2020年05月27日

バラも終盤になってきました。

ウラゴマダラシジミに掛かりっきりになっているうちにバラの時期があっという間に過ぎてしまいました。

rabendarassi202005_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ラベンダーラッシー


rabendarassi202005_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO


rabendarassi202005_3.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
昨日の雨で半数以上の花が散ってしまいました。


graham202005_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
グラハムトーマス

graham202005_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO


graham202005_3.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
殿堂入りしたイングリッシュローズの銘花。


harry202005_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ハリーエドランド
香り高いバラです。


jardan202005_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ジャルダンドゥフランス
サーモンピンクの花が房咲きになります。


prosperity202005.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
昨日の雨で相当傷んだので今日すべての花をカット。
勢いがあるのですぐに2番花を咲かせてくれるでしょう。


ngera202005_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ニゲラ


delfinyum202005.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
デルフィニュウム


harb202005.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
名前を失念しました。

これからクレマチスが咲き出してきます。
そろそろ咲き残っているビオラを抜いて夏の花苗に植え替えです。
それに朝顔の種も蒔かなくてはいけませんね。
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2020年05月26日

ウラゴマダラシジミの交尾シーンは来年の課題になりました

今日の天気予報は曇りのち雨。
雨の降りだしが午後からと遅れそうなので午前中だけのチャンスにかけウラゴの観察に出掛けてきました。
もちろん今季撮れていない交尾シーンを狙っての出撃です。
結論は見事に撃沈!交尾シーンは来年へ持ち越しになりました。
ウラゴが居なかったのかというとそうではなく交尾はオスの活動時間の午後でないと難しいということです。

urago20200526_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ノイバラの葉にとまるウラゴマダラシジミ。


urago20200526_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
シダの葉上にとまったメスは開翅することなく飛び去ってしまいました。


urago20200526_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
イボタにとまるメス。


urago20200526_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少しスレてはいますがまずまずの個体です。
大事に開翅を待つことにします。


urago20200526_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
やがてその時がきました。


urago20200526_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
カメラ位置を変えて上方から。


urago20200526_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
反対側へ回って。
右の翅の方が傷みが少ないようです。


urago20200526_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
さらに翅を開いてくれたので、左右の翅が見えるところから。


urago20200526_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


urago20200526_11.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
最短焦点距離まで近寄って。
少し残念なのは後翅が見えるまで翅を開いてくれなかったこと。
もっと時間をかけて観察すれば良かったのかもしれないけど、空はどんよりとして少し湿った風も吹いてきました。
そろそろ切り上げないと雨が降りそうです。
気が付けばすでに2時間経っています。
名残惜しいですがこれだけ撮れれば十分でしょう。
予想通り家に着くころにはポツポツと降ってきました。


akasijimi20200527_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
他に見られたのは栗の木の上にとまっていたアカシジミ。


akasijimi20200527_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
長竿で叩くと下草へ降りてきましたが、とても敏感で近づくと飛び去ってしまいました。
posted by atomzizi at 20:24| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月25日

ヒメヒカゲ

ヒメヒカゲの保護地を訪ねてきました。
遮るものが何もない炎天下の草地を飛び交うヒメヒカゲを追うと30分でヘトヘトです。

himehikage20200524_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
後翅端の4紋が整然と並んで美しい個体。


himehikage20200524_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
後翅端の一番下の紋が小さい。


himehikage20200525_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
前翅は無紋、後翅端4紋の上に小さく1紋


himehikage20200525_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
上の個体の反対側。
光線の具合で後翅外縁の銀線がくっきりと見えます。


himehikage20200525_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
前翅に3紋


himehikage20200524_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
昨年は後翅端2紋というのが居ましたが後翅端3紋も当地では珍しいかもしれない。


himehikage20200524_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
とまった時に翅を開閉するヒメヒカゲがいました。
草にとまった瞬間に何度か翅を開閉するのでこの時が翅表を撮るチャンスです。


himehikage20200524_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛び立った後を追いかけて、とまったところをタイミングを合わせてシャッターを押しました。
羽化間もない個体の翅表は傷もなく美しい。

この保護地では調査のために翅にマーキングがされています。
種の保全のためにご尽力くださっている方々に感謝です。
くれぐれも採集はしないようにお願いします。


25日のウラゴマダラシジミ
urago20200525_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
まだ新鮮な個体がいました。


urago20200525_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
あまりに新鮮なのでメスかと思いましたが、わずかに見えた翅表に白班がありません。
ここまで開いた時他のオスが飛んできて連れ去ってしまいました。


urago20200525_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
多くのオスが探雌飛翔している中、ハゼノキに隠れるように吸蜜しているオスがいました。
翅に破れはないもののかなり鱗粉が脱落して白かった翅がグレーになっています。
改めて上のオスの新鮮さが分かるというものです。
残念ながら今日も交尾シーンは見れませんでした。
posted by atomzizi at 21:07| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月24日

55,555kmぞろ目

愛車セローのオドメーターが55,555kmになりました。
新車で購入して4年5か月毎日頑張って走ってくれています。
ゼフィルスのシーズンに突入しますが林道に分け入るにはセローは頼りになる相棒です。
元気なうちはセローを駆って蝶や花の撮影に出掛けようと思います。

serow20200524_1.jpg
スマホで撮影

ぞろ目ツーリングの帰りウラゴマダラシジミの発生地に立ち寄りました。

urago20200524_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
発生から数日で真っ白だった裏面はスレてグレーになっています。


urago20200524_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
それでも翅表はまだ美しさを保っていました。
そろそろウラゴマダラシジミの観察も終盤になってきました。
交尾シーンを撮るという課題をクリアしたいのですが・・・
他にもこの時期に発生する蝶もたくさんいるので出掛ける先に悩みますねぇ。
posted by atomzizi at 20:05| Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月23日

ウラゴマダラシジミ(メス)の開翅3時間待ちました

今日もウラゴマダラシジミの観察に出掛けました。
メスの開翅と交尾狙いです。
今日は天気が良すぎて昨日までのようにはいかないような予感が・・・

urago20200523_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
イボタにとまったオス。


urago20200523_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
翅を開くと前翅の付け根には大きな擦り傷がありました。
綺麗なように見えてもやはり発生から日が経つと傷んでしまうようです。
この時点でオスは諦めメスの探索に切り替えました。


urago20200523_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
長竿でコナラの梢を叩くとはらはらと落ちてきたメス。
さすがにメスはまだ傷みが少ないようです。
開翅をずっと待っていましたがなかなか翅を開いてくれません。
開翅がダメなら交尾でもと期待したのですが飛んできたオスはメスを見つけられず交尾もダメ。


urago20200523_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
何度か飛ばれてイボタにとまった時、腹を曲げて産卵態勢をとりました。
その時は偽産卵かと思いましたが枝が確認できる画像では産み付けられた卵が2つありました。
すでに交尾していたようです。
その後アオツヅラフジの葉上にとまったまま動きません。


urago20200523_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスの開翅を延々と待ち続け今日はダメかと思った時、蝶友のIさんが来られました。
Iさんは凄腕の開翅マスターです。
案の定しばらくするとあれだけ頑なに開翅しなかったメスが翅を開きました。


urago20200523_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
んー。美しい!
ピッカピカのメスです。


urago20200523_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
居合わせた4人が立ち位置を替えながらシャッターを押しまくりました。


urago20200523_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
流石に持ってる人が居ると違いますねぇ。
待ち続けた疲れもこんな画像が撮れると吹っ飛んでしまいます。
vyvさんkadowakiさんそしてIさんお疲れ様でした。
まだ交尾シーンを撮り残しています。
今シーズン中に撮れるのでしょうか!
posted by atomzizi at 19:24| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月22日

ウラゴメス初見、アカシジミ初撮り

またまたウラゴマダラシジミのチェックに行ってきました。
現地にはkadowakiさんとYさんがすでにスタンバっておられました。
状況を尋ねると2頭居て1頭は少し破れがあり、もう1頭は綺麗な個体ということでした。
開翅を待っているがなかなか開かないという。

urago20200522_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
バッグからカメラを取り出し仲間に入れてもらうとすぐに綺麗な方が開翅しました。
それまで開翅しなかったのでkadowakiさんから”開翅マスター”の称号をいただきました。


urago20200522_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
横顔も撮りましたが一日経つとやはり翅裏はスレています。


urago20200522_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
もう1頭の翅に破れがある個体も全開翅してくれましたがやはり見劣りしますね。


urago20200522_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスも1頭見つかり大事に見守っていたのにオスに発見され絡まれてしまいました。
交尾すればそれはそれで良かったのですが交尾には至らずそのまま飛び去ってロスト。


urago20200522_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
10分ほどして再び現れたメス。
確証はないのですが多分先ほど飛び去ったメスが戻ってきたと思われます。


urago20200522_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
近くにいたkadowakiさんが「あっ!開翅してる」と叫びました。
何の前触れもなく突然だったそうです。


urago20200522_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
倒木の枝が込み合っている場所にとまっているので、足を踏み出すと枝が揺れて飛ばれてしまうので慎重に撮りました。


urago20200522_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
横で撮っていたkadowakiさんが場所を代わってくれましたがこのカットを撮ったところで飛ばれてしまいました。
オスも良いですがメスの大きな白班の美しさは別格ですね。
この後はオスの探雌飛翔も止んで今日のウラゴ観察は終了となりました。

時間があったのでkasowakiさんと別れ、他のウラゴポイントを覗いてみることにします。
そこではスレたオスが1頭と新鮮なメスが確認できましたが証拠写真が撮れただけ。

akasijimi20200522_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ウラゴの探索は諦めコナラを長竿で叩いたらアカシジミがふらふらと落ちてきました。


akasijimi20200522_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
まともに風を受けて前翅が下がってしまいました。


akasijimi20200522_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
背景が抜けアカシジミがくっきりと浮かび上がるようにカメラ位置を移動。
この後飛ばれましたがすぐ近くの葉上に静止しました。


akasijimi20200522_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
おそらく羽化間もない個体と思われます。
脚の付け根にはもふもふの毛がまだ残っていました。

今日は期せずしてウラゴのメスの開翅が撮れたので残すは交尾シーンだけになりました。
posted by atomzizi at 20:16| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月21日

ウラゴマダラシジミ再訪

昨日は開翅は撮れたものの消化不良気味だったので今日再チャレンジしてきました。
今回は蝶友のHさんと現地で合流し二人でウラゴマダラシジミを探しました。
探索を開始して10分ほどでウラゴが見つかりました。

urago20200521_13.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
昨日と同じパターンでとまるとすぐに翅が緩んできました。


urago20200521_14.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ゆっくりと開翅します。


urago20200521_15.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
最後はほぼ全開。


urago20200521_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
昨日撮れなかった横顔も撮ることができました。


urago20200521_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


urago20200521_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
林縁を飛んでいたウラゴが笹の葉上にとまりました。


urago20200521_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
カメラを構えたまま少し待っていると翅が緩んで開いてきました。


urago20200521_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
どんどん翅を広げていきます。


urago20200521_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


urago20200521_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
長時間開いたままだったので立ち位置を替えて後ろからも撮りました。


urago20200521_11.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
樹上を飛ぶウラゴを見ていた蝶友が「地面に降りたよー」と声をかけてくれました。
そちらへ走っていくとすでに開翅していました。


urago20200521_16.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
イボタの葉上にとまったウラゴ。


urago20200521_17.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ここでもゆっくりと翅を広げます。


urago20200521_18.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


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E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
開翅はここでストップ。


urago20200521_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
長時間翅を開いたままだったのでカメラを両腕で持ち上げライブビュー撮影。

一時間半ほどの間に何度も撮影チャンスが訪れ、蝶友さんと二人でウラゴを堪能できました。
発生初期にこれほどの開翅を見たのは過去になかったような・・・
この時期としては気温が低めだったのが良かったのかもしれません。
posted by atomzizi at 20:49| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月20日

ウラゴマダラシジミ初見

低地性ゼフィルスの探索に行ってきました。
満開のイボタの周辺を長竿で叩くとウラゴマダラシジミが1頭飛び出しましたが樹上高くにとまって証拠写真が撮れただけ。
ウラゴマダラシジミが発生しているのが確認できたので俄然やる気が出てきました。

urago20200520_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
周辺をウロウロ探索していたらアケビの葉上にとまっていたウラゴを発見。
カメラを構えて近寄ると横顔も撮っていないのにいきなり開翅しました。


urago20200520_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
徐々に翅を広げてくれシャッターを押した時、風が吹いてレンズの前に邪魔な枝が・・・
このあと立ち位置を替えようとしたら別のウラゴが飛んできて連れ去ってしまいました。

数頭のウラゴが右へ左へと飛びますが全くとまらず今回撮れたのは上の1頭だけ。
今日は曇っていたので本来の活動時間よりかなり早い時刻に飛び出しました。
開翅を撮るのに長時間待つのが普通なのにこういうこともあるんですね。
横顔を撮りにまた出かけなくてはいけません。



posted by atomzizi at 19:01| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月18日

ニワゼキショウ

昨日はバイクを走らせて何か所か低地性ゼフィルスの探索をしてきました。
過去に5月17日に撮影していた年が2回あったので期待して出掛けたのですが見事に撃沈!
春の低温が響いているのでしょうか?
今後の発生数も気になるところです。

niwazekisho202005_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
農道や畑の横の空き地にはニワゼキショウが咲き誇っていました。


niwazekisho202005_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
同じ場所で紅白が咲いています。


niwazekisho202005_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


niwazekisho202005_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


niwazekisho202005_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
一日花で小さな花ですが群生するので良く目立ちます。


niwazekisho202005_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この時期はゼフィルスを探して上ばかり見ているので足元に咲くニワゼキショウはスルーされています。
ちゃんと見てあげなくてはいけませんね。

今週末からは低地性ゼフィルスのシーズン突入と思われるので忙しくなりそうです(たぶん)
posted by atomzizi at 22:00| Comment(0) | 野の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月16日

ガーデンはバラの季節に突入

我が家のスモールガーデンのビオラはまだ頑張って咲いていますが花姿が乱れてきました。
そろそろ夏の花苗に植え替える時期になってきたようです。

garden20205_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ノースポールとゲラニュウムが通路を塞ぐほど咲いています。


definum202005_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
花茎を長く伸ばしたデルフィニュウム。


olivia202005_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
デルフィニュウムの前にはオリビアローズオースチンがたくさんの花をつけています。


olivia202005_3.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
この花はシャローカップのロゼットに咲いて終わるのですが蕾から咲き終わりまでどのステージも素敵なバラです。


desdemona202005_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
こちらもイングリッシュローズのデスデモーナ。


desdemona202005_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
オリビアに似た雰囲気ですが大人の女性を感じさせる素晴らしい香りのバラ。


wilherm202005_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ハイブリットムスクのウイルヘルム。


wilherm202005_3.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
我が家で唯一の赤いバラ。


prosperity202005_1.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
ハイブリットムスクのプロスペリティ。
オベリスクに巻き付けています。
挿し木3年で2m以上になりました。


prosperity202005_2.jpg
E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
蕾が開くと花の中心が薄いピンクやクリームですが最後は真っ白に。
ウィルヘルムもプロスペリティも一年を通じて咲き続けてくれます。


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E-M1MarkU+ED12-40mmF2.8PRO
バラ友さんに咲いた一枝を貰って、花瓶に飾った花が終わった枝を挿し木したエターナル。
無事に根付いて花を咲かせました。
顔を近づけるとうっとりするようなブルーローズの香りがします。

ゼフィルスの出現に合わせて咲くバラたち。
一年で一番幸せな季節かもしれません。
posted by atomzizi at 22:11| Comment(0) | バラとガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする