2017年06月22日

ウラキンシジミ2

ハンノキ林の傍の雑木林の中にコバノトネリコが数本生えていてそこがウラキンシジミの
発生源になっているようです。
この日もミドリシジミを観察しているとパラパラとウラキンシジミが飛び出しました。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
まず降りてきたのは綺麗なメスでした。


urakin20170618_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
下草にとまっていたウラキンのオス。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
時期的には発生末期だと思うのですが今年はダラダラ発生のようで縁毛も綺麗に残った
まずまずの個体でした。


urakin20170618_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
先週少なかったオスがこの日はたくさん見ることができました。
posted by atomzizi at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

ミドリシジミU

但馬遠征の翌日、近場のミドリシジミとウラキンシジミそれにシルビアシジミの観察に
出かけました。
1週間経っているのできっとスレばかりだろうと思っていたのですがハンノキから降りてくる
ミドリシジミは割合に綺麗な個体ばかりでした。

midori20170618_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ハンノキの樹上から田んぼの脇のススキに降りてすぐに開翅。


midori20170618_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少し飛んでやはりススキの葉上で開翅。


midori20170618_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
長時間開翅してくれたのでいろいろな角度で撮ることが出来ました。
相当近くまで寄っても飛び立たず良いモデルになってくれました。


midori20170618_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
別個体がクズの大きな葉も上で開翅。
この子は小飛してもすぐに開翅してくれました。


midori20170618_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
スイカズラの葉にとまって開翅。
ほとんど真上からのショット。
撮影している時は気づかなかったのですが、ミドリシジミがとまっている葉の下と上の葉に
イチモンジチョウかアサマイチモンジの食痕がありその先には弱齢の幼虫らしきものが・・・


midori20170618_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
笹の葉の上で。


midori20170618_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
笹の葉先でスクランブル体勢をとるミドリシジミ。


midori20170618_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスも見つかりました。


midori20170618_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅を開くと弱いA型に青い鱗粉をうっすらと散らしたメス。
これではとてもAB型とは呼べませんね。


midori20170618_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この場所は正真正銘のAB型も居るのでいつか会えることを期待しましょう。
posted by atomzizi at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

キマダラルリツバメ

今回の遠征最後のミッションはキマルリの観察です。
昨年綺麗なオスの撮影に成功した場所へバイクを走らせます。
ポイントではすでに数人の人影が・・・
ネットマンではなく午前中一緒だった蝶友さんたちでした。

kimaruri20170617_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
笹の茂みに潜った1頭のキマルリを取り囲んでいました。
なんとか見通せる場所を探して撮らせてもらいました。


kimaruri20170617_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
反対側へ廻ってもこれが精一杯。どうしても葉かぶりしてしまいます。


kimaruri20170617_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
その後飛び立って少し離れたシダの葉上へとまりました。


kimaruri20170617_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
皆で取り囲んで交代で撮影しているといきなりの開翅です。


kimaruri20170617_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オスのような青い輝きはありませんが、光線の具合で茶一色の翅が赤銅色に輝きました。


kimaruri20170617_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスの翅が光と角度によってこんな風に輝くとは・・・
始めてみる色に少し興奮しました。

その後ずっとオスのテリ張りを待っていましたが、一度それらしい影が横切っただけでそれっきりです。
もう午後5時、帰りを考えると我々はそろそろタイムリミットです。
名残惜しいですが蝶友さんたちに別れを告げこの場を後にしました。
その後オスは現れたのでしょうか?
早朝から夕方まで但馬の山々を駆けたセロー三兄弟の蝶観察ツーリングはこれで無事終了です。
posted by atomzizi at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

ウスイロオナガシジミ

オオミドリが飛び出すのを待っていると、少し離れた場所で長竿を振っていたカーコさんがカシワの木から
ウスイロオナガシジミを降ろしたという。
オオミドリ撮影のウォーミングアップにと撮らせてもらうことに。

usuiroonaga20170617_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
だいたいの場所を聞いて見に行くとススキの葉にちょこんととまっておりました。


usuiroonaga20170617_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
数人で取り囲んで撮影していると気配に驚いたのか翅をV字に開きました。


usuiroonaga20170617_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛ばれないようにゆっくりと前へ回り込みます。


usuiroonaga20170617_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
後翅の白斑を撮るため背後に移動。


usuiroonaga20170617_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅を開いた時は飛ばれると思ったのですが、カメラを構えた全員が撮り終えるまで長時間開翅してくれる
いい子でした。
posted by atomzizi at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

オオミドリシジミ

さて、フジミドリのポイントに見切りをつけオオミドリポイントへ転戦するとすでに数人の先客が・・・
ネットマンではなく顔見知りの蝶友さんでした。
談笑したり叩き出したウスイロオナガを撮りながらホストが現れるのを待ちます。

oomidori20170617_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
例年なら活動時間が終了する10時15分ごろ1頭のオオミドリが登場。


oomidori20170617_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
その後現れたもう1頭と長時間のバトルをしてやっと卍が解け近くのアケビの葉上にとまりました。


oomidori20170617_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そして待望の開翅。


oomidori20170617_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
先週すでに出ているとの情報があったので、スレた個体かと思いきや縁毛や尾状突起を見ても
羽化後間もないような新鮮個体でした。


oomidori20170617_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
後ろから。


oomidori20170617_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
上から撮れない位置にとまったので下から。


oomidori20170617_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ひらけた谷に向かってとまるので、どうしても後ろからしか撮れません。


oomidori20170617_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
カメラを差し出しモニターで確認しながら真上へ差し出して撮ったもの。
なんとか後翅の輝きも写すことができました。
posted by atomzizi at 20:39| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

フジミドリシジミ

フジミドリシジミの観察は早朝が良いとのことで、6時頃に現地に着くように3時30分に自宅を出発しました。
途中vyvさんと合流。
林道を上がる時二人連れのネットマンと二人のカメラマンを追い越して、フジのポイントへ着いたのが6時過ぎ。
しかしガスっている上に気温が低く待てど暮らせどフジの飛ぶ気配はまったくありません。
そうこうしているうちに数人の蝶友さんがやって来ました。
皆でフジの現れるのを待ちますが、8時を過ぎてもフジは現れずここは見切りをつけてkadowakiさんと二人
オオミドリに転戦することにします。
オオミドリのポイントでまたもや顔見知りの蝶友さんと遭遇。
しばらくして2頭のオオミドリが現れ、なんとか撮影に成功。
オオミドリポイントからフジの居るお山を見ると雲が切れて青空が出始めているではありませんか。
慌ててフジのポイントへバイクを走らせます。


fujimidori20170617_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
12時近くになってやっとフジが現れました。
しかしかなりスレた個体です。


fujimidori20170617_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
12時を廻った時現れたのは割合新鮮な個体でした。
しかし開翅せずチラリと翅表の青が見えただけ。


fujimidori20170617_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
別の葉に飛び移ったので開翅を期待したのですがやはり少ししか開きませんでした。


fujimidori20170617_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
これまでかと諦めた時、メスが降りてきました。
時刻は12時45分、こんな時間に活動するとは予想外でした。


fujimidori20170617_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
地面から葉上へ飛び移ってくれたので背景の抜けた横顔が撮れました。


fujimidori20170617_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
とまった葉上に木漏れ日が当たると少し翅が緩み始めました。



fujimidori20170617_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そしてV字開翅。
綺麗なオスの開翅は来年の課題となりました。
posted by atomzizi at 23:43| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

ウラキンシジミ(11日)

10日のウラキンはすべて夕方に撮ったもの。
11日はミドリシジミを観察のついでに見つけた朝のウラキンシジミです。

urakin20170611.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
露が乾ききらないクズの葉上で休むウラキン。時刻は7時46分。
しばらく見ていたけど前翅を閉じたまま動く気配がないのでそっとそのまま置いておきました。


urakin20170611_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
それから15分後、kadowakiさんがヨモギの葉にとまる1頭のウラキンを見つけました。
綺麗な個体なのに尾状突起のところに見事なビークマークがくっきりとありました。
まるで昔の鉄道の硬券切符に駅員が鋏を入れた(古!)ようです。


urakin20170611_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
しばらくして都合よく反対を向いてくれました。
こちらもスレのない美しい翅です。
ビークマークをつけたウラキンという生態写真としてこれはこれでアリかな。


urakin20170611_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
8時半ごろハンノキを叩いていたら降りてきたウラキンシジミ。
これも新鮮な個体でした。


urakin20170611_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
その10分後またもやハンノキを叩くと降りてきたメス。
何故かミドリシジミよりウラキンシジミの方が多く観察できました。
ウラキンは充分堪能したのでこの後はミドリに集中したのでした。
そうそう2時間後一番上のウラキンの様子を見に行くとまだそのままとまっておりました。

さて、この週末はセロー三兄弟で林道を走る予定です。
お山の頂上付近に舞う金緑色の宝石が見られると良いんだけど・・・
posted by atomzizi at 21:26| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

2化のシルビアシジミを観察

土曜日ミドリシジミとウラキンシジミの観察後2化目のシルビアシジミが出ていないかと、
いつものポイントを廻ってみました。
2箇所は未発生でしたが1箇所では2化のシルビアが確認できました。

silvia20170610_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
縁毛の白も美しいオスがミヤコグサに頭を突っ込んで吸蜜しています。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ミヤコグサの花上で開翅するオス。


silvia20170610_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この個体は縁毛がだいぶ抜けています。
ややスレから新鮮なものまでかなりの数が斜面を飛び交っていました。


日曜日は土曜日には見ることのできなかったメスを探すことにします。
前日同様オスは沢山飛んでいますがまかなかメスが見つかりません。

silvia20170611_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
やっと斜面を緩やかに飛ぶメスが見つかりました。
後を追いかけて行くとミヤコグサにとまって吸蜜をはじめました。
羽化後間もないような綺麗な個体です。


silvia20170611_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次にとまったのはジシバリの小さな花。
蜜が少ないのかすぐに飛び立ってしまいました。


silvia20170611_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次のシロツメクサではかなり長時間吸蜜していました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
嬉しいことに開翅もしてくれるサービスも。
当たり前ですが青い鱗粉は基部にほんの少しまぶしただけの真っ黒な夏の姿でした。


silvia20170611_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
野焼きをした地面にとまり全開翅するオス。

これから残りのポイントでも2化が発生するでしょう。
時間がとれたら訪ねてみることにしましょう。
posted by atomzizi at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

ミドリシジミ

これから数が増えるのかもしれませんが今年のミドリシジミの発生数は昨年に比べて非常に
少なく感じられました。
ハンノキを叩いても飛び出すのは2,3頭程度。
そのうえ上へ揚がるばかりでなかなか下へは降りてくれません。

midori20170610_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ハンノキからコナラの葉上に舞い降りたオス。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そして何頭目かでやっと降りた個体がとまった先は土起こしをしたばかりの畑の畝の上。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少し移動して畦の上へとまったので翅が開くのを待つことに。
程なく開翅したのですがV字どまり。
背景は煩いし、翅の色も青味が強くミドリシジミらしくありません。
この日の観察はこれまで。

日曜日、起きると曇り空で少し肌寒い。
それでも少し時間を遅らせてミドリシジミの観察へというか昨日のリベンジに向かいます。
現地に着くともうkadowakiさんが長竿でハンノキを叩いていました。
飛び出してくるのはウラキンシジミばかりで天気のせいもあるのか昨日以上にミドリシジミは
少ないようです。


midori20170611_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今日はじめてのメス。
クヌギの葉の茂みに潜り込んでしまいました。
飛んでいる時に見えた翅表は真っ黒でO型でした。


撤収間際に観察したミドリシジミの開翅。
midori20170611_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
横顔を撮ろうとしたらいきなり翅が緩んで綺麗な緑色が見えました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
徐々に開翅していくので慌てて前へ回り込みました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そしてほぼ全開。
でも、少し青味がかっているし翅脈の黒が飛んでしまったのが残念。


midori20170611_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ゆっくりと向きを変えるのでこちらもそれに合わせ一番輝きが増すところを探して移動。
タイムアップ寸前にそれなりの開翅が撮れ大満足でポイントを後にしました。
昼からは昨日に続きシルビアシジミの観察です。
posted by atomzizi at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

ウラキンシジミ

今日は午前中に所用があり動けるのは早朝と午後からだけ。
早朝はミドリシジミの観察、午後からはシルビアシジミのポイントを2箇所廻って
夕方はウラキンシジミの観察へ。
昨年メスを見た発生地と思われるポイントでvyvさんkadowakiさんと合流します。


urakin20170610_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
先に到着していたvyvさんがコナラのブッシュの中にとまっているメスを見つけていました。
しかし如何せん遠いうえに葉の隙間から姿が見えるのはこの位置のみ。
なんとか近くに移動してくれないかと葉を揺らすとさらに遠くへ潜り込んでしまいロスト。


urakin20170610_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらもメス。
新鮮な個体ですが羽化時か羽化後間もなくどこかで引っ掛けたようで前後翅とも少し破れています。
折角至近距離まで近寄れたのに残念!


urakin20170610_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
撤収時間も迫ってくる頃コナラの葉上にとまるウラキンシジミのオスを見つけました。
こちらもファインダーを覗くと葉被りする微妙な位置にとまっていましたが、カメラを持ち上げて
モニターを見ながらの撮影です。
posted by atomzizi at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする