2019年11月11日

サツマシジミ

ヤクシマルリシジミの訪花が一段落した頃サツマシジミが現れました。
これ以降はサツマの撮影に専念です。

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
吸蜜中は翅を開かないですねぇ。


satsuma20191109_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅裏の白さが眩しいぐらい。
鮮度はまずまずといったところでしょうか。


satsuma20191109_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
一度だけ訪花中に翅が緩んで翅表をチラッと見せたことがありました。
開翅を期待したのですが残念ながら開翅はここまで。


satsuma20191109_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
次に葉上にとまって少し翅を開きました。


satsuma20191109_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
全開を期待したのですがV字までしか開かず飛び去ってしまいました。


satsuma20191109_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
一度だけここまで開いてくれました。
ファインダーから見える水色と白の翅色が朝陽に輝き思わずため息が
でます。
まあ過去何度かチャレンジして一度も開翅をしてくれなかったことを思え
ばこれでも十分です。


satsuma20191109_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
新鮮なメスもツワブキの葉上で開翅してくれました。

今回の遠征は概ね成功といっても良いでしょう。
ただこれで満足していないのでまた来年もチャレンジすることになると
思います。
今回お付き合いいただいたvyvさん、kadowakiさんに感謝です。
充実した楽しい撮影行になりました。
posted by atomzizi at 20:49| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

ヤクシマルリシジミ

この時期やはり朝は冷えます。
気温が上昇してきてセンダングサにやってきたのはヤクシマルリシジミ。
徐々に2頭3頭と増えて数頭が花の上を飛び交います。
ヤクルリはサツマと違って吸蜜中でも翅を開いてくれるので容易に青い
翅表を撮影することができます。

yakururi20191109_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
当初ヤクルリには遅すぎてスレ個体ばかりではないかと思っていたのですが
そこそこ綺麗な個体も混じっています。


yakururi20191109_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


yakururi20191109_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


yakururi20191109_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
センダングサにやってくるのはヤクルリばかり。
今回のミッションの本命サツマシジミが現れません。
そのうち飛び出すと思うのでここはヤクルリをしっかり撮っておくことに。


yakururi20191109_12.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
花壇のカンナの葉にとまったヤクルリのメス。


yakururi20191109_11.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
開翅するのを待っているとゆっくり翅を広げました。


yakururi20191109_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
マリーゴルドで吸蜜するメス。


yakururi20191109_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
センダングサで吸蜜しながらの開翅。


yakururi20191109_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この日一番青かった新鮮な低温期型のメス。
posted by atomzizi at 19:53| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

カバマダラ

四国へ遠征してきました。
前回はスレた個体が1頭だけしか見られなかったリュウキュウムラサキのリベンジ
を果たすつもりでしたが、新成虫はおろかスレたリュウムラも見つかりませんでした。
替わりに撮れたのがカバマダラ。

kabamadara20191109_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
国道のすぐ脇の空き地の日向に咲くトウワタで吸蜜する。


kabamadara20191109_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kabamadara20191109_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
すぐ傍を車が行き交う所ですがトウワタから離れようとしません。


kabamadara20191109_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
日陰に入ってお休みモードに突入か?

思いがけずに出会えたカバマダラ。
迷蝶なのでこれはこれで嬉しい!
posted by atomzizi at 21:42| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

ムラサキセンブリ

今日は二日前のムラサキセンブリ探索失敗のリベンジに出掛けてきました。
今回は播磨の低山に場所を替えての探索です。
少しアップダウンのある山道を登ると明るい尾根に出ます。
山頂までもう少しという所の斜面にムラサキセンブリが咲いていました。

murasakisennburi20191106_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
秋晴れの空とムラサキセンブリ。


murasakisennburi20191106_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
花の色は淡い紫から濃い紫まで幅があるようです。


murasakisennburi20191106_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
開花時期としてはまだ蕾も多く花の盛りはこれからというところ。


murasakisennburi20191106_4.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
上と同じ株。


murasakisennburi20191106_5.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
笹の茂みにぽつんと咲くムラサキセンブリ。


murasakisennburi20191106_6.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro



murasakisennburi20191106_9.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
少し離れたところに満開の株を見つけました。


murasakisennburi20191106_7.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
真上から深度合成で。


murasakisennburi20191106_10.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
花数花色とも今日一番のムラサキセンブリ。

これでセンブリ属四兄弟すべてを撮影することができました。
イヌセンブリなど不完全燃焼のところもありましたが「終わり良ければ
すべて良し」ということで一応完結です。

おまけ
chabaneseseri20191106.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ムラサキセンブリで吸蜜するチャバネセセリ。

さて、次の週末はサツマシジミとヤクシマルリシジミ撮影の遠征です。
posted by atomzizi at 19:29| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

センブリとウメバチソウ

今日はかねてからの目標のムラサキセンブリの探索に出掛けました。
同行者は野草探しの達人vyvさん。
二人で3時間探し回りましたが見つけることができませんでした。

senburi20191104_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
替わりに見つかったのが普通のセンブリ。
雑木林の下に咲いていました。


senburi20191104_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


senburi20191104_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
この場所は開花が遅いようでまだ蕾がたくさんありました。


umebachiso20191104_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ムラサキセンブリの探索で疲れがピークに達した時見つかったのがウメバチソウ。
これで疲れた身体がちょっと元気に!


umebachiso20191104_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
そういえばウメバチソウはずいぶん前に見たきりです。


umebachiso20191104_6.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro

umebachiso20191104_4.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro

umebachiso20191104_5.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
久しぶりに見たら凝った創りの花だったんですねぇ。
最後の三枚は深度合成で撮ったもの。


yakusiso20191104.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ヤクシソウは大きな株がたくさんありました。


mamakona20191104_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
咲き残っていたママコナ。

期待していたムラサキセンブリは空振りでしたが綺麗なウメバチソウが見られた
ので良しとします。
ムラサキセンブリはまた場所を替えて挑戦しましょう!
posted by atomzizi at 20:33| Comment(2) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

クロマダラソテツシジミ経過観察6

11月に入ってクマソは低温期型になったのか気になるところです。
2日土曜日の午後S楽園に様子を見に行ってきました。
入り口で携帯に着信があり、見るとkadowakiさんから「S楽園に来ています」
のメールでした。
まったくの偶然ですが、他にも久しぶりにお会いする蝶友さんが2名。
この時期は皆さん同じようなことを考えているようです。

さて、肝心のクマソですが以前ほどの数は見られず鮮度も良くありません。
新鮮な個体が居ないかとソテツ園やツワブキの花を見て歩きました。
見つかるオスはほとんどがややスレの高温期型や中間型。

kumaso20191102_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
そんな中入り口付近で低温期型寄りの新鮮なメスが見つかりました。


kumaso20191102_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
懸崖菊の下葉にとまったのですが、ずっと翅をとじたままだったの手で影を
作ってやると翅が緩んできてゆっくり開翅してくれました。


kumaso20191102_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
秋らしさを狙って菊の花を前ボケに。


kumaso20191102_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
開花にはもう少し掛かりそうな懸崖にもとまって開翅してくれました。


kumaso20191102_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こんな蕾でも口吻を伸ばしてしました。


kumaso20191102_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
鉢植えのケイトウにとまった低温期型ではないオス。


kumaso20191102_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
枯れ葉にとまって半開翅。

今まで気温が高い目で推移していたので高温期型や中間型が羽化したのでは
ないかと思います。
今週からは平年並みの気温になるらしいのでこれから羽化してくる個体は低温
期型になるのかもしれません。
ソテツの新芽が見当たらなかったので今後の発生が危ぶまれますが、継続して
観察しようと思います。

おまけ
10月27日に所用のついでに立ち寄った時に撮影したクマソ。
kumaso20191027_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
低温期型のクマソ。
幅広い白帯と融合した斑紋、そして赤班がほとんど消失している。


kumaso20191027_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
どちらかというと低温期型寄りの中間型の個体。
白帯が広がり赤班がやや縮小している。


kumaso20191027_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この子は完全な高温期型でした。
10月末はいろいろな型が見られてちょっとお得感がありました。
posted by atomzizi at 21:30| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

今日の野の花

朝はいつものフィールドで花を撮り昼からはクロマダラソテツシジミの
経過観察をして15時から蝶友さんが写真を展示している長田合同庁舎へ。
一度家へ帰って16時に長靴に履き替えイヌセンブリの観察に出るという
慌ただしいけれど充実した一日でした。

rindo20191102_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
池の土手に咲くリンドウ。


rindo20191102_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
天気が良いので花は満開。


kawaranadesiko20191102.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
カワラナデシコもまだ頑張って咲いています。


akinokirinso20191102.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
雑木の下にアキノキリンソウが咲いています。


yamarakkyo20191102_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今が盛りのヤマラッキョの花。


senburi20191102_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
池の土手に咲いているセンブリ。
先週は咲き始めでしたが満開になっていました。
ここまでが朝の花。

昨日vyvさんからイヌセンブリの咲く場所を教えてもらったので、朝一番に
現地に乗り込んだのですが、見つけることができませんでした。
昼から再びチャレンジしたのですがやはり見つけることができず、今日vyvさん
と現地16時半待ち合わせしてやっと出会えました。多謝!

inusenburi20191102_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
やっと会えたけど少し時期が遅かったかもしれない。


inusenburi20191102_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro


inusenburi20191102_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
もじゃもじゃの毛が特徴のイヌセンブリ。


inusenburi20191102_4.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
夕陽を浴びて咲く。
何とか日が暮れるまでに撮ることができました。

これでセンブリ四兄弟のうち三兄弟をゲット。
残るはムラサキセンブリ。
近々ムラサキセンブリに会いに出掛けてみようと思います。
posted by atomzizi at 21:20| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

テングチョウ他

tenngu20191030_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
30日クツバメシジミがツメレンゲにとまるのを待っていたらやって来たのは
テングチョウ。


tenngu20191030_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14

tenngu20191030_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
このテングここに生えているほぼすべてのツメレンゲの花で吸蜜していました。
冬を越すための栄養を懸命に蓄えているのでしょう。


今日はイヌセンブリの探索に出掛けたのですが、花を見つけることができず
いつもとは逆に蝶を探すことにします。

ichimonjiseseri20191101_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
朝露を纏ったヤマラッキョウで吸蜜するイチモンジセセリ。


ichimonjiseseri20191101_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


benisijimi201911_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この湿地では他にベニシジミが居ただけ。

そろそろクロマダラソテツシジミの低温期型が出る頃、近々出掛けてみようと思います。
posted by atomzizi at 20:41| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月30日

今年最後のクロツバメシジミ

日曜日にクロツバメシジミの観察に出掛けられたkadowakiさんからクロツの
状況は厳しいと聞いていたのですが、ダメもとで今年最後のクロツ観察に出か
けてきました。
ツメレンゲの花は満開であとクロツさえ居てくれればというロケーションでした。
ポイントで待つこと10分、1頭のクロツが現れ良いモデルになってくれました。
その後すぐに2頭が現れ3頭がもつれ合うように飛び交い始めました。


kurotsu20191030_12.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
見下ろす位置の崖にとまったクロツ。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
苔の上で開翅。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ツメレンゲではなく枯れ葉の柄にとまった一番綺麗な個体。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ツメレンゲの花にとまる。


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
向きを変え開翅しながら吸蜜。


kurotsu20191030_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今年は無理かと諦めていた満開のツメレンゲでの吸蜜が撮ることができた。


kurotsu20191030_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
崖の上の方で求愛するそぶりが見えました。


kurotsu20191030_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスが飛び立ってツメレンゲの花穂にとまるとオスが腹端を曲げてアタック
するとあっけなく交尾が成立しました。


kurotsu20191030_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅を開いて花の上をくるくる回っています。


kurotsu20191030_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
気温の低いこの時期の交尾は開翅しながら行うのでしょうか?


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
上下逆転、翅を開いたまま何度も花の上を回っていました。


kurotsu20191030_11.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
帰り際珍しい光景に遭遇。
死んだムカデで吸汁するクロツです。
あまり見たくない光景ですが・・・

今年最後になるであろうクロツの観察、あまり期待せずに出掛けたのですが
結果は上々でした。
posted by atomzizi at 21:42| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月27日

四国遠征2 アサギマダラとその他の蝶

フジバカマ畑にはたくさんのアサギマダラが吸蜜に訪れていました。
畑の中に入るとクマリンの香りが漂っています。
アサギマダラはこの匂いに誘われてやってくるのでしょうか?

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14

asagimadara20191026_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こんな風にぶら下がって吸蜜しているのですが、少しの刺激でいっせいに
舞い上がり、10数頭のアサギマダラが身体の回りを飛び交います。
なんとも言えぬ至福のひと時を味わいました。

フジバカマの花にはアサギマダラ以外にもたくさんの蝶がやってきます。
akatateha20191026.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
アカタテハ

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヒメアカタテハ

kitateha20191026.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
キタテハ

oochabaneseseri20191026.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オオチャバネセセリ

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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ウラナミシジミ

おまけ
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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
別の場所でkadowakiさんが迷蝶のリュウキュウムラサキを見つけました。


ryumura20191026_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
赤く色づいた柿の葉にとまるリュウムラ。
次回遠征時には次世代の新鮮な個体に会いたいものです。
posted by atomzizi at 19:49| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする