという海岸を小一時間探してやっと見つけました。
ほとんど絶滅状態で海を背景に撮ってやろうという目論みは見事にハズレ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
環境としてはよろしくない松林の中に数株がひっそりと咲いていました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
諦めずに探して良かった。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
遊歩道の脇に咲いていたアナマスミレ。


anamasumire20190413_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
こちらも数が少なかった。
環境が悪化しているのかもしれない。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ハマハタザオ。
ここで出会った青年が補虫網を持っていたので何を採っているのか尋ねたら、ヤマトス
ジグロシロチョウとのこと。
何でもここにはヤマトしか居ないそう。
スジグロシロチョウとヤマトスジグロはほとんど見分けがつかないので、ヤマトスジグロ
しか居ないとなれば同定で悩むことがありませんね。
ヤマトスジグロがハタザオにやって来ないかとしばらく待っていましたが飛んでくること
はありませんでした。


帰りは遠回りをして城崎近くの山へ登ってきました。
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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
山頂近くで見つけたナガハシスミレ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
以前鳥取で見てから何年ぶりの再会になるのだろう。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
麓にはオオタチツボスミレ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
タチツボスミレもたくさん咲いていました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
イチリンソウ。


yamaruriso20190413.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
崖にはヤマルリソウが満開でした。

走行320kmスミレの観察を含め所要時間10時間のツーリングは無事終了。
腰と腕が痛い!
70歳になると若い時のような走りはできませんね。
posted by atomzizi at 21:01| Comment(4) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月12日

ギンイチモンジセセリとツマキチョウ

午後から所用があり動けるのは午前中だけということで、東のギフチョウの観察に
出かけました。
ギフチョウは発生はしているようですが雲が厚く陽が差さないので気温が上がらず
まったく姿を見せません。
1時間ほどで早々に撤収となりました。
帰り路現地から離れるとだんだんと雲が切れ晴れ間が見えてきたので少し寄り道を
することにします。
以前ツマキチョウを見たことがある河川敷へ向かいました。
河原に咲くセイヨウカラシナの付近でツマキチョウの探索していると不意に足元を横
切る影が目に入りました。

ginichi20190412_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
パタパタと特徴的な飛び方をしてオギの枯れ枝にとまったのはギンイチモンジでした。


ginichi20190412_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅を広げたので裏と表が撮れる位置を探して少し身体をずらしましたがオギに阻まれ
て身動きがとれずここが限界。
それにしてもこんな早い時期にギンイチに遇えるとは思ってもいませんでした。
この場所では4月下旬から5月にかけての発生と認識していたのですが・・・
通常もこの時期から発生しているのかこの個体だけが異常に早く羽化したのかどちら
なんでしょうか?悩みますね。


tsumakicho20190412_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
セイヨウカラシナの周りを飛んでいたのはほとんどがモンシロチョウでしたが、中に
明らかに飛び方の違うツマキチョウと分かる個体を見つけました。
追いかけていくとハコベらしき花にとまりました。


tsumakicho20190412_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
吸蜜時間は短くまたまた後を追いかけていくとオギの枯れ葉で休憩のようです。
後翅に破れがありますが模様のお陰でさほど目立ちません。


tsumakicho20190412_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
再び飛び立って今度はノイバラの茂みへ潜り込みました。
この後さらに奥へ飛びましたが追跡可能なのはここまで。

他にも立ち寄りたいところはあったのですが気が付くと昼を回ってしまい、急いで
帰宅しました。
posted by atomzizi at 20:58| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする