2021年04月13日

谷田にて(アケビ、ホタルカズラ)

アギスミレの観察の帰り道、前にツマキチョウを見た谷あいの田んぼに寄り道しました。
結果は目の前を通り過ぎ飛び続けるツマキチョウを2個体見ただけ。
今年はとまったり吸蜜するツマキチョウにはお目にかかれずじまいでした。
こんな時は花撮りするしかないですね。

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E-M1Markll+ED60mmF2Macro
用水路の傍に咲いていたアケビの雄花。


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E-M1Markll+ED60mmF2Macro
たくさんの雄花の中にポツンと咲いている雌花。


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E-M1Markll+ED60mmF2Macro
農道を歩いているとミヤマセセリが目の前を飛んだので追いかけていくと目に入ったのが奇麗なブルーの花。
ホタルカズラでした。


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E-M1Markll+ED60mmF2Macro
他にも雑木の下草に紛れて咲き始めた株が見つかりました。


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E-M1Markll+ED60mmF2Macro


hotarukazura20210410_3.jpg
E-M1Markll+ED60mmF2Macro
これは田んぼの法面に咲いているいつもの株。
咲き始めはピンク、やがてブルーに。


hotarukazura20210410_4.jpg
E-M1Markll+ED60mmF2Macro
法面の補修のためかすぐ横にブルーシートが被せてあったので工事の影響が心配。


hotarukazura20210410_5.jpg
E-M1Markll+ED60mmF2Macro
ホタルカズラの花はすぐに傷んでしまうのですが今回は状態の良い花を観察することができました。
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2021年04月12日

ギンイチモンジセセリ

年々ギンイチモンジセセリの発生が早まっているような気がします。
ちょっと風が強かったですが天気は上々、フライング覚悟で出掛けてきました。
しばらくはキチョウしか飛ばずやはりフライングかなと思いながら河原を歩くと、パタパタと特徴のある飛び方でギンイチが現れました。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛ぶ後を追いかけてとまったところを慎重に近づいて撮影。


ginichi20210412_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
真横から写そうと身体を移動させファインダーを覗くと翅が緩んできました。


ginichi20210412_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
さらに横移動して撮影。
欲を出して真後ろへ回り込もうとして横に一足踏み出したら飛ばれてしまいました。
これも蝶々あるあるですね。


ginichi20210412_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
その後しばらく飛ぶ個体が見えなかったので探索範囲を広げると足元から1頭飛び出しました。
羽化後、日にちが経っているのかややスレた感じがします。
この子は愛想が悪くすぐに飛んで行ってしまいました。


ginichi20210412_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
元の場所へ戻るとパタパタと飛ぶ個体が。
後を追いかけて地面近くにとまったのを確認、飛ばれないように少し距離をとって撮影しました。


ginichi20210412_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
慎重に近づきファインダーを覗くとお腹が太い!メスです。


ginichi20210412_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少しカメラ位置を変えて。


ginichi20210412_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オスと違ってメスはのんびりとまったままだったので、一度後ろへ下がり真横から撮ることもできました。
レンズの最短距離で撮りましたが、マクロレンズではないのでこれが限界です。
今日は数頭のギンイチを見ましたが撮影できたのは3頭だけ。
他の個体はとまることなく飛び続け、追いかけても藪へもぐられてしまい手も足も出ませんでした。


tsubamesijimi20210412_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ギンイチ探索の合間に見たツバメシジミ。


tsubamesijimi20210412_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
綺麗なメスでしたが翅表の青はまばらにあるだけ。

今日はギンイチモンジセセリの開翅が撮れませんでした。
また改めてチャレンジしたいと思います。
posted by atomzizi at 19:33| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月11日

アギスミレとシハイスミレ

丹生山系に咲くアギスミレを見にバイクを走らせてきました。
自宅からそう遠くないのでツーリング気分を味わうということもなくあっという間に到着です。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
バイクを停め目的の林道を歩くと湿地の脇に少ないながらアギスミレを見ることができました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
咲き始めたばかりで花は傷みがなく美しい。


agisumire20210411_7.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
葉は地面にへばりつくように展開し花は茎を上へ伸ばしているので花と葉を両方はっきりと写すのは難しい。
花の下に特徴のある葉がぼんやりとかろうじてわかる程度にしか写せなかった。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
上の株の左の二つ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


agisumire20210411_6.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ツボスミレやアギスミレが咲き出すとそろそろスミレの季節が終焉を迎えます。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
アギスミレの咲いていた近くにはシハイスミレが咲いていました。


shihaisumire20210411_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
雑木林の下に咲くシハイスミレの中から傷みのないのを探して撮影。


haguroshihai20210411_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
少ないながらもハグロシハイスミレも見つかりました。

残るは最も遅咲きのコミヤマスミレ。
例年4月末から5月初めに咲くのですが、今年は少し早めに訪ねてみることにします。
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2021年04月10日

シジミ3種

風が冷たい日でしたがいつものフィールドへ出掛けてきました。
現地に着いてもしばらくは何も飛ばず。
少し気温が上がってきたら草叢をヤマトシジミが飛び出しました。 

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
カタバミで吸蜜するヤマトシジミ。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オオイヌノフグリでも吸蜜。


yamatosijimi20210410_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
何を思ったかベニシジミに盛んに求愛するヤマトシジミ。
この前にメスを追いかけていたのでベニシジミと入れ替わったのに気づかないままの行動か。


yamatosijimi20210410_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この個体、翅の色は春型なのに外縁の黒帯が広くまるで夏型のよう。
夏型よりむしろ広いかもしれない。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
セイヨウミヤコグサで吸蜜するベニシジミ。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


benisijimi20210410_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
温まった石の上で日向ぼっこ。


benisijimi20210410_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


benisijimi20210410_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今回は後翅の青星の大きな個体には出会えなかったけれどいずれ会えることでしょう。


silvia20210410_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
一番驚いたのはシルビアシジミが居たこと。
ヤマトシジミだ思っていたのですがファインダーを覗いてびっくり。
例年4月下旬の発生なのですがこんなに早いとは・・・


silvia20210410_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
小飛してセイヨウミヤコグサの花の上にとまりました。
とまっただけで吸蜜はしていません。


silvia20210410_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
気温が低かったためかじっととまったままだったので深度合成で撮影できました。
モニター確認のためちょっと目を離した隙に飛び去られてしまいました。
全く飛ぶ気配を見せなかったのに!
蝶々あるあるです。
posted by atomzizi at 19:33| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月09日

野山はスミレも花盛り

場所が変わると見られるスミレもいろいろです。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
林道の奥へ入っていくとタチツボスミレがポツポツと咲いていました。


tachitsubo202104_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
土崩れの下に転がった岩の間に咲くタチツボスミレ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
苔むした崖の下に咲くナガバノタチツボスミレ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
綺麗なピンクのナガバノタチツボスミレ。


nagabanotachitsubo202104_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
園芸種にしても良いような見栄えのする花でした。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
林道を小一時間ほど歩いたのですが一か所だけに数株咲いていたマルバスミレ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
見つけた時はてっきりオトメスミレかと思っていたのですが、めしべのかたちが違っていてマルバスミレと判明。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
開けた道端に咲いていたヒメスミレ。
一か所にまとまった群落を作っていました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
マクロレンズで撮ると大きく見えますが実際は姫の名に恥じぬ爪ぐらいの小さなスミレです。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
これは翌日いつものフィールドの田んぼの畔に咲いていたアリアケスミレ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
今回は花弁に紫の筋がはっきりと入ったものだけを選んで撮影しました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
有明の空を思わせる色合いからつけられた名だそうでグッドネーミングですね。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
これは少し前ギフチョウの産卵シーンを見た時の帰り道雑木林の下に咲いていたシハイスミレ。
シハイスミレは散々撮ったのですが花数と立ち姿があまりにも綺麗だったので思わずパチリ。
posted by atomzizi at 19:27| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月08日

野山は花盛り

里山では木々の若葉が伸びだしもうすっかり春といった感じになってきました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヤブツバキ。
真っ赤な花に思わず見とれてしまいました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヤマブキも花をいっぱい咲かせて春を謳歌しています。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
沢沿いの道には株いっぱいに花を咲かせているニガイチゴが。
ルリシジミもコツバメもこの木でテリ張りや吸蜜をしていました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ヤマネコノメソウ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
花はすでに終わっていてもう種をつけていました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
渓谷でおなじみのヤマルリソウ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
石垣の隙間にへばりつくように咲いていたジロボウエンゴサク。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
おしゃべりをしているのかダンスをしているのかつい想像しちゃいますね。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
この日の最大の目的はこのイワウチワの花を見ること。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
もう花は盛りを過ぎかけていました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
今年は季節の進みが早いので心配していたのですが、間に合ったようです。
posted by atomzizi at 19:46| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月07日

やっとコツバメに会えました

先週コツバメを撮ろうと二回チャレンジしたのですが、飛んでいる姿さえも見られず見事撃沈。
今日はコツバメ狙いではなく花の写真を撮りに出掛けたのですが、なんとそこで思いもかけずコツバメに遭遇。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ルリシジミとバトルをしていた黒っぽいシジミがニガイチゴの葉にとまったのを確認するとコツバメでした。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
再び絡み合ったのち葉上にとまった所をそっと近づいて。


kotsubame20210407_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
落ち着いてとまったままだったので少し右へ回り込んで撮りました。
コツバメはスプリングエフェメラルなのでもう今年見るのは無理かと思っていただけにラッキーでした。


rurisijimi20210407_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
コツバメとバトルをしていたルリシジミ。
発生後だいぶ経つのでしょう縁毛は抜け落ち、鱗粉も剝げかかっています。


rurisijimi20210407_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ルリシジミは夏型も出るのでまた会うことができるでしょう。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
スイバの葉ではベニシジミの求愛が見られました。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスは嫌がって逃げるのですがオスは執拗に追いかけています。


benisijimi20210407_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
尾端を曲げて盛んにアタックするのですが交尾が成立することはありませんでした。


13秒の動画です

E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14

35秒の動画です

E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
posted by atomzizi at 21:27| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月06日

ガーデンの今(4月6日)

今日は時折薄日が射す時もあったけれど気温は上がらずいわゆる花冷えの一日でした。
当然何処へも出かける気にはなれず庭いじりをして過ごしました。

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GalaxyA30
オベリスクに誘引したバラの葉が茂ってきました。
満開になる5月中旬が楽しみです。


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GalaxyA30


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ケマンソウは葉と同時に花茎も伸ばして一気に満開になりました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
左上のチューリップは上から覗くと中心の濃い黄色が見えます。


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GalaxyA30


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
オレンジのチューリップは昨年葉が枯れても球根を掘り上げず植えっぱなしにいていたチューリップ。
来年も咲かせるなら花を摘まねばなりませんが、綺麗に咲いているのを見ると躊躇しますね。


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GalaxyA30


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ピンクのラナンキュラス。
今年は他に黄色、白、オレンジも植えました。
どれも次々と蕾を上げて咲いてくれます。


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GalaxyA30


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
このパンジーは今年植えた「フリルシズル」という品種の中でもお気に入りの色合い。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


おまけ
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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
モンシロチョウのメスが飛んできてパンジーの花にとまりました。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
食草を探して飛んできたのでしょう。
初冬に植えた小さな葉ボタンが二株あるのですが、それにやってきた?
そろそろ植え替えしようと思っていたのですが産卵しているかもしれないので当分放置しておきます。
posted by atomzizi at 18:57| Comment(0) | バラとガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月04日

森林植物園内ぶらぶら散歩

ロックガーデンを出てゆっくり歩きながら目に入った花を撮ってみました。

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E-M1Markll+ED60mmF2Macro
ボケ。
鮮やかな赤が印象的。
自生するクサボケは低木ですがここのは中国原産の大木です。


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E-M1Markll+ED60mmF2Macro
すぐ横には白に淡いピンクのアクセントの可愛らしい花のボケも。


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E-M1Markll+ED60mmF2Macro
池のほとりに咲いていたウグイスガグラ。


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E-M1Markll+ED60mmF2Macro
その横には葉が展開し始めたモミジイチゴの白い花。


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E-M1Markll+ED60mmF2Macro
ムラサキケマン。
ウスバシロチョウの食草として蝶好きにはお馴染みの花。


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E-M1Markll+ED60mmF2Macro
同じ仲間のミヤマキケマン。
ムラサキケマンと違って大きな群落をあちこちに作っていました。


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E-M1Markll+ED60mmF2Macro
カキドオシ。
どんどん茎をのばして勢力を拡大中、大きく広がって花を咲かせています。


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E-M1Markll+ED60mmF2Macro
キランソウ。
道端にへばりつくように咲いている。
薬効があって民間薬として利用されていたらしい。
よく効くので「医者いらず」とか「ジゴクノカマノフタ」の別名があるそうです。


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E-M1Markll+ED60mmF2Macro
これは桜ギフの観察時にvyvさんが見つけたキンモンソウ。
たまに見かける程度で見つけた時には名前を失念していることが多い。
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2021年04月03日

植物園内ロックガーデンにて

午前中は曇り空だったので遠出はせず森林植物園に行ってきました。
昨年同じ頃コツバメを撮影したのであわよくば撮影できるかもというお気楽な出撃です。
まあそんな甘いもんではありませんでした。
キチョウを1頭見ただけ。
そんなわけで蝶は諦めロックガーデンの花撮りに切り替えです。

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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
今年は季節の進みが早くてカタクリは終わりかけ。
探してやっと見つけた一輪の美しいカタクリ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
トキワイカリソウの白花。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
一番多かったのがピンクのトキワイカリソウ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
一輪だけ咲き残っていたミスミソウ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ヒトリシズカ4人組。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
エンレイソウ。
花のように見えるのはガク、エンレイソウに花びらはありません。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ガクがエンジ色のもの。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
咲き始めたラショウモンカズラ。


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E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
斜面一面を埋めているので満開になるとさぞ豪華でしょう。

ロックガーデンを出て園内を散歩すると園路沿いにもいろいろな花が咲いていました。
それはまた明日に
posted by atomzizi at 19:24| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする