2018年10月23日

クロマダラソテツシジミ継続観察2

先週のS楽園のクマソの目撃数は10頭ほど。
薬剤散布を実施したそうですがあまり効果はなかったようです。

kumaso20181021_5.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ソテツの葉上で翅を広げるメス。
いつもと違った写真になるように意識して撮ってみました。


kumaso20181021_7.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ソテツの葉にとまって休憩中のオスを逆光で。


kumaso20181021_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
菊花で吸蜜するオス。


kumaso20181021_6.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
菊花で吸蜜するいつもと同じポーズのメス。
今回見たのはすべて高温期型。
スーパーブルーのメスは来週以降になりそうな気がします。
posted by atomzizi at 20:07| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月22日

クロツバメシジミ交尾他

この日はオスがメスにアタックするもほとんどのメスは交尾済みのようでほとんど
カップル不成立でした。

kurotsu20181018_26.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
やっと羽化直のメスを見つけたオスが交尾に成功。


kurotsu20181018_28.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
数センチ上にはこのメスのものと思われる蛹殻がありました。


kurotsu20181018_27.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
産卵するメス。
見ていると立派なツメレンゲより貧弱な株に好んで産み付けているようです。


kurotsu20181018_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kurotsu20181018_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kurotsu20181018_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ちょうどメスの羽化期のようで美しい個体がたくさん見られました。


kurotsu20181018_25.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今年のクロツバメシジミの観察はこれが最後。
春から秋までたっぷり楽しませてくれました。
来年も可憐な姿に会いに何回か通うことになるでしょう。
posted by atomzizi at 18:41| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月21日

クロツバメシジミの吸蜜

例年この時期はツメレンゲでの吸蜜シーンを狙って出かけるのですが、ツメレンゲの
花がまだ咲いていなかったり、咲き進んで終わりかけで状態が良くなかったりとあまり
チャンスに恵まれませんでした。
今年は下見に通ったのが功を奏して咲き始めたツメレンゲでの吸蜜シーンを撮ることが
できました。

kurotsu20181018_21.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kurotsu20181018_23.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kurotsu20181018_22.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kurotsu20181018_24.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kurotsu20181018_20.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kurotsu20181018_30.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kurotsu20181018_29.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14

ツメレンゲ以外での吸蜜シーンです。
kurotsu20181018_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
キツネノマゴで吸蜜。


kurotsu20181018_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ゲンノショウコで吸蜜。


kurotsu20181018_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
咲き残ったヒメジョオンの花で吸蜜。
posted by atomzizi at 20:59| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

クロツバメシジミの開翅

クロツバメシジミは今が最盛期のようです。
現地ではたくさんのクロツが飛び回っていました。

kurotsu20181018_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
コアカソの葉上で開翅。


kurotsu20181018_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
終わりかけたイタドリの花の上で。


kurotsu20181018_17.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ツメレンゲの花でも開翅。


kurotsu20181018_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ツメレンゲの葉上で。
後翅に弱い幻光が・・・


kurotsu20181018_12.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
石垣の上で日向ぼっこ。
朝は風が強く吹き曇り空で翅の輝く条件ではありませんでした。
やっと晴れてきたら太陽の位置が・・・


kurotsu20181018_10.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
輝きはわずかですが見れただけで良しとしましょう。


kurotsu20181018_11.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
横顔を撮っていると翅を少し広げたとき翅表の外縁に幻光が浮かびました。



おまけ
kurotsu20181018_16.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
綺麗なメスがいたのでカメラを向けていたら


kurotsu20181018_14.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
突然目ざとく見つけたオスが飛んできました。


kurotsu20181018_15.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスにぶつかるように絡んだらメスは飛び去ってしまいました。
posted by atomzizi at 21:19| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

クロマダラソテツシジミ継続観察1

S楽園では薬剤を散布したと言っていますが、それなりの数のクマソがいました。
終齢幼虫も何頭か見つかりましたし、駆除は無理だったようです。

kumaso20181017_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
ソテツの葉先で日光浴をするメス。


kumaso20181017_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
交尾個体も見つかりました。


kumaso20181017_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
交尾が解けた後しばらく触覚を交差させて向き合っていました。
こんな光景は初めて。
いつもはオスがすぐに飛び去ってしまうのですが・・・


kumaso20181017_4.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
地面での吸水シーンを見たのは初めてではないかな?


kumaso20181017_9.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
別個体。3頭が50cmほどの間隔をとって吸水していました。


kumaso20181017_8.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
菊花展用に置かれた懸崖菊の蕾にとまる。
見晴らしが良いので占有しているようです。


kumaso20181017_7.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
今日見た個体はいずれも高温期型でした。
低温期型は次回の発生から?


kumaso20181017_6.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
菊の蕾の上で全開翅。


kumaso20181017_5.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
10月末か11月には菊花も咲きそろって吸蜜シーンが見られると思います。
posted by atomzizi at 20:51| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

ヤマトシジミ

S楽園で20日から菊花展が開催されますがその前に蘇鉄園の様子を見てきました。
園内では菊花展の準備が着々と進んでいます。
展示用に置いてある菊鉢にヤマトシジミが吸蜜に来ていました。

yamato20181017_1.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
吸蜜しながら全開翅するオス。


yamato20181017_2.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
メスの近くで翅を震わせながら猛アピールしているオスがいました。


yamato20181017_5.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
メスの翅表には青い鱗粉が広がっていました。


yamato20181017_4.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
これからどんどん青くなっていくのでしょう。
posted by atomzizi at 19:09| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

ヤクルリ遠征で。

朝は寒いぐらいに冷えてなかなか蝶が飛ぶ気配がありません。
日差しが濃い影を作るくらいになってやっとモンシロチョウやイチモンジセセリが
飛び出しました。

ichimonji20181013.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
本命のヤクルリが現れるのを待ちながらセンダングサにやって来たイチモンジセセリを
相手にウォーミングアップ。
この後ヤクルリが飛び出したのでヤクルリだけに専念。
他のチョウはすべてスルーです。


akatateha20181013.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
吸蜜にやって来るヤクルリの数が減り中休み状態の時、センダングサにやって来たアカタテハ。
ヒメアカタテハもたくさんいたのですがスレ個体ばかりでスルーしました。


tsumagurokicho20181013_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ヤクルリの撮影を堪能したあと、ツマグロキチョウを探して場所を移動。
ほとんどがキチョウでしたが1頭だけツマグロキチョウが見つかりました。


tsumagurokicho20181013_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
キチョウと絡んだ後、地表近くのブッシュに潜り込みキツネノマゴにとまった。
草が被っているわずかな隙間を見つけて何とか撮影。


kuroseseri20181013.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
クロセセリは時期が遅かったようで、vyvさんが生き残りの1頭を見つけただけ。
次はサツマシジミの観察に出かけたいものです。
posted by atomzizi at 20:04| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

ヤクシマルリシジミ2

先週出撃したヤクルリの観察が少々消化不良気味だったので再チャレンジし
てきました。
今回はkadowakiさんに加えvyvさんも参加して万全の体制で臨みました。
贅沢な話ですが前回と同じく天気が良すぎてコントラストが強い写真ばかり
だったのが少し残念なところです。

yakururi20181013_4.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
タチアワユキセンダングサでV開翅。


yakururi20181013_6.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
アングルを変えて。


yakururi20181013_5.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
このオスは発生後それほど経っていないような綺麗な個体でした。



yakururi20181013_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
kadowakiさんが見つけた開き癖のある個体。
こちらは羽化直かと思われるような美しい個体です。


yakururi20181013_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
新鮮なのに開翅癖があるというのは珍しい。
大抵 「開くのはスレた個体」 というのが蝶々あるあるなのに。


yakururi20181013_12.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
オスの横顔。

以下メス
yakururi20181013_7.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
この日一番の美人でした。
新鮮なメスの翅表はクロツバメシジミと同じように撮る角度によって幻光が見える。


yakururi20181013_9.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
少しスレた個体がセンダングサで吸蜜。


yakururi20181013_14.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
こちらは比較的新鮮な個体で翅表の青い輝きが強い。


yakururi20181013_15.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
クズの葉上で翅を広げる。


yakururi20181013_17.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
飛び立っても遠くへ行かずとまるとすぐに開翅してくれるサービスぶり。


yakururi20181013_18.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
さまざまな角度から撮影させてくれました。


yakururi20181013_8.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
メスの横顔。

今回の遠征ではたくさんのヤクルリと遊べました。
同行してくださったkadowakiさんvyvさん両氏に感謝。
次回もよろしくです。
posted by atomzizi at 20:47| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

ヒメアカタテハ2

クロツバメシジミ観察の帰り、先月末にヒメアカタテハの産卵を見た場所へ
寄り道しました。

himeakatateha20181009_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
川沿いの農道ではセンダングサで吸蜜するヒメアカタテハがいました。


himeakatateha20181009_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


himeakatateha20181009_4.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
前に盛んに産卵していた食草には幼虫が葉を二つ折りに綴り合せて
巣を作っていました。


himeakatateha20181009_3.jpg
E-M1MarkU+ED60mmF2.8Macro
近くにあった別の葉ですが少し開いて幼虫の姿を確認してみました。
気になるこの食草の同定が未だできていません。
早く解決してスッキリしたいものです。
posted by atomzizi at 18:22| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

クロツバメシジミ 吸蜜

クロツバメシジミは季節ごとに吸蜜する花が違うので今回はどんな花での
吸蜜シーンが撮れるか、そういったことも撮影の楽しみの一つですね。

kurotsu20181009_2.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
ムラサキツユクサで吸蜜するクロツ。


kurotsu20181009_3.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
石垣の下に生えたイヌガラシで吸蜜。
右下にはかなり破損した個体が吸蜜しているのが見える。


kurotsu20181009_1.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
一株だけ咲いていたツメレンゲ。
この株で産卵行動をとっていたメスが合間に吸蜜していました。


以下 横顔
kurotsu20181009_19.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kurotsu20181009_16.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kurotsu20181009_18.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14


kurotsu20181009_17.jpg
E-M1MarkU+ED40-150mmF2.8PRO+MC14
今回は新鮮な個体をたくさん見ることができクロツ三昧の半日でした。
ツメレンゲの花が咲く頃にもう一度訪れてみようと思います。
posted by atomzizi at 19:20| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする